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ギンガム・ブルー。この柄をリアルタイムで知っていた人いますか?(結構いる?)私は知らなかったのです。ギンガムチェックといえば、私はボンヌのような斜めギンガムが好きで、キャスにまさにそんな柄があったと知ってちょっと感動しています。欲を言えば、もうちょっとピッチの小さいチェックが好みなのでぜひ再販時にはリニューアルで小さめ斜めギンガムを出して頂きたいところです。UKに向かって念じておくことにします。(念じるとかなりの確率で叶います)*おまけ*通帳がちょうど入るくらいのスナップケースです。家計と家業の経理とのかけもちで、通帳を数冊一度に持ち歩くことが増えました。一緒にしているとトロい私はすぐ混乱してしまうので、ケースをいつくかにして家用、仕事用、自分用等と分けてしまうことにしました。オイルクロスなら裏地も特に要らず、パイピング処理も始めから半分に折ってあるタイプのバイアステープを使うとラクラクです。半折タイプのバイアステープがあったら、よーく見てみて下さい。0.5mmほど折り方がずれていると思います。折りの少ない方を上にして縫うと、裏側は折りが大きいので、絶対針が落ちることはありません。多分ね。(今絶対って言ったじゃん)それから、フタの角が丸くなっているのもパイピングをラクにする為です。カーブにきたらちょっとだけテープをひっぱって伸ばしてやると沿い易くなります。このケースみたいに生地の厚みがそんなにないものなら、慣れてくるとこのタイプのテープを使えばしつけをしなくてもパイピング処理が出来ます。テープ自体が折るとごつくなるのでしつけは結構大変で嫌いです。マチ針も無理があるので、要所要所で私はクリップを使います。生地も傷まず大変便利。案外しっかりととまります♪その他にも、どう見ても手芸の道具じゃないものを私は愛用しています。それは・・・『さしがね』というものです。一般的には大工道具で(笑)、金属性の定規で、まっすぐ一本の棒ではなく、きっかり90度のL字状になっていて、一辺が50cm、もう一辺が25cmになっています。これだと90度がラクに引けるので、四角いバッグばかり作る私には好都合なのと、大工道具だけあって目盛りにも測りやすい工夫がされています。もう定規といえば私はさしがねです!(笑)但し、製図する姿に可愛さはなくなります。¬( ̄▽ ̄;)最後まで読んで下さった方↓クリックして頂けると嬉しいです*
2009.02.28
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久しぶりのストロベリーです♪スーパーでも青果コーナーでイチゴの赤がひと際目立ちます。安いとつい沢山買ってしまうのですが、元々果物がそこまで好物ではない私はカビやすいイチゴを駄目にしてしまうことがよくあります。(実は昨日・・・><パッと見何か分からないかも。ブーツキーパーです。(ブーツが倒れないように挿しとくあれです)パンヤにカモミールなど混ぜてみました。小さい巾着。サシェにちょうどいいくらいの大きさ。はしごのようなレースにリックラックのリボンを通してキュッと絞れます。口を三つ折り出来ない時もこうすると巾着になります。ミニトレイ。洗面台、テーブル、ちょっとしたコーナーに置いておくと細々したものが入れられて、さも片付いたように見える(笑)ので、特にこれはお気に入りのおまけです。最後まで読んで下さった方↓クリックして頂けると嬉しいです*
2009.02.26
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こらちは『ソーイングpochee vol.6』中パターンより。ソーイングpoche´e(vol.6)本に載っている生地と全く違う上、ヨークでは別の生地を使い、切り替え部分にはレースまで・・・原型はどこにという感じになってしまいました。私はいつもこんな感じです。今回はそれだけではとどまらず、裏地までついています。裏地のパターンは載っていないので、表と同じで丈だけ短くしました。年中自転車の私にとって、この時季裏地はかなり重要なポイントで、あんな薄い布一枚でもあるのとないのとじゃ大違いです。タイツを重ねてもまとわりつかずさらっと着られるのも嬉しいし。ひと手間かけて良かった~の一着となりました。
2009.02.24
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昨日の1Dayハンドメイド教室はグラスリッツェンでした。リクエストの多いプログラムです。講師がまだ少ない分野のせいか通信講座から入る人も少なくないようで、テキストと少ない写真では要領がつかめず挫折する例を多く耳にします。教室では実際にやって見せたり、一人ずつ力加減やペンの動きまで細かく見て頂けるので、今まで「出来ない」と諦めた方はおひとりもありません。教えて下さる先生のお人柄のせいもあるかと思います。熟年で深みがあり、優しくとても素敵な方です。熟年といえば、今回の教室では30代~40代の比較的若い世代が揃いましたが、いつもはもっと年配の方も多くて、中には祖母くらいの方もおられます。時節柄出歩くのが難しく、寒くなってからこの何ヶ月かお休みされています。教室は1回毎の予約制となっていますが、律儀に毎回断りのお葉書を頂きます。筆でさらさらと達筆に書かれてあって、私は毎回葉書に目を近付けたり時には斜めにしたりして解読しています。(笑)読み終えて「ふぅ~」となりながらもほっこりとした気持ちにさせて頂いて、春にまた元気にお会いできるのが待ち遠しくなるのでした。
2009.02.13
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大好きなリバティです。キャスもそうですが、ファブリックひとつひとつに名前があるとますます愛着がわいて、それを覚えるのもまた楽しみのひとつです。リックラックさんのフォーマルワンピースのパターン使用。これは110サイズの子供用。ベルスリーブといい、胸の切り替えのところのギャザーといい、この可愛さにはやられました。このギャザーは縫い代の部分にゴムを伸ばして縫い付けています。ちょっと自分の中で思い付かない方法だったので目からうろこでした。可愛い、これは文句なしに可愛い。娘がいたら間違いなく着せてます。こちらは大人用。ほぼ同じデザインで子供用と襟ぐりが少~し違います。2枚同じものを一気に縫いました。私的には裏地も付けたいところですが、そうなると難易度がぐぐぐっと増すので一般向けのパターン屋さんではなかなかそこまでのレシピは付いていないようです。そういう私も今まで裏地付きの服は数えるほどしか縫ったことがなく、どちらかといえば裏地が要らない服ばかり選んでいました。それが、最近どうも裏地がないことに不自由を感じるようになり、手持ちのソーイング本のレシピにプラス我流で裏地を付けるというまた掟破りなことを始めています。(笑)だってー、冬のパンツに裏地が付いてなかったら寒いんですぅ~~~><裏地のないスカートでタイツなんか履いてたらまとわりついてヤなんですぅ~~~><勿論裏地のパターンとレシピはないので想像というか予想というか、ま、こんな感じ?で作っていますが今のところなかなか着心地グッドです。(笑)ピンクのと色違いです。カペルという柄。柄自体は可愛い小花ながら、色が変わると大人っぽく、こんな色なら透け感も気にならないので生地のチョイスがとてもいいと思います。襟ぐりはリボンで、袖はふんわりとパフ。小さな貝ボタンがあります。先程裏地のことに触れましたが、ある人から全く逆のことを聞かされました。リバティのシンプルなロングのワンピースをさらっと素肌に着たいと。下着(パンツを指している)も要らないくらいだと。そっかー、下着は着ないのかー。そういう考え方もあるね!(私はパンツは着たいけどね!)
2009.02.12
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今日でL&Lは2周年を迎えました!この不況の中、2年よくもった!よく頑張ったよ!私たち!L&Lはこれからも地域密着型、お客様おひとりおひとりと向き合う姿勢でロハスな暮らしと住まいづくりのお手伝いをしていきたいと思います。今後は単に感じのいい家を設計・施工するだけでなく、税金や保険に関する面にも更に力を入れ、お客様にとってトータルで最善かつ有利なご提案ができるよう頑張ります。それから、ついでに私も先ごろ年齢的にひとつの節目を迎えました。上の鉢植えは息子からのプレゼント。お小遣いを握りしめてひとりで花屋さんまで買いに行ったようです。そんなことをしてくれる歳になったのだなぁと感慨深いものが。あまり気にするまいと思っていた自分の年齢まで実感させてくれました。
2009.02.11
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相変わらず人気の高いPosy。バケットバッグは、こう見えて横幅が40cmもあるたっぷりバッグです。口はファスナーで閉まりますが、今まで両端がひっついているタイプと開いているタイプと二通り作っています。両方作ってみた結果、前者は縫製が少々困難で、生地の厚みによっては上手くいったりいかなかったりだったので、今は後者に落ち着きました。まぁそんなに中が丸見えでもなさげだしこれでもいっか、と。ショッパーのSです。ちょっとそこまでお遣いくらいの大きさでしょうか。内ポケットのファスナーはピンクに。白っぽい生地なのでさし色が入ると可愛さが引き立ちます**おまけ*何回かに一度はやってくるおまけ祭り。(これからが長いですよ.笑)縦横20cmのキッズバッグ三姉妹。ピンクにみず色にたまご色のパイピングです。黄色じゃなくて、たまご色です。この為に数ある黄色系の中からわざわざこのたまご色を選びました。キッズものはどちらかというと原色でポップにするよりもトーンを落としたパステルでふわ~んとさせたものが好きなんです。(また自分の好き嫌いで作ってますが、これを使うのは大人の予定です.笑)底がRなのはパイピングの都合により。でもこれがまた可愛い。結構大きめポーチです。コスメ一式とか下着でも入るくらい。これにはみず色のレースファスナーを付けました。この手のポーチの作り方といえば、外側と内側をそれぞれ作っておいて、あき口のところをぐる~っと手でまつり付けるのが定番だと思いますが、めんどくさがりの私はこの作業が嫌いで嫌いで、、、ぐる~っとまつらなくてよくて出来れば全部ミシンで素早くポーチが出来ないかなぁとわがまま大王は懲りずにいろいろ考えたわけです。で、作り方をあみ出しちゃった~☆これからはポーチが苦になりません。ウォールポケット(フォトフレーム付き)です。フォトフレームが左右にあるのはポケットに物が入った時重さで傾きにくいように。ポケットだけだとなんとなく生活感が漂う(笑)かなぁと思って(何を今さら…)インテリア性も加えてみました。(だから何を今さら…笑)こういう切りっぱなしが通用するのがオイルクロスのいいところです♪鍋敷き、もしくは鍋つかみ。キルト芯を挟んでミシンでキルティング。たまには小洒落たダイヤ柄もよかろうということで。嘘です。長方形に対角線を引いたらおのずとこうなったのでした。(やっぱりね…?)カードケースとミニケース。最近DSのソフトを(息子が)持ち歩くのにこんな小さいケースが活躍中。私はネット銀行の『トークン』のケースにしたりしています。『トークン』ってご存知でしょうか。PCから振込みなんかをするのにパスワードがいるわけですが、このトークンという小さい機械に何桁かの数字が表示されていてその数字が数秒ごとに切り替わるようになっていて、つまりパスワードが数秒ごとに変わるので、トークンを持っている人しか絶対現在のパスワードがわからないしくみになっておるのです!!なんという文明の進化でありましょう、こういうシステムを突然見せられる度に私は、ぼーっとしてたらあっという間に世間からおいていかれるんじゃないかと心配にすらなります。頑張ろうっと・・・(笑)
2009.02.04
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しまったー、写真の撮り方をしくじりました。これ形的にはキャリーオールですが、大きさがショッパーMくらいの感じで、いわば『ハーフキャリーオール』です。持ち手は合皮と同柄コットンのコンビになっています。内側も同柄です。合皮は生地が足りなかったので代わりに用いただけなのですが、こうして見ると、Rosy一色よりどことなくスタイリッシュだし、合皮の裏がRosyのコットンだと、ちゃんと計算したみたいに見えますね。(ちゃんと計算してないみたいですねぇ、どっちでしょうねぇ.笑)今回は長方形の生地全部をきっちりと使い切りました。よってこの生地でのおまけはありません。次回のキャス日記はおまけ祭りですが。(笑)
2009.02.03
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