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私もお気に入りのケーキバッグが新しくなりました☆口は巾着になっていて持ち手はリボンを結びます。蝶結びまで出来る長さだと解いた時邪魔になりそうなので固結びで。幅が広いので固結びでもリボンらしくなります。ある程度好きな長さに調節できるのもかえって便利かなと思います。これはコットンで内側はしっかりめの生地を使っています。底も板を入れて安定感があります。作り方は案外簡単で、表地と裏地を中表に縫ってひっくり返して…などという小難しいことを一切していません。表・裏・巾着部分を素直に重ねて口の部分をテープ状の布で包んでいます。直線なのでバイアステープ(斜めにカットしたテープ)である必要はありません。簡単に作りたかったのもありますが、こうすることで口の部分がとてもしっかりしてコットンでもしゃんとし物が出し入れやすくなりました。ホールのケーキが持って歩けたらいいなと思ったのがきっかけで作ったケーキバッグ、家にある3段重ねの重箱の大きさに合わせて作るのもオススメです。お花見・運動会など人に見せるお弁当(笑)ではタッパーより塗りの重箱のほうが同じ中身でもなんとなく上等に見えるもの。実を言うと私はいつもタッパーで、義妹と分担で作るお弁当が何故か私の方が貧素に見えるのは何故だろうかと考えてはっと気付いたのがこの重箱マジックです。器が大事とはよく聞くけれど、お弁当もしかり、漆塗りの重箱ならいうことありませんが、たとえ安い偽物の塗り風だったとしても白いタッパーと比べたらどれほど見栄えに差が出ることか。(今頃気付く・・・案外そういうことに気がまわらない性分なのです、、、)気を使う必要のない仲間との持ち寄りパーティでも(気ぃ使え?)重箱に美しく詰めて行けば皿に盛り直す必要もなく洗いものも減りいいことずくめじゃないかと思うのです。そんな重箱を包むのに、風呂敷じゃなく専用バッグがあったらなお良し。*おまけ*コットンの一枚仕立てのバッグです。わりとしっかりした生地なのでこの大きさでも一枚仕立てで不安感はありません。帰りの荷物が増えそうな日に小さくたたんでバッグに入れて行けば活躍しそう。ピンクストロベリーのおまけ最後を飾るのは、ずっとずっと作りたくてしょうがなかったイチゴのパンツです!本当のことを言えば、ブルマの感じの本物パンツが作りたかったのですがこれは私の仮の娘用に生地を譲って頂いたもので、娘と実の母の承認なしに本物パンツは履いてくれないかもという懸念もありズボンのパンツになりました。サイドにブルーのドット、裾にタックでそこがブルマの名残にもとれます。(笑)後ろはめちゃめちゃ可愛く二段フリルで座った時とか抱っこした時にオシリがスカートみたくフリフリになります。・・・なる予定です。本買ったにも関わらず、相変わらずオリジナルデザインを作ってしまい着せてみないとどんなか分かりません。(私が着るわけにもいかず.笑)可愛い!と思ってくれた人で、自分も作りたい!と思っている人のために(いるかね)。キャスのこのコットンは三つ折りに向きません。ゴムなんか入った日にゃごわごわしてとても子供には着せられないと思われます。私はウェストと裾はガーゼにしました。参考まで。というわけで、これ見た実の母、近くイチゴのパンツを取りに来られたし☆***** special thanks *****イチゴの1号さま最後まで読んで下さった方↓クリックして頂けると嬉しいです*
2009.08.31
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先日ローズスプリッグで日傘を作って、そのあまりの可愛さに広島でこそ~っと広めようと思っていたキャス日傘の会。(笑)実物を見て速効入会して下さったhiyokoさんのオットマンと昨日とうとう対面~☆ぎゃー可愛い、可愛すぎっ。こんなの持ってる人いたら傘ごと誘拐されます。そしてそして、そのとなり、早くもNo.3はペタルスです・・・!これはhiyokoさんのところにオーダーがあったものでこれもなんちゅー可愛らしさでしょうかっ。こんなの・・・以下同文。予告ですが私のほうでNo.4も決定。(柄はまだ秘密ー)もう夏も終わりですが、日傘熱はまだまだ冷めずという感じで今後は来年の夏に向けて益々燃えていくでしょう!!ところで、先日ご紹介したUVロックスプレーで注記がありましたのでご報告。白地には噴射しないで下さい、だそうです。ワタクシ、別商品ですが白地に思いっきりスプレーしてしまいました。今のところ私の傘にお茶のシミ以外の異常はみられませんがこれからご検討予定の方はご注意下さい。最後まで読んで下さった方↓クリックして頂けると嬉しいです*
2009.08.29
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じゃーん。ワタクシとうとうドレス作りにまで手を染めてしまいました。もう何でも作れそうな気がしてきます。再来年あたりは宇宙服でも作ってるんじゃないでしょうか。(笑)これは縁あって最近親しくさせて頂いている方のお嬢ちゃまで近々エレクトーンのコンクールに出る為の衣装です。もしかしたらこれから更にお揃いで4着ほど作ることになるかもしれません。色や舞台で映えるようにという希望などあり生地選びはお任せして私はデザインと縫製を担当しました。青いサテンのドレスはそれだけでも着用可にして、下の部分はエプロンのようにウェストで留めてあります。次の機会には下部分を別のものにしてもよし、とっぱらってショールやボレロなどと組み合わせてもよし。ドレスの内側にはチュールのパニエが付いています。パニエとはドレスを膨らませるためのペチコートのようなもの。パニエはパニエで単体で作っても良いのですが、子供のドレスの丈はマチマチで他のものと合わない場合が多いので専用にしてしまってもいいと思い裏地とパニエを一体化しました。後ろのオーガンジーのリボンは大きくふんわりと長く。オーガンジーだけで作ると頼りなく垂れ下がってしまいますがこれには実はリボン部分に細いワイヤーが仕込んであります。(今までの裏ワザがこんなところで役に立とうとは!)横から見られるのでこの大きなリボンはポイントになると思います。出来ることならば、舞台で綺麗に見える歩き方とか、リボンを綺麗に見せる椅子の座り方とかレッスンしたいくらいです。裾がもし裏返ってたりしたら、黒子に扮して舞台に上がってしまうかも。・・・あ、一番大事なのは演奏でしたね。最後まで読んで下さった方↓クリックして頂けると嬉しいです*
2009.08.28
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MRI初体験の息子は心なしかわくわくしている様子でした。・・・あんたねぇ、命に別状がなく、注意すれば痛みを避けられる状態だからそうやって能天気にしてられるんだよ、、、と言いながら私も検査室の廊下では中から聞こえてくる音や窓からちょっとだけ見える中の様子に釘付けなのでした。私は感がどちらかというと強く、事の重大レベルが高ければ高いほど強く感が働くということがこれまでの経験でなんとなく分かっています。(だから煩悩レベルである宝くじの当たりなどは全く分からないのだと思います)今回、半月板が損傷していることは確かだろうけど、そんなに深刻ではない気がして心配で眠れないとかいうことは全くありませんでした。MRIで撮ったフィルムとCD-Rはその場で受け取って帰りましたが掛かり付けの病院へ持っていく前に中を見なかったのはホッチキスで封をされていたからとか、自分が見ても分からないから、だけでなく、見ても見なくても大事には至らないんじゃないかという予感があったからです。果たして結果はすぐ出ました。MRIはすごい。半月板の損傷を先に指摘した医師もすごいが、何しろ画像なのだから一目瞭然。膝には半月板という半月の形のものが向かい合うようにふたつ関節の間に入っていて、息子はその両方の半月板の内部に亀裂が入っていました。内側だけと思っていたら(サッカー選手はよく内側をやる)外側の損傷のほうが大きく、ついでに膝裏側の小さいじん帯にも傷があることが分かりました。何れも断裂までのひどいものではなく手術も不要。1ヶ月はサポーターを付けての生活でサッカーは禁止されたものの日常生活に支障はないようです。覚悟していたリハビリの通院もなし。薬は時間だけでした。ふぅ。よかった。でも危なかったなと。成長期のアスリートジュニアをお持ちの方、お気を付け下さい。セカンドオピニオンも時に必要。精密検査は迷わずに。最後まで読んで下さった方↓クリックして頂けると嬉しいです*
2009.08.28
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自分の息子がサッカー少年になるなんて、数年前まではこれっぽっちも考えたことなどありませんでした。私自身スポーツとは無縁のヒトだし、息子もどちらかといえば草食系で本来文化系向きだと思っています。息子がサッカーを始めてわりとすぐに「こりゃ向いてないな」とその世界に疎い私ですらうすうす感づいてはいたものの、本人が好きでやってること、親がどうこう言えることでもなくぶつぶつ言いながら(言ってた)試合の度に付き合っていました。6年生で1年のうちのメインイベントの全国大会も無事終わり実質的に引退の時期を迎えほっとしていた矢先、これまたとんでもなく想定外のことが起こってしまいました・・・半月板損傷。別にぶつかったとかひねったとかでもなく、普通にランニングした後から突然痛みが始まったと言います。多分、疲労性。今までの練習で少しずつ無理をしてきたものがここへきて膝に出てしまったらしいのです。医師が言うに、半月板損傷は放っておいてたら治るという種類のものではなく、むしろ放っておいたら後に水が溜まるなどやっかいなことになる場合が多いそうで今きちんと検査&対処することを勧められました。ところで、結構医者というものを全面的に信用することが出来ないワタクシ、たとえ膝でもセカンドオピニオンは必要かと病院をふたつハシゴしています。実はひとつめの病院では半月板の損傷を見抜けませんでした。ほらね・・・ふたつめに受診した外科は全国的にも名の知れた名医との噂を聞いていたのでこの機会に物は試しで、くらいの気持ちでした。名医だからといってこんなに待たせていいのかっってほどの待ち時間ではありましたが診察はとても丁寧かつ的確なのが素人の私にも分かり、先程の怒りも消え何時間でも待ちますという気持ちになってくるから不思議です。MRIを別の大きい病院で撮る為の予約もその場でちゃっちゃと数件電話して下さり昨日の今日でもうMRI検査を受けられることになりました。総合病院は2週間待ちだったというのにあなた様は一体何者ですかっ・・・「えーまた違う病院行くの?」という顔の息子(笑)を連れて今日はMRI検査に行ってきます。ちょっと気になること・・・、レントゲンとMRIとCTの違いがよく分からない。レントゲンは放射線、じゃあMRIとCTは何?最後まで読んで下さった方↓クリックして頂けると嬉しいです*
2009.08.25
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8月の教室はお休みさせて頂きましたが来月からはまた月イチペースで開催の予定です。9月の1Dayハンドメイド教室では秋らしい色のリネンフラワーペンダントを作ります。沢山のお申し込みお待ちしております♪↓こちらからもお申し込みできます↓お名前・ご連絡先・人数を明記して下さい。最後まで読んで下さった方↓クリックして頂けると嬉しいです*
2009.08.21
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最近リバティで洋服を、という方がとても増えたと思います。多いのはやはり間近で見た時に可愛い花柄なわけですが、洋服の場合、人からはある程度離れて見られることのほうが多いので生地選びの際にもあまり目を近付けて柄を吟味するよりは少~し遠目にして綺麗に映る柄を選ぶのがコツだと言えます。リバティの柄は大抵がピンク系とかブルー系とか色味が決まっているため細かい小花柄を選んだ場合も失敗ということは殆どありません。むしろ気に留めておきたいのが、洋服にするととても映える柄なのに、近くで見過ぎて見落とす柄があるということです。このDaisy Fieldsもそのひとつ。一見雑に書きなぐったかのような(笑)花柄。(近くで見てもこれは綺麗)それが少し離れるとピンクとグリーンが混ざり合って大人のいい雰囲気に。甘い柄の一歩先を行きたいなと思った方、オススメです。最後まで読んで下さった方↓クリックして頂けると嬉しいです*
2009.08.20
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夏にぴったりな素材の麻(リネン)。私は年中着ています。ホワイトかナチュラルなベージュ系の無地が定番ですが、夏らしくこんな綺麗な色のプリントものも可愛いと思います。デコルテが綺麗に見えるスクエアネックといい、可愛いパフスリーブといい、膝の真ん中位まである長めの丈といい、このデザインはまさに私の理想です。先日ちょこっと書いたソレイアードで作ったのはこのデザインに少し補正を加えたものです。ちゃんとした感はあるものの若干脱ぎ着が難しく、今度はニット地で作ってみようかと思っています。最後まで読んで下さった方↓クリックして頂けると嬉しいです*
2009.08.18
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パープル系ブラックウォッチでちょっと大人なシャーリングキャミワンピです。この胸にたっぷりとシャーリングのあるデザインがまた懐かしくていい感じです。淡路島のホテルでこんなワンピースを素肌に一枚着ている女性を見かけました。すらっと背が高くてよく似合っていたのがとても印象に残っています。別荘地のホテルというシーンに合っていたせいもあったかもしれません。このワンピの作り方は型紙なしでとても簡単。スカートの幅と好みの丈の長方形の布2枚(前と後ろ)で出来ています。(あと肩紐4本)胸の部分はシャーリングの幅に見返しを作って6~10段丸ゴムを通してもいいし、見返しがごわごわするのが気になる場合は平ゴムを伸ばしながら直接縫いつけても。シャーリングテープというものもありますが、分量が多くて高くつくのと肌触りがあまり良くないので平ゴムで十分かと思います。大人が着ても可愛いし、お子さんの夏服を作ってあげるのにもオススメです♪最後まで読んで下さった方↓クリックして頂けると嬉しいです*
2009.08.14
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conoriさんパターンのオールドシックプル。とても人気であちこちのブログで作品を見かけます。多くは綿麻ダンガリーなんかで渋めの色が使われていて、どれもメンズライクないい感じでした。これは生成りでがしっとした生地です。サイズのわりにかなりゆったり大きめで、フランスあたりの職人さんが着ていそう。きっと丈夫でお洗濯にも強く、何年かするといい味が出ると思います。カフスの開きの部分に少しだけ遊びを。薄いグレーのギンガムチェックがほんのちょっとだけ。普段前からは見えない箇所で、何かの時にちらっと見えるか見えないか、そっけない服が一瞬可愛く見える魔法です。最後まで読んで下さった方↓クリックして頂けると嬉しいです*
2009.08.13
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大人っぽいブラックリネンのワンピース。襟ぐりがユイット(八角形)になっています。袖がひらひらと涼しげで、身頃も6枚はぎという凝ったデザインです。上質な生地、上質なデザイン、上質な仕立て(あっここ微妙っ.笑)、クラシックコンサートなんかに着て行きたいわぁ(夜会よ、夜会)という夢が広がります。サッカーが終わった今こうして見ると特に、今の私に必要なのはそういう時間だ、と思えてくるのでした。襟ぐりの見返しがリバティです。黒地にこういう色が合わさるとはっとします。着た時にはここは表からちら見えしないような縫製になっています。ちなみにこれはパターンとレシピがあるもので、こういう細かいところまでちゃんと行き届いていて勉強になりました。お揃いというわけではありません。たまたま黒つながりだったので一緒にアップしました。これは黒でも帆布のトートバッグです。どちらかというとカジュアルな形のトートに金色のリボンモチーフが効いていて大人かわいいってこういう感じのことだと思います。この帆布はとてもしっかりとしていて、この大きさでも型崩れすることなく最適でした。厚みの選べる帆布はエライ。若い時はデザインや色柄優先なことが少なからずありましたが、今はちゃんと使えるかどうかということのほうに重きを置くようになり、私も大人になったもんだと(やっとか!)思う今日この頃。最後まで読んで下さった方↓クリックして頂けると嬉しいです*
2009.08.12
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リバティ・オイルクロスのロングウォレットです。キャスのオイルクロスとは全く別物で、まさにビニールでコーティングしたといった質感。ペタペタ感がとても強く、オイル用の抑えを持ってしてもミシン本体のほうにくっついてしまう為、物によっては縫うのがとても困難です。厚みも薄いローン地なので、バッグ等には不向きかと思います。中も同柄のタナローン。スナップの見える部分には硬い芯を入れています。その他にも部分的に接着芯を貼りました。フタのところはカードが芯代わりになることを考えて接着芯は貼りませんでしたがちょっと頼りなく、全面に貼ったほうがよかったかもしれません。レースファスナーのコスメポーチ。ぐるっとマチのあるこんなポーチの時は角は曲線にすることが多かったのですが、これが型紙というものを使わない私には周囲の長さを出すのが少々面倒。。。バッグのようにただの四角でもいいんじゃないかと思ってやってみました。どうでしょう。そんなにヘンな感じでもないかと思うのですが。*おまけ*バッグに不向きと言いながらバッグ作ってるじゃん、と言われそう。(笑)でもこれは逆の発想で、薄いことを利用して作ったもの。ファスナー付きで開くと、そう、クールバッグです。ランチバッグくらいにちょうど良い感じの大きさです。銀色のは元はレジャーシートで2mm位の厚みのものを使いました。100均で210円で売られているもので、私はもっぱら保冷保温の小物作りに利用しレジャーシートとして使ったことは一度もありません。(笑)2mm位とはいえそれなりにごわごわするし、ランチバッグサイズなら表はリバティの薄さがかえって都合が良かったりします。ティッシュケースと、それとほぼ同じくらいの大きさのファスナーポーチ。こんな平たくてファスナーが横にあるポーチなら作り方はとても簡単です。ファスナータイプのポーチは作るのが難しいという方でもこれなら大きさを変えるだけで可愛いポーチが簡単に作れてしまいます♪最後まで読んで下さった方↓クリックして頂けると嬉しいです*
2009.08.11
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これからしばらく続けて更新がある予定ですが、それらはサッカーに行く前に作ったものです。今はもう体も脳もぐだぐだで・・・、あんまり責任のない仕事、例えば教室の試作とか(こらっ)、経理とか(こらーっ)をしています。疲れのせいか『バンチェス』という名前を思い出すのに5分もかかってしまいました。これからちょっとづつリハビリしなければ。これはタックの入ったちょっとグラニーっぽいバッグです。底に少しのマチがあります。中のチェックの色がすごく可愛い。前々からこんなチェリーピンクが可愛いなと思っていたら、そのものズバリな色のギンガムチェックが届いて驚きました。この頃、色に関してそういうことが続いています。他にも今とても好きな色がセージ色で、これは抹茶グリーンを薄くした感じの色です。最近ソレイアードでこの色を見つけてチュニックにしました。(これはまた後日に)トールの先生がやはりこの色がとてもお好きなのだとかで、作品に必ずと言っていいほどセージ色を使われるそうです。『セージ色』という名前が日本であまり馴染みがないので、最初色の名前は言わずに直に絵の具を指して話していましたが、「それはセージ色ではないですか?」とお聞きすると、少し驚きながら「そうです!セージ色なんです!」と喜ばれていました。縁のある方と好きな色が重なるというのは嬉しいことです。最後まで読んで下さった方↓クリックして頂けると嬉しいです*
2009.08.10
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梅雨明けをやっと迎えたばかりですが、私の中ではもう夏は終わったーという感じです。3日間に渡る息子のサッカー全国大会がどれほど長かったか・・・!!!連日の猛暑、日陰なしのフィールド、立ちっぱなしの応援、完全防備で挑んだつもりが終わって気が付くとしっかり日焼けはしているし腕には大きなアザが出来ているし(いつやったものか暑さで記憶なし)私の大事なキャスパラソルは誰かにお茶か何かをこぼされてうっすらシミを作ってしまうし、でももうそんなことすらどうでもいいかと思えるくらいに疲れました。息子たちは初日の試合結果で惜しくも3部に落ち、それがかえって良かったのか3部で優勝することが出来ました。1部・2部で負けるよりは3部で勝ち進んで優勝するほうが高く評価されるという、優勝は優勝というその理屈が私にはよく分からないのですが、ま、何はともあれ、全国大会最後の年に(一応)優勝できたので良かったと思います。今年は仕事関連で使えるコネを最大限に駆使しTOTOシーウィンド淡路に宿泊。バス・トイレでお馴染みのTOTOの保養施設で料金もリーズナブルです。有名な建築家、安藤忠雄氏による設計で、建築に携わる者として、一度は見てみたかった建物でした。今までコンクリートの打ち放し構造物はどうも好きになれなかったのですが、それは先に見てしまった近年他の建築家がこぞって設計している建物が二番煎じだったからかもしれません。それくらいに、コンクリート構造物に対するイメージが今回大きく変わりました。無機質で場違いな違和感しかないと思っていたのはむしろ逆で、適した場所に適した設計をすれば、こんなに自然に馴染み、自然に還る建築物はないと目からうろこの感動をさせて頂きました。あと、雨が降ると困る屋根のない渡り廊下とか「泊まる人のことは知ら~ん(笑)」という相変わらずな安藤先生らしさが随所に感じられ、ここは学ぶべきか否か迷っています。最後まで読んで下さった方↓クリックして頂けると嬉しいです*
2009.08.09
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