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ちょっと疲れている様子の息子久し振りに年長さんの問題を選びました。 翌朝、だるそうに、学校へ行きましたが、 夕方熱が出て、7時には寝てしまいました。 どんぐり問題の選択で体調が分かります。どんぐり問題に取り組むには余裕が必要なのでしょうね。
2009.07.24
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どんぐり倶楽部と出会ってから一年が経ちました。この一年、私の頭はどんぐり理論で一杯だったと言っても過言ではありません。 どんぐり倶楽部HPから「あなたのお子さんを守る意味でもこのHPで紹介してある「無理なく無駄なく効果的な学習方法」を誰かにどこかで教えてあげて下さい。あなたのお子さんだけが「考える力」を持っていても、隣の人が考える力を持っていなければ悲惨なことになってしまいます。」 先生のお気持ちに感動して、何か自分に出来ることはないか?と考えました。お友達のお母さんにお話することは、簡単です。でも、自分自身がまだどんぐり理論の入り口に立ったばかりで、伝えることなど私にはできない。と思いました。伝える自信がありませんでした。 文章が下手なのは承知で、初めてのブログに挑戦してみました。理路整然と難しいことは書けないけど、自分の感じたこと、そして息子のありのままの姿を伝えることができたら、誰かがどんぐりを始めるきっかけになるになるかも知れないと思いました。 始めてみると、やっぱり大変でした。ブログの更新も思うに任せず、子供との時間を削ってまでブログに力を入れるのは、本末転倒だと思い、子供が寝てからや、居ない時に時間を割くことになったので、やっぱり無理かなあと、思ったこともありました。 でもやっていて良かったです! どんぐりの先輩のアドバイスやレオン君の陰ながらの応援を感じながら、取り組むことが出来たからです。(これって凄いですよね。) どんぐり理論は正解です。でも、親は理論を真に理解しないと、自分のやっていることに不安を感じて、続けていけなくなると思います。 「分からない!」「だからぁ!どうしたらいいの?!」と言われ煮詰まってしまったこともありました。そんな時、いつも支えてくれたのがどんぐりの先輩の一言でした。羅針盤のような一言が、どんなに助かったことか。 息子はもうすぐ10歳の壁を迎えます。これから正念場を迎える訳です。焦らずゆっくり、これからも息子のどんぐり記録をお伝えして行きたいと思います。
2009.07.20
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この問題をイメージできたことで、息子の成長を確かなものとして感じました。 「うん? 違うんじゃないの?」 でも、息子は「え~?回答見てみてよ!」と、かなり自信がある様子。 回答を見たら、合っていました!「びっくり!合ってる。凄いね。」まだイメージできていない私は、真剣に取り組むことに。 「お見それしました。」「もうお母さんよりできるじゃない。」「素晴らしい!」 ちょうど一年前、息子は恐ろしく簡単な文章題をイメージできずに、変な式を作って間違っていました。 この道は確かな道・・・そう感じました。
2009.07.11
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先週は私の仕事の関係で、どんぐり問題はお休みをしました。漢字の書取りの宿題以外、勉強しなかったようです。土日も目一杯遊びました。 最初の間違いは嫌な感じです。なぜか、残りの重さを足しています。(う~ん・・・文章をイメージできていない。)なぜこうなったか説明してもらいました。説明している間に間違いに気づきもう一度やり直しましたが、缶の重さがイメージできずにいました。絵の考え方がまあまあ合っているので、「今日はこれで終わり。」となり、息子はお風呂に・・・ お風呂から出てきた息子は、「お母さん、分かったよ!」どうもお風呂に入っている間、考えていたようで分かったらしいです。もう一度挑戦することにしました。 「イルカみたいになっちゃった」「ふふ、ほんとね。」と会話しているうちに答えが。 (そうそう、、そうだね~)わくわくする瞬間です。
2009.07.07
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