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かかりつけ大学病院での検査&処置の結果、帰宅可能と診断されて帰宅準備を母と共に待っていた。薬が出るというので処方箋を持って私は近くの調剤薬局へ。薬局で薬を待っていると母からの電話。どうやらつい先ほどの医師からの診断とは別に、持病の合併症がある可能性浮上。入院加療が必要ということに変更。持病とは(明らかに飲酒メインの)暴飲暴食によって引き起こされるものだ。その後、数時間病院で待つことになった。ようやく呼ばれると一般病棟ではなくいわゆるICU病棟での管理になると分かった。当の本人の父は意識もあるし、なんらいつもと変わりない様子だから「入院は来週以降にして欲しい」とか言っていた模様・・・(汗)どうもこの他人は毎回自分の身体に起きていることの重大さが分かってない。一体何回救急車で運ばれたかと言う感じなのに。しかも今までと今回とでは我が家の事情が違うのだ。以前は私も未婚で一緒に居たからまだマシだ。自分(父)が居なくなるとリウマチの母が一人になってしまうということがどういうことになるか分かっていない。事情を察した夫が「実家へ泊まってきたら?あるいはお義母さんに家に来てもらうとか?」と言ってくれたけれど、それをしたらますます父は「自分が居なくても大丈夫」と態度を改めてくれなくなる。母もそれを危惧して夫の申し出を断ってきた。父は病院生活での不便さと仕事のことしか訴えず、母の心配を全くしない。あと数日は入院が必要なようだけれど、実家から片道1時間半の道のりは毎日通っていてもこういう時は遠いと感じる。仕事前後に実家に寄りその後、父のいる病院から帰宅へ。今までだって何度も思ったけど身体がもう一つ欲しい。
2010年10月18日
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先週、通勤時に母からの連絡。「仕事前に痛み止めの座薬をしに寄って欲しい。」今年はずっと不調続きの母は今月は特に痛みが酷い。介護のヘルパーさんは日曜以外毎日来てくれているが、薬の使用に際しては塗り薬以外は医療行為となるためNG。まして、『あの父』がしてくれる訳もなく・・・。実家に着いて一通り終え、いざ仕事へ向かおうとすると電話が鳴った。父の仕事場そばに住む祖母からだった。「お父さんが歯医者さんで倒れて救急車が来ているよ。」歯医者さんは父と私の仕事場のならびにある。「すぐ行きます!」と返事をして向かった。救急隊員の方と少し話をし、私は自家用車で病院へ後続することに。まずは実家に戻って母の外出の支度をして近隣の大学病院へ一緒に向かった。つづく
2010年10月18日
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