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NEC の オペレートナビEX のページを見てみる。NEC は アクセシビリティ関連のソフトをいくつか出しているようだが、 上肢障害者向けのアクセシビリティを確保するためのソフトウェアというのもあるわけだ。こういうものを見ると、アクセシビリティを狭義にしか考えていなかった自分を発見する。こころWeb
2003.08.29
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最近見た映画。『プレッジ』、『ダイ・ハード3』、『9デイズ』、『ザ・リング』、『オーシャンズ11』、『インシデント』、『ウィドック』B級ホラー作品『インシデント』は、ブリタニー・マーフィーがやっぱりいいのであった。どうもあのウルウルとした目には弱い。『ダイ・ハード3』のブルース・ウィルスは単純に好きだが、映画としては第1作目の『ダイハード』の方が好き。『9デイズ』はアンソニー・ホプキンスがしぶい。クリス・ロックもいいけど。けっこうこの映画は気に入った。『ザ・リング』は『リング』のハリウッド版。あまり怖さはない。原作の小説はかなり前に読んで面白いと思ったが、まあ、別物としてみればという感じ。エンターテイメント映画として一番楽しめたのが『オーシャンズ11』。テンポがあっていい。ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、ジュリア・ロバーツ、アンディ・ガルシア、マット・デイモンとスターのオンパレードだし。やっぱりスタートいうのは存在感が違うのだな。ジュリア・ロバーツは、存在感ある。というか、ジュリア・ロバーツは単純に好きという話もある。ストーリー自体はとりたててどうこうということはないのだが、うまいことできている。『プレッジ』は、ジャック・ニコルソンいい。ちょっと物悲しい独特の世界。『ウィドック』は絵としてはきれいだし、雰囲気もあるのだけど、いまいち気に入らなかった。富士通,身体障害者が簡単に使えるWebブラウザを発売と、あわせて富士通のリリースを読む。富士通が平成14年度障害者等用情報通信機器等開発事業として、「経済産業省の支援の下、知的障害や肢体不自由障害へのアクセシビリティに配慮した「らくらくブラウザ」を開発」したというのだが、それで価格が9500円というのは解せない。こういうものを開発すること自体は賞賛すべきことだと思うが、税金使って作ったものをこういう価格で売るかなぁ。障害者にはタダで配るとか大幅に割引するとかいうのなら別だが。この製品はちょっとマーケティングとしては不純なものを感じる。こういうところに税金落とすのはおかしいと思う。ベンチャーに出すならまだしも、富士通のような大会社をいまさら税金と経済産業省お墨付きで支援することもあるまい。
2003.08.26
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梅田望夫・英語で読むITトレンド:2ちゃんねるの読み方が面白かった。この日はネタに困ったのだろうか、ぜんぜん英語じゃないじゃないのと思ったが、このネタは面白い。書かずにいられなかったのかなぁ。上記の記事でネタにされた山本 篤さんのページには、2チャンネルフィルタ以外に、2ちゃんねるジェネレータ(マルコフ過程は使わずに、乱数で出していると書いてある)や、演歌歌詞自動生成、知ったかぶり哲学蘊蓄自動生成、新聞社説自動生成などは自動生成系のおもしろいものがある。こういうのはセンスの問題かもしれない。要するに、元になる文の選択の時点でこの人のセンスが反映されて、おもしろいものになっているような感じがする。PageRankをあげるためになんてページもあるし、[多くのWindowsが影響を受ける「MDAC」の脆弱性が“緊急”で警告される]を中心としたマップへのリンクなども見つけられたし、ちょっとこの人のところをいろいろ漁ってみると、おもしろいものがいろいろ見つかりそう。つれづれなるままに日暮かごめの日記もおもしろい。ジョークソフトで語るというのも面白いもんだと思う。ふむ、どこかしらブラックユーモア的なところがあるから面白いのかなぁ。
2003.08.25
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大規模なネットトラフィックをリアルタイムで視覚化するツール(上)を読んでいて、言葉を視覚化するにはどうしたら面白いのかなぁと考えてみようかと思ったが、仮に思いついてもできないので思考停止(笑)。でも、言葉の森をリアルタイムに書き分けていくようなことができるとイメージ的におもしろい。社内の専門家を一発検索,富士通研究所がセマンティックWeb応用ソフト専門家検索ソフト「ヒューマンナレッジナビゲーター」は、「似た意味を持つ語彙を含む文書や、その作成者を互いにグループ化した。ユーザーがキーワード検索すると、関連分野の専門家を画面で一覧表示する。」ものらしい。FOAFの応用と考えればいいんだろうか。FOAF 関連のページがあっという間に増えているなぁ。メタデータによる知人ネットワークの表現XML Watch: Finding friends with XML and RDFXMLウォッチ: FOAFによるオンライン・コミュニティーのサポートXMLウォッチ: XMLとRDFによる友達の検索FoaF ExplorerFOAFNAUT (FOAFの視覚化)ありみかさとみの FOAFFOAF - - RDFWeb: FOAF: the ’friend of a friend’ vocabularyFOAF-a-Matic(日本語訳)
2003.08.24
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久々にぐぅぐぅとほとんど寝て過ごした。でも、まだ寝たりないような感じがする。明日もたっぷり睡眠をとることにしよう。サマージャンボはダメだった。相変わらず懲りずに買い続けるのであった。Sendmail Milters in Pythonを見てみる。sendmail には、Filtering Mail with Sendmailに書かれているように、Content Filter API (milter)というのがあって、これを使ってspam フィルタとか virus フィルタとか、フィルタリングができるということのようで、sendmail 8.10 以降のバージョンでは libmilter が使える。でもって、spam フィルタとしては pydspamを使うようだ。でインストールしようと思ったが、それ以前の問題として、sendmail のコンパイル時に milter を使えるようにしておかないといけないようなので、なんだか面倒になって、あっさりと諦めて(^^;; 終わり。milter.org
2003.08.23
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昨年の06月28日に日記を書き始めて、すでに一年を超えてしまっているが、ここらでいっぺん過去を見直して、次の段階(何?)に備えようかと思った。で、日記を頭から読み返し始めた。15日分読んだところで疲れて止めた。まあ、読むだけなら、もう少したくさん読めたかもしれないが、コピペしながら、過去の日記を使って、テーマを中心に再構成したページを作ろうなどと考えているせいもあるのだけど。書くときは勢いで一気に書いてしまうので、あとになって読み返してみると、自分の書いたものの中に再発見があったりして意外におもしろいものでもある。こうやって見てみると、ほんとに我ながらよくこんなに書いたなぁと感心する(笑)。この中から、本質的な部分を抜き出すと、実はたいした情報量じゃないのだろうけど、どういう道筋で、どういう発想を持ったかを考えつつ、再構成していく作業をすれば、また何かが見つかりそうな気もしているのであった。たとえば、「Making of MitakeSearch 日本人による日本語全文検索システム」にリンクを過去にはったが、このページはもうリンク切れでなくなっていて、MitakeSearch メイキングに移動している。Compaq が HP に合併されたからなのだけど、Compaq の HP の合併は、着々と進んでいるということもわかる。Xanadu なんかについても前に書いたが、Udanax.comのミラーサイトが慶応大学にできていたりする。ちょっとパラパラと見ていると、当時からすでにあったのだろうが、E(the secure distributed pure-object platform and p2p scripting language) や Joule: Distributed Application Foundations も見つかって、新たな興味をわきたてられる。そうだなぁ、これまでいろいろ見てきたところをもう一度訪れながら、いろいろ考え直すというのもいいかな。
2003.08.17
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Margarine Project ~ 考えないパンとバターと話す方法 ~ を眺める。Ruby、MySQL、茶筌を使った人工無能らしい。「Margarine は単語を全く知らない状態から始まり、自然な会話の中から言葉を覚え」るらしい。また、Margarinr や Kaos という「一つの無脳の記憶領域(人格と言っていいのか?)を「マーグ」と呼んでいます」ということで、ちょっと興味を持つ。実際にどういう会話になるのかは、無脳の語録で参照できる。どの発言も人工無能のように見える (^^;; 「先頭文字が大文字のものは無脳」か、なるほど。でも、IRC で複数動かすとけっこう人間が混じっても、分からないときもあるかもしれないな。うむむ、そういえば、5月に同じことを...忘れていたわい。そうか、この日はあるじゃーのん状態だったから、記憶にないのか(^^;; 今日はもう少しがんばる(笑) Windowsで動かすには があるな。記憶と生成のしくみを見てみる。なるほどね。ちらっとソースも今日は眺めてみる。Ruby なのだな。なんとなく眺めていると分かったので、ここまで。ちなみに、人工無脳エンジンししゃもも Ruby なのだな。
2003.08.16
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エセ山形浩生「ざつぶんくん」ふたたび 「股の間から自分の文章を覗く」って表現が気にいった。自動文章生成装置「ざつぶんくんDX」のページも見る。マルコフ連鎖で文章を作れば? こういうことになるのか...。マルコフ連鎖は、例えていえば,記憶力が悪く,昨日の事のみおぼえており,一昨日以前の事はおぼえていない人の行動のようです. ということらしいので、まさに、そういう文章ができるということか。まとまった量の文章の自動生成ってのも案外面白いかもしれない。けど、なんだか分からない(^^;; おもしろいのは、ばらばらにしたものからランダムに生成した文が、それなりに元の文を書いた人のの雰囲気を伝えるということ。これはなぜなのだろうか。それを文体というからだろう。
2003.08.15
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中国東北地方(黒龍江省チチハル市)における毒ガス事故に対する医療専門家チーム等の派遣についてを読む。事件がおきてから4日で調査を開始して(「8日、日本政府関係者および専門家を派遣し、調査を行った」)、その後、医療専門家チームを10日で送り込んだことになる。さて、これが遅いか早いか、難しいところだが、比較的早い対応ということになるんだろうか。「8月13日現在、36人が入院している」ということだから、これからでも行けば役立つんだろうが、それよりなにより、日本に毒ガスの専門家がいるということなのだな。まあ、軍事兵器としての毒ガスではなくて、有毒ガスの研究をやっている専門家だろうけど。たとえば軍事について、正確にコメントを求めようと思ったら、軍事専門家の見識が必要となるが、軍事を完全否定するだけで研究さえも行わなければ、こうした専門家が存在しないことになる。毒ガスの利用を完全否定するだけで、研究家がいなければ、いざというときに、役にたつ専門家が存在しないことになる。たとえば、地下鉄サリンのようなときに、まったくそうしたものを知らない医療専門家だけでは、なすすべがないということになる。非常に皮肉なものなのだが、否定すればするほど、専門家自体は確保しておかなければならないということになるんじゃないだろうか。キッズ外務省 なんてもの作っているのだな。ここの流行通信 2003年1月-3月で「ワンピース」が「ボブサップ」に並んで流行語として取り上げられているが、なんのことかと思ったら、アニメの「ワンピース」なのだな。さて、流行語の自動抽出というのは可能なのだろうか。流行語というのは、一時的に爆発的に使用率が高くなる単語でかつ、タイトル、リンク等に利用されるような単語と定義したとき、時系列でとらえていく必要が生じる。そして、そうした流行語を早期にとらえて使う・トピックとするサイトは流行に敏感なサイトということになる。
2003.08.14
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黒龍江省チチハル市における毒ガス事故についてという外務報道官談話を見る。旧日本軍の遺棄化学兵器が原因の事故。まだまだ、あちこちにこういうものが残っているのだろうな。そういえば、スミソニアン博物館ではエノラゲイの復元作業が終わって、再展示を始めることになるとか。
2003.08.13
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ジャストシステムが、ATOK16用共同通信記者ハンドブック辞書を発売 したようだ。ニュースリリース(2003/08/05)。ジャストシステムのオンラインショップで辞書のページを見ると、建築・土木用語変換・対訳(約5万語)、機械・工学17万語変換・対訳、科学技術略語辞書(約8万語)、医療辞書’03(約12.5万語)、新・東洋医学辞書V2、有斐閣法律法学用語変換辞書、歴史用語変換辞書(「日本史用語集」(約12,000語)、「世界史用語集」(約11,000語))、かな漢字変換用歯科医学辞書、カタカナ語新辞典、電気・電子・情報17万語変換・対訳、外国人名綴り方字典とまあ、充実してきている。実際に辞書そのものを作っているのは別の会社であっても、この分野は地道にジャストシステムの安定的な収入源になっていくことだろう。とはいえ、価格がまだ高すぎる。価格は1/3以下に下げて、毎年あたらしいバージョンを出す方向に持っていった方が、ありがたいのだけどね。辞書って水物でしょ。この価格じゃ、買わない!自由記述式文章データの定量的、効率的な分析を行う、テキストマイニングツール TopicScope」の販売についてというプレスリリースが NEC から出ている。データマイニングとテキストマイニングなんていうページもあるのだな。SurveyAnalyzerなんてものが以前からあったようだが、2001年あたりから、この分野を本格的に表立ってはじめたということか。ここのグループは、Membersのようにメンバーを公開しているところがいいかも。で、プロダクトラインアップを見ると、面白いもの作っているな。はずれ値検出エンジンなんてのは、実用性が高いのだろうな。
2003.08.09
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しばらく前の日記で、国立国語研究所の「外来語」委員会について扱ったが、この第2回の中間発表があり、意見を付けつけているようだ。第2回 「外来語」言い換え提案(中間発表)に対する御意見の受付 の期間は、平成15年9月7日(日)まで。こういうのは、何を何に言い換えているかっていうレベルよりも、なぜ、どうして、という理屈付けをどうやってしているのかがやっぱり楽しい。委員会議事要旨が第8回(5月23日)までしか公開されていないが、そのあとないんだろうか。あとは、面倒かもしれないが、せっかくパブリックコメント募集してるんだから、その一部とかを別に整理しなくても、だーっと見られるようにしてほしい。そういうものを見ると、人が言葉にどういう感覚を持っているかがよく分かるし、よい資料になると思うのだが。ちなみに、私は関係ない世界だが、国立国語研究所はただいま研究員募集中らしい。優秀で国民に言葉のエンターテイメント性も感じさせてくれるような人が入ってくれるとうれしいな。地味な研究でも、ちょっとエンターテイメント性を持たせれば、ひじょーに良質の娯楽を国民に提供できるのだから(笑)国立国語学研究所なんて膨大な日本語データを持っているんだから、日本語クイズの本でも作るなりして、一般国民に対してもっと存在をアピールすべきなのだよな。まじめに地道な部分が必要なのは当然だし、それが本道であるのも当然なのだけど、国立で税金使ってるんだろうから、もっと無料でいろんな資料を一般人向けに開放して、言葉を楽しめる土壌をつくるべきだと思う。研究者が税金を使ってやったことを一般国民に還元するという、なぜそういう単純なところを日本はできないのだろう。ひじょーに不思議なのだ。こういうところは、ほんとにアメリカとかと比べると、いったい何年遅れているんだろうという感じがする。頭悪いと思うのは、『日本語話し言葉コーパス』(モニター版2002)公開のご案内みたいなものにしても、もっと制限なしにバーンと出せばいいのに。
2003.08.08
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pyyblosxomを blog に使ってみようと、とりあえず単純なインストールまではしてみたのだが、使い方がいまいち分からない。ドキュメントが少なすぎる...。結局、これはソースコード読んで使い方をみなきゃいけないということか。だいたい、バージョンが 0.7beta1 から、一気に 0.8rc1 になっちゃってるし(^^;; ディレクトリ構成も若干変わってしまっている。やられた。まあ、こういうのはしょうがない...。ちなみに、pyblosxom ってテキストファイルを送り込んで、それをテンプレートをかまして変換して出しているってことなのかな。ちゃんとソースを読まないと使えんのだ...。プラグインとかもあって面白そうは面白そうなんだけど。ぜんぜん分かっていないでやり始めてしまったが、なんにせよ、Blog に人工無能の茶々を勝手に入れさせたいとかあるので、ソースコードを読んで理解はしなきゃいけないんだけど。人のサイトの RSS を読んで勝手にコメントするような(もちろん自分のサイト内で)仕組みをつくったらなんかなるかなぁとか思ったのだ。といいつつ、実際には例のごとくやらんかもしれないけど(笑)。でもって、pyblosxom のとりあえずの使い方をどうしたらいいのか調べるのめんどくさいな。検索してみたのだが、pyblosxom はいい資料が見つからない。そもそも blosxom が分かっていることが前提なのか。と思って、オリジナルの blosxom 方面から探してみる。そうすると、blosxom悪のマニュアルなんていういいものが見つかった。やはり、ブラウザ上で編集するのではなくて、オフラインで書いたものをアップロードする形なのだな。「blosxomって何?」のところにもそう書いてあるし、ソースを眺めた感じとも一致する。設定項目もだいたい同じ。なるほどなるほど。そういうことか。ここを見ても、やっぱりそういうことかなるほど。北国.tvが blosxom を使っているようだ。と眺めてみると、なんだそういうことかというのが分かって、実際に動かしてみた。ふむ。とりあえず、なんとかなるか。とりあえず、次は表面変えてみるかな。
2003.08.01
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