ジージの南からの便り
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我が家の雑草園は妻亡き後は、荒れるがままに放置されていた。その間、私がアサガオを植えたり、野菜(ゴーヤ、キュウリ、ミニトマト)を一年間だけ植えてみたが、この方面に疎く、あまり興味もない私のせいで時期が来ると草ぼうぼうという状態である。慌てて草取りをして、まあどうにか3年間が過ぎた。 今回庭師にお願いして周りを囲む「カイズカイブキ」を剪定し、少し気分も晴々となったのを機会にちょうど春植えで夏収穫の野菜類に再挑戦しようかと一年発起した。それには先ず、雑草園に散らばる植木鉢を片付けなければと思い鉢の土を畑上に戻した。これまで妻が植えて季節によってはこの3年間毎年思わぬ花を咲かせて楽しませてくれた植木鉢はそのままにした。 これまでに近所の人から不要になった植木鉢があれば、いただけないかという話があり、主に塗り物のある植木鉢を中心に2,30個は差し上げていたが、今回整理すると上の写真にあるプラチック製が20個ほどと下の写真にある粘土? 製が30個ほどあった。この他にも花の咲く見込みがある鉢が10個ほど雑草園にはのこしたので妻が使った植木鉢は100個くらいはあたのかと今になって思う。 私は、残された植木鉢を自分で全部植え尽くすほどのことは思っていないので、娘家族や近所の人に必要ならどうぞお持ち帰りください、とこれからPRしようと思っている。 来週あたりから野菜の苗を買って植えてみたいのと、朝顔にも再挑戦したいと思っている。後は尻切れトンボにならないように自戒しながら進めたい。
2026.04.02
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