霊性の氣づき☆Spiritual Awareness
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イギリスの土地家屋高騰は、何年か前の日本のようだ。我村、オズモズリーも人気の村で、結好値段が高いのである。今我が家も売りに出ている。主人が、リタイアーしたいと。そして、もっと、瞑想とか、スピリチュアルな面の探求をしたいというので、去年の4月から我が家の前におおきなFOR SALE,の看板が立っている。 何組かの人たちが、我が家にやってきてはいろいろ話をして、去った。なにせ、お店ごと売るので、大変なのである。家自体、彼が購入したときの2倍の値段になっている。それ、プラス大成功しているビジネスもくっついている。最初、不動産やさんは1億6千250万円で売り出した去年のから、いや兆しはもっと前からだが、英国の経済状態は最悪である。22年ぶりの大恐慌とか銀行もつぶれ始めている。で、不動産の売り買いも、ストップし始まった。で、主人は、値段を100000ポンド引いて、1億3千750万にした。そしたら、買い手がぼちぼち現れ始めたのである。我が家は、4件で中庭が共有スペースになっている。だれのものというものでなく・・・ここが、古きよきイギリスのコミュニティーらしいではありませんか。土地の公的文書にちゃんと列記してあるのだ。思わず、にやっと笑顔になってしまう。ところが、隣人が、内緒で自分の土地にしようと登録したらしい・・・普通は、そういう風な登録が行われると、その書類が回ってくるのだがこの1件は内密で行われたらしく、回ってこなかった。これで、12年間誰もクレームをつけなければ、それが法律的にまかり通ってしまうというのだ。そして、登録後7年たち、隣人の強欲さが表に表れ始め、我が物顔で、中庭を占拠始めた。3年間、中庭の草むしりしなくて、私がみなやっていたのに。急に、向かいの家の庭に変な植物(もう死に掛かった木)を植えて、自分の土地だと言い始めた・・・というわけで、こんな、小さな村でも土地訴訟が持ち上がりそうだ。土地の権利証がまた、けっこういい加減でちゃんと計測してない。ここのところ、隣の方がうちに来て、いろいろ古い書類を見ているのだがなんて大雑把な、土地権利証なんだろうとおもう。お互いを信じてつくった土地権利証という感じ。昔は、よかったね。今は、ちょっとの土地にぎすぎすしている。 写真は問題の中庭昔のように、大雑把でも、問題ない世の中に戻るよう祈る隣人にも大きな愛が注ぎますように。みんな仲良く暮らそうよね
2008年02月05日
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