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今日、東京ビッグサイトで開催中の『東京モーターショー 2011』に行って来ました。2年前の前回は、リーマンショックの影響でショーの規模が小さくなってしまった事や、開催期間中に都合が付かず観に行かれなかったので、今回は4年ぶりとなりました。また、今回からは幕張メッセから東京ビッグサイトに会場も移ったので、それも楽しみでした。最初の日曜日だったせいもあるでしょうが、もの凄い混雑していて警備もかなり強化されていました。ここ近年、若者のクルマ離れが指摘されていましたが、ウソと思えるくらいの混雑ぶりでした。今回、一番混雑していたのは特に注目されていたトヨタの86の展示ブースだったと思います。あまりの混雑で肉眼で見る事ができず、写真だけは何とか撮れた状態です。同型であるスバルのBRZの場所も混雑していましたが、86ほどではありませんでした。それに、環境を重視した流れになっているので、ハイブリッド車や電気自動車の展示が多かったです。幾つかの場所では展示車両の運転席に座る事が出来たので、一度どんな感じか試乗をしてみたい気分になりました。アメリカのメーカーは今回も出展を見送っていましたが、今回の盛り上がりでクルマ人気も復活してくれればと感じました。最終日以外は毎日20時まで開催していて、午後過ぎや夕方以降に入場すると割引になる制度もあるので、開催中にもう一度観に行こうかと考えています。(K)
2011年12月04日

3日より公開となった『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』を早速観に行きました。お話は、富山地方鉄道で42年間勤めてきた滝島徹(三浦友和)は、1ヵ月後に定年退職を控えていた。定年後は夫婦でゆっくりしようと考えていたが、妻の佐和子(余貴美子)は結婚を機に辞めた看護士の仕事を再開すると言い出し、口論の末、佐和子は家を出てしまった。徹は娘の麻衣(小池栄子)からも攻められるが、無事故で運転士として勤務してきたため、いつもと変わらず自分に厳しい態度で勤務を続けた。その後、徹も考えを改めて佐和子も家に戻ってきたため看護士の仕事への理解を示すが、再び口論となって佐和子が徹に離婚届を渡すまで発展してしまって・・・という感じに進んでいきました。昨年公開された『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』の第2弾という事で、製作が決まった時から気になっていました。今回は鉄道に関するネタは控え目で、舞台になっている富山地方鉄道で走っている元西武鉄道のレッドアローの車両の話題が出てくる程度でした。中川家の礼二が出ているものの、鉄道の観点では物足りなさがあるかもしれません。お話自体は、定年間近になった夫とその妻のこれからの生活についてのものでしたが、いろいろと考えさせられる気分になりました。妻の意志が正しいようなニュアンスだったので、女でないと理解が出来ないのだろうかとか、結婚していないと奥深くまで共感が出来ないのだろうかという思いでした。それに、夫の勝手さも分からなくはなかったのですが、後に妻のワガママに負けてしまうのが納得出来なかったので、僕の心のどこかには亭主関白な部分があるのかと感じました。(K)
2011年12月03日

11月29日より発売となったサントリーのジンジャーエール贅沢ドライですが、なかなか見つけられなかったので、今日やっと入手する事が出来ました。早速飲んでみると、思ったよりドライの雰囲気はありませんでした。イメージではピリッとするのかと思っていましたが、ほどほどの甘さで美味しかったです。今年の6月にアサヒ飲料からウィルキンソンジンジャエール 辛口が発売されたりと、カナダドライ以外のジンジャーエールが選択できるようになったので、もっと活気が出てくれたら面白いと思います。(K)
2011年12月02日
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