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「負傷しても戦い続けられる」軍事医療技術の最先端――ケガする前の鎮痛剤などの記事を読んでいて、ぞっとした。思わず『ダーク・エンジェル』の南アの兵士を思い出してしまった。首筋にへんなピンを差し込むと、痛みを感じず、パワーが増強された強化人間になってしまって、主人公のマックスに襲いかかってくるという話があった。ただ、この兵士、欠点があって、1年も生きられないのだった。というか、ゾンビみたいな兵士は、根本的に怖いものがある....。あるいは、『バイオ・ハザード』みたいな世界とか。そういえば、国立大学独立行政法人化の諸問題とか、JCJ(日本ジャーナリスト会議)とかを見ると、普段とはちょっと違う視点でもものを見られるようになっていいかもしれないと思った(必ずしも、書かれていることすべてに同調できるわけじゃないんだのだが)。JCJのページは、よくよく漁ってみるとおもしろいものがある。たとえば、映画の鏡など。ここに紹介されているような映画を手軽に DVD で見られるといいのだがなぁ。何せ出不精なので、なかなか、こういうのを見に行けないのだ(^^;;HDD の整理を始める。HDD の整理が終わったら、また、あれこれやり始めようかな。
2003.10.15
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なんだかんだで、10000アクセスに達したようだ。でも1年以上かかった...。このところ、ダークエンジェルのDVD を見っぱなしで時間がなかったので、また更新をサボっていた。とりあえず2 の方も見終わった。ジェシカ・アルバは、ほんとにいいなぁ。これで、しばらく余暇を食われるものがなくなったから、また、日記を開始したいところだが、さてどうなることか。ん、そういえばジェシカ・アルバの出てる映画があったな。見なくては。先週は『ジョンQ』も見た。これはよかった。デンゼル・ワシントンは、言うことない。すばらしい。「『ジョンQ―最後の決断―』を準備するにあたり、アメリカ国内の様ざまな医療・保険制度をリサーチした。「社員の保険料を支払えないで倒産した企業もあった。ジョンQのような人は、いまこのアメリカに何人いると思う?5000万人!映画のような事件が明日一斉に5000万件起こっても何ら不思議ではない世の中なんだ、今は!」」ところで、話はちょっと違うが日本の年金制度ってのは、今後、どうなるんだろうか。そのうち、日本では老人が銃を持って...なんてならんとも限らない。アメリカの健康保険と同じようなことが日本の年金に起こっているのかもしれない。
2003.10.13
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