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本日、総勢32名の参加をいただき、コッコン州サラエアンバル郡の弊社胡椒畑まで見学ツアーに出かけました。おかげさまで天候にも恵まれ、というか少々暑いなか、予定より少々早めに無事ツアーを完了する事が出来ました。ご参加いただいた皆様、本当に有難うございました。今後も是非多くの方々に、胡椒がどのように育って、最後食べれる用にまでなるのかを体感して頂きたいと思っております。来年も収穫期には計画したいと思います。是非、より多くの方のご参加をお待ち申し上げます!!
Feb 26, 2012
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昨日、無事にGOAM International Conference 2012は終幕を迎えました。その夜は、アジアのオーガニック認証について6カ国1地域(スリランカ、タイ、中国、ネパール、ブータン、香港、マレーシア)の人達と一緒に中華料理屋で夕食をしながら、協議をしました。COrAA(カンボジア有機農業協会)が、ヨーロッパやアメリカのオーガニック認証ができるようにインスペクターを再トレーニングしていくこととなり、それが済めば、カンボジアの農産物もより安価で輸出用のオーガニック認証ができるようになります。帰国次第、手続きを進めて、今後の準備をしていく予定です。今日は、朝から「BioFach 2012 Nurnberg」へ行ってきました。会場は昨日まで「GOMA国際協議会」が開催されていたところと同じ「Messe」場内は朝から込み合っていてしかもとっても広い。上の写真はホール1で、同じような規模でホール9まであります。出展者はドイツを含むヨーロッパに限らず、アフリカ、南北アメリカ、アジアの各大陸からいろんなものが出展されていました。とにかく今まで参加した物産展の中で一番大きい規模でした。有機コスメティックのホール有機アルコール飲料(ビール、ワイン、ウイスキー)のホールルーマニアのブースにあったステージでは、音楽トリオのプチコンサート有機衣料品ホールでのファッションショーの写真も撮ったのですがピンボケでした。そして最後に、弊社のデンマークの取引先も出展していたので、社長とスタッフの方と一緒に記念撮影。今年こそもっと多くヨーロッパの市場に乗り込んでいきたいと切に思いました。9時から15時まで会場内をみっちり歩いて、最後にニュルンベルグの旧市街を散歩しました。ニュルンベルグ中央駅から旧市街へ向かう道。2月12日に夕食をしたレストラン。水上にあったとは知らなかった。中央広場に出ていたマルシェ中央広場にある金の塔。日本人観光客の若い女性達がそこにぶら下がる金の輪を必死でまわして何か願い事をしていた。(恥ずかしくて何をしていたのかは聞けなかった。)インペリアルキャッスルへの道16時にインペリアルキャッスルに到着したのだが、すでに閉まっていて中には入れなかった。明日の始まりは10時からということで、飛行機に間に合わないので、残念ながら外から見学。最後にドイツの男子便所について。便器の位置がどこに行っても高い。私は身長165センチで脚の長さは確かに長くないと思いますが、それで何とか用を足せる程の便器の高さ。アジア人では届かない人もいると思う。ましてやドイツ人でも子供には無理でしょう。何でこんなに高い位置なのだろう...。明日移動日。明後日にはプノンペンに戻ります。
Feb 15, 2012
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2月13日 昨日までとは打って変わって朝からどんよりとした空模様。少し雪も舞っている感じ。(雪が降り始めたニュルンベルグ)今日からは会場をメッセに移して、FAO,IFOAM,Unctad主催の、Gloval Organic Market Access(GOMA) in 2012 の国際協議会が開催された。メッセまで地の利もないので、タクシーで行くことになった。(ニュルンベルグのトルコ人女性タクシードライバー)乗ってみると運転手が女性で、しかもトルコからの出稼ぎということで、同乗のアジアの友人たちも複雑な心境になったよう。会場は、メッセ東側の会議室塔で、各国の街の名前が会議室に振られていて我々は上海会議室を使用。ちなみに日本の都市名が付いた会議室もありやはり「東京」でした。(真中が巨大な吹きぬけになっていて高所恐怖症の人にはつらい)「2012年GOMA国際協議会」は世界各国から百数十人が集まっての盛大な協議会でした。(昨年の韓国で選出されたIFOAMの新しい理事長アンドレの開会のあいさつ)午前中は、これまでの経緯と現時点、今後十年後を据えて抱える問題点、などの発表。ランチの時間には外は雪が本降りになっていて一面雪化粧となりそうな予感。(オーガニック食材を使ったランチ)(ランチにも並ぶオーガニックビール。さすがドイツ!!)(会場から望む景色と本降りになってきた雪)午後は、各地域(EU、東アフリカ、大洋地域、北米、南米、アジア)ごとのオーガニック標準の共有に関する取り組みについての発表があり、われらアジア地域は、昨日採択された「アジア地域オーガニック標準」について発表し、他地域の参加者より祝福の喝采を頂いた。今後の目標は、さらにこの地域ごとの標準を全世界レベルに広げていくことにあるようです。実際には、その運用に関してまだまだ問題は山積しているのだけれど、参加者だけでなく、多くの人に理解を得られるようなオーガニック標準の制定に努めていく必要があると思いました。夜は、ホテルの近所でホテルのレセプションのお勧め「豚の肩肉料理」を堪能。とても美味しかった。(豚の肩肉料理、つけあわせの円球ポテトがふわふわでおいしい)
Feb 14, 2012
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2月12日 今回の旅の最重要目的「アジア地域オーガニック標準」(Asia Region Organic Standard = AROS)制定のためのワーキンググループ会議がドイツ・ニュルンベルグにて開催された。(ニュルンベルグ中央駅)外は朝からとても気持ちのいい晴天(もちろんとても寒い)なのだが、日曜にもかかわらず、ホテル内で午前中みっちりと「AROS」について討議。お昼過ぎにようやく「AROS」の最終案が採択された。午後は、各国で今後活用される「AROS」の査定評価をどうするかで議論が白熱。結局、今会議中にはまとまらず、あらたに委員会を設定し、ネット会議等を使用して今後も討議を続けることとなり、最後にアジアオーガニックチーム・ニュルンベルグ宣言内容を検証して終了。今後どのようにこのオーガニックスタンダードを利用できるようになるか、とても楽しみです。一日も早い共通スタンダードが運用されるようになることを祈ります。(ライトアップされたニュルンベルグ聖堂)夜は旧市街で食事。スターターは地元の地ビール(Tocher・ピルスナー)、メインは有名なソーセージとボトルの形に特徴のあるフランケンワインで閉めました。(Tocherピルスナー)(ニュルンベルグ・ソーセージ/細いわりに、歯ごたえがあってとっても美味しかった。)(フランケンワイン/ボトルの形がちょっと変わっててすぐに見分けがつく)
Feb 12, 2012
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2月11日 ニュルンベルグへ移動の日の朝、少し離れた少し高級なスーパーマーケット「EDEKA」に出かけました。(高級スーパー「EDEKA」の外観)通常のスーパーマーケットよりも少し金額は高めでも、品揃えはよく、スパイスコーナーもさらに多い品揃えでした。(「EDEKA」店内)その足でガソリンの給油。(ガソリン価格:上から、灯油、ディーゼル、バイオフューエル、レギュラー、スーパー)ガソリン価格は日本やカンボジアより高く、一番安いガソリン(バイオフューエル)でも1.5ユーロ(約150円)。自動車社会であるはずなのに、高額なのには少し驚いた。その後ランチにドゥッセルドルフの日本人が集まる地域にラーメンを食べに出かけました。(日航ホテルと日本領事館のある建物)12時ちょうどの着いたのだけれどこの寒いのに、ヨーロッパ各地から食べに来る人たちで外まで並んでいた。(ラーメン屋「匠」の前で行列)20分ほど-4度の中並んで、ようやく注文できた。この店のメイン「特製ラーメン」の味噌味を注文。(「匠」の特製味噌ラーメン)麺は北海道札幌の西山製麺のものを直送しているというこだわり用。だからここまではやるのだろう。ラーメンを堪能し、ICEドイツ国営高速鉄道でフランクフルトへ移動。(ICEドイツ国営高速鉄道)フランクフルトからニュルンベルグまでは、飛行機で40分ほど。ニュルンベルグの空港で驚いたのは、荷物が手で来るターンベルトに大きなレゴの作品が展示されていたこと。(ニュルンベルグの飛行場荷物ターンテーブルのレゴ)(スターウォーズのキャラクターもレゴ製)15分ほど地下鉄に揺られ中央駅に着いた。駅からホテルまで初めての道のりを極寒の中30分ほどあちらこちらとさまよいながら、なんとかかんとか9時過ぎにホテルにたどり着いた。明日からの会議の準備もそこそこ疲れて眠ってしまった。
Feb 11, 2012
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2月10日、朝7時半頃にならないと、ここドイツ・ドゥッセルドルフは明るくなってこない。朝8時半のドゥッセルドルフの街9時過ぎに近くのスーパーにでむく。途中、ドゥッセルドルフ日本人学校の前を通った。(ドゥッセルドルフ日本人学校)近くには日本食材屋「和洋」があり、多くの日本人がこの近辺のアパートに住んでいるとのこと。(日本食材スーパーマーケット「和洋」)そもそもこのドゥッセルドルフ近郊地域だけで6000人もの日本人が住んでいるとのこと。プノンペンの6倍の日本人人口だ。大衆スーパーマーケット「real」に到着。(スーパーマーケット「real」の外観)スーパーマーケットの中は日本とあまり変わらなかったが、スパイスコーナーの充実は日本のスーパーよりも少し多い気がした。(スーパーマーケット「real」の中)買い物の後、コロンの発祥地といわれているケルンに観光に出かけた。ケルンタワーを見上げながら、大聖堂へと向かう。(ケルンタワー)大聖堂は、外観の補強のため外側に足場が組まれていてあまり見栄えは良くなかったが、13Cからの着工で18Cにようやく完成という長い時の流れを感じさせるとても偉大な建築物だと感じた。(ケルン大聖堂全貌)(ケルン大聖堂内部)内部のステンドグラスも写真では表現できていないが、とても素晴らしい天気に恵まれたためキラキラと輝いていてとても美しかった。(聖堂内のステンドグラス)昼食は大聖堂の近くのFruhというビール地ビールを作っているレストランへ。(ビアレストラン「Fruh」)これぞドイツ料理?というポークカツレツとレバースープを頼んだ。もちろんビールも。(「Fruh」でオーダーした昼食)ここケルンのビールは黄色く透き通っていてすっきりと軽く飲みやすい。ちなみにドゥッセルドルフのビールは黒くコクがある。ほとんどのレストランでビールは1グラス200mlで、金額は1.5ユーロ(約150円)前後で水の値段とほぼ同じ。さすがはビール大国だ!!ドゥッセルドルフにもどって旧市街のデパートへ。一通り見て回って5時過ぎに表に出ると外はもう真っ暗になっていた。(ドゥッセルドルフ市庁舎)夕食は旧市街の地ビールレストラン「シューマッハ」にて。(ドゥッセルドルフの旧市街にあるビアレストラン「シューマッハ」の黒ビール)今回、私の面倒を見てくれた友人と夜遅くまで久しぶりの出会いに話の花が咲いてその日は終わった。尋ねる先に友人が待っていてくれたことは本当にありがたい。感謝
Feb 10, 2012
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2月12日から14日までドイツ・ニュルンベルクで開催されるGOMA(Global Organic Marketing Access)主催の「アジアオーガニックワーキンググループ会議」に参加することになりました。飛行機の座席の空席がなかったため2月9日の出発となり朝8時にプノンペンの家を出て10時のバンコク行きの飛行機に乗り、13時発のフランクフルト行きに乗り換え、19時半にフランクフルトにつきました。機上は天気が良かったためとても安定しました。夜のうちに友人宅のあるドゥッセルドルフに移動。その日は、友人宅にお世話になりました。明日は、ケルンとドゥッセルドルフの街を少し観光させてもらいます。
Feb 9, 2012
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