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平成14年度『未踏ソフトウェア創造事業』開発者評価の公表~8名の天才プログラマー/スーパークリエータを発掘~を見ていたら、「CYCLONE 最強の事典サイトの構築」というのがあったので、ちょっと調べてみることにした。CYCLONE: 最強事典サイトの構築 に詳細があった。13年度も選ばれていた事業なのだな。「用語に関する事典情報をウェブから自動構築するソフトウェアエージェントを開発」ということか。そして、今年度は「ウェブ上で本格的に運用できるような「使える」事典サイトの実現を目指す」ということらしい。CYCLONE: 事典的Web検索サイト に論文があった。CYCLONE だと、あまり情報が得られないので、もう少しぐぐってみると、藤井 敦: 発表論文が見つかった。藤井 敦, 石川 徹也. 用語説明抽出に基づくWeb文書の事典的利用. 言語処理学会第6回年次大会発表論文集, pp.296-299, Mar. 2000 というのがあるから、1999年あたりからはじめていたということかな。単純にいえば、「X とは Y、X という、X といい、X とは Y である、X とは Y です、X とは Y であり、X は Y である、X は Y です、X や Y であり、X をいう、X をいい、X と呼、X を指し、X を指す、X を Y と定め、X の例、X を Y と定義、X の目的」といった用語説明抽出のための文章表現テンプレートを用意し、これと、HTML のタグとを手がかりにして、事典化していくということかな。これを確率モデルとして表現してどうこうすると(笑)。単語のトライグラム学習には、CMU-Cambridge ツールキットというのを使っているようだ。あと、分野モデルの実装のためにクロスランゲージ社(ノヴァ)の機械翻訳用「専門用語辞書」を使っていると。このあたり、基本的にはずうっと変わっていない感じ。だんだんと手法を洗練させながら数十万語の事典を構築できるようなレベルにいたったということか。地道にかなうものはなし。IPA未踏ソフトウェア創造事業 (平成13年度)新規情報収集エージェントによる進化型ウェブ大百科事典の構築、IPA未踏ソフトウェア創造事業 (平成14年度)CYCLONE: 最強事典サイトの構築、新規情報収集エージェントによる進化型ウェブ大百科事典の構築。眺めながらふと思った。選択肢問題や穴埋め問題って、もしかしたら、そう遠くない将来、機械的に回答できるようになってしまうかなぁと。そうすると何がいいかって言うと、大学入試なんかで試験問題をインプットすると、即効で回答が作られて速報を出せるとか、意外にそういう方向への発展もありえるかなと。あるいは、小型のデジカメで試験問題を送って、OCR で文字にして処理し、それに対する回答を送り返し、骨伝導型のヘッドホン(っていうかな、要するに、指を耳に突っ込むと音が骨の振動を伝って音が聞こえるやつ)で、答えを聞いて書き込むなんてカンニングも、できるようになるかもしれない。ナレッジベースへの応用も利くな。ということで、これは将来有望な技術なんだろう。と、勝手に想像を膨らませる(笑)ただ、なんだなぁ。特開2003-085181とか見ると、このレベルの記述で特許になってしまうと、ビジネスモデル特許に近いものがあるような気がする...。特許請求の範囲が広すぎる。ショッピングカートの特許と同様のものといえそう。特許というのはこういうものなのか...。研究そのものがどうこうと否定するわけじゃなくて、特許として...。そうやって考えると、今後、ソフトウェアの特許の紛争は、やっぱり、すごいことになるなぁと思うのであった。出願人/権利者が科学技術振興事業団になっているから、これで訴えてどうこうという話にはならないと思うが。ちなみに、Labs.google.comには、Google GlossaryやGoogle Webquotesなんていうものがあって、重なる部分がけっこうあると思う。たぶん、米国では Google がこの辺の特許がすでに抑えているんじゃないだろうか。Web サービスは国境を越えたりするわけだから、実際にサービスし始めると、どうなるんだろうとか思う。時期的にどうなんだろう。やっぱり、ソフトウェアの特許っていうのは、あんまり好ましくないのかもしれない。
2003.09.28
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リアル・ワールドの治安もどんどん悪くなっているような気がするが、警察がだんだんとインターネットに対しても「治安」という面から乗り出してきているようだ。〇警察庁、広域収集したトラフィック情報をリアルタイムにWebサイト上で公開〇@Police〇警察庁「インターネット定点観測」を行って Web サイトに公開するということのようだが、だんだんと、警察組織がネット上でのプレゼンスをあげてきていることが、長い目で見たときに、どういう影響があるのか興味深いところがある。インターネット上の各種犯罪だけでなく、リアルワールドの犯罪者もどんどんとインターネットを活用しているわけだから、こうした犯罪者に対処するためには、インターネットの傍聴ということも現実的な話になってくる。そうすると、警察がどこまで何をやってよいのかというガイドラインも明確にしておかないと、簡単に個人のプライバシーの領域に警察が入り込んでしまうことになる。純粋な犯罪捜査であればまだしも、悪徳警官が犯罪者として、他人のプライバシーを侵害し、それを売り渡したり、あるいは、その情報を使って犯罪を行うといったことも考えられるから、しっかりとしたガイドラインがないと、安心できない。警官だけでなくプロバイダーなどに関しても、実は、どの程度のプライバシーが本当に確保されているのかについては、疑わしいものがある。ネットワーク調査のためと称してパケットを収集し、そこから、個人情報を盗み出して利用するといったことも可能なのだから。もっとも、そうした負の側面も可能性としては考えられるものの、実際に起こっている犯罪に対して、どんどんと、対処してもらった方がありがたいという現実もあるだろうが。ほんとに、日本は今、犯罪大国という感じになってきているから。@Policeなども、どんどんと充実してきているようだが、一般的な、啓蒙用のコンテンツをどこまで用意するかというのは、微妙なところがあるかもしれない。いろいろな官庁で、重複した情報を扱うということは、すなわち、人件費が重複して費やされているということになるのだから。これが、まあ、億単位で費やされているというのが現状じゃないだろうか。コンピュータ・フォレンジックスなんて、初めて知ったし、いいコンテンツもあるんだけど、あちこちに分散しすぎていて、いったいどこを見たら...ということになるので、国として統一してどこかに情報をまとめて、そこを見れいいというようにした方がうれしい。特に脆弱性情報の類は情報収集と公開のためにベースの部分にそこそこコストがかかっしまうので、集中してやらないと無駄が多すぎる。みんなが同じようなことをやって、低レベルで膨大な無駄が生じていると思う。
2003.09.27
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ジャストシステムがKnowledge Management Forum 2004 10月15日に開催するようだ。作家の猪瀬直樹氏を招いた基調講演がある。いければ行きたいなぁ。選択としてすごくよい。日本国の研究のメルマガも面白いのだが、この人は膨大な資料を相手にしている人で、こういう人を連れてくるのはイメージ戦略として正解。あとは、Clairvoyance Corporationの Dr. David A. Evans のプレゼンテーションも聞いてみたい。でも、出不精だから行かない(笑)。こんなもの全部ビデオカンファレンスにして、あとでも見れるようにしてくれればいいのだ。わざわざ出かけていくの面倒だし。展示会とかも、まあ、動いているところが見られるのはいいかもしれないけど、やっぱり億劫ね。オンラインの公開資料を増やしてくれた方がありがたい。Word vs 一太郎~Wordユーザーに捧げる一太郎読本~なんて本が出てるのね。ただ、これはもういったん勝負が付いて終わってしまったことだから、こんな本出しているくらいなら、早いところ、パーソナル版の Concept ベースを出して、一太郎と組み合わせて、個人用のナレッジマネージメントという視点にもっていけばいいのに。だいたいインターネットブーメラン打ち捨てたままにしてるし。XMLテンプレートクリエーターなんか、Office 2003の InfoPath に比べてはるかに安く使えるのだから、最新の Office 環境にどうやったら持ち込んで使うことができるかとか、比較とか、そういうこともすればいいのにね。
2003.09.24
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性懲りもなくカタカナのデータ作りをまたはじめる。今度は、国立国語研究所『日本語教育指導参考書16 外来語の形成とその教育』もとにしている。これはかなり昔に買ったもので(平成2年)なのだが、けっこう面白い。国立国語研究所は、ちまちまこういう地道なもの出しているのだなぁ。複合語の省略として「2語からなる複合語、及び二つの形態素に分析できる単語の場合、前の語(または形態素)から2拍、後ろの語(または形態素)から2拍採った4拍の語が非常に多い。」(この後続く)のような記述もあり、面白いのだ。話はちょっと違うが、この拍のとらえ方が、いかにも日本語なのでおもしろい。この日本人の拍のとらえ方の感覚が、実は、外国語学習を困難にしているところがある。拍の感覚が英語などと違うから、それを日本語の拍の感覚で発音したり、聞いたりするから、英語のヒアリングや、発音がおかしくなる。というか母音や子音を聞いたときの反応からしてすでに違うのだろうな。まあ、なんにせよ、ちまちま入力しておこう。というか、OCR で読み込みたくなってきたが...。
2003.09.23
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統計科学のための電子図書システムのWebページ -- Electronic Books for Statistical Analysis on WWW --を見ていて、すばらしいと思った。「本ページの開発にあたっては, 一部, 文部省科学研究費展開研究(B), 東洋大学井上円了記念研究助成金, CIEC (コンピュータ利用協議会) プロジェクト経費の補助を受けている.」ということだが、実に研究費を有効に使って、一般市民に役立つものを開放してくれている。なにがすばらしいかといえば、「統計科学に関わる書籍を電子化し, 公開」してくれているのだ。こういうものは、時間がたったからといってすぐに古びてしまうようなものでもないし、基本になるようなよい書籍が無償で公開されるというのは、とってもすばらしいことだと思う。最近、徐々にこの手のものを目にするようになってきたが、たまたま見つけたという感じになってしまうのが残念。どこかに、こうした公開物のリソースが簡単に見つけられるようなサイトがあればいいのだが...。まあ、若干、それに近いようなものもないではないのだが、学会とかそういうれべるじゃなくて、もっとふつーの人が簡単に目にするところに、まとまったリソースがあるとうれしい。今日は「乱数の知識」を斜め読みしてみた。昭和45年の書籍だが、こういう本が絶版になって埋もれてしまうのはもったいない話で、公開されるのは実によいことだと思う。あと、このほかにも、Web を利用した統計学習用双方向テキストのWeb ページ、品質管理のための電子図書システムのWebページ、Dynamic Link Libraryfor Statistical Quality Control などのページもある。鹿児島大学理工学部えらい!
2003.09.19
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傀儡師の実験室 の blog IndexedCatalog の記述を追加した。要するに、Python のオブジェクトをカタログ化して、インデックスをつけるだけなのだが、人工無能を作るときに(まだやめてはいなかったのだ)、役立つかなということで、ちょこっとためしてみることにした。さて、問題なのは ZODB や IndexedCatalog を XREA でインストールすることができるかということだな。ファイルとスクリプトを送り込んでインストールできるか試してみることにしよう。そういえば、この4日ばかり、何十年ぶりかで禁煙した。でも、それ以上続けることができなくて、とりあえず禁煙終了。まあ、4日でもやらんよりはましだろうから。次は、もう少し長続きさせよう。でも、体重はぶくぶく増えて、やばい状態になってしまった。また、痩せねば...。体が重いし、走ると胸が揺れる。いかんなぁ。
2003.09.18
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人工知能学会はえらい!人工知能学会論文誌が、2001年1月に学会誌から分離されオンラインジャーナルになったらしい。vol.16 以降の論文が参照オンラインで参照できる。えらい! オンライン人工知能学会論文誌の閲覧方法。さらに、メーリングリストも参照できるようになっているし、開かれた形で学会を運営していくという、非常にいい形になっていると思う。what’s aiのようなページもあり、「人工知能って何? そもそも人工知能とは何でしょうか?」という問いに答えてくれる。開かれた学会を作ろうとしている人は偉い。閉じた学会を運営することより、開かれた形にする方が、社会全体として考えたときに大きな利益につながるし、その学会の存在意義を高めることにもつながる。だいたい MIT でさえ、講義の資料を無料で公開する時代になったんだから、そこらの学会なんて、公開しないでどうするのよという感じがする。資料を保有しクローズドにその資料にアクセスさせることに対しての特権を会員に与えることによって会が成り立つという時代は終わっているのだ。ちゃんと収益のバランスをとりつつ、公開を増やすなんてことは意外に簡単にできるんだから、もうちっと、いろんな学会は頭使った方がいい。その他日立グループ、新生児の言語認知機能の画像計測に成功したらしい。いったいどういうことなのかと思ったら、「近赤外光を頭皮上から照射して脳活動に伴う局所的な脳血流変化を画像化」「新生児が成人と同じように左側頭葉で言語音を処理していることが、世界で初めて明らかになった。」ということらしい。で、これ自体は、別に大きな発見ではないだろうが、MRI (磁気共鳴画像)のような大掛かりなものを使わずにすむようだから、痴呆老人の研究などにも役立つことになっていくんだろうか。究極のバイオメトリクス?――日立、“指の静脈”を使った個人認証システムも面白い。この静脈認証システムは「静脈は、外部から近赤外線を照射すると黒く映るという特性を持っている。これを利用して、撮影画像から静脈パターンを抽出し、あらかじめ登録したパターンと照合することで認証を行うのが静脈認証の仕組みだ。」と上記のものと、共通した基本技術を使っているような感じもする。似たようなものだろうか、富士通研、非接触型の手のひら静脈パターン認証技術を開発というのもあるようだが。なんにせよ、一般人の目から、日立、富士通、NEC などの大メーカーが徐々によい方向に向かって進んでいるのが見え始めたのは好ましい(実際の経営状況は、まだまだなんだろうけど、こういう一般人に分かりやすい形で基礎研究が実用化されはじめていることが)。たぶん、1990年代の研究が徐々に実用化のフェーズに入り始めているんだろうか。2010年代は、けっこうまた日本が自信を取り戻す時代になるんじゃないかという兆しが見えてきたような気がする。NEC の水冷式のパソコンなんかにしても、単なる安いを追求するのではない路線で、面白い方向を打ち出せていると思う。静かなパソコンというのは、これからパソコンが家庭に根付いて24時間365日稼動するようになるためにも必要だが、家庭だけでなく、図書館や病院なども、こうした静かな水冷式のパソコンの市場になるはず。そうやって、プラス思考で日本のIT企業を見ていくとどういうものが見えてくるんだろうか。いろんなものをプラス思考で見ていくと、すこし見え方が変わってくる。
2003.09.10
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米国で、成人向け読解能力向上ソフト発売の記事を読む。「米国の成人の20%余りが、リテラシーレベルが最低の「5」で、社会保障申請の書類記入ができないような水準にあるという。」ということで、これに対処するための教育ソフトのようだが、これ、もしかしたら日本人が学習用に使ってもいいのかもしれないと思った。でもって、米ストットラー・ヘンケ・アソシエーツ社 のページを見てみると、人工知能とかもやっている会社なのであった。glossaryなんかを見ると傾向が分かる。Intelligent Tutoring Systemsや、Read On! (pdf)なども眺めてみる。その他参考American Society for Training & Development (ASTD) Learning CircuitsASTD
2003.09.08
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第2回情報科学技術フォーラム(FIT2003)というのが札幌学院大学で、(社)情報処理学会、(社)電子情報通信学会情報・システムソサイエティ,ヒューマンコミュニケーショングループの共催で開かれるらしい。で、イベント企画として「こんなものが欲しい、福祉情報システム」というのがあった。聴覚障害の立場から、視覚障害の立場から、重度障害のある立場からと、複数の視点から発表が行われるみたい。手話通訳の他、要約筆記が付くらしい。こういうのは、発表の後に一般人の目の触れやすいところに、資料をあとで公開してくれるとうれしいなぁとか思ったりする。どんなものがでてくるんだろう。ほかにもおもしろそうな発表がいろいろあるようだが、札幌なんて、とてもいけないし(^^;; e-シルクロードなんて言葉も出てきているが、e-シルクロードってのは、実際、戦略的にほんとうに取り組めば面白いことが起こるだろうな。問題は何を同流通させる道になるかというところだろう。
2003.09.07
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またまた、サボりまくりの日記であった。ずいぶん久々の記入。ATOK16用の 『共同通信社 記者ハンドブック辞書』が発売されるらしい。標準価格:5,800円(税別)ダウンロ-ド価格:4,800円(税別)で、そこそこの価格になってしまっているが(2-3000円代にすべきなんだよなぁ~)、これは購入しようかなと思っている。ジャストシステムは、辞書の類はだいぶ整ってきたようだから、次は、 ATOK Business Solutionに力を入れるべきだろうな。もっと詳細な情報を出して、料金も明確にしていくことが必要。ジャストシステム サポーター募集をはじめているようだが、要するにアフィリエイトだな。もっと早く始めていてもよかったんだろうが、まあ、ちゃんとリンクのトラッキングができないとカウントできないから、やろうと思っても準備に時間がかかるからしょうがないか。あとは、ユーザー参加型の辞書の構築なんかを、アニメ用の辞書とかいろんな形で進めていったり企画を継続的に出しながら進めていくとか。だいたい道具立てはそろったようだから、これからうまくマーケティングを進めていけば、ジャストシステムはもう一度、独自の立場を固めて浮上できる可能性がある。あとは、Knowledge Power Webなんて作っているが、Concept Baseの廉価版を作っていけるかどうかがキーになるかもしれない。インターネットブーメランなんて製品があったが、これをもう少し練り直して、Concept Base の廉価版/個人版として位置づけて、個人の情報管理の部分を推し進めて行けば、けっこういける。ConceptBase Market Intelligenceみたいなところも、制限をつけるなりして、中小企業がもっと使いやすい価格帯まで落としていくのがいい。
2003.09.06
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