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前日のいいお天気とは打って変わって雨。フィンランド空港の免税店で傘かっといて良かった。と思ったら、傘は宿に置いてきてしまった。。。最悪。明日からは必ず持ち歩こう!心に決めました。でもカフェで休んでたらすっかり止んで・・・やっぱり天気が変わりやすいんだな。スコットランドと言ったら、やっぱりバグパイプにタータンチェック。フェスティバルだからか、観光地だからか、理由は定かではないものの町にはいっぱいミリタリータトゥの方々。こんなじいさんだって、衣装着て歩いてました。っで、かっこいいんだ。これが。町中バグパイプの音がしてて、ほほ~、コレがスコットランドなのね~。と思いました。スコットランドなんて言ったら、スコッチウイスキーくらいしか頭に浮かばないそんな酒飲みの一家に育ったきたみちゃんにはエジンバラの光景は驚きの連続でした。それから街にはフィッシュ&チップスのお店、スコッチウイスキーのお店もちろんミリタリータトゥのお店がいっぱい。やっぱりイギリスって言ったらフィッシュ&チップスでしょ。とか言いながら、買って食べました。何カ所か食べ比べしたけど、最初のお店がおいしかった。それにしても、魚が大きい!これは、おつまみとか軽食じゃなくって、食事だと思いました。
2006年07月31日

Scotlandに行ってみました。Helsinkiに来るときにフィンランド航空のトランジットで付けたんでほぼただ同然。っで、行き先も、きっと自腹で行く可能性の低い所に。っという理由で決定したスコットランドのエジンバラ。着陸時飛行機から見てたら、プリンみたいな形の山とか、赤い橋とか見えるし「なんか楽しそうなんじゃん。エジンバラ」とか言いながらエアポートバスでエジンバラ市内へ。なになになに、何コレっていう程の都市がそこには広がっていました。映画とかテレビで見る、中世そのまま。バスを降りてから、ホテル(とも呼びがたい程の安宿)に向かうのも石畳と石段の坂を登り下り、ぐるりと周り、狭い階段を入った中庭からさらに入り組んだところ、そこがホテル、っじゃなくて安宿のレセプション。なんていうか、おどろおどろしい世界が街全体に広がっていてちょっと一人で夜中は歩きたくないなあ。と言う感じ。治安とかそんなんじゃなくって、ただ単に恐い。エジンバラが世界遺産だと知ったのはその後。私が恐いなあと思っていたその辺りは、当時は上下水道がなくて、せま~い所に何百人もの人が住んでいたという貧困の象徴の通りだったらしい。それも後から知りました。いや~、驚いた。何も知らずに8月にエジンバラに行く事に決めたらこの時期はフェスティバルの時期らしく、宿は高いし、空いていない。もうやめちゃおうか、とか思っていたくらいなのに行ってよかった
2006年07月30日

とうとうみなさんに『気ままな毎日』を紹介する時が来ました!って、いっつものん気に過ごしているのですが、私きたみちゃん、いかにも気ままな趣味を見つけました。ここに来て、しばらくしたら、道に木の実がなっているのを発見。なんとなく野生のかんでしょうか。食べられそうだったので、食べてみました。食べられました!おなかいたくならなかったしそれ以来、野山で何か見つけては試してます。みんなからは「いつか死ぬからやめろ」と止められていますが今ではすっかり私の趣味と化しました。フィンランドって、野生のベリーがたくさんとれると聞いていたので興味はもっていたのですが、こんなに簡単な事とは思っていませんでした。今日はラズベリー取ってきました。赤が私の取ったラズベリーオレンジっぽいのは湿地でしかとれないらしいクラウドベリーという高級品です。(コレは大枚をはたいて買ってみました)フィンランドでは、アイスクリームと食べるのが通常みたいなので我々もまねしてます。そしてもう一つ高級品を買ってきました。絶対ここに来たら食べると決めていたザリガニですこれこそホントに高かった。今日はお試しって決めてたから2匹だけ買ったのに親指から人差し指ほどもない大きさなのに、2匹で12EUR日本円に換算して、、、1800円かよ。ひえ~。高い高いとは思っていたけど、今、計算してビックリ。1匹900円なんて。。。調子に乗って「10匹ください」なんて言わなくって良かったでも、美味しかったんです。ザリガニ。博多に行って初めてウチワエビってのを食べたんですがコレを食べた時も、感激したけどあれに近い。今日は引っ越し祝いって事で、贅沢も許されるでしょう。
2006年07月29日
旅行と旅行の間にちょこっとだけ家に戻ったのは実は引っ越しがあるからなんです。主人が回復して、急にこちらに来る日程を決めたので実は部屋が確保されていなかったんです。だから明日から親子3人ワンルーム暮らし。狭いとかワンルームってのは、なんの問題にもならないんだけどベッドが一つしかないからどうやって寝よう。日本では一人一枚ダブル布団を使用して寝ていた程寝相の悪い我が家の住人たち。今の部屋でもベッドから落ちるのなんのって。夜中になんどもゴヂンと音がします。結局空気で膨らむマットとキャンプで使うようなマット買ってきて父子は床に寝ています。おかげで私はベッド二つを占拠して広々楽々。あ~、でも明日からは狭いベッド一つ。さすがに私も落ちるかも。引っ越した先の部屋で、無事すんなりネットがつながりますように。
2006年07月28日

スパホテルについて、ぶうぶう文句は言ったモノの本当は結構良いホテルでした。しつこいようだけど、五つ星って聞いてなかったらお値段の割には施設が充実しているし。さて、フィンランドといえばムーミン。lonely planet では世界三大がっかりのアミューズメントパークと紹介されていたみたいだけどきたみちゃん一家はとても楽しみました。島一つ全体がムーミン用に出来ていて自然を楽しむのにもちょうどいい大きさだし、ムーミンやその他の生き物も、ちょこちょこ出かけてきてくれるし。ただ、私も主人も初めムーミン集団に出会った時、お互いに「どれがムーミン?」実は分かっていなかった。。。ムーミンパパとスナフキンだけは帽子かぶってるから知ってたけど後は不明。いつどこで知ったのかは知らないけど息子は知っていた!「ただのムーミンがいない!あれはムーミンの友達だ。」なんだ、いなかったのか。顔にはムーミンパパのフェイスペイントムーミンパパのストーカーのようにすいてのキャラクターに「ムーミンパパはどこにおると?」と博多弁で聞いていたたいたいです。
2006年07月23日
きたみちゃん一家は旅行好きだけど、いっつも安々旅行と決まってます。だから、今まで、ホテルに星がついてるとかそんな事とは無縁の旅だったのだけど今回は予約してみました。五つ星ムーミンワールドのあるNaantaliという所にあるんです。その5つ星名前の響きに踊らされ、うきうき気分で電車に乗って出発。電車は新幹線みたいに、なんかちょっとゴージャスへ~、これがヨーロッパのインターシティっていう電車かぁ。前日に頂いた日本のお菓子しかも私の大好きなベビースターラーメン親子でポリポリ食べながら楽しんでいると、ちょっと先の駅から乗ってきた年配ご夫婦が、なんだか怒ってる。。。フィンランド語と思われる言葉なのですが、ちっとも理解出来ず、困っていたら隣のブースの親子連れ。”May I help you?"はいはい。助けてください~!!!!どうやら我々は駅でこの席が空いているから。と言われたので、予約が完了していると勘違いしていたらしくその後別の駅でその席を予約したご夫婦がその席の正当なお客様別の車両に移動させられました。あ~あ、ちっともゴージャスじゃない。(別に座席の構造が違う訳ではないので、単に気分の問題ですが)それから、船に乗りかえNaantaliに到着。さあさあ、五つ星やっと着いたホテルの入り口には、誰も立ってない。代わりに(なのかな?)荷物を運べるカートが数台。これに乗せてけってか?でも、ずーっと重い荷物を持ってきた私にとってはそれでも嬉しい。早速カートを利用してフロントに行くと、鍵を渡されただけ。えーーーー荷物持っててくれないのぉ~!しかも部屋には歯ブラシもない。いつもの安宿だったら、当然持ってきてるけど、ゴージャスサービスを期待してた私はそんなもん、持ってきてないよ。挙げ句に、あんなに楽しみにしていた、お風呂のバスタブがない!スパで温泉気分は味わったけど、水着着てスパってのとバスタブでつかるのじゃあちょっと違うでしょぉ。分かった事は五つ星って別にゴージャスって意味じゃないらしい。
2006年07月22日
こちらで紹介された、ご夫婦のお宅におじゃましに行きました。ご主人は建築家、奥様は日本人の歯医者さんです。このご夫婦はとっても頭が良くて、意欲的で、さらには活動的でそして楽しいんです。私が日本語以外の言葉をもっと上手に話せたら、とっても楽しく会話出来るはずなのに・・・それはさておき、この日はとっても美味しかった。ロシア料理を披露して頂きました。日本の家庭料理にふっつ~に麻婆豆腐が出てくるようにフィンランドで、ロシア料理があるんだな、きっと。そば粉のパンケーキにサワークリーム、タマネギ、ピクルスそして魚の卵を乗せて食べるもので(たしか)ブリニって言う料理でした。本当はそれの写真を撮ってこようと思って、デジカメ持っていたのにバクバク食べて、写真の事は忘れちゃってました。美味しかったんです。コレ。本当に!!建築家の彼はコレはフィンランド語のレシピを見て作ったからあとで英語に訳してあげるよ。と言ってたのでそのうち再現して写真アップします。このブリニとフィンランドのウオッカでクッとやるらしく私もそれに倣って飲んで食べて、べらべらしゃべりまくってきました。そしてお土産に日本のお菓子までいただいちゃいました。明日のおやつ
2006年07月21日

リクエストのありました、近所のスーパーマーケットの食べ物をご紹介いたします。乳製品コーナーってのが、実はものすごーく充実しててチーズだけでズラ~、バターだけでズラ~、牛乳だけで、ヨーグルトだけで、クリームだけで、ってたっくさんのモノが並んでいるんだけど、その中でもカップヨーグルト、みたいなヤツがすごいです。実際はヨーグルトではない何かがいっぱい。中でもビックリはこのライシフルッティ(と、読むはず)直訳すると、果物ご飯(実際私はフィンランド語はわからないので雰囲気で直訳してみました。当たってるかは定かではありません。ライスフルーツみたいな響きだから。。。)中身は確かにご飯粒の入った白いドロドロのモノとフルーツのジャム初めは、フィンランドに住んでいた方に「これはスペシャルです」と紹介されました。っで、食べてみたら、ん これご飯?そうだよこれ、ご飯粒だよ。って感じ。でも、おいしいんだな。これが。今や我が家の人気者。もしかしたら、聞いただけで嫌だと思っていた牛乳粥もおいしいかも。
2006年07月20日

今日はかねてから計画していたフィンランド料理の食卓にしました。先日フィンランド料理を食べに行ったときは、私は車酔いであまり味わう事が出来なかったので私にとっては『初』に近い状態。ライ麦パン、日本で食べるみたいに酸味が強くはなくってバターを塗って、豚バラ(豚肉の事はシカっていうんだって。面白い)の揚げたのを挟んで食べました。でっかいソーセージ、マスタードたっぷり付けて食べます。マスタードが辛くなくって、おいしいスープ、出来合いのものを温めたので、フィンランド人の味のはず香草がたっぷり入ったサーモンとポテトのミルクシチューって感じです。もっとくどいと思っていたら、案外あっさりした味。ヨーロッパで一番食事がまずい国って聞いた事があったけどこうやって食べてみると、けっこうおいしい。今まで誤解しててごめんなさい。
2006年07月19日
しゃべるチャット、スカイプを教えていただきました。メッセンジャーとかに近いのかもしれないけど、これだとインターネットで電話がかけられます。私は受話器を買っていないので、パソコンに向かって話をしてパソコンから返事が聞こえてきて、家族中に話が知れ渡ってますが、電話の受話器みたいなのを付ければ電話みたいに話せるみたい。60EURくらいで売ってました。くだらない話とかは、これを使えばいいんだな。1分10EURで公衆電話からかけていた自分が悲しい今日も夕焼けがきれいです。毎晩部屋からきれいな夕焼けが見えます。夕焼けと言っても22時まわってるんですが。。。でも、最近急激に日が短くなっていってます。日本みたいにだんだんではなく、ほんとに急にです。ここに来て10日あまり。来たばかりの頃は24時すぎても明るかったのに。
2006年07月18日
フィンランドでは、住民はセキュリティIDがないと病院に行けないそうです。高いお金をとられるだけで、看てもらうことは可能だと思っていたらそうではなかった。救急の場合はみてくれるそうですが、普通の事はみてもらえないんですって。これは大変!主人の様態が変わったときの為に、病院は探しておくように、日本ですっぱくなるほど言われてきていたのでそろそろ病院を探そうかと思っていた矢先のこと。いそいそと、セキュリティIDをもらいに市役所にいきました。visaがそれなにのもの(観光用じゃないってこと)だったからかあっさり出してもらえそう。滞在が短かったりするとIDはもらえない事もあるそうです。出してもらえる人になれて、よかったこれがあれば生活がグ~と簡単になりそうです。今日はマーケットでグリンピースとピーマン(て、言うか多分パプリカ)そしてインゲンを購入してきました。豆ご飯と天ぷらで日本食です
2006年07月17日
紹介して頂いた中華食材屋さんで菜の花系の菜っ葉を購入した。日本から想像して来たより、フィンランドはたくさんの野菜にあふれていたけどどうしても菜っ葉ものはひ弱で、ルッコラとかへなへなほうれん草の葉っぱだけとかおしたしにならない菜っ葉ばかり。でも中華食材屋のは違った。炒めてよし、茹でてよし、生では試していないけど多分OKバスとトラムを乗り継がないと行けないけど多分毎週通って、葉ものの野菜を仕入れることになると思います。やっぱり日本人は青い葉っぱから栄養をとらないと体がもたない。青汁持ってきてよかった~
2006年07月16日
ヘルシンキの公共の乗り物はバスと電車とメトロとトラム電車はまだ未体験なのでよくわからないんだけど、バス、トラム、メトロは全部共通のチケットで乗れます。トラムだけチケット と言うのも存在するのだけどシングルチケットというのを購入すれば、1時間乗り放題。地球の歩き方とかにも書いてあるけどこれは便利。でも、なぜかは分からないんだけど、ちょっとずつ違いがあります。バスのドライバーからシングルチケットを購入すると2.2EURマシンから購入すると2EURマシンは70分なんだけど、ドライバー購入は80分有効でした。想像するに、0.2EUR分おまけしてくれてるんじゃないかしら。24時間有効券というのもあって、これはドライバーからもマシンからも同じ値段みたいです。時にはこれを購入した方がお得なときもある。今日はあちこち回ったので4回シングルチケットを買いました。だから24時間6EURの1dayチケットの方が安かった。失敗した。
2006年07月15日
ずーっと待っている私たちの荷物。実はEMS(国際スピード便)はまだ到着していないのですがAIR(普通の航空便)は数日前に「届いたから取りに来い」と郵便局から手紙が入っていました。その日から毎日郵便局に行って「まだか、まだか」と尋ねているのですが今日、主人がつめよってしっかり調べてもらったらフィンランドの空港まで届いたという情報を得ていたのにじつは全然届いていない事が判明!なんてこったい。でも、これを期に、まだまだこないのならば仕方ないと、アップルストアにmacのアダプターを買いに行きました。実はこのEMSの中にはコンピュータやカメラの周辺機器がたっぷり。ここ数日は充電もすっかり切れてしまったので、メールも使えないし、ネットで検索する事も出来ないしで、私たちの荷物の状態が全く分からない。アダプターを手に入れてまずしたことは、当然荷物の検索。なんとその荷物はアイルランドにあって保管されているですって!早速日本の郵便局にメールしてなんとかしてくれと申し出ました。郵便局の方はアイルランドに連絡してくれたらしいのですが土日でお休みとの返答。は~、困った。困った。でも、コンピューターがつながるようになったのでなんとか生活も落ち着き始めました。
2006年07月14日
実は昨日からアパートメントに日本人がやってきました。彼女は冒険探検好きらしいですが、この日の彼女は私たちを多いに楽しませてくれました。23時過ぎにドアチャイムが鳴ったので”hello"と応答すると、「あれ?あっ、どうしよう」と日本語。ああ、と思いドアを開けると、ランドリー室の使い方についての質問。解決し、部屋に戻って1時間後。またまたドアチャイム。どうしたのかと思ったら「どうしましょう~。ランドリーに行こうと思って部屋を出たら間違えてこんなカード持ってきちゃいました。。。(涙)」見せられたのは、なんかのキャラクターのカードです。アパートはカードキー式のオートロックなので、キャラクターカードを持って部屋を出た彼女は部屋に戻れません。ランドリー室もカードキーがないと入れないのでとりあえず私のカードを貸して洗濯物を引き取りに。今日は我が家のソファーで寝てもらって、明日オフィスに鍵を借りに行こう。という事に話はまとまったのですが「窓は全開なので、はしごがあれば!」 と彼女。こんな夜中に3階まではしごでよじ上ってるのを見つかったらポリスがやってきちゃうよ。まだまだ考える彼女。ドアポスト式になっているので何かでドアハンドルを引っ掛けて開けよう!という事になり、我が家のドアで練習。結局ハンガーを持って彼女の部屋の前に行き成り行きを見届ける事に・・・数十秒後、あっさりドアは開き、晃晃と電気がついて、フィンランド語のテレビがついた部屋は彼女を迎え入れてくれました。お礼に。と日本の「ぬれおかき」をくれた何ともすばらしいセンスの彼女。そのぬれおかきを食べながら主人と二人「あんな簡単にドアが開くんじゃ、不用心だよね。防ぎようもないけど、気をつけよう!」と話し合いました。
2006年07月13日
フィンランドに来て初めて涼しい朝です。本日は私の一人外出の日。なぜ、我々が一人づつで外出するかと言うと、名古屋から送ったEMSを待っているからです!このEMSの中にコンピューターの電源やら、フィンランド語の辞書やら、実は重要なものがたっぷり入っています。その話は後でたっぷり書きますが、今日は初のフィンランド語。フィンランドの町中では多分夏の間だけだと思うんだけどテントが張られて、マーケットが出没しています。そこで、グリンピースとベリーがたくさん売っているんです。微妙なのは、そのグリンピースをみんなどっさり買って、そのままポリポリ食べているんです。フィンランド語で10までは数えられるので、やってみました。マーケットのおばちゃんに向かって、グリンピースを指差し、”1L” (イクシリッタルラみたいな感じ)通じました!!でも、そしたら、その後もバリバリフィンランド語で言われたので目が点に。英語に変えてもらいました。っで、早速食べてみました。おいしいです。あっ、でも、多分もう時期が終わりなのかも。豆の粒が熟しているやつ(大きいやつ)はあんまりおいしくありません。若いヤツがおいしいです!帰宅して、その発表をするとたいたいは「あーーー!ポリポリだ」とうれしそう。やっぱり見て気になっていたんだな。「あんまりおいしくない。。。」と報告に来た我が子を見ると房ごとボリッといった様子。そりゃ、まずいでしょ、あんた。食べ方までは観察していなかったんだな。我が子は。まだまだ甘いな。
2006年07月12日
当初の渡欧直前の脳卒中から、どこかに出かけるときはいっつも誰かの監視付きだった私の旦那様。(邪魔だっただろうなあ。)今日は初めての単独外出でした。念の為に杖は持って行ってもらいましたが、何の事なく無事に帰ってきました。今日のお出かけは、東京館という日本食材やで箸を買ってくる事。手に入りにくいことは分かってるんだからくる前に準備しとけよ。って自分でも思うのですが・・・用意してませんでした。高いお金を支払って、親子3人分の箸を購入してきてくれました。でも、すごいです。東京館。 だってたいたいの箸は今日本のテレビでやってるボウケンジャーキャラクーターのものです!フィンランド語で「やあ」みたいな言葉はmoiと言います。米語のHiにちかいかな。たいたいはこれを覚えたので、アパートのお兄ちゃんにそうやって話しかけ、一緒にサッカーをやってます。でも、そのお兄ちゃん。僕はフィンランド人じゃないから話せないって言ってました。englishは?て聞いたら、それもダメだって。それくらいは英語で通じてるみたいだけど、結局それ以上の事は分からないし、聞けません。それでも、一緒にサッカーしてる2人。スポーツってすごいなあ。
2006年07月11日
息子たいたいは博多でそだったからか、はたまたメジャーリーグ観戦が楽しかったからか、理由は定かではないながらも、確実に野球少年でした。渡欧直前まで、バットとボールを買ってほしい。と言ってましたし。それなのに、それなのに、ヘルシンキに来てからは、ヨーロッパの風に流されたのか、場の雰囲気を読み取ったのかこれまた、理由は定かではないながらも、急にサッカー小憎になりました。ワールドカップモデルのサッカーボールが欲しいらしく、毎日買ってくれ買ってくれの嵐。とうとう主人は息子を連れて買いに行きました。でも、買ってきたのは黄色いおもちゃのサッカーボール。理由は「高すぎた。」その一言。
2006年07月10日
ドイツワールドカップ決勝戦をテレビで見ました。解説はフィンラン語。当たり前か。さっぱり意味不明な言葉の羅列の中で、ようやく選手の名前は聞き取れるようになり別の意味でそれも楽しみながら観ていました。そこで発見したこと!出発前から寝不足だった私は、毎日太陽がこうこうと照っているうちに眠りについていたのでぜ~んぜん気づかなかったのですが、太陽は23時か24時頃には見えなくなる、つまり沈むのですが、そのあとも夕方なんです。ずーっと夕焼け空で、暗くならないうちに、結局太陽が昇ってきました。あー、これが世に言う『白夜』なんだ。
2006年07月09日
我が家から一番近いショッピングセンターに買い物に行きました。相変わらず暑い!ほんとにグッタリ。それなのに、クーラーの効いていないお店多数。食品売り場は冷蔵庫からの冷気で寒いくらいなんだけど。アレルギー持ちの私はティッシュが欲しい。近所のスーパーにもなかったけど、ここにもない。nessuとかいう紙ナプキンみたいなのはあるんだけど。。。しかも高いし。しかも値札についている言葉は意味不明だし。道行くお客さんを捕まえては、これはどういう事が書いてあるの?と質問しまくり。でも、フィンランド人はみんな親切です。丁寧に英語で答えてくれます。英語が話せない人もたくさんいるみたいだけどそれでもある程度は英語で答えてくれます。私みたいに英語もフィンランド語も話せない人種にはそのくらいの英語で十分よ。と心の中で思ってます。横道にそれましたが、結局背に腹は代えられないので、トイレットペーパーとnessuを購入してきました。中身をあけてみたら、やっぱりファーストフードのお店にあるような紙ナプキンでした。今はそれで鼻をかんでいます。
2006年07月08日
アパートの電話は着信専用。電話をかけたい場合は、テレフォンカードかクレジットカードで1階ホールの公衆電話から。という仕組み。早速到着の報告を兼ね、電話をかけにクレジットカードを持ってホールへいくのですがかけ方がわからない。説明はなんだかわからないフィンランド語だし音も鳴ってんだか鳴ってないんだかわかんないようなへなちょこな音。あきらめて戻ってきて、選手交代。主人がかけにいくと、運良く他の住人に遭遇。ICチップがついていないカードだからじゃないか。という事になり近くのスーパーに買いにいったら、なんとなく予想はしてたけど、売ってないしーーー。翌朝バスで30分ゆられ、セントラルまで行ってようやくテレフォンカードを入手。早速試すと、やっぱりかからない。どうして??売店のおばちゃんは英語ダメみたいだし。郵便局のカウンターの人に聞くと、このカードは携帯電話用で公衆電話用は別よ。とのこと。取り替えてほしいと言いに行くとあっさりダメとの返事。電話会社のオフィスに行って取り替えてくれるかどうか聞いてみろ。だってさ。なんだよ。まったく。でも、仕方ないからまた買いました。日本ではテレフォンカードっていったら公衆電話だけど、フィンランドでは携帯電話用が普通なのかも。今度からはちゃんとpublicphoneていわなきゃ。そしてやっと、本当にやっと、こんどはピッピッと普通のプッシュ音が鳴り日本に居る家族に到着の報告ができました。それにしても、高い。たった1分、10euro!!
2006年07月07日
結局サッカーをみる暇もなく、朝っぱら早くに家を出発。セントレアで、フィンエアのチェックインの時から悲劇は始まりました。出発準備をしかっりしなかった私が悪いのだけど、いるものは全部飛行機で一緒に持っていっちゃおう。という考えが甘かったらしい。オーバーウエイト60kg。なんと超過料金40万弱。やさしいフィンエアのお姉さんに郵便局から送った方がお安いのでは。とアドバイスを頂き、早速そうする事に。荷物をカウンターの真ん前で広げ、手荷物と送り荷物に振り分け。セントレアの1階にある郵便局からEMSとAIRに分けて7万円で送れる事に。よかった~。って7万でも高いけど、40万に比べたら。ほっとしたのもつかの間。空港ラウンジでのんびり過ごす時間もなく、友達に連絡する暇もなく、大急ぎで搭乗口へ。飛行機の中で、今までの寝不足を解消するぞ!と意気込んでいたものの結局眠れず9時間半。到着したフィンランドは、暑かった!!え~~。涼しいと思い込んでいたのに...タクシー乗り場に行くと、向こうからやってくるタクシーはプジョーとかベンツとか。なんだか分かってはいても、びっくりしちゃいました。でも私たちの乗り込んだベンツタクシーはクーラーなんて付けてません。あっち~。さらに到着したアパートメントもクーラーなし!なんて不親切な国なんだ。フィンランド。涼しくって過ごしやすいと思っていたのに、これじゃ、日本よりあっついよ。しかも夕方になったって、日が沈まないもんだからず~っとあっついの。あー、このままじゃ、私、つらすぎる。。。
2006年07月06日
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