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パソコンををいじり始めて、もう10年以上になる。始めた頃より、随分上達したと思っている。大学のカリュラムに『最低限度のパソコン操作が必要である』とあり、必死に覚えたのが良かったのかも知れない。最初は自分史を作りたいから。 元々好きな料理をまとめて、娘達のために残して置きたい。 嫁ぐ日に持たせたい「我が家の秘伝集」を創るのが目的だった。 所が夫の両親の看病や、周りにアクシデントが次々起きて如何してもまとめる事が出来なかった。 しかし、あの頃もし創っていたら、きっと、後悔していたと思う。まずワープロでは、なかなか出来ない事が有りすぎる。デジカメで写真を撮ることを覚えた事によって、料理のレシピも染色の作品も全て、自分でプリント出来る。秋葉原の電気店から、安い部品を購入して組み立てたり、故障ばかり起きて何度ブレーカーを切った事か。カルチャーに行きたくても受講料が高かった。「はっきりした目的の無い者は止めた方が良い」と皆が口を揃えてそう云う。息子達に夜中に電話をする。「こんな時間に何やってるの」と叱られる始末。ローマ字入力すると云っても、何年も使ってないのでチンプンカンプン??でも、どうだろう・・・・70歳にして今、私は自分のホームページを更新し、ブログもこなしている。 染色教室や料理を通して沢山の仲間も出来たし、まだまだ元気。人生捨てたもんじゃない。自分が健康だと人にも優しくなれる。 インターネットのお陰で、色んな所へ冒険に出かける。お陰で物知りになったし、私の生活に不可欠なものとなっている。本当に凄い物が出来たなあと、驚いている。 私がハマっているもの、ネット・オークション、ちょっぴり不安もあるけどスリルがあって楽しい。落としたときの快感もある。ギリギリで落札した時は「やったあ~」と叫ぶ。孫の自転車になっちゃたけど あれもそうだった。 暫く止められそうも無い・・・・・お金も無いのに しかし此処まで出来るようになったのは、やっぱりムスコップとお嫁ちゃんのお陰だと思う。とっても厳しけど、教え方とおだて上手。ニコニコしているけど「覚えが悪いなあ」と思ってるかも知れない。2人にマンマと乗せられた気がするが やっぱり感謝しなきゃあね
August 28, 2006
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近くの物産展が隔週土曜日に行わて近所の評判になっている。生鮮野菜は安いし、生産者の顔が見えてとても気に入ってはいるけど、老夫婦2人では食べきれないほど買ってしまう。 「お宅何人家族?」「下宿屋さん?」「食堂?」等と皆に声を掛けられてしまう。 小さな声でこう答える。「いえいえ 料理するのが好きなだけなんです。」 「あ~らお友達になりたいわあ」決まってこんな返事が・・・・・。水もガスも調味料も手間も掛かるけど、おいしい物を作って「ねっ、美味しいでしょ」てね、おすそわけすると 皆さんが喜んで召し上がってくださるの。 私はおいしい物を皆で頂きたいの。「だから太るのよ」と娘たちは言う。「美味しい!」と言われると又、性懲りも無く作っちやうの。私は夏負け冬負け?無し! 心身共に絶好調と思っているの。手づくりの糠みそ・梅干・ヨーグルトでふっ飛ばしてしまう程元気元気の70歳! うん 少し食べすぎかな?いや、作りすぎかな?でも、夏野菜が今とっても美味しいのよ。 見て見て!この夏野菜の山。 加茂茄子に小茄子・水茄子・トマト・いんげん・玉葱・ゴーヤ・茗荷・茶豆・アサガオ菜って聞いた事無いけど。さあ、今夜は何を作ろうかなあ
August 26, 2006
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最近実家に行っていない・・・。顔を出すだけでもいいのだろうが何故か?僕のヨメの方がウチの両親とうまくいってると思う。(ちなみに、僕のヨメは、すげーッ性格が寛大な人なのね。ヤベ!今日ヨメ誕生日だッ!)僕は、自分の親だと思うと、つい『言動』がキツくなってしまうからだろうからかな?久しぶりに母の(工房えむ)のHPを拝見したが、70過ぎの母がコツコツと一人でPCでブログを更新しているのを見て、なんだか嬉しいやら涙が出るやら・・・。このバイタリティには、僕も驚愕です。ふと、かつて学生時代に国語の授業で『母をおぶりて~』といった文章を思い出したが(細かく憶えてないけどね、学の無いムスコップ)母をおんぶした息子が、母の体の軽さに泣けてきた・・・みたいな事を思い出した。しかし、その軽さに涙するまでには、当分かかりそうなので安心した。(結局母は、十分重いのよ)でも、それとは別に、とにかく彼女のチャレンジ精神には、負ける。突然だが、最近リリーフランキーさんの東京タワーを読んだ。僕の母とそっくりでとってもとっても泣けた(T_T)かなり泣いた。(仕事サボってホームセンターの駐車場でね)本当に僕の母とダブって見えた。置き換えてしまった・・・。おいしい手料理をなりふりかまわず誰にでもすすめる母。病と闘いながらも気丈な母。どんなにツラい時にも、僕には、困った顔を一度も見せたことの無い母。楽天的でバイタリティあふれる母。いつまでも元気でこのブログを続けて欲しい。誰にも文句は言わせない!このブログ。マザコン息子と言われても仕方ないけどね。母は、偉大だ!(ちなみに父は、尊敬しているが、それを通り過ぎて神的な存在だね)いまコメントを書きながら母の手料理の『はっと』を無性に食べたくなった。(いわゆる、すいとんってヤツかな?)戦争中には、よく食されたと母から聞いたが母が昔、僕らに作ってくれたほど、戦争当時の『はっと』は、あんなにウマいワケではなかったと、今になって思う。(飽食日本)いつも食べたいので、作り方を教えろ!と言ったが教えてくれない。教えるのが、めんどくさいし、秘伝の味なのだろう。(ムカ)仕方なく嫁さんに頼んだ「作って見てくれ」と。僕の厳しい味覚指導の末、復刻版を作れるようになった。ふふふ!ざまぁみろツ。ってんだ!でも、一度身に付いた母の手料理味は、なかなか払拭できない。そのおかげで僕も母に似た体型で、僕の娘・息子には、当分おんぶをしてもらえそうにないな。(笑)母よ!これからも楽しいブログを続けてくれよ!じゃぁなVIPムスコップより
August 26, 2006
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夏休みの行事 《バアバの家に泊まろう》私にとっては嬉しいのか、つらいのかって聞かれれば嬉しい事なのかも知れないが、何しろ凄いエネルギーで豆台風が家の中を通り過ぎていくような荒れっぷり。「バアバの家は何をしても許してくれる」と最初から思っているらしい。それが今年は5人の孫でもう何倍にもなって襲って来た上の孫から夏期講習や、塾などで来られなくなってるし、私の体力にも限界がある。今年だけかも知れない・・・・・と思うと、楽しませてやりたいと思う。お風呂も5人で「キャア~キャア~!」底が抜けそうな、はしゃぎよう。孫たちの顔は嬉々として、どの子も屈託のない、明るい顔で楽しそう写真を載せられないのが残念。こうして孫たちの夏休みもいよいよ終わりに近づいて来た。みな帰って、夕方、蜩(ツクツクボウシ)の声を聞いた。まだまだ残暑は厳しいが、虫たちは確実に秋の気配を感じてるのだろう。
August 22, 2006
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今日は息子の誕生日。御祖父ちゃんが、終戦記念日に生まれた貴方に、「平和の道導者になって欲しい」と云う意味を込めて付けてくれた名前。miti○○ 4人兄姉の末っ子で私の宝物。 頭脳明晰なれど寡黙で、少々ナイーブで甘ったれ。優しくて頼もしいお嫁さん(見た目は華奢で折れそうな身体)と弟思いの兄姉達に守られ、どうにか此処まで人並みの生活を維持してきた。 P・C I・T にずば抜けて強い超現代っ子なのに、古風な物の考え方を持っていてそのアンバランスに首を傾げたくなる、2人の子のパパ。(明治生まれの祖父母と暮らしたから?) 私達は貴方達の心の支えとして頑張るから、時々顔を見せて!そして力を貸してね。初めて咲いた花 アシダンセラ グラジオラスのような葉っぱ白い花むくげの様な花植え付けは球根で。
August 15, 2006
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毎年お盆になると決まって作る料理がある『お葛かけ』実沢山の素麺汁で、じゃが芋、人参、茄子、いんげん、椎茸、油揚げ、豆麩、茗荷などの入った椀物である。温かい汁に素麺を一杯入れて食べる。あの美味しさはおふくろの味そのものだった。『胡瓜和え』も美味かった。塩もみした胡瓜に大葉と茗荷を加え、クルミ和えしたもので、ほんのり甘くて酢が利いていた。 又糸寒天や春雨と胡瓜、ミカンの缶詰を和えた時もあった。干し葡萄が入ってることもあった。 お盆には蓮の葉を敷いてナスや胡瓜に爪楊枝を刺して4足の動物を作って飾り、ほうずきを上げ、部屋一杯に提灯を灯し、盆火を焚き、ご先祖様のお越しをお待ちした。蓮の実を茹でて食べるのが、とっても面白く、嬉しかったが久しくお目にかかっていない。とっておきのご馳走が母の作るおこわである。山菜おこわ・五目おこわ・クルミおこわ・栗おこわどれも美味しかった。子どもの頃、私は母を料理の天才だと思っていたが、果たしてそうだったか 言えることは、料理する母はイキイキしていた。好きだった事は確かで、その血は私にも流れている。 私が味覚として受け継いだ物の一つにおこわがあり、作る度に母を感じている。 《おこわの作り方》 材料 ○もち米1・4Kg(一升) これで3・5Kgできる 具ー○干椎茸・人参など何でも良い、細かく小口切りあるいは太めの千切り ○干貝柱・ひじきなどを濃い目の煮物風に煮ておく。 ○汁ーー煮汁に水を加え700ccの液汁。 ○彩りに絹さや・グリンピースなどを下茹でしておく。 作り方 ○もち米を2時間以上水に入れ吸い込ませておく その時少し水に醤油を入れて色をつけておくとまだらに成らない ○蒸し器に布を敷き、水切りしたお米を入れ、強火で2~30分蒸す。 ○布ごと大きな器に開け、準備しておいた汁を一気に掛ける ○きべらで水分が米に吸い込むように、かき混ぜ、具を加える ○もう一度、蒸し器に戻し、20分蒸す。 ○熱い内に広い桶に開け、かき混ぜて艶を出す。 仕上げに 白ごまと彩りにきぬさやなどくわえる。 さあ、召し上がれ!
August 14, 2006
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ネットオークションで自転車の入札してみた。この年でもう乗る事はないだろうと周りは反対するのよ。しかし、車の免許証も20代から取得していたものを、更新せずに運転する事を止めちゃったし、 せめて自転車ぐらい乗ってみたいじゃない・・・・当たったらと思っていたら それが落札しちゃったのよ。 6段階変則ギヤのピカピカ新車が届いて、色々新機能の付いた最新型なの。「皆が安い!譲って、譲って」と云われると益々手放すのが勿体無いと思うのね。 正規の値段でなら買う積りは無かったものだけにね。 嬉しいかって?そりゃあ嬉しいに決まってわよ。 さあどうしようか?
August 13, 2006
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墓参りは次男の家族と朝6時出発。 北から南まで親戚、会社の社員、友人、知人まで16軒まわる。 夫は何時のまにか、息子を当てにして墓参をする様になった。 息子は供花を抱え、お線香を焚き、手桶に水を汲み、私たちを拝むだけにしてくれる。 全くお殿様の墓参ののようだ。文句一つも言わず黙ってやってくれる。 又お嫁さんは、いつも温かい言葉と優しい目で私を見守って、 恩着せがましい事や、厭な顔もせず、 小さい子を2人連れてお供してくれる。ありがとうね。 我が家の墓地は、花屋さんさながら供花が並び、 両親がいかにお付き合いが広かったかが、理解出来る。 皆様へ感謝の気持ちを報告して、手をあわせた。 孫たちも小さな手で「モニョ・モニョ」拝んでくれた。 すっかり頼り切って、自慢げに訪問客へ話す夫。 「オヤジも歳とったなあ」とつぶやいて見ている息子夫婦。 「これからも頼みますよ」と心で願う私。
August 12, 2006
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暑い暑い日の予約検診日。お盆が近いせいかすごい混雑振り、うんざりしていい加減厭になり、病院の待合室でウトウト・・・・突然、携帯の着信音がなった。 此処では取れないので外に出る。日差しが強くてコンクリートの暑さが靴を通すようだ。冷房が効いた病院内に戻りたいので、早めに切ろうとしたら「お~!」市からの注文で、藍染のノートを50冊、明日までだって。そんなら暑さも何のその。眼科の先生に「全然進んでない、大丈夫よ。」急に先生まで優しく見えるではないですか。「急いで帰ろうっと」 病気が進まないという事は元気だという事。今夜は又、2人でビールを飲みましょうかね、じいさん。
August 8, 2006
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チェンバロを聴きにいった。クラシックコンサート『夏の午後のバロック』を生演奏で聴くチャンスは少ないので、どうしても聴きたかった。小池まどかさん 中野哲也さん 鈴木美紀子さん 梅津樹子さん しっかりした清楚な演奏と品格のある奏者達に、観衆は期待以上のものを感じたと思う。心よりエールを送りたい。
August 5, 2006
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やっぱり太陽はありがたい。 ベランダの花が一斉に咲き出した。 山百合に続いて白桔梗も、黄釣舟も、私を早起きに誘い感激させてくれる。 デイップラデイニア・初雪草も初お目見え。初めまして!やっぱり夏は暑いのがいい。冷やしたスイカ、トマト、そーめん、冷奴。トウモロコシ、枝豆と来たら生ビール! 打ち水をして浴衣を着て、明日の夜はいよいよ七夕宵祭りこの調子なら花火もきっと綺麗に見えるだろう。やっぱり夏は暑くても汗をかく方のがいい。
August 4, 2006
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