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1mのロープを3本というところがポイントでした。すみません私も間違えました。「できるだけ多く作る」の言葉に惑わされたというか・・・(言い訳)確かに1mのロープからはあとの2本は作れませんね。息子は正解と思っていますが、わからん帳へそっと入れておきました。
2009.10.31
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息子が5歳の時、この本に出会いました。菅原裕子 著(リヨン社)子どもの心のコーチング-ハートフルコミュニケーション 親にできる66のこと この本は私の子育ての基本となる考えになりました。「絶対学力」と同じくらい、出会えたことに感謝している一冊です。。それまでの私は、躾を大切にと思っていた母親でした。怒鳴って言うことを聞かせることもありました。息子が4歳になった頃、子供が泣き喚くことが多くなり子育てがこんなに辛いなんて、何かが間違っていると思いました。 子育て本を読み漁りました。その中でこの本は私の子育てを180度変えてくれました。子供は生き生きとし始めました。今でも 「えっ?やっていいの・・・?」 と私の顔を見上げた息子の顔が忘れられません。そして私も子育てを心から楽しめるようになったのです。 子供の責任範囲には口も手もださない。そっと見守る。ヘルプをせずにサポートに徹する。命令ではなく「こう思うよ」と自分メッセージを伝える。 何度も読み返し心に刻みました。(これ結構忍耐が必要なんです。)今でもたまに口が出てしまうことはありますが、頭の中にその考えがあるのとないのとでは、違いは歴然です。ぜひ一度皆さんも読んでみてください。 そして「絶対学力」に出会いました。まさか勉強までもまったく反対なことをやっていたとは思いませんでした。衝撃でしたね。 どんぐり問題を子供としているうちに気づきました・・・勉強も子育ても基本は全く同じなんですね。 口も出さず、手も出さずヘルプしないで、サポートに徹する。 子供自らが考える力を掴んでいくのをそっと見守ることなんですね。 (勉強のサポートが出来るのはどんぐり問題のお陰です。感謝)
2009.10.22
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先ほどまで宿題マシーンを稼動させていました。頭ががんがん痛いです。(ほんと)やりながら、なんでどんぐり文章題は楽しいのにこの文章題は退屈なんだろう・・・などと考えながら嫌々やっておりました。 最近は私が小4の問題をやっていたのですが、今日は、息子も小4の問題がやってみたいと言い出しました。初めて小4の問題にチャレンジすることに・・・考えている最中息子の口から、「だから・・・」とか「うん?違うぞ」とか漏れて来ます。うん、うん、その調子!思考力、視考力育てている感じがします。 <小4絵解き文章題-99柿のお買い物>
2009.10.17
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「ほら!100点だったよ」と学校のテストを5枚出して来た息子。ほとんどテストは出してこないので、よっぽど嬉しかったんですね。80点や70点もありましたが、「国語」「算数」「社会」でそれぞれ100点のテストが一枚づつありました。イメージする力を付けて来ているなと思います。やはりすべての学力に通じる力なのですね。 <小3絵解き文章題亀の子鶴の子>これで良いのだと思いましたが、 ちょっと不安でどんぐり倶楽部HPの作品集息子と見て見ました。同じ様な作品の絵があり、「ほらぁ!」と喜んでいました。
2009.10.09
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もう10月ですね。今日は運動会で、子供たちの成長をこの目で見て来ました。ぼーーっとして、ワンテンポ遅かったダンスも、今年はリズムに乗って楽しそうに踊っていました。一年生の子供達が一生懸命走っているのを見て、懐かしくもあり、みんな逞しく成長したなと・・・うるうる。 さてどんぐり問題・・・ こんな日もあります・・・ わからん帳へ<小3絵解き文章題バラの花束> <小3絵解き文章題牛乳飲み大会> じっくり丁寧に描けば解ける問題なのに、省略して描いているので、答えが見えてきません。「ゆっくり、丁寧に。数字も書いてやってごらん」とアドバイスしました。
2009.10.03
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