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あさって11月1日から、第23回国民文化祭・いばらき2008が始まります。国民文化祭は、国体のように各県持ち回りで実施されている、文化に関するお祭りです。音楽、美術、文学、舞踏、生活、歴史など、あらゆる文化が対象になります。今年は茨城県が開催地となり、県内各地で9日間にわたって同時開催される予定です。 A5判130ページのガイドブックをぱらぱらとめくっていくと、茨城もこんなに素晴らしい文化を持っているのだなぁと感心します。どのイベントも魅力的ですが、見たいイベントがバッティングするかもしれませんね。DVDが出ないものかな~と思います。それはそうと、この本には各地イベント紹介のほか、茨城の観光スポットや名産品や食やアクセスマップも載ってて、なかなか良いです。公式ホームページからダウンロードできますので、ご利用ください。古河では、「文学散歩道フェスティバル」と題して、○1922年古河出身の鷹見久太郎が創刊した児童雑誌「コドモノクニ」の原画展示、○文芸作品をあしらったあんどんによる情緒的かつ幻想的な街並みの演出、○市内の文学および歴史を散策する無料ガイドツアー、○ピアノ・フルート、和太鼓、二胡の演奏会、○文学講演会と演劇などが行われます。詳しくは市の作成した「古河の文学散歩道フェスティバル」のページまたは、公式ホームページでゲットしたPDF版ガイドブックの目次から63番をクリックしてごらんください。P.S.検査結果のご報告私のMRIの結果が出ました。特に異常は見られないそうです。ただ、ねんざのようなもので、しばらくは違和感があるかもしれない、とのことでした。御心配いただき、本当にありがとうございます。
2008年10月30日
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おまんじゅうをいただきました。古河名物「公方饅頭(くぼうまんじゅう)」といいます。飾らない素朴な姿で、甘ーいつぶあんがたっぷり入って昔懐かしい味がしました。そうですね、たい焼きに似た風味といえば分かりやすいのではないでしょうか。とても美味しくいただきました。古河公方ということばは、小学生のころからずっと聞かされていて、地元の人間にとっては空気のような存在になっているのですが、今年のNHK大河ドラマ『篤姫』を見ていて「公方」という言葉が「将軍」のことだと改めて気づかされました。いまから700年近く昔、1336年足利尊氏(あしかがたかうじ)が征夷大将軍になり、京都に室町幕府を開きます。尊氏は鎌倉に関東府を作りますが、内乱がおき、1455年足利成氏(しげうじ)が古河を拠点にして、連れてきた部下や地元の実力者とともに、長期にわたって鎌倉公方(堀越公方)と関東を二分した抗争を繰り広げます。これが古河公方です。古河公方は、成氏の後、政氏(まさうじ)、高基(たかもと)、晴氏(はるうじ)、義氏(よしうじ)と5代つづき、義氏の子、氏姫(うじひめ)(1574-1620)は喜連川氏に嫁ぎますが、実際は古河を離れず、鴻巣御所(古河総合公園はこれを記念したもの)をまもり、そこで没したそうです。氏姫はとても甘味を好んだと言われています。
2008年10月26日
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2回にわたって、ブログのテーマとは関係がない、私個人のことを書きましたのに、いつも同様のアクセスと、たくさんの温かいコメントを下さいまして、本当にありがとうございます。ガラス戸がしまっていれば、そこにつっこんで、命がなかったか、重い障害を負っていたかもしれません。また骨折でもしたら、数か月仕事もできず、パソコンも打てなかったかも…。それを思うと幸運でした。首の痛みはさほど激しいわけではないのですが、安全のため、もう少し、外での取材を見合わせたいと思います。楽しみにしてくださっている方、たいへん申し訳ありません。しばらく、現状で私にできることをやっていきますので、よろしければお付き合いください。きょうは、このブログのタイトルになっている「がんばれ」について、少し話させていただこうと思います。「がんばれ」ということばは、軽々しく人に言ってはいけないとされています。特に悩んでいる人にとっては、「がんばれ」といわれるとムチを当てられているようで、とてもつらいと聞きました。しかし、私は言う方のココロのあり方が問題の本質だと思います。相手の立場や気持ちにならないで、機械的に「がんばれ!」ということは、確かに言われた方を追い詰めてしまうことがあるでしょう。それに対し、私が「がんばれ」に込めているのは、もっと温かい気持ちです。「がんばるべきだ、やらないとダメだぞ」という脅しや命令ではなく、言われた方のよいところを認め、もっとよくなるという可能性を見出そうというものです。それは一言でいえば「応援」です。よく政治家や官僚や社会を批判ばかりする人がいます。しかし、ちょっと考えて下さい。もし、ご自身が市長、公務員、あるいは議員だったら、批判されたいでしょうか? 私は、誰も非難されたくないと思います。一生懸命やっているのに、ダメ出しばかりされるならば、どうせ何をしても悪口を言われるのだからと、無気力になってしまうはずです。そうです。みんな一生懸命やっているのです。がんばっているのです。それを認めて感謝し、信頼してお任せするというのが基本だと私は思います。しかし、人間ですから、誰しも間違いはありますし、それがよくない慣例となってしまっていることもありえます。それが大きくなるとニュースで取り上げられるような不正問題になります。不正問題を見れば、憤りや幻滅という感情が湧いてくるのが普通ですが、そこで止まってしまうと現実は何も変わらないでしょうね。またしばらくして、同じような問題が繰り返されることに。。。ここで、みんながその問題が起きた原因を理解しようとするなら、対策が立てられ、社会が良くなり、明るくなると思いませんか? みんなが応援してくれるなら、なにも不正を働く必要はなくなるんです。人間は、悪い方に考えてしまうクセがある生き物らしいです。だからこそ、意識して、明るい未来を思い描き、できるだけ多くの人が幸せに暮らせる社会を目指していくという心構えが必要なのではないでしょうか。批評家・評論家にとどまってはなりません。それは傍観者になるようなものです。自分たちも市・国・地球の今を作っているし、歴史を刻んでいる、そして、個人がよりよく行動すれば社会をよりよくできるということを、私は申し上げたいと思います。
2008年10月21日
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階段から落ちた件につき、先日から、たくさんの方々にお見舞いのコメントをいただきまして、本当にありがたいことと感謝しております。どういう状況で、事件がおきたかというと、階段の曲がり角の上に置いてあったものを取ろうとして、バランスを崩し、仰向けに落ちたのでした。両肩から床につき、頭が後ろに倒れて後頭部を打ちました。おかげさまで、ひじと背中を少しすりむきましたが、骨折したり血が出たりはほとんどありませんでした。ただ、頭をぶつけたとき、一瞬、体が動かなくなり、意識がもうろうとしたのが不安でしたので、念のために、きょう病院に行ってきました。レントゲンの結果では、特に異常はないそうです。そして、脳に出血があれば、頭痛などの症状がでるはずだし、もう4日もたっているから、大丈夫だろうというお話でした。一安心です。ただ、首が少し動かしづらいので、しばらくは、なるべく外に行かないようにしたいと思います。2週間後、MRIを撮ることになりました。
2008年10月15日
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今日、階段から落っこちました。床に後頭部を打ち、1、2分、体が動かせなくて、呼びかけにも答えるのが面倒でした。その場で10分ぐらい休み、その後布団に移動して寝ていました。おかげさまで、記憶障害はなく、めまい、頭痛などもありません。嘔吐感もなく、食事も通常通り取れています。イベントなど、楽しみにしていたものも多々あったのですが、取りやめました。しばらく慎重に様子を見たいと思います。コメントやお返事も、あまり書けないかも。。。御心配をおかけしすみません。
2008年10月11日
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総合公園の管理棟でムクロジの実をいただいてきました。ムクロジといえば、種を羽根つきの玉にすると聞いていましたが、「昔のせっけん」とは知りませんでした。果皮にサポニンという成分を含み、「水にぬらしてこするとアワがブクブク」だそうです。これはやってみなければ! ということで実験してみました。確かに、せっけんみたいに泡が出ました。おもしろかった~ 興味がわいたので、ムクロジについて調べてみました。ムクロジは漢字で「無患子」と書きます。昔は漢方薬にも使ったからでしょうか。平安時代の文献にもでてくるそうですが、学名は"Sapindus mukurossi"というので日本人がつけたのかな?ちなみに、"Sapindus"の部分はサポニンに関係があるとのこと。ムクロジはムクロジ科で、仲間にはライチがあります。それから意外だったのはフウセンカズラという草もそうなんですって。さて、せっけんといえば、洗濯。「せんたく」といえば「新しい日本を作る国民会議」を思い出しました。「地域・生活者起点で日本を洗濯する国民連合」が解散総選挙が噂される中、どのような活動をしてくれるのかと思い、ホームページを検索してみたら、9月下旬に「総選挙にむけての緊急提言」、「せんたく八策」なるものを発表していました。まことにもっともな内容だと思います。与野党とも、逃げたり、遅らせたりせずに党首討論、政策論争をして、大規模な市町村合併後、どのように国を作りたいのか明確にしていただきたいですね。ひとつ気になったのは、民衆が正義で官僚が悪者であり、国は地方に税源を明け渡せというトーンで書かれていることです。私のみるところ、それは諸刃の剣です。善悪はそんなに簡単に区別できないし、国民だって欲得で動かない保証もありません(というかそうなる可能性が高いと思う)。私は、政府には地方が疲弊しないよう、がんばっているところには裁量権を増やすなどの柔軟でしっかりとした枠組みを作っていただき、地方はそれぞれが主体的に国と世界に貢献できるような活躍をするということを念頭において、将来を見据えた戦略的な発展構想をたてて実施していただくことを心から願っています。
2008年10月05日
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