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この間の、マンゴシャワーがうそのように、ここ3日間いい天気。この調子で、どんどんと熱くなってくるんだろうなあ、きっと。さて、家の裏の通りを今日通ったら、あの老舗のカフェ「ガーデンセンターカフェ」が無くなっていた。先日まで、まったく気がつかなかったが、今日通ったらきれいに整地されていて驚いた。電話してみると、以前の番号のままで繋がった。「ガーデンセンターカフェなくなったんですか?」「いえ、ありますよ。今日は休みですけど。」「跡形も無いんですけど…。あるってどこに?」「ワットプノムに移ったんですよ。もう1ヶ月以上経ちますよ。バンケンコン地区には、2号店がありますから、どうぞそちらへいらしてください。」確かに今年になって一回もいっていない。まったく気づかなかった。確かに、すぐ近くに2号店ができて不思議だなーと思ってはいたが、そういうことだったのか。この跡地にも、アパートが建つらしい。不動産売買と建設のラッシュが、まだ続く。そんなに入居者がいるのだろうか…。
Jan 29, 2008
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夜10時、従業員から「ウィークエンドナイトマーケット」が終わって戻る途中、車が止まったと電話があった。話を聞いていると、どうもガス欠だろうということで、近くの瓶入りガソリン屋台から、ガソリンを買ってきて給油するように指示。30分経っても連絡が無いので、おかしいなと思いもう一度電話をする。どうやら、セルモーターの回しすぎで、バッテリーを上げてしまったようだ。こうなったら仕方が無いので、牽引用ロープをつんで私の車で迎えに行くことにした。現場について、早速ロープで縛って牽引。交差点から右折しようと「レクサスRX38」(日本名はハリヤー)。危ないと思いブレーキをかけるも、向こうも止まって先にどうぞと手で合図をしてくれた。カンボジアでは、珍しく道を譲ってもらった。が、いざ出発と思いきや後ろの運転手との出発息が会わず、私が動きだしているのに後ろはブレーキを踏んだまま。とうぜんのことながら、ついに、ロープが切れてしまった。「あちゃー…」こりゃ、レクサスに先に行ってもらおうと車から降りて誘導しようとしたら、相手も車から降りて後ろのドアを開けて何かごそごそしている。「ん?じゃまいいか。別のロープを結びなおそう。」と思ってしゃがみこんだ瞬間、そのレクサスの運転手が近寄ってきて「これって使えるのかしら?」と、牽引用のワイヤーロープを差し出してくれた。「はい、でも…」「じゃ、よかった。これ使って。」といってすたすたと運転席に戻っていきあっという間に走り去っていった。お礼も何も言う暇も無く立ち去っていった。真っ赤な、高級そうな服を着た、カンボジア人のお嬢様だった。こういうお礼は、いつ誰にどう返せばいいのだろうか。カンボジアも捨てたもんじゃない、感謝の気持ちでいっぱいです。
Jan 27, 2008
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畑に、収穫の進み具合を見に行った。国道4号線から、タイ国境へ向かう48号線の橋がついにつながった。贈呈式を終えるまでは、通さないといっていたが、ボートも最近はまともに動いてないようで、ボート代より5000リエル(135円)高い15000リエル(675円)を払うと橋を通してくれる。ただし、いつでも通れるわけではなく、タイ側の工事の人や、何か都合の悪い人がいると通してはもらえないので要注意。船を動かすよりもガソリン代も掛からないから、こっちのほうがいい小銭稼ぎになるということなんだろう。最終的な舗装がすんでいないためか、橋上はでこぼこしていた。でも、待ち時間も無くすごくスムーズで楽だ。この48号線も私が畑を始めようと初めて訪れた1995年には、とてもひどい道だった。ちょうど今でも畑に行く道に使っているような道(写真下参考)とほとんど変わらなかったように思う。開発のスピードは、速いものだ。畑に着くと、胡椒の実もかなり大きくなっていて、収穫がかなり進んでいた。ただ、最近はこの辺りでは近隣で進められている大規模農場の開発に人材が取られてしまっていて、農繁期だけの期間労働者は、全くおらず、3年前には収穫時に20人程きてもらっていたのに、今年は何とかあつまってもらっての4人のみ。4人のうちの一人は、遠くタケオ州から来てもらっていた。収穫は、2月中旬まで続きます。プノンペンに戻ってくると、夕方からぽつぽつと雨が降り始め、8時ころにはかなりしっかりと雨が降った。でも、9時にはすっかりと雨もあがり、しっとりひんやりした、心地よい夜の風が吹いていた。
Jan 24, 2008
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日中は、確かにちょっと春霞のようにうっすらと曇ってはいたが、日差しもある暖かい陽気だったにもかかわらず、夕方から、どんよりと雲が空一面を覆ってきた。この乾季のど真ん中で、まさかと思っていたが、5時過ぎくらいから、ほんの少しではあったけれど、道路の表面を少しぬらす程度の雨が降った。マンゴの花が咲き乱れているころ。毎日、そうでなくても自然に花や小さい実が落ちてきているのだが、この雨でさらに花かすが舞い散った。掃除大変だなー。
Jan 23, 2008
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カンボジアで、新しいお札が発行された。今までには、無かった額面2000リエル(0.5ドル≒55円)札。表のデザインは、「プレアヴィヒィア遺跡」2008年に世界遺産に登録される。裏のデザインは、アンコールワットの見えるところでの稲作の風景。カンボジアの稲作は今でもほんとんどすべてが手作業で行われている。カンボジアでは、現地の通貨は、リエルと呼ばれていて、1ドル≒4000リエルで換算されています。ただ、田舎に行ってもドルが使えるほどUSドルが人々の間では定着しています。そういう意味でも、2000リエル札は、意外と使い勝手が良いかもしれない。
Jan 22, 2008
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朝、7時15分にCJCCに集合。今日は、在カンボジア日本人会のイペントで、キリロム国立公園へ遠足。50名強の参加者がマイクロバス4台に分乗して出発。プノンペンからキリロム国立公園入り口までは、約100キロ、2時間。そこで、入園料を払い、山頂までがおよそ30キロ40分。標高はたぶん600mくらいあるでしょうか。バスのエンジンの負担を考えて、エアコンを止めて窓を開けて走ったが、清清しい爽快な山の風が車内に入ってきて、それだけでも気持ちがいい。山頂には、大きな松ノ木の林。山頂に唯一あるレストランから下眺望したが、残念ながらもやっていて何も見えなかった。山頂の公園の一番奥に川があり、そのほとりに、たくさんの東屋が立ち並ぶ。一棟1日10000リエル(300円弱)で貸し出されている。そこに陣を取り、早速バーベキュー。女性陣が食材の準備をしてくれている間に、男性陣はバーベキュー用の炭火熾し。近代的に、ガスコンロも登場し、焼きそばを焼く。食事がひと段落すると、子供達は、川で水遊び。2時には撤収の予定が時間が押してしまい、撤収は3時過ぎ。楽しい時間はあっという間に過ぎる。帰りに、食虫植物「うつぼかずら」が自生しているところがあるというので寄った。赤い袋の部分に虫を誘き寄せて捕まえる。乾季のせいで、枯れてしまってるように見えるのだが、葉はしっかりとして元気そうだった。日本で売られている「うつぼかずら」とは、ちょっと品種が違うようだ。プノンペンに戻ったときには、もう日も落ちていた。日本人会役員の皆様、準備等ご苦労様でした。有難うございました。
Jan 20, 2008
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「プノンペン・ウィークエンド・ナイトマーケット」が今年から始まりました。場所は、プノンペン駅前の公園を河側へ向かった一番端の所。(「Google Map」参照)「Google Map」では、まだ茶色い未舗装の土地に見えるが、昨年末にきれいにタイルが埋め込まれて整備されている。敷地内でのショップは、中央に少しスペースを持たせた「コの字型」にテントがゆったりと立てられている。中央部分は、少し閑散としているが、店のあるほうはそこそこの人のいり。その中でもひときわ人だかりができていたところがあった。気になってのぞいてみると…カンボジア人たちの画家が、即興で似顔絵というよりも肖像画を描いてくれる屋台でした。ちなみに仕上がるとこんな感じになるようです。あまりにもの人の多さに、金額とか掛かる時間が聞けなかったが、気になるので今度早めに行って描いてもらおうかな。弊社も出店してますので、よろしくお願いします。
Jan 18, 2008
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朝は、相変わらず涼しい。バイク通勤の従業員がジャンバーを着て出社してきている気持ちもわかる。夜、ある会合の懇親会に、余興として「芽魂太鼓」が演奏に呼ばれた。場所はCJCC(カンボジア日本人材協力センター)。まずは、豊年太鼓から篠笛が入るテーマフレーズそして八丈太鼓を組み合わせた楽曲を一曲披露。ふっと一息入れたところで、2曲目と待機しているがなかなか出だしの掛け声がかからない。ふりむくと、どうやらストップがかかったらしい。太鼓の音があまりにうるさく、周りの夜間授業をやっているところから苦情が出たそうだ。CJCCは、プノンペン大学外国語学部の敷地内にあり、平日は、8時半まで夜間の語学クラスが行われている。CJCC内でも、人材育成クラスの夜間クラスがあり、そちらのほうからも苦情が出てしまった。無理も無い、屋外の中庭での演奏だったので、近所中に響き渡ったはずだ。結局、今日は1曲の演奏のみで終わった。今年一年、「芽魂太鼓」は、「日カンボジア友好年2008」のイベントに全面的に協力していきます。演奏をご希望の方は、ご連絡ください。
Jan 16, 2008
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今日も朝から、涼しい。とっても過ごし易くて快適。私の日の当たらない事務所だと、日中なのにエアコンも扇風機も無しで過ごせる。さて、先日1月9日に「日カンボジア友好年2008」が日本とカンボジア両政府間で宣言されました。どういうことか、簡単に説明しますと、「日本とカンボジアの外交関係が樹立して今年2008年1月9日で55年周年を迎えたのを機に、経済、文化、芸術、学術、スポーツ、観光等とにかく幅広くいろんな分野で更なる「友好」を深めよう。」ということのようです。詳しくは、在カンボジア日本大使館のホームページを見てください。今後、このロゴをカンボジアで見かけたら、友好行事だということですので、ぜひ積極的に参加してみてください。多くの人との出会いがあれば、それだけ友好関係も増えると思います。みんなで今年一年、おもいきり楽しみましょう。
Jan 15, 2008
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さすがに日中になるとそれなりに暑くなるが、ここ数日、午前中涼しい。12月のはじめころも涼しく、とても過ごしやすく快適だった。さて、朝洗濯石鹸が無いのに気づき、あわててラッキーマーケットに行った。ラッキースーパーは、プノンペンで一番大きなチェーン店のスーパーマーケット。昨年くらいから、値段はかなり高いが、日本食がそれなりにラインナップされるようになった。以前は、モニボン通り沿いでセントラルマーケット近くのバイヨンスーパーが、唯一の日本食確保の場所だったのだが、ここのところの交通規制(左折禁止や中央分離帯など)で、南部の方面からは、かなり行きづらくなってしまい、足が遠のいていた。その日本食が、今朝大量に入荷されたようだ。まだ、段ボール箱に入ったままの常態で、店内に大きく積み上げれれていただけなので、値段までは、わからなかったが、「マーボ丼」「牛丼」「カレー」などのレトルト食品。ポン酢などの調味料、シーチキンなどの缶詰があり、特にカレーは3種類あり、それぞれに中辛や辛口さらには激辛なんてのもあったりした。後は、値段だけだ。これで、一袋3ドルもしたら、外食するのと変わらない。2ドル以下で収まってくれればありがたいのだけど…。夕方時間あったら又行ってみよう。
Jan 14, 2008
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カンボジアで発行されているフリーペーパーのひとつに、「Asia LIFE」というのがある。昨年の1月から始まり、今月で第13号の英語の月刊誌。月刊のフリーペーパーは、あまりない。毎月毎月発行するという作業は大変な労力だと思う。しかも、この「Asia LIFE」は、雑誌として販売されていても良いほどに、内容が濃い。プノンペンに限らず、カンボジア全土から、はたまた近隣諸国からの情報が、満載。記事の掲載もとっても見やすくて、とっても洗練された感じ。一押しのプノンペン情報誌です。そんな雑誌に、私の記事が掲載されました。「Asia LIFE」2008JAN#13Issueより抜粋とっても光栄なことです。機会があったら、読んでみて下さい。
Jan 12, 2008
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今朝、カンボジアのテレビ局「アプサラTV」のインタビュー収録があった。毎週金曜日の夜7:40から1時間の枠で放送されているビジネス番組の取材。同日にフランス語でも10:30から放送されている。以前、「CAMBODGE NOUVEAU」という月刊誌で取材を受けたことに端を発しているようだ。事前に今日取材に来ると連絡はあったが、スタッフ総勢6名で店にやってくるとは、思ってもおらず、またテレビの取材ってこんなに大仰なんだとは知らなかった。撮影場所を店内に設けるということで、店内のレイアウトがどんどん変更されていく。明かりの色だとか、影の出方などを入念に確認しながら、照明の位置が細かく支持されていた。その作業を、ただ呆然と見守っているさなか、インタビューアーからいくつかの質問内容が簡単に確認。そしていよいよ、本番収録開始。大まかに質問されることに、詳しく答えていく。あっという間だったように思われたが、収録時間は、正味15分ほど。その後、選別作業や商品、店内の雰囲気などを簡単にいくつか撮影。編集されて10分の番組になるとのこと。放送は、現地カンボジアと衛星放送にてフランスでも行われる。カンボジアでは、18日(金)現地時間午後19:40から、アプサラテレビ・チャンネル11にて。フランス語の放送は、同日午後10:30からだそうだ。英語での収録だったのに、英語での放送はないようだ。自分の声も好きではないが、在住者の方ならわかってもらえると思うが、あのカンボジアの吹き替えだけは、もっと勘弁してほしい。できれば字幕であってほしいものだ。
Jan 10, 2008
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7日正月もとっくに終わってしまって今更かもしれませんが、新年明けましておめでとうございます。今日、在カンボジア日本大使館で催された「平成20年新年賀詞交換会」に出席してきました。この賀詞交換会は、カンボジアに在留している全ての邦人を対象としていて、そのおかげで、新年のご挨拶を一度にできるという、とてもありがたい機会です。大使館の皆様、本当に有難うございました。この会には、シアヌークビルに住んでいた1997年から参加させていただいている。その頃から、ちゃんと地方の邦人にまで、手紙やFAX(今では電子メール)などの手段を用いて招待状を届けてくださっていた。当時は、プノンペンに知り合いもほとんどなく、一年に一度の唯一の晴れ着を着る機会ということで、とても楽しみにしていた。お昼休みの時間帯ではあったけれど、少々お屠蘇(とそ)気分で家に戻った。今日が水曜日(定休日)で本当によかった。それでは、皆様、平成20年もどうぞよろしくお願いいたします。
Jan 9, 2008
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