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昨日年賀状が20枚ほど届いた。エエッ~! なんで今頃?もうお年玉の抽選も発表になったのに・・・・。もう1月も終わったのに・・・・。変だと思いませんか。 今年はとても遅配が多くてどうも変です。夫が葉書を書いたそうです。 誤配だとしてもこんなに遅い事は無いでしょう? 局長さんと担当の部長さんと2人でお詫びに見えました。結局、誤配だったのを今まで持っていて抽選日が過ぎてからポストに入れたのだろうと言う事ですけど、一枚や二枚ならまだしも20枚も1軒の家に誤配します? 元々誤配したのは配達員のミスでしょう?「如何したのかしら、毎年くださる方から来ないけど・・・・・」と思ってたらドカ~ンと。「年賀状よお前さん、何処へ行ってたのよ?」
January 31, 2007
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依頼品の染額を手掛けた。 ろう染は寒い部屋は向いてない。かといって暑くても向かない。80号の藍染。藍は寒いと発酵しにくいので建たないし、浸しぞめでないと色が染まらない。乾くまで時間がかかる。 そんな苦労が解っての依頼なのか。 まず、水洗いしたキャンパス地を木枠に布目を整えてガッチリピンを打つ。 トランポリンが出来る様にピンと張る。 呉汁を刷毛で薄く満遍なく塗る。
January 30, 2007
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友達に誘われて最終日の今日、とうほく蘭展に行って来ました。長い長い車の列でしたがねばって1時間、飽きるほど待ってやっと辿り着きました。もう中へ入る前に疲れて仕舞うほどでした。 ムンムンとした香りと華やかなお色気にも似た蘭は、夜会服をまとった貴婦人の集まりのようでした。(表現が古いかな?)賞を頂いた蘭も、頂かない蘭もそれぞれにこだわりとご苦労を感じました。シンガポールに行ったとき、雑草の様に咲いていた蘭。綺麗なばっかりに改良され、鉢植えにされ冬でも咲かせられている。本来なら自然の中で咲くべき蘭。それも技術の競い合いと納得すれば良いのかも。薔薇も、クレマチスも季節外れのこの時期、大輪で見事に咲いている。キウリやトマトと同じ様に人間の身勝手さで、日本の四季の喜びを失わせてしまいそう。考えすぎでしょうか?花は皆、好きだけど、私は山野草の可憐さや楚楚とした品の良い美しさが好き。又格別のもので、これ等の花だけは自然にそっと育って欲しいとおもう。 と言いながら鉢植えのみすみ草が、顔を出したと喜んでいる矛盾をさてどうしたらいい?
January 29, 2007
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掛かり付けの病院に勤務していたお医者様が開業した。大病院を抜け出す勇気は、不安と期待で心身ともにお疲れの事と、想像して検診に出かけた。 明るい、広々とした真新しい医院で、初対面のスタッフ達の誘導で、採血、身体測定などをしていただいた。 お正月明けで、身体中があちこち悲鳴をあげていた。 お餅太りの体形も先生にお会いしただけで、元に戻った気分である。 「先生も、どんなにかお疲れでしょうね?」と、いたわりの声をかけた。勤務医の時は「朝食は3時でしたから、今はその点だけでも・・・」とニコニコ。夢一杯のお顔は想定外の明るさ。待合室は、前病院から追っかけ患者で一杯だった。一国一城の若いお医者様、「大変でしょうけど、お身体に気をつけて」とねぎらい、今までより、だいぶ遠くなった道をタクシ-で帰宅した。ヤレヤレ
January 25, 2007
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お正月に作る家庭料理の一つに白胡麻の和え物があります。先日それが「美味しいので作リ方を教えて」との事でした。 実家の母から教わったものです。子供たちにこのような身体に良い味を是非、覚えてほしいと思います。 材料 木綿豆腐 1丁(200g) 布巾に包み、重しをして水気を取っておく 白胡麻 200g すり鉢でできるだけ細かく摺る 砂糖 50g 味醂 小さじ1杯 塩 15g 淡口醤油 少々 酢 少々 作り方 (和え衣の作る) ○白胡麻を丁寧に摺っておく。 ○布巾に包んで重しをして置いた豆腐を1分ほどレンジに掛ける、 ○潰しながら白胡麻に混ぜ一緒によくまぜるように摺る ○調味料を加えて味を調える。 具を作る 材料は特別揃えなくても有りあわせの物でも結構です ○人参 4・5cmの長さに千切りして軽く茹でる ひじき・油揚げ・こんにゃく・蓮根・干し葡萄も良いです ○ 全部 湯通し して、同じ長さに切りそろえます ○それらを薄味に出汁でさっと煮て、汁気を切ります。 出来上がりで、400gくらいの具になれば結構です。 ○食べる寸前に、食べる分だけ和えてください。 年配の方からお子様まで喜んで召し上がります。. 保存は、別々の容器に入れて置いて冷凍も可能です、 糸こんにゃくは除いて作ってください。
January 24, 2007
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週末はお客様が続いて仕事が進まなかったが、合間をぬって工房へ降りてこつこつと染めた、ご覧ください。 工房は桜餅の香りが漂ってます。秋に紅葉した葉っぱを沢山拾ってきてくれた弟に感謝。ハンカチ 大判の膝掛け テーブルセンター クロス 暖簾と染めた。レースの桜柄のハンカチはさくらの葉っぱでピンク色に同じくレースの蘭の花柄のハンカチはラックダイで藤色や濃いピンク色に又姉の家から届いた、大きなポリ袋3袋の薔薇の葉と枝で、チタンと酢酸銅で媒染して、黄色・金茶酢酸鉄でグレーに染めた。 薄手のローンに糊置きした型染めは2回糊置きして2色染めにした。センターは濃染糊を置き、ラックダイ・薔薇・渋木・ミロバラン・ビンロウジなどを使用してみた。 干支の象形文字を(猪)糊置きして、渋木とラックダイの重ね染めをしてみた昨年の桜の葉は紅葉の時期が短く、朝晩の気温差が少ない為、葉っぱの色が出なかった。 本来ならもっと赤色が濃く出てもいいのだが・・・・。う~ん ベビーピンクには今一ならなかったのが不満。
January 22, 2007
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夫は7人弟妹である。今年7番目の義弟が還暦を迎えた。 夫と同年の義弟が17年前に還暦を迎えた。 男5人女2人の弟妹は、長い年月を新年会、金婚式、敬老祝いと常に我家に集まって共に喜怒哀楽を分かち合ってきた。両親が目を細めて幸せそうに、成長を自慢げに見ていたものだった。これが『何よりの親孝行の行事』と私なりに誇りに思っていた。 弟は私が結婚した頃、まだ高校生だったし、5番目の弟は独身でスポーツマンの加山雄三そっくり。 そしてまもなく嫁ぐ6番目の綺麗な妹もいた。私が嫁いだのはそんな大所帯の家だった。仲間由紀恵の「とんでもないところに・・・・」そっくりだったが、時代も有るが、決して逃げ帰ろうなどと思わなかった。務める事が当たり前で、何より親に心配掛けたくなかった。 弟は、末っ子の甘えん坊で、可愛くてどこへ行くにも連れて歩いた。今時の高校生とは違って本当に素直で青臭い子だった。 兄弟がそれぞれ所帯を持って離れてしまい、それでも還暦祝いを続けてきた。今回も、本来なら一席設けたいのたが、殿方があっち入院、こっち手術、介護生活、と情け無い状態で集まる事は困難な様子。でも揃って最後の弟までお祝いを渡すことが出来、私はホットした。 来年還暦の妹(義嫁)、3年後の妹(義嫁)まで皆、元気でいてくれたら、実家の嫁として、この上無い幸せなのだが・・・・。 そう言ってる私が、果たして元気でパソコンをいじってるだろうか? ♪ケ・セラ・セラ~♪先のことなど わからない (ドリスデイ) これはもう死語かな?
January 15, 2007
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今日は孫と娘の初釜でした。 孫がお手前をご披露したそうです。幼稚園の時から続けて6年目になります。母子揃って今朝6時から初釜の着付けをして出かけ、家中大騒ぎだったとか。 お兄ちゃんと妹はパパがプールへ連れて行ったり、一日中食事やら面倒をみてくれたそうです。こんな優しい伴侶にめぐり合えて娘は本当に幸せだと感謝しています。帰りに立ち寄って2人の和服姿を見せてもらいました。幼稚園から現在まで伸び盛りの子に、毎年着物1式を誂えるのはとても大変です。でも孫は茶道を続けたいと云います。「私が出来るうちは何とかしてあげよう」と思っていますが・・・・・・。
January 14, 2007
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どんと祭り ロウケツ額絵 100号 県美術展(1987年) 草木染 赤はコチニール・ラックダイ・インド茜 黄色はウコン・梔子・ その他 渋木・ザクロ・顔料(松煙など)も使用 今夜は『どんと祭り』と言って、1箇所に高く積み重ねられた、正月飾りや縁起だるま、書き初めなどを神社の境内でお炊き上げするのです。神官が火入れ式のご祈祷をし、放った火は天まで焦がすような勢いでに燃え上がります。例年なら屋根にも道路にも雪があるか、或いは舞っている寒い季節だけど、町を練り歩く裸に褌の若者達も暖冬で幾分ホットしている事でしょう。赤々と燃上がる炎と大太鼓の響きは、夜の帳の中で、私の心は高鳴ります。お正月気分も、これでさっぱりと切り替えて さあ今年も一年健康で!
January 13, 2007
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今年の仕事はじめは型染めのハンカチ20枚と絞りのテーブルセンターだけど なかなか仕事がはかどらない。ご年始客が続いて・・・と言っている内に 「あら、又お客様です」 草木染材を煮沸して、色を出している途中、火を止め自宅に急いで戻る。 「まあ珍しい、何年ぶり?・・・」こんなお客様をほっとけないでしょう。 やがてお食事などお出しして暫し団欒。 余韻を残してお帰りになるお客様。 時間が経ち、私は工房に戻って改めて、寸胴鍋に火を付ける。又、夫から電話が。「おーいお客様だよ」呼ばれて自宅へ戻る。今日はこれで3度目。 折角、お出での大事なお客様だからおもてなしもしたい。 でも、急ぎの仕事なの。 そんな時どうしたらいい? 居留守を使う? いやいや私は出来ない 事情を話して接待をやめる? とんでもない それは無理 仕事を辞める? 信用が無くなる 期日があるものだけに 早起してやれば? 5時でもまだ暗い 氷点下の工房で? 「昔から紺屋の白袴とか、紺屋の明後日という言葉があるだろう」と 夫は仰いますけどね。 贅沢な悩みかも知れません。 天気と相談しなくとも暖房、乾燥、送風、思いのままの工房で。 時間だけはどうにも出来ない。 そんな狭間で悩み「あ~あ、今日も出来なかったよお~!」 とぼやく私
January 11, 2007
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「風邪気味かな?」と思ったらこれを飲んでぐっすり寝る事。私が風邪を引かないのは、玉子酒のお陰かもしれない。その『玉子酒』と言うのは、結婚前に母から伝授されたもので、冬になると毎年作る。これは実家が造り酒屋をしていた頃、製造販売していた秘伝の作り方なのだそうで、「今までこれ以上の玉子酒を飲んだ事無い」と言っても過言ではないほど美味しい。そん所そこらのものと作り方が違う。 お試しあれ! 出来上がり 冷蔵庫に入れて置くと2・3ヶ月は大丈夫です。 壜につめる時熱湯消毒して詰めると安心です 材料 清酒 一升(1,800cc) 白砂糖 250g 卵 (L)なら7個(50g以上) Mなら8個 作り方 ○ まず氷水 鍋より一回り大き目のボールに準備しておく ○ 半量の酒に砂糖を加えて中火で温めておきます。 (鍋には残りの酒が入るので大きめに鍋を使用してください) ○別のボールに玉子を割り、残りの酒を加えます。 ○酒と玉子を金ざるなどで混ぜながら漉します。カラザは取り除いてね。 ○温めて置いた砂糖入りの酒に一気に加え、泡立器で混ぜながら 加熱します(中火) ○鍋一杯に泡立ちましたら、弱火にして、更に熱を加えます ○泡が消えて、鍋ふちまで消えたら、 ○氷水に鍋の底をどっぷり浸けます ○静かにかき回しながら余熱をとります。 ○あら熱が取れたら、金ざるでもう一度漉し、 ○ビンに詰めます 先ほどの氷の入ったボールで冷やします。 さあ冷蔵庫に納めてお風呂上りにミニグラス1杯飲んでお休みなさい 風邪など、何処かへ飛んでいってしまいますよ。
January 8, 2007
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この本を購入したのはスクーリングで東京田町にある芝浦工大で、韓国語の単位を取得するため出かけた時だった。ペーパーテストと口述テストが2泊3日で有り、成績が散々だった。「気を紛らす面白い本は無いかな」と大学の書店で見つけた本だった。2・3年前の初秋だったと思う。こんなに何百万部も出て、ヒットするとは・・・・。帰宅する新幹線の中で一気に読み、あっという間に着いてしまったのを思い出した。本箱に入れておいたら「これ、お母さんが?いつ?」と子供たちが回し読みしていた。息子が読んで号泣したとの事。 本を読んで心のひだが解るようになったのが、私には嬉しかった。 それ以来、私をおかんと呼ぶ。やってる事が良く似ているのだそう。 ホントかもしれない。 その後にも奥田英朗著「空中ブランコ」小川洋子著「博士の愛した数式」とスクーリングの度に本が増えていった。彼女の作品は人物設定、ストリーの意外性が面白いので多く持っている。「ホテルアイリス」や「薬指の標本」『妊娠カレンダー』のなかの『森の奥で燃えるもの』等、冷たくて中性的なそして洗練された表現法は、小川洋子の世界が広がっていて、「う~ん!」と私はいつもうなってしまう。何処からこんな奇抜な発想が生まれるのかと。藤原正彦氏との交流がヒントになっているのかも知れないがその広がりが「博士の愛した・・・」と。作家のヒントは何処にでもあるのだろうな。今夜から始まるフジ系TVドラマ『東京タワー』は如何なんだろうか。倍賞美津子のおかん、速水もこみちの僕。それに泉谷しげるのおとん。映画化もされて、宮城県北の廃坑の町でロケをやったそうだ。オダギリジョーの僕、樹希樹林のおかん、小林薫のおとんだそう。寂れた町並みがとてもいい感じで残っていた。イメージを損なうような製作はやめて欲しい。 まずは観てからの事。 専ら読書で自分の世界を楽しむ方が好きである。
January 8, 2007
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子供たちがそれぞれの家庭で、多分七草を叩いたであろうと思う。「七草なずな 唐土の鳥が 日本の国に 渡らぬ先に 羽打ち合せて バッタバタ ♪・・・・・・・・」♪ 大きい子から、自分の年の数だけ、歌ってまな板の上に置いた野菜を包丁で叩く。お祖父ちゃんも、お祖母ちゃんも年の数だけ何しろ80回も叩くのは、大変だったと思う そして今朝は七草粥を頂く。 お祖父さまは神社の神官なので、そんな行事をとても大切にし、 私の実家も同様に古い仕来たりを守ってきたし、これからも子供たちを通じて残してゆきたいものである。 「せり なずな ごぎょう はこべら ほとけのざ すずな すずしろ 春の七草」 と暗記させられたものだった。 平安時代から風習として食されて来た物だそうで、 芹ー乾燥させると芳香性健胃生薬 なずな(ペンペン草)ー2日酔い、むくみ、利尿作用 ビタミン、鉄分、ミネラルがある ごぎょう(ははこぐさ)ー蕾を摘んで咳止め、軽い悪心、胃痛の副作用がある はこべらー歯磨き粉として使用、止血作用 、歯茎から出血する人が使うといい ミネラル、ビタミンが豊富 ほとけのざー食用になるが薬草ではない すずな(かぶ)-七草には葉っぱを使用する すずしろ(大根)ー根はジャスターゼ(消化酵素)を含んでいる ビタミンCが豊富である。 『君が為 春の野に出でて若菜摘む わが衣手に雪はふりつつ』 有り合せの野菜を7種類刻み、土鍋で炊いたお粥に入れた。 我が家ではこれにお餅を焼いて入れ、納豆をかけて食べたが、きっと子供たちが嫌いだったので、苦肉の策だったのでは?今では美味しいと思うけど・・・。
January 7, 2007
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《 啓翁桜 》やっと静かになりました。 なにしろ1歳から12歳まで9人の孫、嵐の後のようです。家中のお掃除は適当にしておいて良かった。これからゆっくり片付けようと思います。 今年は「山にも雪が少ない」との事で、初登りした友人が沢ワサビを採って来た。桜の小枝と一緒にカゴへ入れました。玄関にワサビのほのかな香りがしていいものです。立派な根っこで、ざるそばに、わさび漬けに充分です 嬉しかった。 《 タペストリー 》 玄関正面にある麻のタペストリーは栗のイガ、藍、桑の幹枝、茜 ラックダイで染めた物つぼは信楽焼の傘立で、私のお気に入りです。桜はまだ蕾で目立ちません。
January 6, 2007
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あけましておめでとうございます 本年もどうぞ宜しくお付き合いの程をお願い申し上げます 元旦家族全員集合のお正月でした。私たち夫婦にとっては全く夢の様な集まりでした。転勤あり病気ありで、こう揃う事はめったに無いし、これからも解りません 。それだけにとても嬉しかったので、母親たちにもお年玉を弾みました。まだ、『親としてあげられるゆとり』の喜びと言うのもあります。 結婚して44年、健康な4人の子供(女・男・女・男)に恵まれ孫も9人。19人の大家族になリました。ここまで順風満帆で来ました。改めて「凄いなあ よくもったなあ」と感無量です。一人のアクシデントも無く育ってくれた事、心から感謝すると共に子孫繁栄が日本の未来に幾分とも貢献してるかな?と自負してもいます。結婚生活には紆余曲折、危機も幾度かありましたが、何とか夫婦を続けて参りました。 夫婦ばかりでなく、親たち、兄弟、親戚、隣近所、学校など数え切れないほど葛藤もわずらわしさも沢山あり、それらをクリアしてこそ絆が強くなっていったように思います。共同生活するには、喜怒哀楽の時間差が異なる訳ですから、それに不満を感じることが争点のように思えます。人を愛する事は、自分の時間を半分以上(もっとかな?)捧げる事で、生涯愛し続けるという事は、人生を共有する事なのです。子供の目を通して語られる母親像も。妻の目を通して語られる父親像も。子は母を見ている。けど母は夫を見ているのです。時間を経ても、母は女として夫を待ち続け・・・・待ち続けるのです。今、女は夫の方を見なくなり、子供が生まれるとますます見なくなり。夫を生きる道具として「元気で留守のほうがいい」罰当たりな言葉さえきかれます。夫婦関係が崩れて、鎹(かすがい)がはずれてしまって・・・・・。 そんな夫婦愛が、悲しく、寂しく、情けないと43年連れ添ってつくづく感じるようになりました。もう76歳の坂を越えた夫と、お互い相手の呼吸一つで言葉を交わさずとも、喜怒哀楽が理解でき、時間を共有出来る事を実感しつつありますこれからの道がどうであろうとも、手を離さず1日でも長く歩き続けることが人の道の愛だと私は思っています(今更離婚も無いけど)新年に当たって一言述べさせてもらいました。少し古い考えでしょうか? 《71歳・今年のモットー》 工房で沢山の仲間と染色教室と、料理とブログを楽しみ、パワーを全開にして過ごしたい! 宜しくお付き合いください。
January 2, 2007
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