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フィンランドって、なんでこんなに要塞が多いんでしょうね~。行くところ行くところ、要塞があるような気がします。まあ、そう言う歴史を背負っているのだから、仕方ないっちゃ仕方ないんだけど。今日は川の要塞ポルボーに行きました。 ホントにどこの街にも戦車があるような・・・たいたいは、戦車を見つけるたびに「せんしゃせんしゃ」と喜んでいます。なんか、そんなことで喜ぶ我が子。ちょっと複雑です。本来ポルボーはミカハッキネンが結婚式を挙げたとかいうカテドラルが有名でした。それは素敵な教会だったとか。修復中の教会には、この火事の時の写真と説明が掲示してありました。火事で消失してしまった事は知っていましたが、こんなにすごい火事だったとは、初めて知りました。これは酔っぱらいの度が過ぎた結果。私もつくぐく、お酒には注意しようと思います。
2006年11月30日
感心しました。こんな業があったか・・・今日、母が来ました。あれやこれやと心配していまし、困ったときに見せれば良い様に、英語やら、インチキフィンランド語やらで書いたとっさの一言文章、などもメールで送りつけたほどでしたが、結局私って、そんな人間なんです。昨夜、出発前だから電話しておかなきゃ。とか思っていたはずなのにその時刻には、すでに爆睡。(時差って困るわ、ホント、こんな時)今朝目覚めて、「ヤバっ。飛行機乗れたかなあ」と思った次第です。っま、電話がこないってことは、乗ったって事でしょ。プラス思考プラス思考♪そうは言っても心配は付きません。荷物は大丈夫だったかしら?トイレの場所が分からんくて困ったりしてないかしら?日本のアテンダントの席にしてもらえたかしら?つまんない心配をしていたんです。ドアの隙間から見えた母に手を振ると一緒に出てきた若い方。「ヘルシンキの学生さんですって。成田からずっとお世話になっていたから、なにも困らなかったわ~~(ニコニコ)」そうか。そうだった!一緒にヘルシンキに向かう旅慣れた人に聞くって言う手があった!日本からの直通便なんだから、回りは日本人だらけのはず。トイレが分からなきゃ、一緒の方向に向かう日本人に聞きゃいいんだよ。荷物が出てこなけりゃ、日本人捕まえりゃいいんだよ。なにもわざわざ外国人に助けを求める事はないのよ。なんだ、簡単じゃん。どうやら、その学生さん自分の荷物がオーバーウエイトだから、彼よりは荷物の少ない人に一緒にチェックインして、オーバー分を埋めて欲しかったんだって。そうか、そんな奥の手があったんだ!これからは、私も誰か探そおっと。でもさすがに60kgオーバーは無理だろうな・・・
2006年11月29日

それは何かと言ったらフィンランドでは、車で電車にのります!初めに聞いた時は、「は??」っと言ってしまいました。でも、嘘かと思ったらホントでした。ヘルシンキやタンペレなど大きな駅しか車を電車に乗せる場所が無いので、乗り降り出来る場所は限られているらしいのですが、とにもかくにも、南フィンランドに住む人々がラップランドに向かうときには電車に車を乗せて、自分達も同じ電車に乗って行くそうです。なんのための電車なんだ?と思いましたが、よく考えたら、フェリーみたいなもんか。聞いてみると、雪道を長距離走るのは大変。でも電車の走っていない北フィンランドに行くには車は必要。それを解決するための方法みたいです。そうなんです! 困った事にフィンランドの北側1/3は電車が走っていません。公共の交通機関はバスのみ。しかも1日1便てのもめずらしくありません。スローライフな国はこういうところで育まれるんです。便利な日本じゃ絶対無理。そして便利になれている私にも絶対無理!それとは別ですが、電車は他の車も運びます。材木を運んでいるのもよく見かけます。車ではトラクター戦車なんてのも見かけましたよ。さすがフィンランド。
2006年11月28日
先日ノルウェーで、初めて空港のバゲッジクレームカウンターに行きました。と言うのも、ターンテーブルから出てきたスーツケースの伸びるハンドルが壊れていたから。こんな、壊れちゃったとかも言った方が良いのかね?とりあえず言うだけ言ってみよう。 と向かったらあっさり書類を書いてくれて、「ヘルシンキの戻ったら、空港のカウンターにもう一度行ってちょうだい。」っと言われたので、「ブル-1のオフィスが直してくれるの?」私は確認しました。「もちろんよ」 との返事。言われた通りにヘルシンキ空港のカウンターに行くと、紙っぺらを1枚渡され、「コレは鞄修理屋さんのリストだから。」っと直し屋さんを紹介されました。へ? コレで手続きおしまい??月曜日になったので、今日、早速行ってきました。狭い店内に所狭しと、天井までカバンが積み重ねてあります。しかも次から次と人がやってきて、私のでっかいカバンなんて、ジャマジャマ。入りきれないので、しばらく外で待っていました。ようやく私の番が回ってきたので、航空会社からもらった書類を見せるとブツを確認して何やら天井付近からスーツケースを一つ取り出し、ハンドルを確認。私のカバンに並べると、ちょっと小さいという事で、今度は新しい段ボールを開封。次に出した物もちょっと小さい。っと私は思ったら、店員さん「うん、コレがいいだろう。 これにしろ」 っと。「は?」 それってどういう事?ぐぐぐっと私にその新品スーツケースを押しつけ、「コレが良い。」と一言。「えーー?? 交換なの??修理じゃないの????」「そうだ!これは新品だ!大丈夫だ!コレが良い!!」コレが良いって、あんた、サイズ小さいじゃん。が、しかし、彼はかなり満足気。修理じゃなくって、新しいのに変えちゃうところ。コレが良いって勝手に言い切っちゃうところ。ホント、フィンランド的だよな~。でも、ま、確かに私は新しくてスマートなスーツケースをゲットできた訳だからラッキーか。
2006年11月27日

サンタが街にやってきました。今日は「ヘルシンキの街のクリスマスイルミネーションの点灯式でそこにサンタクロースがコルバトゥントゥリからやってきてくれる日」だったので、お昼過ぎに、たいたいを連れてサンタクロースを見に行ってきました。補足ですがコルバトゥントゥリってのはサンタクロースが住んでいる山の名前らしいです。耳の形をしている山っていう意味でその耳型の山は北極にあるらしいのですが、どこかは知りません。だから「どこにあるの?もう、行った??」とかきかないで下さい。昨日プッラ作りで飲んだり食べたり、遅くまで起きていたので、案の定寝坊しました。だから出発時刻も当然遅れ気味。それだってのに、バスにやられた私の独断で、途中下車。しかもそこの近くに合ったお店で10枚1ユーロとかいう格安のポストカードがあったもんだから、そんなのを選んでいたら、いつの間にか1時半。そしてその店を出たら、見つけました。そのイベントのポスター。1時からだってさ。なんてこったい。たった1ユーロごときのために、サンタクロース見逃した。なんてシャレにもなりません。小走りに通りに進むと当然ライトは点灯済み。あ~あ。と思いながらも進むと、子供連れの人ごみが見えたので一安心。 よかった~~。パトカーを先頭に馬に引かれたサンタクロースがやってきました。ロバニエミで会ったサンタクロースと同じサンタさんでした!! たいたい「ほらね。やっぱり同じサンタさんだよ。だって、サンタさんは一人だもん」勝ち誇ったように私に言いました。たしかに、おっしゃる通り。子供の夢を壊さない様に出来ているところが素晴らしい! 子供にやさしい国、フィンランドに脱帽です。っという訳で、サンタがやって来る全貌を、お伝えします。やってきたのはパレード隊です。そしておっきいベンツにたくさんプレゼントを積んで ルシアちゃんでしょうか?妖精みたいなのとオオカミという日本人には良く理解出来ない組み合わせが踊り、人ごみの中をサンタクロース入りの馬車は進み・・・ あっけないもので、通り過ぎると、とっとと人々は去って行きました。
2006年11月26日

プッラというフィンランドの菓子パンがあります。映画で有名になったフィンランドのシナモンロールも、それの一種です。今日はプッラマイスターに作り方を教わりました。出来上がったプッラは売ってるプッラとは比べ物にならないくらい美味しい!実は私は日本に居た時にも、このコルバプウスティというシナモンロールを作りました。フィンランド人が私のために「ナイスな本」と言って買ってきてくれた「英語で書かれているフィンランド料理の本」を見て。でも、ぜ~~~んぜんそれとは作り方が違ってた。さすがマイスターと言うべきか、いんちきだったな、あの本、というべきか。彼女の指導のもと、私は生地作りを手伝い、たいたいは形成を手伝いました。っというわけで、形にしたのはたいたい。だから(?)ものすごく不揃いなのですが、美味しい。何度も言いますが、美味しかった。フィンランド料理はまずいっていうのは撤回ですぅ。今日はピパリカックというクリスマス料理の一つ。ジンジャークッキーの仕込みもしました。明日はジンジャークッキーを焼きます。これまた、フィンランド家庭直伝の味で、美味しいらしいのでとても楽しみ。でも、ものすごく大量。明日はハードワークよ。多分300枚くらい。 っと言われました。そりゃあ、たしかに大変だ。試食のためにはグロギを用意しなくちゃな。
2006年11月25日
子は親をみて育つとは良く言ったモノです。ホント、困ります。見て育ってもらっては。今朝は、奇妙な歌と共に目が覚めました。♪きもちい~~、い~い~、きもちい~~♪ご存知の方も少ないと思いますが、RCサクセションの歌です。これをたいたいが自分で勝手にアレンジして歌ってます。それを聞いた主人は面白がって一緒になって歌ってます。やめてくれー。そんなわたしの声はよそに、帰宅してからは、ギターとともに歌っています。しかも今度はフィンランド語まじりにアレンジしてます。(恐ろしい)なんてこったい。この親にして、この子あり。 なんて言われたくありません。それなのに、たいたいは、「っじゃ、この歌やめて、ショーケンにするか?」今時ショーケンなんていう子供がどこにいるんだ。これから、教育し直しますっ!!
2006年11月24日

なんとな~く、いつも撮ってます。ポストと公衆電話。 これは市庁舎前にあった木彫りのポスト。っで、その市庁舎。これがまたダイナミック。そびえ立つ。っていう言葉が良いかしら。がんがん。とツインで建っています。あ、でも、実際のところ、どうなんだろう。東京を離れてずいぶんたつので、背の高い建物から遠ざかっていたからかしら。本当はそれほど高い建物ではありません。でも、ものすごーく高い感じがしました。っでもって、この内部は、ががーんと壁画が一面。ここは見る価値大有りでした!オスロに来たからには行かなきゃダメでしょ。っということで、『叫び』を見に、ナショナルミュージアムに行きました。コレも行って良かった!ムンクも良かったけど、モディリアーニとかマティスとかモネとかピカソとかとかとかわたしでも知っているような有名な作品がたっくさん。しかも、ガラスの入っている物もあるけど、ほとんどがそのまま展示されているので細かいタッチまで良くわかる!本当に堪能しました。北欧の冬は日が短いんです。夕方、真っ暗ななか、屋外彫刻群を観にヴィゲラン公園に行きましたが本当に真っ暗で、一面見渡す限りの彫刻群。という眺望はのぞめませんでした。というか、隣の彫刻までしか見渡せなかったというのが正解です。せっかくなんだから、ライトアップとかしてくれてれば良いのに。とも思いますが、なんせ何百体もあるんだから、いちいちライトアップなんかしてられないんでしょうね。
2006年11月23日

ノルウェーはテレビがフィンランドよりは面白かった。っで、なんとなホテルではテレビを付ける機会が多かった。コマーシャルの情報でサッカーがやるらしい事は分かっていました。でも、なんのゲームかは解読出来ていなかったんだけど・・・フィンランド語でスポーツ観戦もむづかしかったけどノルウェー語も厳しい。いったいどこで何の試合が行われているのか、を解読するのには、コマーシャル前の表示が出て来るまでかかりました。チャンピオンズリーグでした!!!しかもどうやらセルティックグラスゴーとマンチェスターユナイテッド。俊輔が点を入れたので日本でも映像が流れたと思うのですがちょっとレアだったので、こんなの撮ってみました。ノルウェー人解説者と映像で流れる俊輔。ホントはスポーツ話でいつも盛り上がってる彼女に送ろうと思っていたのですがたいたいが、ブログに載せてみんなに見せてあげよう!というので、掲載してみました。こういうのって、著作権とか問題になっちゃったりするのか、ちょっと心配ですのでNGの時は誰か教えて下さい!!日本人に過敏に反応する息子たいたい。ゲームを見ながら、こんなコメントしてました。あ、なんか今、日本人ぽい人がいたよ!!あ、蹴った。うわ~~~、ナイスシュートしちゃったよ。 ねえねえ、なんて言ったっけ? ポテトチップに出ていた日本人の人。すごいねえ。それは稲本なんだけどな。。。日本のプリングルスもサッカー選手載ってました?
2006年11月22日

歩行者用信号何故か分からないんですが、赤は上下2つ付きます。片方の赤だけが点灯している所は見かけませんでした。なので多分いつも2つ付くんだと思う。我ら親子は『絶対ダメ』って意味だと決めつけました。でもそのわりに、みんな信号無視。。。
2006年11月20日

格安航空券Blue1でオスロに行きました。いつもの通り、飛行機、ちっちゃい。先日のヨーテボリ往きでは、大揺れで大変だったので、今回は酔い止めをあらかじめ飲みました。でも、何の事はない。今回はすんなり。到着した空港。 すっげ~。 です。なんか、良く言えばダイナミック。正直なところ、なんじゃコレ。このでっかい柱!って感じです。なかなか興味深いのは、物価の高い国だからかな。到着ロビーに免税店がありました。みんなものすごい勢いでお酒やタバコ、チョコレートを買っていました。最近キタミちゃん家ではタバコとは縁遠くなりましたし、お酒も、免税店で買わなきゃいけないほどは消費しません。チョコレートはもともと好きではないので、要りません。っという訳で、サラッと通り抜けました。街の様子も他の北欧3国とは違います。駅前広場はこんなものが建ってます。フィンランドではおそらくあり得ません。この電飾時計も奥に見える大型ビジョンも。(ちょっと日本チックで懐かしいと思ってしまった私です)そこかしこにセブンイレブンも見えます。ネオンっていうネーミングがぴったりな色の看板がたくさんあります。そしてたくさんの物乞いがいます。ノルウェーって、お隣の国なのに、フィンランドとは全然違う!
2006年11月19日
このところ暖かいんです。今週に入ってからは、多分ずっとプラスかも。あんなに一面に積もっていた雪は、雨ですっかり溶けてしまいました。後に残されたのは、道路にまかれた砂利。しまった。ちょっと油断してました。今日はこの砂利で滑って転びました。
2006年11月18日
先日アパートに日本人の方が引っ越していらっしゃいました!きたみちゃんのアパートはインターナショナルです。なかでも先日まではタンザニア人の方とわりと仲良くしていました。先に言い訳しておくと、わたしは、特に何人の人がどう、とか、肌の色がどう、とかそんな事考えないタイプなのですが。。。でも、正直はじめにタンザニア人の彼に会った時は驚きました。どうして、ってここのアパートはランドリー室があって、洗濯機が共用。っで、夕方ランドリー室のドアを開けたら、暗い中に何か動くんです。電気のついていない薄暗い中で、黒い洋服を着た、黒人の彼。目だけ見えました。 笑いかけてくれたので、歯も見えました。そしてわたしは驚きました。誰もいないかと思ったのに、何かが動いたから驚いた!!と正直に言ったら、笑ってくれましたが、本当に驚きました。 っで、それ以来何となく会うと話をしています。でも最近は見かけないので、旅行に行ってる間に引っ越したかも。そして、日本人の方々がやってきました。ちょっと嬉しい。っと思っていたら、今朝ランドリー室でお会いしました。お話をうかがうと、来月引っ越そうかと思ってる。と・・・・やっぱりここのアパート寒いからかな。ヒーター壊れてるって訴えたら、18度を下回らなかったら故障じゃない。ってさ。微妙に、いつも19度はキープしてるのよね。 ちぇっ。
2006年11月17日
もうすぐいつものスーパーマーケットの前のバス停だから・・・っと、手袋を探しはじめたその時バスの閉まるドアと共に、車内の電気が消えました。ドライバーのおじちゃん、なんか言ってます。たぶん、「おいおい、どうしちゃったんだ??」閉め切ったバスの中は真っ暗。(もう夕方ですから)エンジンの音はしています。でも、運ちゃんが聞いてる音楽は消えてました。懐中電灯を出して、運転席の装置をいじる運転手さん。しば~らく、いろいろと試していました。エンジンはかかっているけど、アクセルは効かないみたい。ハザードはつきました。でもドアは開きません。かなり悪戦苦闘したんですが、やっぱりダメ。諦めた運転手さん、「カイッキなんとか。」って言いました。あ~、これ、全員降りてくれ。 って言ったんだな。案の定そうでした。運転席から出てきたドライバーさん、なにかのボタンをおして、ドアをがんがん蹴り、バスのドアを開けました!おーー、これでやっと降りられる♪乗客はみんな、文句の一つも言わずに「キートス」と言って、バスを順番に降りて行きます。キートスってありがとうって意味です。フィンランドに来て、これが素敵だな。って思います。待たされる事とか、いい加減なこととか、私にとっては腹のたつことが、多いのですが、フィンランド人はそんなことは、ちっとも気にしません。ちゃんと対処してくれて、ありがとう。ってお礼まで言えちゃうくらい、心が広いんです。(たぶん)電車が停電の時のみんなの対応にも感心したけど、今回もほとほと感心しました。そしてみんな、歩いて家路に向かいました。でも、私だけはツルツル滑りながら歩くため、どんどん引き離され・・・
2006年11月16日

どんなそりが良いんですか?さんざん質問しました。だって、お店には何種類ものソリがあるんですもの。大まかに分けると、普通に想像出来るいわゆるソリ。(プラスチック製)ハンドル付きのソリ。(スチール製)ビニル製(空気を入れる)の浮き輪の様なソリ。(ビニル)ボディーボードタイプのソリ。(発泡ウレタン)どうやら、ハンドル付きは、スピードが出るらしい。お店の人のアドバイスは、一人で乗るには、もうちょっと大きくなってからの方が良いとの事。それに引き換え、一般的なヤツは確かにそれほどスピードは出なくて、小さい子も安全と。たいたいは当然かっこいいハンドル付きが欲しい。キタミちゃん的には、初めてなんだから、安全な方がいいんじゃん。従って、フィンランド人に聞きまくる。聞きまくる。聞きまくる。たいたいには、どのソリを買ったら良いのか。ってね。っで、今日、お店に行きました。じゃ~ん。ノーマルタイプを選びました。ブレーキ付きです!両脇の黒いところはブレーキらしいです。と、思ったのですが結局コレも、買いました。EEROママが、「たいたいはコレがとても好きだった。親が平地を引いて回れば大丈夫よ。」と後押ししてくれました。しかも、こんなのも、買っちゃいました。一番簡易版!でもお尻にフィットする様にお尻の形になってます。楽しみ方は、コチラ ↓ (パッケージの絵)バックの景色はコレ ↓ (昨日の夕焼け)っと思って、想像して下さい。すべるところを。。。
2006年11月15日

↑ ↑ ↑これ、表紙読めますでしょうか。「せいなよき りさち」「あたらしいともだちわ ええろとえりやす そりとすきい」訳すとセイナヨキ日記 新しい友達は、エエロとエリアスです。ソリとスキーで遊んだ。と書いてあります。先日の旅行は、セイナヨキというところで事務所を開いている建築家へのインタビューだったのですがそこのお宅にも、たいたいくらいの男の子がいるので。というご好意で、我々をご自宅に招いてくださいました。そこでお兄ちゃんの方のエエロくんとたいたいはものすごく気が合ってとうとうたいたいは、ソコのお宅にお泊まりしてしまいました。(我々はホテルに帰りました)そして次の日は、たいたいは一人で遊びに行っちゃいました。よ~~~~く考えてみたら、博多でだって、たいたいはお友達のお家に泊まるなんていうスペシャルな出来事はありませんでした。(正確には一度だけマンションの直下の家に泊まりましたが これは、泊まりに行ったというよりは、部屋が違うだけ?)なんと初お泊まりは、外国人宅! ってことになります。っていうか、そんな子供を預けてしまった、無責任な親です。ごめんなさい。考えてませんでした。これが初めてだって。でも子供ってすごいです。たいたいは日本語しか理解していないし、EEROとELIASはフィン語しかわからない。でも、3人は本当に仲良く遊んだみたいです。そしてたいたいは日記を書きました。ひらがな、自分で書けていました!!いつの間にやら・・・我々の場合、いつも旅行じゃなくて、はっきり言って「放浪の旅」なのですがそんな旅で、たいたいが大きく成長してくれていると信じたいものです。
2006年11月14日

今回は初めて、旅先で私一人で建築をまわることが出来ました。(写真はへなちょこ写真ばかりですが)せっかく楽しめたので、みなさんにお裾分けです。セイナヨキの教会はシンプルな礼拝堂でしたが光の少ない時間にも関わらず、サイドスリットから奇麗な光が入ってきて。お隣にあった、教区集会場(かな?そんな名前です)も勝手に潜入させていただきました。一人だから出来る業です。 そしてソコのおばちゃんに頼んでタワーにも登ってきました。アアルト建築群です。これって、どこに行ってもコレ。 なんですよね。どういうことかって、公共の施設がぐるっと中庭を囲うように束になってる。一般市民に優しいプランニングですよね。 便利です。図書館はいつも良いんです。 長居したくなる感じ。でも、これは困り者です。みんなが図書館に長居したら、邪魔です(自分本位で申し訳ありません)そんな建築群を囲むセイナヨキの初冬の景色は、ちょっと奇麗。 平面的に広がるセイナヨキの地形に、教会のタワーが一つだけ飛び出していて街のポイントです。
2006年11月13日
日本ではサンタクロースは煙突から入って来る事になっていますがフィンランドではドアチャイムをならしてやって来る事になっています。フィンランドの絵本作家(だと思う)のマウリクンナスのサンタクロースのお話にもそう書かれています。ところが!この本はあまりにも有名なため、日本語訳の絵本も出ています。その日本語訳の絵本には「サンタクロースは煙突からやってきます。」って書いてあるんです~。 えーーー!?良いの?お話変えちゃって。。。話が逸れましたが、サンタクロースはドアからやって来る事になっているんです。という訳で、フィンランドの子供達は、毎年、ピンポーン♪ってやってきたサンタクロースからプレゼントを手渡されるんです。そのサンタクロースは当然それを商売にしている人によってまかなわれています。スーパーマーケットに張り紙されていたり、地方新聞に宣伝されていたり、電信柱に貼ってあったりするところもあるそうです。でも、考えてみれば、そりゃそうだ。って感じなんですが、サンタクロースたち、若いんです。子供にしてみれば、だれでもサンタはサンタんでしょうが、大人からしてみれば、サンタクロースはおじいさん。なんで自分より若い子が来んのよ!! って感じですよね。しかも、奴らは行く先々でふるまわれちゃったりするそうで、夜の良い時間にやって来るサンタは、へべれけのヤツも居るそうだ。そんなサンタクロースたちは、いったい何でやって来るんだろう。徒歩? タクシー?? まさか自転車じゃないだろうし。。。
2006年11月12日
時々、親ばか日記はもう書かないのか? というお問い合わせをいただきます。いつも、もう書かないと答えているのですが、この場でたまには親ばか日記を書こうかと・・・って、たまに出て来る子供の話は、親ばか日記と変わらないけど。---------------------11月11日 外はすっかり雪景色今日は日本語補習校の日。いつもはお父さんが付き添い(私が起きないから?)のたいたい。でも、今日ばっかりは、お父さんは前日から一足先に旅に出ているので私が早起きしてついて行きました。---------------------朝9時、学校は朝礼から始まります。(さすが、日本学校!)ばっちり5分前には到着していた、我ら親子。そしてやっとこさ、北国使用外着を脱いで、朝礼に向かうのかと思ったら、また、靴を履き始めます。お母さん達 「??おやおやお?? たいたいもう帰るの?」たいたい 「朝礼のところまで。ココは靴のところだから」確かにフィンランドの学校内は下足使用ですが、そんなに奇麗好きじゃないだろ。君。しかも靴は当然北国使用のため、履きにくく、履いている間に体育館のドアは閉まり・・・なんてこったい。相変わらず、こんななのか。。。無事朝礼が終わった様子で、体育館からみんながゾロゾロと出て来ると朝礼に出席していたお母さんたちが私のもとに寄ってきて「今日のたいたいは、すごかったのよー。 朝礼、お母さんも出ればよかったのに」「今日はね、フィンランドに来て、英語もフィン語も分からない。 そんなとき、どうやって、自分の言いたい事を伝えるか。ってお話だったのよ。」「そしたらね、たいたいが、手とか体とか使えば伝わります!って答えたのよぉぉお」「ハイって手も挙げてしっかり返事もしてたし!!」口々にわたくしに説明してくださいました。(ありがとうございます)へぇぇぇ。 すごいじゃん。 たいたいくん。お母さんたちから絶賛され、気を良くして教室に向かったのですが・・・休み時間後、幼稚部の先生が、キョロキョロ。「先生誰かいないんですか??」「はい。たいたいくんが・・・」 またたいたいか。。。せっかくお株があがったのに、逆戻りです。トホホホ。---------------------やっぱり親ばか日記はもういらないよ。っとおっしゃる方はお知らせくださいませ。
2006年11月11日
なんでなんでしょ。私の荷物。もうこれ以上、私に荷物は届かないようにしようかと思います。どういう事かというと・・・以前にも荷物が税関に引っかかる話は書いたのですが、わたくし、よ~~~~く考えてみました。近頃は、EMSは使わなくなり、税関からのお呼出も減りました。先日はまたお呼出があったのですが、「手帳」という項目で電子手帳と勘違いされていただけだったみたいで、オトガメなしで受け取ってきました。ところがです!今日は、辛かった。中身はおせんべい。息子たいたいと、「やったやった、おせんべい~♪」と自作の歌を歌いながら、言われた税金は払うつもりで税関に出かけました。でも、でもです。内容物1万円は税金はかからないんじゃなかったっけ??セントレアの郵便局の人からそうおそわったよ。私。しかも、エコノミーエアだからEMSよりはチェックが甘いはず。それなのに・・・そして、さっきも言った様によ~~~く考えました。主人宛の荷物は、無事に届いています。って、ことは、私の名前宛に来ている荷物が、必ずひっかかってるんだ!!!しかも、今日最悪なのは、内容物のねだんを証明出来るレシートみたいなものを提出してもらえないと荷物を渡す事は出来ない。 だって。持ってきてないよ。そんなもん。っていうか、無いよ。そんなの。たいたい、目に涙たまってます。私だって泣きたい。おせんべいを目の前にして、食べられないどころか、手に出来ない(涙涙涙・・・・)もう、私宛には、絶対送ってもらうもんか(プンプン)
2006年11月10日

我が家もクリスマスデコレーションしました。やっぱり雪が積もっていると、クリスマスっぽくって良いです。日本(と言っても、我が家は博多)だとクリスマスに雪なんて、夢のまた夢。東京でだって、1回体験したかどうか・・・しかもパラパラ。はっきり言って、覚えていないくらいの程度のものだったんだろうな。さすが、サンタクロースの国ですね。クリスマスと雪。そろそろ街もクリスマスデコレーションされて行くと思います。楽しみです♪向の森で、木、拾ってきました。無断拝借ですが、多分問題ないでしょう。拾いすぎた木には、たいたいと主人の合作のカブトムシが飾られています。 「クワガタだ!」と怒られました。
2006年11月09日
やっぱり無理です。ツルツル、ツルツルすべります。 道路。こんなんじゃ、バス停にダッシュなんて、絶対に出来ません。でも、フィンランド人は走ります。かなり全速力で。これは聞いた話ですが、とあるフィンランド人は坂道をまるでスケートをしているかのように滑りながら、片手には携帯で話しながら、すいすいと下って来るそうです。それ聞いたら、平地で滑りながらダッシュなんて簡単なもんだわ。私はといえば、買い物しすぎて、両手に荷物。坂道を登れないので、主人と子供を呼びました。ところが、お迎えにきてくれた、坂の下のバス停。目の前はスーパーマーケット。彼らはバス停を通り過ぎ、マーケットへ。ビールとジュースを両手にたっぷり買った親子が出てきました。なんのためのお迎えだよ。みんなでドツボにはまってるんじゃん。結局我ら3人は両手に荷物を抱えながらツルツル滑りながら坂道を登って行きました。全く。容易に進みやしないわ。
2006年11月08日
私は北国で育った訳でも、毎年雪山に通う生活をしていた訳でもないので雪が降り積もる中、お買い物に出かけたのは、多分生まれて初めてです!今日は道路は凍ってはいなくて、雪がふかふかしていました。だから、足下に狙いをつけて、グサッ、グサッと歩きました。たいたいなんて、わざわざ雪深いところを歩いて、膝上まで埋まっていました。でもちょっと人通りの多いところはどうなんだ?と思っていたら、小さな砂利が雪の上に蒔いてあり、滑りにくくなっていました。やっぱり雪国には雪国の知恵があるもんだ。ヘルシンキの石畳は凸凹で、お買い物コロコロが、引っかかるのよね~とか思っていましたが、今日はそんな凸凹がありがたかった。やっぱりこの国は、冬を旨として、すべてが造られているんだな。誤算だった事。車も通る道路の雪は真っ黒で、かなり溶け気味。ソコを容赦なく走る車。雨の日よりひどく、車は氷水を跳ね上げてくれます。飛んで来る飛んで来る。こりゃ困った。もうちっと寒くなって、氷水じゃなく「氷」を巻き上げるようになったら汚いとかいう問題じゃなくて、刺さって痛いかも。
2006年11月08日

飛行機からだんだん街が見えて来ました。私が窓側の主人に「何色?」と聞くと 「白」コレだけ積っているんだから、ヘルシンキの中心もつもってるんじゃないか?と話しながら帰ってきたので、帰宅後早速電話してみました。もちろん町中の住人Bさんに。「はい。今度はちゃんと積ってますよ~~」との返事。どうやら、私たちが出発した後からどんどん降ってきて、土日でがっぽり積ったようです。ってわけで、今のヘルシンキ。アパートの前です。やっぱりオールボーはもちろん、ヨーテボリは、暖かかったわ。
2006年11月07日

どうやら帰りの電車は普通電車。(行きはインターシティ)オールボー駅で、お札みたいな切符を渡され、これをホームにある機械に10回通して10個分スタンプを押すように説明された主人。そのままを主人から説明された私。そして手渡された切符。 1枚。。。「え?なんで1枚なの?」 私「これで2人分なの切符なんじゃん?」 主人「10回も自分でスタンプ押すようなアナログな機械なのに、切符は2人用とかある訳??」9回押したところで、エラー音がなったので、スタンプは9個でおしまい。ホントにこれでよかったのか、ちょっとばかり疑問はのこりますが。オールボーよりもっとマイナーなフレデリクスハウンに、到着。今度は昼間だし、時間あるし、歩いて渡船場に行こう!目の前には多分フレデリクスハウン最大の見せ場、砲台跡が見えます。地球の歩き方の写真をみると、駅前にそびえ立っているんだと思っていたけどただの普通の家くらいの大きさの、丸くて白い建物です。フレデリクスハウンの不思議その2(その1は彼)駅から港までの歩道は、どう見ても線路です。正しくは線路跡ですが、ここまでアスファルトに埋めるなら、全部埋めちゃえばいいのに・・・往路と同じくキッズルームで大騒ぎをしながら、ステナラインを満喫したたいたいです。
2006年11月06日

オールボーまでやってきた本当の理由はコレ。北ユトランド美術館の見学です。外観はフィンランドにあるアアルトの作品とは少し違い、少しクールな印象を受けました。(あくまでも主観です)空気の色や、風化の仕方の違いが原因なのかな。と思っています。この美術館の内部空間は建築もさることながら、展示も素敵♪ 多分、ガーデンデザイナーの展示だったんだと思います。受付のおばちゃんが恐かったので、詳細については質問できませんでした。実は、この美術館が良かったので2日続けて出向いたら、2日目は美術館コンサートも開かれていて、更にポイントアップです。たいたいは子供用のエキシビジョンがあったのが気に入ったらしく「パパが行きたくて行ったところが、僕も行きたくなっちゃうところで、ちょうどよかったねえ。」とルンルンでした。
2006年11月05日

突然ですが、私はデンマークデザインが好きです。家具はもちろんですが、アクセサリーなんかもデンマークのものを愛用しています。そんなわけで、デンマークに来るのは本当に楽しみだったんです。本当に。フィンランドに来てから、なんとなくユーロ高と物価高に怯え購買欲を押さえてきていたんですが、、、ここに来て爆発です。(ヨーテボリまではがんばったんだけどな)フィンランドでは見かけないような、あったかそうなのに可愛いセーターやらコートやら。それから、意味不明な飾りやら。結局私の買っちゃった不要なものナンバーワンは多分、照明器具です。(しかも重い)名目は「たいたいへ」なんですが、本人は欲しがっていませんでした。無駄遣いして、ごめんなさい。街もいい感じです。 道と建物、曲がり角の間合いなど、とても人間的な感じで決して大きな街ではないし、デンマークの中でも日本人的にメジャーな観光地ではないのですが、きっと誰が行っても楽しめる。そんな所でした。
2006年11月04日

そしてそして、ステナラインという船に乗って、デンマークに来ました!!!ステナラインは大人2人で1万円くらいなのに、豪華客船でした。ヨーロッパでは、あの程度の船は豪華客船とは呼ばないのかなあ。バーやカフェ、レストラン、スロットマシンコーナー、免税店などがありキッズコーナーも設けられていました。このキッズコーナーでたいたいは大爆発。どこかの子供と3人で恐竜ごっこをしていたそうです。うるさいのなんのって。ガオー、ガーーーーっ、ウヲオオオオオーーーと3人の声がガラスばりの室内から漏れてきます。知らんぷりしたいけど、東洋人は少ないから、すぐにバレるだろし・・・到着したデンマーク、フレデリクスハウン。船着き場から、チューブがずーーーーと続いています。我ら夫婦はコレにまず感動。雨にもぬれず、車にもぶつからず、ひたすらまっすぐウッドデッキの平らな道を、荷物を引きながら進めるのです。ラクチンです。でも~、そのチューブも終点近くになると他に人はいません。実は駅までの行き方がわかっていない私たち。人の波に乗って行こうと思っていたのに、気づいたら誰もいません。しまった。 やられた。行き過ぎたか?仕方ないので、終点まで行き、一般道に出るとホテル発見。ホテルなら英語しゃべれるよ。ここで聞こう!入り口前でタバコをすっている人に話しかける主人。おいおい、その人はホテルの人じゃないだろう。っと思ったら、彼は流暢な英語で「駅はあっちだけど、僕も行くから一緒にタクシーにのろう。こんな天気だし、もう暗いし、今、呼んであるから。」と言ってくれるじゃありませんか。ラッキー。ありがとう!!しかもタクシー代は僕が出すと言うもんだから、「君は1人だけど、こっちは3人だ。」と主人が言って払っていました。そして切符の買い方も教えてくれ、電車は一緒だ。と言って、ホームまで案内してくれました。たぶん主人が彼を捕まえなかったら、我々にはあと1時間以上電車に乗るまでに時間が必要だったと思います。それにしてもこの彼、実に不思議な人でした。都市は20代後半だと思います。行く先々でペラペラペラペラしゃべりまくっています。初めはタクシーの運転手。切符売り場(と言っても、キヨスクなんですけど)のおばちゃん。この辺りまでは、知り合いなのか? と思っていましたが、初対面だったはずだ!と今は確信しています。電車の車掌さん、乗り合わせた客人。もちろん私たちにまで、マシンガントークです。さすがの私もビックリ。そして、そうで無い時は、携帯電話で誰かと会話しています。この携帯電話での会話が、また不思議。どういう訳か、ひたすらウイスキーの話をしています。1本電話が終わったかと思ったら、また次の人ともウイスキーの話。そして肩から下げている大きな旅行鞄からは、瓶がぶつかる音がカチンカチン。とっても面白い彼でした。主人いはく「船の中から、あの人は気になる存在だったよ」とな。
2006年11月03日

ヨーテボリ、とーっても良いところでした。私の主観的考察によると、大阪ちっくです。何が大阪なのか良くわかりませんが、なんとなくスケール感が似ていました。(こんな事言ったら大阪の方から怒られそうですが)大阪と違うのは、さすがスウェーデン! デザインセンスがいいんです。窓から室内を覗き見すると、インテリアが美しくまとまっているし、売っているもののパッケージも良かったんです。可愛いでしょ?ヨーグルトドリンクとチョコレートです。味は・・・・・・・・・噂には聞いていましたが、ちょっと隣の国に来ただけで、ずいぶんと事情が違います。
2006年11月02日
出発が朝早いので、初めてタクシーコールをしてみました。前日から知人に「タクシー会社って24時間電話受け付けてるんですか?」とか「予約を入れても忘れられちゃいますか?」など初歩的な質問をたくさん投げかけた割には何の事は無い、ふつうに朝かけることになりました。そして悪天候にも関わらず、すんなりあっさりタクシーはやって来ました。今日からフィンランドより南の国だわ。あったかいわ。なんてうきうきしながら出かけたらヨーテボリ(スウェーデンの西南って辺りです)付近、吹雪です。わたしはかなり頻繁に飛行機は利用していますが、いままでかつて、あんなに揺れる飛行機に乗った事は無いと思います。本当に気持ち悪かった。。。もともと乗り物に弱いので、用心はしていたのですが、酔いました。その上、安飛行機だからか分からないけど、ビニル紙袋みたいなものが無い!!気持ち悪くっても、苦しくても、どうにもなりません(涙)がたがたがたがた揺れながら、ようやく到着すると機内からは拍手が沸いていましたし、飛行機には慣れっ子の息子でも「ちょっとこわかったねぇ」と言っていました。(わたしは恐いより、気持ち悪い・・・)あったかいはずのヨーテボリでも、こんなに寒いのか。北欧は結局、どこもかしこも日本人のわたしには寒いって事みたい。ランクもなにも、あったもんじゃありません。
2006年11月01日
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