December 2, 2009
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「皆さん今晩は、今日は色々なことがありました。」

間違いありませんね、世界では色々なことがありますから、「清水義範の国語入試問題必勝法」でもあるまいし…これだから有識者や評論家にアホ扱いされるのですね、さすが彼はわたくしの期待を裏切りません。

この番組の視聴率がよいのは、視聴者が、呑みながらTVに向かって彼に文句を言いたいからだと某番組ではいっておりました。(はははっ正しいかも)

わたくしも、この番組を見るときには、ついつい彼の迷言葉を聞き逃さないようにすることだけに集中してしまい、肝心のニュースの中身が、さっぱり理解出来ていないことが良くあります。

結局、11時過ぎのニュース番組を再度見ることになり、寝るのが遅くなってしまうことも多々あります。(わたくしが悪いのは解っておりますが、腹が立ちます)
他局で、同じ帯にニュース番組があれば、こんな苦労はしなくてすむのですけれどね。

さて、今朝のニュースは、事業仕分けで予算縮減を求められているスポーツ関係者、とくに、フェンシングや競歩などの、マイナースポーツメダル獲得者達が、ひな壇に上がり、遠征費・合宿費などの自己負担などの、惨憺たる状況を訴えておりました。

卓球も、関係者以外では、一般的にはマイナースポーツと認識されていると思います。
TV東京以外では地上波での放送は、NHKの全日本しかありませんから。でも最近の世界での活躍が認められたのか、ついに今年度は二日間の放送予定ですね、少しは認知されてきたのかもしれません。

しかし愛好者の数(日卓登録者以外でも)で考えると、卓球をマイナースポーツと呼ぶのは相応ないと思います。

公共の体育館で、気軽に親子や友人達と出来る卓球と、競技者がほとんどを占めるウエイトリフティングなどのスポーツ従事者を、すべてひっくるめて競技人口として比べることは出来ませんが、その競技に係わる人、そして興味を持っている人が多い競技に、予算の配分が多くなるのは、いたしかたないのかなとも思ったりします。

わたくしも、スポーツに対する予算を縮減することには、単純に反対でしたが、今朝のニュースで、キャスターや有識者のお話を聞いていると、係わっている独立行政法人のあり方にも問題が大ありで、天下りの人事の人件費、職員の人件費、又、Totoへの補助申請が十分でなく、50億が次年度に繰り越している点。

事業仕分けでは、競技への補助金を削減することではなく、補助金の取り扱い2本立を、1本化するなどで、膨大な経費を、削減することを示唆したものだと理解いたしました。
補助の仕組みが、国庫2本と、Totoと併せて3本立てでは…人件費と経費などが、どんどん嵩んでしまうので

同じ3本立てでも…

冬休み映画祭り「ドラエモン」「ポケモン」「クレヨンしんちゃん(お悔やみ申し上げます)」
を、見るような、お買い得感を実感することは出来ませんね。

スポーツ、文化、科学、どれも、専門知識を必要とする分野だけに、難しい問題ではありますが…

日本の将来にとって不可欠

今は成果が出ないけど

お金に換算することは出来ないが など

随分と青臭い言葉を、似つかわしくない「じいさん」達が、叫んでおります。

しかし、今まで目に見えていなかった税金の使い道…増殖し続けてきた、独立行政法人、特別会計…やはり、政権交代も無駄ではないのかもしれませんね、官僚と、族議員のために、じゃぶじゃぶ税金を使っていた「自民党政権」が、存在していたことが、やっと白日の下に晒されているのですから。

しかし、新政権も、国民を裏切ることなく、しっかりと国政を司らないと「目くそ鼻くそを笑う」になってしまいますね。しかし鳩山家はお金持ちだねぇ~譲与税たくさん払って自前で税収強化!





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Last updated  December 2, 2009 12:55:53 PM


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