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南極大陸 スペシャル第3弾実は今回は緊急告知を兼ねています。昨日朝からバソコンが完全にネットにつながらなくなりました昨日から修復の為のデータのバックアップをとってインストゥールし直しをする準備をしているのですが、、メールの分のバックアップが未だ終わっていないのです。当然プログどころではないのですが・・・せめてお休み告知の為、バージョンの低いスペアのパソコンで今回も仮入力をしています。修復完了まであと2日くらいお休みするかも・・。画像の取り込みなど使いがってが悪く時間もかかるのですが、とりあえず6枚ばかり写真の取り込みはしました。写真は以前お話したフィルムで撮影してスライド用にしていた写真を保存の為にスキャナーで読み込んでいる南極大陸の写真です。スキャナーの為に画像の解像度にも限界があるのでいつものデジタルより画質はかなり劣りますが、珍しい写真なので公開第3回目となります。忙しいのでコメント入れられません南極大陸正確には左の角のように出た南極半島の部分が通常観光客の立ち寄る場所です。ツアーの時期は南半球が夏の1~2月くらい。(チャーター船のある時にツアーが出る。)アルゼンチンのウシュアイアから出港。一度の上陸は100人くらいまで。船の人数により違いますがこの時は3交代くらいだそうです。ゾデアックで10人くらいずつペンギンのいる島に上陸。実は鶏小屋のような臭いだそうです。鶏の楽園? 卵をねらう 敵は・・・ここでは人間より海鳥(カモメ)のようです。もしかしたらパソコン買い直しかも・・・
2010年09月27日
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藤のランプシェード続きです。ティファニーランプ 藤のランプシェード 2セレブの愛した装飾ランプ Part 3 ティファニーランプ(Tiffany Lamp Shade) 藤(Wisteria)ティファニーランプの工作・・・ステンドグラスルイス・コンフォート・ティファニー(Louis Comfort Tiffany)父の会社、ティファニー商会(1837年創業)の成功銀細工師のエドワード・C・ムーアペンシルバニア陸軍士官学校卒・・と言う経歴を持つルイス・C・ティファニーは、親の反対をおしきって? 最初は画家を志しています。実際「言っても聞かない性格」を理解していた父はすでにあきらめていたようですが、同時に息子に創造の才覚がある事には気付いていたのかもしれません。彼の才能は生まれた環境に大きく起因しているのです。宝石商テイファニー商会の息子だったからこそ、こうしたものが生まれた・・と言っても過言ではないかも・・・。明かりを付けたところ 12段階の照度が調整できるので見た目には3通り楽しめます。電球の強さだけでもかなり違いがでるのです。明かりを付けたところ 2今思えばグリーンをもっと深みを持たせたかったし、紫のガラスがもう1種色が欲しかったのですが、当時ガラスの種類がなかったのです。このランプの細かさは半端なく大変で、2度と作りたくないランプの一つです。だからこれも、プライスレス 父の会社、ティファニー商会(1837年創業)の成功ルイス・C・ティファニーの芸術性を理解するにも、やはり彼の生い立ちが重要。ルイス・C・ティファニーが生まれた1848年、ヨーロッパでは革命の動乱でダイヤモンドの価格が半値に暴落。それを期に父チャールズ・L・ティファニーは大量のダイヤ買い付けを行っている。そのルイスの買い付けた宝石の中にはフランス政府の売り立ての元にマリーアントワネットの連状のダイヤのネックレスやルイ15世の宝石も含まれていた? その事がティファニーの名を広く世に知らしめたようです。アメリカの振興富豪達はその宝石類を欲した。どうもアメリカ人は今も王族(ロイヤル)の言葉に弱い・・ふしがあります。歴史の浅い国なので伝統とか由緒ある品に引け目があるのかも知れない。そう言った物を側に置く事は・・彼らのステイタスなのかも・・・。ロイヤルな宝石を欲した新興勢力の富豪がティファニーのお得意様になっている。だからルイスの幼少期には、すでにティファニーは富豪相手の高級宝飾店になっていた・・と言う訳です。彼は何不自由なく・・どころか贅沢の中で育っている。父が息子の周りに置いた物は高級な家具や調度美しい置物、素晴らしい食器・・etc。常に当たり前のように本物に触れていた彼の感性はそこで知らずに磨かれていたと思われます。銀細工師のエドワード・C・ムーア生まれ以上に彼に影響を与えたのが、ティファニー商会の職人達。ティファニー商会の主任銀細工師のジョン・C・ムーアと息子エドワード・C・ムーアの存在は大きかったと言えます。特にエドワード・C・ムーアは卓越した美術鑑識眼を持つ職人でありデザイナーで、彼はニューヨークの多くの若い芸術家や職人にも影響を与えた人らしい。エドワード・C・ムーアはルイスに自分の知識と洗練された感性を教え、ヨーロッパ以外の美術にも目を向ける事も勧めている。ティファニーの作品に現れるイスラムの意匠、日本の銀細工職人に習った細工など東洋美術の影響はそこに生まれたようです。またエドワード・C・ムーアのガラス・コレクションは、ルイスがガラスに傾倒する要因となったコレクションらしい。エドワード・C・ムーアの存在なくしてファブリルガラスも生まれる事はなかったろうし、ステンドグラスのランプも生まれなかったかもしれない。ステンドグラスのBack numberリンク ティファニーランプ 藤のランプシェード 1 ティファニーランプ 藤のランプシェード 2リンク ティファニーランプ 蜻蛉シェードリンク ティファニーランプ ポピーのランプシェード
2010年09月25日
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近年ステンドグラスの工房が流行っていますが、例えティファニーランプを作らなくても道具やガラス、鉛線・・等お金がかかる世界です。続けているのはお金のあるマダムばかり。そう言えば、かつて鳩山夫人もティファニーランプを作っていましたね。ティファニーランプの神髄は美術品としての装飾性です。ティファニー・スタジオではランプのシェード以上に土台となる台座の美術性を注視しています。ですからティファニーのシェードを乗せる台座も完璧で無ければならなかったはずです。高級なプロンズ像の上に完璧なランプシェードが乗ってる・・それがティファニーランプでなければならない・・・と私も思います。つまり、シェードの出来もさることながら「安物台座に乗せてくれるな・・」なのですティファニーランプ 藤のランプシェード 1セレブの愛した装飾ランプ Part 2ティファニーランプ(Tiffany Lamp Shade) 藤(Wisteria)ティファニーランプの工作・・・ステンドグラスルイス・コンフォート・ティファニー(Louis Comfort Tiffany)今回紹介するのは「ティファニーランプ」の代表格とも言うべき藤の花房をあしらったランプシェードです。今回も私の作品です。藤の花のランプシェードは、カーティス・フレッツェル婦人のデザインで発表当時から人気商品だったそうです。明かりをつけた印象明かりをつけていない時の印象 ドラゴンフライのランプ台よりは気持ち低い。ステンドグラスは使用する時の目線の高さに設定して台を選ぶと良いのです。このツリー型の台は高さが何パターンがあります。藤のランプは今もティファニーランプを作る人にとってはあこがれのシェードです。ただ実際にこれを作る人はあまりいません。なぜならお金がかかる事もさることながら、根気のある人間でなければ途中で絶対挫折する事になるからです。オリジナルの型紙で、ガラスのピースは全部で1945カットもあるのです。型紙の切り出しの段階で挫折する人も多いようです。この作品はデザインを多少自分なりに変更しています。1945ピースに加えて70ビース増やしているので全部で2015ピースになっています。明かりをつけていない状態コンセプトは白藤と紫藤のコラボです。オリジナルデザインでは花房がはっきりしていないので、はっきり房が解るようにデザイン変更しています。藤の花のランプは虚無僧(こむそう)のかぶる笠の形に似ています。このランプにもトンボの時のように足して買わなければならないパーツがあるのです。藤棚を伸びるつるを表した傘のようなベースが必要になります。藤の花のランプを作る時の最大の難所が実はこの傘の部分である・・と言うのはやった事のある人でなければわからない苦労が・・。鉛でコーテイングするのに半田コテを二刀流で3人がかりでした。さらに伸びる小枝の部分を表した特性の鉛でできた枝が必要になっているのです。これらのパーツがまた加算される上に、このパーツ故にランプの台は藤の花の場合はツリー型と決まってしまうのです。下から裏を見た所。このランプは4球なのでドラゴンほど明るくはありません。よくキングサリのランプシェードを紫のガラスにして藤のランプにする方もいるようですが、このランプシェードがオリジナルのティファニーの藤です。キングサリと藤では、そもそも樹形が全く異なります。下の写真はほぼ実寸に近いかもしれません。(画面の大きさで違いますか・・・)小指の爪ほどのピースばかりなので、組み立ても最も大変なランプであるのは確かです。1,型紙を切ってナンバリングして・・・2.両面テープで固定してガラスに貼り付け・・・3.ガラスをカットして・・・4.ガラスを研磨して・・・5.型紙をはがして綺麗にしてからカッパーテープで巻いて・・・6.半田でランプに一つずつ貼り付けて・・・7.仕上げる・・のがステンドグラスなのです。だいぶん割愛していますが、手間がかかるので材料費に加えて人件費がかかるのでティファニーランプはとても高価になるのです。買えないから自分で作ったのですが・・・1年かかりました。それでも型紙代金やベースとなるモールド代金、傘の部分に枝。ガラスも大量に使うし、カッパーテープや半田の値段を考えるとやはり材料費で数十万はかかっています。私のランプはどれも明かりをつ付けていない時は淡い色に設定しています。付けていない時のが多いので・・。でも光を入れた時には上品に色が出るようにガラスを選んでいます。30cm角のガラスで1個しか取らない場合もあります。気に入るガラスがないので途中で辞めている・・作品も実は残っているのです。まあ、こだわりはさておき、丁寧に作る事が大切です。その簡単な見分け方は、接合部のハンダの太さです。カットを失敗して角が落ちたのをハンダで埋めてごまかしているようなのは駄目です写真がまだあるので分割する事にしました。次回写真は明かりをつけた時のランプで、ルイス・C・ティファニーを少し紹介します。ステンドグラスのBack number ティファニーランプ 藤のランプシェード 1リンク ティファニーランプ 藤のランプシェード 2リンク ティファニーランプ 蜻蛉シェードリンク ティファニーランプ ポピーのランプシェード
2010年09月23日
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今回紹介するのは、ルイス・コンフォート・ティファニーの発案したティファニーランプです。と、言ってもランプ自体は私の作品なので数千万もするわけではありませんが、ニューヨーク・メトロポリタン美術館にあった品より良い出来だと思います。 自画自賛 美術館の品は後期工房作品と思えますし、昔はあまり良いガラスもなかったからです。これから撮影ですどのみち時間はかかりますねティファニーランプ 蜻蛉シェードセレブの愛した装飾ランプティファニーランプ(TiffanyLamp Shade) 蜻蛉(Dragonfly)ルイス・コンフォート・ティファニー(Louis Comfort Tiffany)何? と言われれば、アールヌーヴォー期にアメリカで発案された有鉛のガラス・ランプです。ティファニーランプの発案者ルイス・コンフォート・ティファニー(1848年~1933年)は、あのニューヨーク5番街にある1837年創業の世界的宝飾店のティファニー。その創設者であるチャールズ・ルイス・ティファニーの息子です。現在は宝飾店として知られていて、ガラス製品との因果関係が解りかね、「あのティファニーと関係あるのかな?」と思う人は多いと思いますが、実は会社は別でしたが、跡取り息子が室内装飾の方面に起業して制作、世に出したランプなのです。彼は富と財産を継承する事を辞めて、芸術家になった人なのです。ブロンズのランプベース 今回紹介するティファニーランブはステンドグラスを窓からはずして室内装飾に用いた画期的なガラス装飾でもありますが、彼にはそれ以上にアールヌーボー期のガラス製品に多大な功績を残しています。今回は写真もありませんが、ラスター彩の美しいファブリルガラスを発案したのも彼で、ティファニーの工房はガレやドーム、ラリックに並ぶガラス工芸店でもあったのです。ティファニー・スタジオは「家の中に美しい品を置きたい」人達の需要に応えて室内装飾品を考案。ランプはその中で生まれたもの。もともとガラスに興味のあった彼なので装飾品はガラスを使った美しい造形の物が多かったようです。1893年のシカゴ万国博覧会、「婦人館」で作品を紹介。(これはコロンブスのアメリカ大陸発見400周年記念祭典でもあったらしい。)1895年に最初のティファニーランプの販売が開始。絵柄のデザインはそれぞれデザイナーがいます。彼のスタジオからは優れた女性デザイナーが輩出。ランプ部門の2大デザイナーはカーティス・フレシェル婦人とクララ・ドリスコル婦人。ティファニー・スタジオは今は無いが、そのデザインは今も型紙とベースを買う・・と言う特許的な仕様になっています。(それも結構高い)Dragonflyの制作年とデザイナーはわかりませんでした。どこか本で見かけたら報告。私の制作のコンセプトは「命尽きてアシの中に墜落するトンボ」です。アールヌーボーぽいテーマです。グリーンのガラス(2種類のみ)がアシで下に水を表すガラスを配置しています。色合わせだけでなくやはりコンセプトは必要です。配色にセンスが出ますが・・。下は光を入れない時のシェード光を入れた時と消している時の表情の違いを計算してガラスを選んでいます。ライトを付けた時と全く別の印象があるのは使ったガラスのせいです。街で簡単に売られているのは、安物ガラスを使ったもどき品です。ガラスの値段はピンからキリまで、でもティファニー・ランプの制作ではアメリカ、ポートランドのウロボロス社のガラスを使用するのが一般的。(よりオリジナルに近い作品にする為)グリーンのガラスとトンボの羽根は同一のガラスをカットして使っています。ウロボロス社の製品は絵の具をまぜたような色むらがあるので大判のガラスでも部分部分で違う表情をかもしているのです。ガラスの表面と裏の違い・・ガラスはカットしやすい裏側からカットするので型紙も裏側からとるので色どりが大変。(こだわる人には)実はオリジナルよりもトンボをリアルにする為にカット数を増やして細かく造りあげています。(ものすごく面倒でした)ライトを付けるとこんなに違うのです。今世間では省エネでLEDライトが流行ていますが絶対それにはない味がある白熱球を使用。間接照明は電球の暖かみ・・かつてロウソクやオイルで明かりをとっていた延長に明かりの定義がある・・と思います。もともと贅沢な品に節約はありませんティファニーランプはもともと当時でも最高級の贅沢美術品。1906年当時の販売価格はこのトンボのシェード部分だけで175ドルだそうです。今幾らに相当するかはわかりませんがそこそこのお金持ち程度では手に入らなかった品です。台も買わなければならないし・・。台も物によりシェードと同等の値段がしています。今回の台は最もオリジナルに近い物で輸入品です。かなり高かった自分の為のランプなので時間にも、お金にもいっさい糸目を付けず、贅沢の限りこだわって作った作品なのでプライスレスルイス・C・ティファニーの続き・・次回は藤のランプです。リンク ティファニーランプ 藤のランプシェード 1リンク ティファニーランプ 藤のランプシェード 2リンク ティファニーランプ ポピーのランプシェード
2010年09月22日
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イエローストーン国立公園の全リンク先をラストに追加しました。イエローストーン国立公園 14 (ヘイデンバレーとマッドボルケーノ)イエローストーン国立公園(Yellowstone National Park)キャニオンカントリー(Canyon Country)ヘイデンバレー(Hayden Valley)とマッドボルケーノ(Mud Volcano)地図の29番あたりが今回紹介するマッドボルケーノがあるあたりです。ヘイデンバレー(Hayden Valley)ヘイデンバレーは、レイク・カントリーのイエローストーン湖とキャニオンカントリーの渓谷との狭間にある低地です。前回も少しふれましたが、かつてここは火山のカルデラだった所で、その後カルデラ湖となったイエローストーン湖の一部だった場所です。低地で、今は湖から流れるイエローストーン川が蛇行して流域に広がっているので湿地? のような草原となり動物が集まる水辺となっています。ヘイデンバレー南端のトレイルは泥の中からプクプク吹き出すガイザーが見られます。トレイルが続く先にガイザーが点在トレイルの図Dragon Mouth Springマッドボルケーノ(Mud Volcano)を見る人々マッドボルケーノ(Mud Volcano)泥の中からプクプク。ボルケーノと言うのだからガイザー(間欠泉)でなく火口か?イエローストーンでは本当に多種多様な形で地中から湯が沸いて出てくるのです。このマッドボルケーノも代表するべきガイザーの一つです。集中力がかけるくらい目がショボショボと辛いです。大泣きした後のよう・・・。最近パソコンのしすぎで目が疲れすぎているようです。夜はかなりつらいのですもう少しコメ入れたかったのですが、今日はこんなもので終わります。つづくリンク イエローストーン国立公園 15 (キャニオンの眺め)Back numberリンク イエローストーン国立公園 1 (分水嶺とアメリカバイソン)リンク イエローストーン国立公園 2 (5つのエリア)リンク イエローストーン国立公園 3 (ミッドウェイ・ガイザーベイスン)リンク イエローストーン国立公園 4 (グランド・プリズマティック・スプリング)リンク イエローストーン国立公園 5 (ミッドウェイ・ガイザーベイスン景観)リンク イエローストーン国立公園 6 (アッパー・ガイザー・ベイスン)リンク イエローストーン国立公園 7 (ガイザー・ヒル)リンク イエローストーン国立公園 8 (ビーハイブ・ガイザー)リンク イエローストーン国立公園 9 (グランド・ガイザー近辺)リンク イエローストーン国立公園 10 (ジャイアント・ガイザー)リンク イエローストーン国立公園 11 (グロット・ガイザー)リンク イエローストーン国立公園 12 (モーニング・グローリー・ブール) リンク イエローストーン国立公園 13 (イエローストーン湖) イエローストーン国立公園 14 (ヘイデンバレーとマッドボルケーノ)リンク イエローストーン国立公園 15 (キャニオンの眺め)リンク イエローストーン国立公園 16 (Lower FallsとUpper Falls)リンク イエローストーン国立公園 17 (マンモスホットスプリングス)リンク イエローストーン国立公園 18 (テラスマウンテン)リンク イエローストーン国立公園 19 (ミネルバテラス)リンク イエローストーン国立公園 20 (ウエストサム)リンク イエローストーン グリズリー・ベア(Grizzly bear)イエローストーンは間を開けながら最終的に20までです。
2010年09月21日
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イエローストーン国立公園の全リンク先をラストに追加しました。美少女キャラのアバターをつけていた時代がありました。楽天がアバターを辞めたので、今まで数万かけていたのが全て無駄になりました。悲劇です ゲームのアイテムなど、ネット上の買い物はそこが潰れればすべて消えて無くなります。実害を持って認識しました イエローストーン国立公園 13 (イエローストーン湖)イエローストーン国立公園(Yellowstone National Park)レイク・カントリー(Lake Country)イエローストーン湖(Yellowstone Lake)以前紹介している図ですが、おさらいです。イエローストーン国立公園はその特徴から5つのエリア・グループに分類されています。下の図はキャニオンカントリー下からレイクカントリーあたりです。イエローストーン湖はレイク・カントリーです。写真は湖の北、ブリッジベイからで、この界隈は3箇所のヴィレッジがあります。レイクヴィレッジ・・・ここはホテルとロッジがある。ブリッジベイはキャンプ場でもある。イエローストーン湖(Yellowstone Lake)大昔の噴火の火口の跡に水がたまったカルデラ湖だそうです。、今でも湖の西、ウエスト・サム・エリアや湖の北のイーストゲート方面では熱水や蒸気が湧き出ているガイザー地区があります。(西のウエストサムのガイザー紹介はヘイデンバレーの後に・・・。)600000年前の噴火で作られたカルデラは湖の北端に沿って広がっている平野「ヘイデンバレー」にまでおよび水位も高かったようです。海抜2376m。水深平均42m。最深部で118m。面積352 km²。琵琶湖の約半分。北米の淡水湖としては最大のものだそうです。たぶんグランドティトン山脈湖の北側フィッシングブリッジ最初にネイティブアメリカンが入植。ヨーロッパ人では1800年代初期に毛皮狩猟者(トラッパー)のジョンコルターが最初。それから多くのトラッパーがやってきたようです。アメリカ・バイソン、バッファロー、エルク(大鹿)、ムース(ヘラ鹿)、狼、グリズリー(ハイイログマ)などの野生動物や、200種以上の野鳥が生息していると言うイエローストーンは今でこそ動物は保護されウオッチングに良い所ですが、1820年頃は毛皮取引の盛んな時代でトラッパーがあちこち罠をしかけた狩猟場だったようです。かつて生け捕りにして他の動物と戦わせる見せ物などにされていた時代があり、ハイイログマは絶滅危惧種です。イエローストーン国立公園の番外編「グリズリー・ベア(Grizzly bear) 」で7月に紹介。湖から北に流れているイエローストーン川はミズーリ川ミシシッピー川と合流し、セントルイス、ニューオリンズを通過してメキシコ湾に流れるのです。アメリカにある20件のユネスコ世界遺産のうち17件が国立公園で、イエローストーン自体は1872年に世界最初の国立公園として指定。1978年にユネスコ自然遺産に登録。ヘイデンバレーのあたり、道路を横断するアメリカバイソン(Bison bison))バイソンも危険のようです。人間も危険ですが、車にひかれる動物も多く。絶滅危惧種のハイイログマもせっかく保護しても交通事故などでやはり減少しているようです。つづくリンク イエローストーン国立公園 14 (ヘイデンバレーとマッドボルケーノ)Back numberリンク イエローストーン国立公園 1 (分水嶺とアメリカバイソン)リンク イエローストーン国立公園 2 (5つのエリア)リンク イエローストーン国立公園 3 (ミッドウェイ・ガイザーベイスン)リンク イエローストーン国立公園 4 (グランド・プリズマティック・スプリング)リンク イエローストーン国立公園 5 (ミッドウェイ・ガイザーベイスン景観)リンク イエローストーン国立公園 6 (アッパー・ガイザー・ベイスン)リンク イエローストーン国立公園 7 (ガイザー・ヒル)リンク イエローストーン国立公園 8 (ビーハイブ・ガイザー)リンク イエローストーン国立公園 9 (グランド・ガイザー近辺)リンク イエローストーン国立公園 10 (ジャイアント・ガイザー)リンク イエローストーン国立公園 11 (グロット・ガイザー)リンク イエローストーン国立公園 12 (モーニング・グローリー・ブール) イエローストーン国立公園 13 (イエローストーン湖)リンク イエローストーン国立公園 14 (ヘイデンバレーとマッドボルケーノ)リンク イエローストーン国立公園 15 (キャニオンの眺め)リンク イエローストーン国立公園 16 (Lower FallsとUpper Falls)リンク イエローストーン国立公園 17 (マンモスホットスプリングス)リンク イエローストーン国立公園 18 (テラスマウンテン)リンク イエローストーン国立公園 19 (ミネルバテラス)リンク イエローストーン国立公園 20 (ウエストサム)リンク イエローストーン グリズリー・ベア(Grizzly bear)イエローストーンは間を開けながら最終的に20までです。
2010年09月20日
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イエローストーン国立公園の全リンク先をラストに追加しました。7月14日以来休止していた「イエローストーン国立公園 11 (グロット・ガイザー)」の続きに行く事にしました。確か、ガイザーに飽きて他に移ったのでした・・。今度はスイスに飽きた? イエローストーン国立公園 12 (モーニング・グローリー・プールとキャッスル・ガイザー)ロッキー山脈(Rocky Mountains)の国立公園(ワイオミング州、モンタナ州、アイダホ州)イエローストーン国立公園(Yellowstone National Park)ガイザー・カントリー(Geyser Country)アッパー・ガイザー・ベイスン(Upper Geyser Basin) Part 7アッパー・ガイザー・ベイスンとファィアーホール川周辺たぶん手前がモーター・ガイザー、向こうがファィアーホール川。アッパー・ガイザー・ベイスンで紹介する最後2つのガイザーがモーニンググローリーとキャッスル・ガイザーです。モーニンググローリーはアッパー・ガイザー・ベイスンのファィアーホール川のに沿うトレイルでもはずれの方にありながらとても美しくて有名なガイザーで、キャッスル・ガイザーは川の南、ヴィジターセンターの近くにあるガイザーです。以前紹介したアッパー・ガイザー・ベイスンのトレイルの地図です。モーニンググローリーは写真の中央あたりで下の写真では一番上モーニング・グローリ-・プール(Morning Glory Pool)「Morning Glory」・・アサガオその名の由来は似ている・・と思ったから? すり鉢状で花ひせいたようなガイザーです。以前「イエローストーン国立公園 4 (グランド・プリズマティック・スプリング」の所でも紹介していますが、その色の原因は温泉の温度による藻類やバクテリア(Bacteria)真性細菌の発生。あるいは噴出してきた鉱物の色によるものです。池の中心部は高温の為にバクテリアが生息出来ないので美しい青色になる。定期清掃トレビの泉ではないですが、すぐにコインを投げたがる人達が結構いるのでそうです。時々バキュームでコインやゴミの除去をしているようです。(注意書きの看板です。)キャッスル・ガイザー(Castle Geyser)ジャイアント・ガイザーと似た沈殿物で固まった岩のようなガイザーです。噴出の高さ19~30m。継続時間が30~40分と長め。噴出間隔は10~12時間と比較的短い。周囲を遠回りにトレイルが通っています。横から見ると案外長かった・・ちょっとカイロのスフィンクスぽいかも・・・。野良犬ぽいけど・・・オオカミアニマル・ウォッチャーが狼や熊を見る目的で来たりもするようです。次回イエローストーン湖リンク イエローストーン国立公園 13 (イエローストーン湖)Back numberリンク イエローストーン国立公園 1 (分水嶺とアメリカバイソン)リンク イエローストーン国立公園 2 (5つのエリア)リンク イエローストーン国立公園 3 (ミッドウェイ・ガイザーベイスン)リンク イエローストーン国立公園 4 (グランド・プリズマティック・スプリング)リンク イエローストーン国立公園 5 (ミッドウェイ・ガイザーベイスン景観)リンク イエローストーン国立公園 6 (アッパー・ガイザー・ベイスン)リンク イエローストーン国立公園 7 (ガイザー・ヒル)リンク イエローストーン国立公園 8 (ビーハイブ・ガイザー)リンク イエローストーン国立公園 9 (グランド・ガイザー近辺)リンク イエローストーン国立公園 10 (ジャイアント・ガイザー)リンク イエローストーン国立公園 11 (グロット・ガイザー) イエローストーン国立公園 12(モーニング・グローリー・プールとキャッスル・ガイザー)リンク イエローストーン国立公園 13 (イエローストーン湖)リンク イエローストーン国立公園 14 (ヘイデンバレーとマッドボルケーノ)リンク イエローストーン国立公園 15 (キャニオンの眺め)リンク イエローストーン国立公園 16 (Lower FallsとUpper Falls)リンク イエローストーン国立公園 17 (マンモスホットスプリングス)リンク イエローストーン国立公園 18 (テラスマウンテン)リンク イエローストーン国立公園 19 (ミネルバテラス)リンク イエローストーン国立公園 20 (ウエストサム)リンク イエローストーン グリズリー・ベア(Grizzly bear)イエローストーンは間を開けながら最終的に20までです。
2010年09月19日
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「2010年夏クイズここはどこ? シリーズ」のスイス編のBack numberをラストに入れました。ずいぶん長いグイズシリーズをしていたようで・・。本当はスイスでまとめたいですけどね。さて、前回の残りとアルプス縦断トンネルの話です。スイス・カートレイン 2 (レッチュベルクトンネル)レッチェベルク線(Lötschberg Bahn)レッチュベルクトンネル(Lötschberg Tunnel)レッチュベルクベーストンネルとアルプトランジット計画ちょっと見にくい地図ですが・・・。オレンジの横ラインがアルブス山脈尾根づたいの分水嶺です。写真左下方のKとGK・・・・カンデルシュテーク(Kandensteg)駅G・・・・ゴッペンシュタイン(Goppenstein)駅写真上部中央がインターラーケン写真中央に囲んだ紫の部分がユングフラウ、メンヒ、アイガーのオーバーランド三山です。前回山の展望台から見たアルプス山脈がそこに横たわっているのです。前回のつづき列車へのバスの乗り込みから・・・誘導の係員バスの車内からの撮影なのでフロントガラスの汚れも写り混んでいます。頭から詰めて行くので車両連結が長くなると運転手さんは結構大変です。しかも線路はカーブしているので大型車はもっと大変。特にストッパーはなく、サイドブレーキだけで乗っかるみたいです列車は走行中対向列車とすれ違い同じく対向列車とすれ違い・・・なもなく駅。(フロントガラスの汚れが・・・。)降車アルプス越えルート の一つ レッチュベルクルートレッチュベルクトンネル(Lötschberg Tunnel)スイスでは、アルプス山脈の下を抜けるトンネルをかなり昔から採用しています。今回紹介しているレッチェベルク線は1911年3月に貫通し1913年から列車が運行をはじめた複線トンネルで、アルプス山脈で隔てられたカンデルシュテークとゴッペンシュタインをつなぐアルプストンネルです。しかし、レッチュベルクトンネルは線形が悪いため列車の高速運行に向かないこと、車両限界が狭いため貨物輸送に向いていない為に現在はカンデルシュテークとゴッペンシュタイン間のみの鉄道運営になっています。鉄道会社はベルン-レッチュベルク-シンプロン鉄道AG(BLS AG)主要株主は州政府(55.8%)とスイス連邦政府(21.7%)ゴッペンシュタイン(Goppenstein)駅機関車の後ろにあるヘリが倒れてそこから降りるようになっています。下の写真はレッチュベルク線の貨車ではありませんが参考に・・。ちょっと形が違いますが、氷河急行の時の写真なのでフルカ峠用かもしれません。かなりシンプルです。(動物輸送用かと思った)日本だと安全性で許可は下りないのでは?レッチュベルクルートレッチュベルクベーストンネル(Lötschberg-Basistunnel: LBT)トンネルの全長は34.6km実はレッチュベルクトンネルの路線の地下400mにもう一つレッチュベルクベーストンネルが2007年6月15日に開通しているそうです。スイスの連邦プロジェクトであるアルプトランジット計画の一環で、アルプス山脈を南北に貫く新しい高速鉄道が既存の路線のさらに地下に張り巡らす計画だそうで、レッチュベルクベーストンネルは、ベルン・アルプスを貫く新しいルートとして建設されました。ウィキペディアから借りてきた写真です。ドイツ、イタリア、フランスの真ん中にスイスはあります。アルプトランジット計画これ以上のアルプスでの道路建設を止めたい・・しかし、スイスはEU諸国において物流の通過点になる為にトラックによる貨物輸送を制限できない・・と言う政治的背景もあり計画されたのがこのアルプスの地下縦断ルートなのです。つまりスイスはアルプスの環境を保護を掲げて、鉄道へのモーダルシフト(代替輸送)を推進する政策をとってい.と言う事です。Back numberリンク スイス・カートレイン 1 (レッチェベルク線) スイス・カートレイン 2 (レッチュベルクトンネル)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-1 (車窓から)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-2 (ディセンティス駅)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-3 (解答)グレンシャー・エクスプレス(Glacier Express)氷河急行リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-4 (オーバーアルプ峠界隈)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 1 (宿題)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 2 (戻ってきました)ヴェンゲルンアルプ鉄道(WAB・・・・ WengernAlpBahn)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 3 (クライネシャイデック)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 4 (ユングフラウ鉄道 1)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 5 (ユングフラウの四季)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 6 (アイガーグレッチャー界隈)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 7 (アイガーグレッチャーと駅)ユングフラウ鉄道(JB・・・Jungfraubahn)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 8 (アイガーヴァンドから)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 9 (ユングフラウヨッホ駅)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 10 (グロッサー・アレッチ氷河)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 11 (ユングフラウ)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 12 (スフィンクス展望台)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 13 (ユングフラウ終章)
2010年09月17日
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スイスの鐵道のリンク先を最後に追加しました。昔のは1本が短いです。スイス鉄道の旅は終わる予定でしたが、もう一件紹介したい鉄道物件があります。日本にはないシステムなので取り上げてみました。スイス・カートレイン 1 (レッチェベルク線)レッチェベルク線(Lötschberg Bahn)レッチュベルクトンネル(Lötschberg Tunnel)インターラーケンからツェルマットへ車で向かう道中は、アルプス山脈を迂回してグリムツェル峠を越えて回り込まなければなりません。しかもスイスでは冬になれば雪で走れない道路が多く車での移動は困難、アルプスの峠越えはなおさら冬には難しくなります。しかし驚くべき事に山だらけなのに、この国では鉄道だけは何があっても動いているのですさて、鉄道は人を運ぶだけでなく、飲料食料の運搬、さらに生活のあらゆる事に利用されています。そこで今回紹介するのは、道路が使えないなら、車も鉄道のラインで運んでしまえばいいさ・・・と言う発想? の列車ですそして、その列車は車を積むた為の専用貨車になっています。列車(カートレイン)の貨物車両に乗り込む車現在スイスのカートレインは5箇所。全てアルプス越えのトレインのようです。今回紹介するのはレッチェベルク線。他にフェレイナ線、アルブラ峠、オーバーアルプ峠、フルカ峠越えなどで走っているそうです。レッチェベルク線 カンデルシュテーク(Kandensteg)駅・・乗車広場列車から降りてきた観光バス列車への乗車、降車はカーフェリーのそれに似ています。最後尾には客車も接続、但し車で乗り込んだ人は乗車時(走行中)に車の外に出る事はできません。車でなく、徒歩で列車に乗る人の客車です。ここカンデルシュテックの駅には3本の列車が待機していた。今回の接続は10車両くらい。当然季節で異なります。観光バスも普通に乗り込みます。貨車に自動車を搭載する形の列車で、フェリーのような感じ。貨車はホロ付きで大型バスよりも40~50cmくらい幅なのでバスの運転手にとっては乗車するのにちょっと技術がいる。レッチェベルク線(Lötschberg Bahn)カンデルシュテーク(Kandensteg)~ゴッペンシュタイン(Goppenstein)間を走る列車は主に車を運ぶ貨車を持つカートレインとしてマニアには有名です。全長14.6km。峠越えだけの為にある路線です。所要時間20分程。生活列車なので早朝から深夜まで運行。季節により時間は異なりますが案外本数は多いようです。カンデルシュテックはアルプスに突き当たる街。町の南にあるトンネル(レッチュベルクトンネル)がアルプス越えの鉄道トンネルです。だから街の人も車もアルプス越えにこの列車を使って移動するのです。しかし、観光ツアーの場合、時間短縮の関係もありますが、ちょっとお高くなるので必ずしも乗車するわけではありませんので調べてからツアーを申し込んでください。つづくリンク スイス・カートレイン 2 (レッチュベルクトンネル)スイスはクイズ形式での鐵道の紹介が多いです。リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-1 (車窓から)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-2 (ディセンティス駅)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-3 (解答) グレンシャー・エクスプレス(Glacier Express)氷河急行リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-4 (オーバーアルプ峠界隈)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 1 (宿題)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 2 (戻ってきました) ヴェンゲルンアルプ鉄道(WAB・・・・ WengernAlpBahn)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 3 (クライネシャイデック)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 4 (ユングフラウ鉄道 1)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 5 (ユングフラウの四季)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 6 (アイガーグレッチャー界隈)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 7 (アイガーグレッチャーと駅) ユングフラウ鉄道(JB・・・Jungfraubahn)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 8 (アイガーヴァンドから)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 9 (ユングフラウヨッホ駅)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 12 (スフィンクス展望台)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 13 (ユングフラウ終章)マッターホルン紹介の中に鐵道も多少出てきますが、それほど詳細ではありません。リンク アルプス山脈 マッターホルン 1リンク アルプス山脈 マッターホルン 4 (鉄道) ゴルナグラート鉄道
2010年09月16日
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「2010年夏クイズここはどこ? シリーズ」のスイス編のBack numberをラストに入れました。ずいぶん長いグイズシリーズをしていたようで、改めて驚きです。本当はスイスでまとめたいですけどね。2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 13 (ユングフラウ終章)ユングフラウ鉄道(JB・・・Jungfraubahn)ユングフラウヨッホ(Jungfraujoch) Top of Europeブラトー(Plateau)・高原の展望台スフィンクス展望台(Shinx Observation Terrace)アトラクション氷の宮殿(Eispalast)・・・・・氷河のトンネルスフィンクス展望台、前回はメンヒ(Monch)側でしたが、今回は反対のユングフラウの方面。こちらはその前に紹介したブラトー(Plateau)・高原の展望台も上から見下ろせます。写真右のユングフラウの裾の先の写真が下。左の端がユングフラウで下方がユングフラウヨッホ(尾根の部分)アヴァウトに言うと写真尾根の右手が北側。雪のない岩の部分がブラトー(Plateau)・高原の展望台の場所。さらに下方にユングフラウのハウスの屋根が見える。山の尾根を上から見る不思議山の頂はこんな・・なのですね。このユングフラウからメンヒを結ぶ稜線こそヨーロッパ大陸の分水嶺(ぶんすいれい)なのだそうです。北側方面クライネシャイデック側の水はアーレ側からライン河の注がれやがて北海に。プラトー側、グロッサー・アレッチ氷河側はローヌ川から地中海に。ブラトー(Plateau)・高原の展望台さて、展望をエレベーターで降りるとそのすぐ裏にトンネルが続く。スフィンクス・トンネルその出口が氷河出口(Exit to glacier)スフィンクス展望台(Shinx Observation Terrace)写真左の尖った岩山氷河出口(Exit to glacier)メンヒ登山やグロッサー・アレッチ氷河への出口がこちら。他にユングフラウヨツホで楽しめるアトラクションもこちら。アトラクション雪原では200m程度のゲレンデでスキー&スノーボード&ソリが楽しめます。スキー場の奥には犬ゾリに乗れるアトラクションも・・。かつてヴェンゲン等で郵便物を運ぶ為に北欧から連れてこられたハスキー犬やノルウェー犬の子孫が今は観光客を乗せて走っています。氷河トレッキングは予約者のみ。ガイドの先導で1泊2日の旅とか・・。この雪原の雪はグロッサー・アレッチ氷河に落ちていくのです。氷の宮殿(Eispalast)・・・・・氷河のトンネルプラトー高原への出口アイス・ゲートウェイの近くにもう一つアトラクション? があります。氷河の内部をくり抜いてその中を歩くトンネルがあるのです。意外にも歴史は古く1934年からあるそうです。もちろん氷河は微妙に流れ動いているので、毎年のメンテナンスは欠かせないそうです。内部には板前さんの作る氷の彫像なども展示されていますが、重要なのは氷河の内部を体験できる事。固い岩盤と永久凍土に悩まされてアイガー北壁やメンヒの内部を堀り続けられたユングフラウ鉄道は16年の歳月をかけて1912年に開通。それはアイガー北壁を初登頂するよりも26年も前の話だそうです。アイガー北壁をせっせと登るクライマーに対して、登山の経験もない者が電車でアイガーやメンヒの内部を列車に乗って登っている・・なんだかおかしな話ですね。しかもアイガーにガラス窓がはめ込まれていた・・・それはちょっと衝撃的事実だと思います。危険な岩山の登山。遭難者も出るわけで以前紹介し忘れましたが、アイガーヴァンド(Eigerwand)駅とアイスメアー(Eismeer)駅にある開口部は登山者救出の為にも利用されるそうです。「2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 ユングフラウ鉄道」長くなりましたがこれにて終了です。back numberリンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-1 (車窓から)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-2 (ディセンティス駅)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-3 (解答)グレンシャー・エクスプレス(Glacier Express)氷河急行リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-4 (オーバーアルプ峠界隈)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 1 (宿題)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 2 (戻ってきました)ヴェンゲルンアルプ鉄道(WAB・・・・ WengernAlpBahn)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 3 (クライネシャイデック)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 4 (ユングフラウ鉄道 1)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 5 (ユングフラウの四季)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 6 (アイガーグレッチャー界隈)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 7 (アイガーグレッチャーと駅)ユングフラウ鉄道(JB・・・Jungfraubahn)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 8 (アイガーヴァンドから)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 9 (ユングフラウヨッホ駅)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 10 (グロッサー・アレッチ氷河)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 11 (ユングフラウ)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 12 (スフィンクス展望台) 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 13 (ユングフラウ終章)リンク スイス・カートレイン 1 (レッチェベルク線)リンク スイス・カートレイン 2 (レッチュベルクトンネル)
2010年09月15日
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「2010年夏クイズここはどこ? シリーズ」のスイス編のBack numberをラストに入れました。ずいぶん長いクイズシリーズをしていたようで、改めて驚きです。本当はスイスでまとめたいですけどね。ユングフラウも後1回くらいです。2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 12 (スフィンクス展望台)ユングフラウ鉄道(JB・・・Jungfraubahn)ユングフラウヨッホ(Jungfraujoch) Top of Europeスフィンクス展望台(Shinx Observation Terrace)メンヒ(Monch)登山ユングフラウヨッホのハウスで一番の高台がスフィンクスです。(3573m)ここからはメンヒが間近で見ることが出来ますし、ユングフラウヨッホの全体を見渡すパノラマがみられるのです。空撮ができないので、全体を見る為に本から・・。スフィンクスの観測テラスです。右側がグロッサー・アレッチ氷河です。鉄道の駅から左手奥に10分ほど進むとシンドラー社の高速エレベーターが2基あり、乗って上階108mの地点にスフィンクス観測テラスはあります。観測所と室内テラス側外のテラスデッキから見えるメンヒ(Monch)の南壁と南西稜こちらの右方向が氷河の方向。メンヒの向こうにアイガーがありますが、見えません。メンヒ(Monch)(標高4099m)南西稜下方メンヒ(Monch)登山メンヒ登山ルートは南東稜と南西稜の2つがあり南西の方がちょっと難しいようです。登頂は3454mのユングフラウヨッホがスタートなので、登る高さは600m少々。アルプスに始めて登る人には丁度良い対象だそうです。しかし、かってに登る事はできません。登山ガイドは一人につき一人必要になります。滑落しそうになった時に支えるのは一人が限界だからだそうです。南東稜から登るのには南壁を横切らなければなりません。メンヒと南壁下のユングフラウ・フィルンメンヒ南壁の下のラインがユングラウヨッホのハウスからオーバー・メンヒヨッホに向かうルートです。横断の所要は1時間程。オーバー・メンヒヨッホから1時間から2時間で登れるそうです。メンヒ南壁下の雪原、ユングフラウフィルン。この雪もやがてグロッサー・アレッチ氷河に落ちるのです。左がメンヒ。右方面下がグロッサー・アレッチ氷河。黒く点在するのが人です。ユングフラウ・フィルンを縦走する人達・・・下、スフィンクス・トンネルを出たグレイサー出口から撮影ヨッホからメンヒの間の雪原はスキー場でもあります。その話は次回に・・。次回スフィンクス展望台からつづく。リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 13 (ユングフラウ終章)back numberリンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-1 (車窓から)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-2 (ディセンティス駅)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-3 (解答)グレンシャー・エクスプレス(Glacier Express)氷河急行リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-4 (オーバーアルプ峠界隈)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 1 (宿題)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 2 (戻ってきました)ヴェンゲルンアルプ鉄道(WAB・・・・ WengernAlpBahn)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 3 (クライネシャイデック)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 4 (ユングフラウ鉄道 1)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 5 (ユングフラウの四季)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 6 (アイガーグレッチャー界隈)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 7 (アイガーグレッチャーと駅)ユングフラウ鉄道(JB・・・Jungfraubahn)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 8 (アイガーヴァンドから)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 9 (ユングフラウヨッホ駅)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 10 (グロッサー・アレッチ氷河)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 11 (ユングフラウ) 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 12 (スフィンクス展望台)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 13 (ユングフラウ終章)リンク スイス・カートレイン 1 (レッチェベルク線)リンク スイス・カートレイン 2 (レッチュベルクトンネル)
2010年09月10日
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「2010年夏クイズここはどこ? シリーズ」のスイス編のBack numberをラストに入れました。ずいぶん長いクイズシリーズをしていたようで、改めて驚きです。本当はスイスでまとめたいですけどね。2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 10 (ユングフラウ)ユングフラウ鉄道(JB・・・Jungfraubahn)ユングフラウヨッホ(Jungfraujoch) Top of Europeベルナーオーバーランド三山ユングフラウ(Jungfrau)(4158m)とりあえずユングフラウの写真を沢山載せました しぼれなかった・・・。ベルナーオーバーランド三山インターラーケンを中心とするベルナー・オーバーランドは、ベルンの南に広がるベルン州の高地(オーバーランド)(Oberland)を指し、典型的なスイスアルプスの景観を持つ所です。ベルナー・オーバーランドの中核とも言えるのが、インターラーケンから始まるユングフラウ地区で、その代表とするべき山がユングフラウ、メンヒ、アイガーの三山なのです。そのオーバーランド(高地)の中でも特に観光の主役が今回紹介するユングフラウです。素人がまじかまで登って(電車で)楽しめる・・所が他の山との人気の違いだと思います。ブラトー(Plateau)・高原・・・・展望台駅舎のある丘の端とユングフラウの東壁です前回紹介したアイス・ゲートウェイを出た所からの撮影です。左の小さいのはロートタールンホルンユングフラウ(Jungfrau)(4158m)ローマ時代よりその山の美しい姿が詩歌で賛美されてきた山だそうです。ユングフラウは、今でこそ山頂のユングフラウヨッホから登れば標高差はほんの700m程。マッター・ホルンやモンブランに比べれば、標高が低いので登るのに楽な山だと言われていますが、1811年にメイヤー兄弟が初登頂するまでは難所であり、ヴァージン(Virgin」)だった山なのです。「Jungfrau」は英語で、「Virgin」 (処女)あるいは「Maiden(乙女、少女)の意味です。、その名はヴェンクゲルンアルプにあった修道院に由来する・・と言う説もありますが、難所故に手つかずだった「Virgin」 な山の方が由来としては納得するのですが・・・。写真の人のいる位置に向かいのます。万年雪のせいで距離感も見えませんが、崖っぷちの先端の写真です。メンヒ(Monch)の由来は、「Monk」→「Monch」、キリスト教の「修道士」や僧侶を意味すると言われている。アイガー(Eiger)に由来は不明。13世紀にさかのぼって記録はあるものの、「Ogre」→「Eiger」から人型の怪物オーガとか、ギリシャ語の「akros」から「鋭い」と「尖った」に由来するとか、ドイツ語の「eigen」・・「独特の、特有の」から来ている?・・とか・・。ジョーク的なのではアイガーが男性を意味し乙女ユングフラウとの間を僧侶メンヒが邪魔している・・とか・・。一番高い部分がユングフラウ左の山裾が南東稜 右の山裾が北東稜拡大すると・・・こんなものが・・・電波の中継基地のようです。ちょっひいて見ると雪原には人の姿が・・。山の手前を縦走してロートタールザッテルを経由して南東稜をたどるのが一般ルート。雪のスロープなので技術的には難しくはなく、雪が固くしまっている早朝から歩くのだそうです。以前はベルクハウスに宿泊してのアタックでしたが、火事で焼けて現在はクライネ・シャイデックに宿泊して午前3時の始発電車で登ってのアタックだそうです。今撮影している場所をスフインクス展望台から撮影下方の岩の露出している部分が、ユングフラウヨッホ駅のある岩山です。これが本当のユングフラウの尾根とも言える部分です。つづくリンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 11 (ユングフラウ)back numberリンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-1 (車窓から)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-2 (ディセンティス駅)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-3 (解答)グレンシャー・エクスプレス(Glacier Express)氷河急行リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-4 (オーバーアルプ峠界隈)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 1 (宿題)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 2 (戻ってきました)ヴェンゲルンアルプ鉄道(WAB・・・・ WengernAlpBahn)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 3 (クライネシャイデック)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 4 (ユングフラウ鉄道 1)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 5 (ユングフラウの四季)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 6 (アイガーグレッチャー界隈)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 7 (アイガーグレッチャーと駅)ユングフラウ鉄道(JB・・・Jungfraubahn)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 8 (アイガーヴァンドから)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 9 (ユングフラウヨッホ駅) 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 10 (ユングフラウ)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 11 (ユングフラウ)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 12 (スフィンクス展望台)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 13 (ユングフラウ終章)リンク スイス・カートレイン 1 (レッチェベルク線)リンク スイス・カートレイン 2 (レッチュベルクトンネル)
2010年09月09日
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「2010年夏クイズここはどこ? シリーズ」のスイス編のBack numberをラストに入れました。ずいぶん長いクイズシリーズをしていたようで、改めて驚きです。本当はスイスでまとめたいですけどね。2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 10 (グロッサー・アレッチ氷河)ユングフラウ鉄道(JB・・・Jungfraubahn)ユングフラウヨッホ(Jungfraujoch) Top of Europeスイスの世界自然遺産アイス・ゲートウェイ(Ice Gateway)グロッサー・アレッチ氷河(Grosser Aletschgletscher)前回載せ忘れた駅の看板から暗かったので少しボケでいますが、標高3454m。鉄道駅としてはヨーロッパ最高地点の駅の看板です。それ故にこの山頂ハウスは今は「Top of Europe」と呼ばれている。かつて、ここには「ベルク・ハウス」と呼ばれる宿泊所もありましたが、1972年に火災で焼失し、今はクライネ・シャイデックに宿泊するしかありません。レストランは5つあり。富士山と違って、給水もトイレも地上の設備と一緒。日本の山はどこもトイレが汚くて嫌ですね。そう言えば富士山が世界遺産に認定されないのはそもそもトイレの汚水処理が原因でしたっけ・・・。スイスの世界自然遺産現在3件のユネスコ自然遺産が登録されていて、ユングフラウはその第一号です。2001年 ユングフラウ・アレッチ ( Jungfrau-Aletsch )2003年 サン・ジョルジョ山 ( Monte San Giorgio ) 2008年 テクトニック・アレナ・サルドナ ( Tektonikarena Sardona ) が認定2007年6月に登録地域は拡大されアレッチ氷河を含む総面積約824 km。「ユングフラウ~アレッチ~ビエッチホルン地域」がアルプス初のユネスコ世界自然遺産に登録。アイス・ゲートウェイ(Ice Gateway)山頂のハウス、ユングフラウ方面展望出口のアイス・ゲートウェイ(Ice Gateway)ここはプラトー高原への出口で、ユングフラウと氷河を見学するビュー・ポイント。アイス・ゲートウェイを引きで撮影すると右の丘の向こう右にはスフィンクスの観測所のドームが見えます。そして左に見えるのがメンヒ(Monch)スフィンクス展望台アイス・ゲートウェイに戻って、「Top of Europe」はグロッサー・アレッチ氷河(Grosser Aletschgletscher)の上に張り出すように建てられている。写真はまだ雪の多い4月。氷河見学は雪が溶けていた方が当然見学しやすい。グロッサー・アレッチ氷河(Grosser Aletschgletscher)全長22Kmのヨーロッパ最長の氷河がグロッサー・アレッチ氷河(Grosser Aletschgletscher)。氷の厚さは900m。1年に180mのスピードで流れている谷氷河。(奥に向かって)写真左下には氷河トレッキングをしている人達がいます。氷河トレッキングは危険なのでもちろん専門のガイド付きで行われるツアーです。黒い線は巻き込まれて流れて行った土砂や岩のようです。流れ方が解りやすいですね。氷河はフィルンと言う万年雪が堆積して行って圧密化して氷に変わったもの。下は氷河の周りからフィルン(万年雪)が谷に向かって滑り落ちて行く過程です。じきにこれらの雪も完全に氷河の一部となり氷の河となって下方に押し流されて行くのです。氷河の始まり? これは先程のスフィンクスからの撮影です。次回この後にそびえるユングフラウからです。リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 11 (ユングフラウ)back numberリンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-1 (車窓から)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-2 (ディセンティス駅)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-3 (解答)グレンシャー・エクスプレス(Glacier Express)氷河急行リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-4 (オーバーアルプ峠界隈)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 1 (宿題)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 2 (戻ってきました)ヴェンゲルンアルプ鉄道(WAB・・・・ WengernAlpBahn)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 3 (クライネシャイデック)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 4 (ユングフラウ鉄道 1)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 5 (ユングフラウの四季)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 6 (アイガーグレッチャー界隈)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 7 (アイガーグレッチャーと駅)ユングフラウ鉄道(JB・・・Jungfraubahn)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 8 (アイガーヴァンドから)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 9 (ユングフラウヨッホ駅) 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 10 (グロッサー・アレッチ氷河)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 11 (ユングフラウ)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 12 (スフィンクス展望台)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 13 (ユングフラウ終章)リンク スイス・カートレイン 1 (レッチェベルク線)リンク スイス・カートレイン 2 (レッチュベルクトンネル)
2010年09月08日
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「2010年夏クイズここはどこ? シリーズ」のスイス編のBack numberをラストに入れました。ずいぶん長いクイズシリーズをしていたようで、改めて驚きです。本当はスイスでまとめたいですけどね。さて、ユングフラウ鉄道は山頂のユングフラウヨッホ駅到着からです。ここでは当然、ユングフラウやメンヒ、グロッサー・アレッチ氷河が良く見えるのです2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 9 (ユングフラウヨッホ駅)ユングフラウ鉄道(JB・・・Jungfraubahn)ユングフラウヨッホ(Jungfraujoch) Top of Europeユングフラウヨッホの見取り図と位置関係右の山がメンヒ、見えませんがその向こうにアイガー、写真左に図にはありませんがユングフラウがあり、これら山の向側がクライネシャイデックやグリンデルワルドのある方。赤いのが鉄道駅です。近年は混んで列車本数も増えているのでホームのトンネルが増設されてホームは今3つあります。(岩山を別に掘って拡張)鉄道のトンネル右手の上のドームが気象観測所のあるスフィンクス展望台です。ここからはメンヒが特に良く見え、下方の方はスキー場などのゲレンデがあります。写真左上がプラトゥー(高原)で、ここからユングフラウを間近に見る。個人では位置的に撮影ができないので、本から持ってきた写真を参考にのせます。実際に表に出ている部分です。この建物の下の岩山に地下空間が掘られている。さらに、左手には氷河の一部があり、その中を掘ったアイスパレス(氷の宮殿)があり見学できます。因みに氷河は手前です。考えようによっては岩山に乗っけられているように建っているわけで、まるで秘密基地のようですね。そう言えば、モンブランの下も貫通する地下道路が走っていましたし、スイスでは住民の為の核シェルターが山下のそこここに掘られていると言います。一見のどかな山と牧草地ばかりに見えるこの国は結構驚異的な地下空間を発達させた国だったりするのです。もう一つ言えば、山の多いこの国では山の上でも物価は下界とさほど変わりません。日本では山の上に物資を運ぶ運賃が加算されてかなりお高くなりますが、あたりまえに山ばかりのこの国では列車が発達した為に物資は列車の空いたスペースで運ばれたりするからです。因みにスイスでは、郵便を運ぶ車に登山客を乗せてあげるようになった為に、逆に郵便車がバス化しました。さて、戻って駅からです。Top of Europeの駅、ユングフラウヨッホ駅近年ホームが増設当初からのホーム案内板には日本語も駅舎部分の出口(改札)何ヶ所かあります。前に紹介したユングフラウ鉄道の父アドルフ・グイヤー・ツェラー(A Guyer Zeller)(1839年~1899年)の頭部像と碑です。彼の根性がなかったらこの鉄道はできなかったかもしれない。実際完成前に亡くなっているのでこの地点には来ていないのかも・・・。駅舎部を出たとこに赤いポストがたっています。出て左が売店、右が昔懐かしい日本の赤ポストは日本からの寄贈品で、実際にポストとして利用されています。(ここに入れるのは日本人ばかりですが・・・)欧州と日本の最高地点に所在する郵便局同士が提携した「山岳郵便局提携」とか言うのがあるそうです。富士山五合目簡易郵便局 (標高2305m)ヨングフラウ山頂郵便局 (標高3454m)隣の売店でハガキと切手を購入して投函です消印が重要なのです。この売店の先をさらに10分ほど進むと展望台行きのエリベター乗り場に。ポストの目の前はカフェまずは案内写真の左上プラトゥー(高原)側の出口から出た所から建物を撮影。小山の向こうに観測所のドームが見えています。ここからのグロッサー・アレッチ氷河も良いのです。つづくリンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 10 (グロッサー・アレッチ氷河)back numberリンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-1 (車窓から)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-2 (ディセンティス駅)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-3 (解答)グレンシャー・エクスプレス(Glacier Express)氷河急行リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-4 (オーバーアルプ峠界隈)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 1 (宿題)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 2 (戻ってきました)ヴェンゲルンアルプ鉄道(WAB・・・・ WengernAlpBahn)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 3 (クライネシャイデック)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 4 (ユングフラウ鉄道 1)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 5 (ユングフラウの四季)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 6 (アイガーグレッチャー界隈)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 7 (アイガーグレッチャーと駅)ユングフラウ鉄道(JB・・・Jungfraubahn)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 8 (アイガーヴァンドから) 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 9 (ユングフラウヨッホ駅)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 10 (グロッサー・アレッチ氷河)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 11 (ユングフラウ)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 12 (スフィンクス展望台)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 13 (ユングフラウ終章)リンク スイス・カートレイン 1 (レッチェベルク線)リンク スイス・カートレイン 2 (レッチュベルクトンネル)
2010年09月07日
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お金シリーズのBack numberをラストに追加しました。Break Time (一休み)さて、今回は時間もないのでユーロ(Euro)の札束と前回紹介できなかった100ユーロ札の紹介をしておきます。先日両替してきた所なのでお札シリーズ 3 (ユーロ札束)ユーロ(Euro) €100ユーロ札と20ユーロの札束と50ユーロの札束そろそろ下げ止まりか? と思いながらどんどん下がって行ってるのはドルだけではありません。ユーロも3年前のピークが165円くらい、本日17:00台で1ユーロ 108.68円~108.78円 を推移。書き込みは2010年9月です。私が買った時よりもさらに下がっています ( ̄_ ̄|||)どよ~んチャートはブルームバーグから1999年から2017年のチャートを参考にupし直しました。ユーロ札束7月「お札シリーズ 2 (ユーロ札と見本とコイン) 」の所で、持ち合わせがなくて実物が紹介できなかった分です。前回紹介していますが、ユーロは欧州の経済通貨同盟国で現在使用されている通貨です。ギリシャの経済危機のおかげでユーロも大暴落していますが、2002年1月1日に現金の流通が開始された時 1ユーロは80円台で始まっていた気がします。もともとそんなに価値があるとは思えなかったユーロがドルより高くなっていたのでむしろ疑問でした。私的には今後ユーロも80円台に突入するのでは? と見ています。ちょと張りぼて感のあったユーロが現実の姿を表してきた? ような気がするからです。20ユーロの札束 20×100 2000ユーロ分お札の柄については、前回の「お札シリーズ 2 (ユーロ札と見本とコイン) 」で掲載。50ユーロの札束 50×100 5000ユーロ分100ユーロ札50以上の紙幣の裏の額面はカラーになっている。光学的変化インクが使用されていて、紙幣を傾けるとその色が変化するようになっているしくみ。(確かにキラキラピンクの100は銀色に見えますね。)紙幣の偽造対策カラフルさのせいでしょうか、お札と言う実感のわかないお札ですが、実はそこに幾多の偽造対策があるようです。紙幣用の紙には、製造段階で蛍光繊維が、また中心部には糸が入れられているそうです。おそらくそれが100ユーロ札ならグリーンの蛍光繊維。20ユーロならブルーの蛍光繊維なのでしょう。図柄の部分は発光塗料で印刷され、紫外線が当てるとその部分が発光赤外線を当てると違う色が反射される。裏から光を当てると全体が黒ずむようになっているなど単純コビーの防止対策など、ユーロ紙幣は特殊な構造を持つ綿繊維で作られている・・と言う事です。確かドル札もかつてジーンズの繊維が入れられていた経緯で今も耐久性を増す為に繊維が混入されていましたね。因みにユーロ紙幣のデザインは全ての国で共通です。そのデザインは欧州連合で行なわれた公募から採用。デザイン・コンセプトはヨーロッパの歴史的な建築様式で、それぞれに代表されるべき建物が描かれていて、その裏面は全てその時代の橋になっています。5ユーロ紙幣・・・・古典建築 5ユーロの裏はローマ水道橋。10ユーロ紙幣・・・ロマネスク建築20ユーロ紙幣・・・ゴシック建築50ユーロ紙幣・・・ルネサンス建築、100ユーロ紙幣・・バロック・ロココ建築200ユーロ紙幣・・アール・ヌーヴォー500ユーロ紙幣・・現代建築200や500のユーロ札の現物を見る事は一生ないかもしれないけど「お札シリーズ 2 (ユーロ札と見本とコイン) 」の所に見本があります。次回のお金シリーズはどこにしましょう・・・。お金シリーズ Back numberリンク お札シリーズ 1 (アメリカ合衆国ドル・・ドルの札束)リンク お札シリーズ 2 (ユーロ札と見本とコイン) お札シリーズ 3 (ユーロ札束)リンク ドル・トラベラーズ・チェック(T/C) の高額券リンク ロンドン(London) 10 (テンプル教会 2 Banker)リンク アジアと欧州を結ぶ交易路 6 コインの登場と港湾都市エフェソスリンク 大阪天満の造幣局 1 幕末維新の貨幣改革 と旧造幣局リンク 大阪天満の造幣局 2 お雇い外国人とコイン製造工場リンク 大阪天満の造幣局 3 コイン製造とギザの話
2010年09月05日
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「2010年夏クイズここはどこ? シリーズ」のスイス編のBack numberをラストに入れました。ずいぶん長いクイズシリーズをしていたようで、改めて驚きです。本当はスイスでまとめたいですけどね。2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 8 (アイガーヴァンドから)ユングフラウ鉄道(JB・・・Jungfraubahn)アイガーヴァンド(Eigerwand)駅アイスメアー(Eismeer)駅アイガーの岩山をくり抜いたトンネル内の紹介・・と言う意味で2つの駅の写真を載せましたが、どちらもあまり変わらなかった・・・さて、列車はトンネルに入ってからの勾配の方がきつくなるようです。そして外が見えるのもこの2たつの駅に僅かだけ。アイガーヴァンド(Eigerwand)駅行きだけ降りて5分程度見学停車をしてくれる。下からは確認していませんが、見学用のアイガーにはめ込まれたガラス窓は北壁の中央あたりに位置するらしい。8月のアイガーヴァンド駅展望窓からの景色です。つまりアイガー北壁からの景色です。アイガー-北壁に挑戦するクライマーが見る景色とほぼ一緒・・と言う事です。クライマーが振り返って景色を見ているのかは知りませんが・・。眼下がグリンデルワルトの街上とほぼ同じ位置からのグリンデルワルトの街 4月の写真。雪だと地上との境界がわからなくて失敗でした。本当に山の足下が見える絶壁なのですが・・下界の景色が見えるのはここまで。トンネルはこの後カーブして北壁から東壁に。アイスメアーの駅はアイガーヴァントの山の裏手になる。アイスメアー(Eismeer)駅駅員さんとけずったままの岩肌がそのまま見えています。たいした道具のない時代に良く掘りましたね。予定では4年のはずが14年もかかったとか・・。掘って開通させてお客を呼んでは、またその資金を次の工事にあてる。後半は自転車操業的に工事資金を工面していたそうです。創業者アドルフ・グイヤー・ツェラーはアメリカ南部の戦争がらみで綿花買い付けをして成功した人。鉄道は本業ではありませんでした。彼がそれを思いついたのは、娘とアルプスに来ていた時だと言います。苦労して施設した鉄道ですが、頂上までの完成前に亡くなって無念だったでしょう。今頂上の駅には彼の記念碑があります。駅名は「氷の海」。そこは氷河と万年雪の残る世界。ここもアイスメアーの駅に付けられた窓からの景色。フィッシャー氷河と奥の山がシュレックホントンネルはメンヒの山頂の下を通過してユングフラウヨッホ駅に。当初A・G・ツェラーの計画ではユングフラウの山頂に駅ができるはずでした。資金だけでなく、乗客が高山病になるかもしれない・・と700m標高を下げたそうです。電車でゆっくり登るので、そんなに酷い高山病にかかる人はいないようですが、それでも気分が悪くて食が進まない人は今の地点(標高3571m)でも結構いるようです。次回終点ユングフラウヨッホです。リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 9 (ユングフラウヨッホ駅)back numberリンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-1 (車窓から)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-2 (ディセンティス駅)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-3 (解答)グレンシャー・エクスプレス(Glacier Express)氷河急行リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-4 (オーバーアルプ峠界隈)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 1 (宿題)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 2 (戻ってきました)ヴェンゲルンアルプ鉄道(WAB・・・・ WengernAlpBahn)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 3 (クライネシャイデック)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 4 (ユングフラウ鉄道 1)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 5 (ユングフラウの四季)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 6 (アイガーグレッチャー界隈)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 7 (アイガーグレッチャーと駅)ユングフラウ鉄道(JB・・・Jungfraubahn) 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 8 (アイガーヴァンドから)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 9 (ユングフラウヨッホ駅)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 10 (グロッサー・アレッチ氷河)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 11 (ユングフラウ)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 12 (スフィンクス展望台)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 13 (ユングフラウ終章)リンク スイス・カートレイン 1 (レッチェベルク線)リンク スイス・カートレイン 2 (レッチュベルクトンネル)
2010年09月04日
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「2010年夏クイズここはどこ? シリーズ」のスイス編のBack numberをラストに入れました。ずいぶん長いクイズシリーズをしていたようで、改めて驚きです。本当はスイスでまとめたいですけどね。2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 7 (アイガーグレッチャーと駅)ユングフラウ鉄道(JB・・・Jungfraubahn)アイガーグレッチャー(Eigergletscher)駅とアイガー氷河アイガーヴァンド(Eigerwand)前回の最後の写真がアイガーグレッチャー駅とその周辺なのでちょっと確認です。左の丘の上にアイガーグレッチャーの駅があります。その上の山がアイガー北壁です。その横の雪の河がアイガー氷河。ユングフラウ鉄道(JB)は、あのアイガーの北壁内部をくり抜いて鉄道を通しています。鉄道の全長は9336m。軌間1000m。1400mの標高差を50分で登ります。勾配250‰(パーミル)が全体の30%を占めているそうです。因みに勾配だけで言うなら以前紹介したピラトゥス鉄道が480‰(パーミル)で最大です。アイガーグレッチャー(Eigergletscher)駅アイガー氷河(アイガーグレッチャー)そのものが駅名になっています。まさしくアイガー北壁に一番近い所です。ハイカーはここで下車してアイガー氷河を見ながらクライネシャイデックを目指し、列車の乗客はそのアイガー北壁やメンヒの内部を抜けてユングフラウの尾根、ユングフラウヨッホの地下駅に向かうのですここで列車を降りて氷河の撮影です。ユングフラウ(Jungfrau)アイガーグレッチャー(Eigergletscher)・アイガー氷河氷河舌部駅を出たらすぐに長いトンネルに・・。アイガーヴァンド(Eigerwand)駅名は、「アイガーの壁」。そこはアイガーの岩壁の中に掘られた駅なのですアイガーヴァンド駅では列車が停止するので、展望台から、ガラス窓越しに北壁の切り立った岩壁とグリンデルワルトの街が見えます。よくよく考えると、アイガーにはガラス窓が付いている・・と言う事ですね次回駅の写真をのせますが、今回おまけお土産として売られているこの石は、説明書によればユングフラウ鉄道のアイガーヴァンド(Eigerwand)のトンネルで収集された本物のアイガーのかけらだそうです。何でも土産になりますね。買う人もいるわけですが・・つづくリンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 8 (アイガーヴァンドから)back numberリンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-1 (車窓から)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-2 (ディセンティス駅)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-3 (解答)グレンシャー・エクスプレス(Glacier Express)氷河急行リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-4 (オーバーアルプ峠界隈)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 1 (宿題)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 2 (戻ってきました)ヴェンゲルンアルプ鉄道(WAB・・・・ WengernAlpBahn)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 3 (クライネシャイデック)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 4 (ユングフラウ鉄道 1)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 5 (ユングフラウの四季)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 6 (アイガーグレッチャー界隈) 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 7 (アイガーグレッチャーと駅)ユングフラウ鉄道(JB・・・Jungfraubahn)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 8 (アイガーヴァンドから)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 9 (ユングフラウヨッホ駅)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 10 (グロッサー・アレッチ氷河)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 11 (ユングフラウ)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 12 (スフィンクス展望台)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 13 (ユングフラウ終章)リンク スイス・カートレイン 1 (レッチェベルク線)リンク スイス・カートレイン 2 (レッチュベルクトンネル)
2010年09月03日
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「2010年夏クイズここはどこ? シリーズ」のスイス編のBack numberをラストに入れました。ずいぶん長いクイズシリーズをしていたようで、改めて驚きです。本当はスイスでまとめたいですけどね。今回はアイガーグレッチャーの駅界隈から・・の予定でしたが、ちょっと予定を変えました。実はユングフラウ鉄道のクライネシャイデックと次の駅アイガーグレッチャーの間はハイキングコースの一部になっているのです。そこで、今回は車窓だけでなく、ついでにハイキングコースからの写真も追加しておきました。そんな理由で山頂までの道がまた遠のきましたが写真は多いです2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 6 (アイガーグレッチャー界隈)ユングフラウ鉄道(JB・・・Jungfraubahn)アイガーグレッチャー(Eigergletscher)界隈とハイキングコースユングフラウ鉄道の父前回の紹介した図から位置確認・・・クライネシャイデックからアイガーグレッチャーの駅は近い。そして景色がよいのでハイキングコースがあります。始発駅から山頂駅までのJBの所要時間クライネシャイデック(Kleine Scheidegg)駅 ↓ 10分アイガーグレッチャー(Eigerglescher)駅 ↓アイガーヴァンド(Eigerwand) ↓ 40分 ↓アイスメアー(Eismeer) ↓ ↓ユングフラウヨッホ(Jungfraujoch)駅行きは全ての駅に各駅で停車。帰りはノンスドップ。・・・但しアイガググレッチャーのみ下りの列車でも下車出来ます。料金はグリンデルワルドからの電車代込みでおよそ10000円。その内2/3がユングフラウ鉄道の分に割り当てられているそうです。(乗り降りは自由)標高本来このハイキングコースは登ると疲れるので、下りがベストですアイガーグレッチャーの駅を下車して山を下るのです。実際下りながら撮影したものを今回は上りの列車のコースと織り交ぜて紹介。この写真ではわかりにくいですが、谷向こうの崖上の街がグリンデルワルドだと思う。ユングフラウ鉄道の父アドルフ・グイヤー・ツェラー(A Guyer Zeller)(1839年~1899年)1811年にユングフラウの初登頂が成されてから、多くの人がこの山に魅せられたようです。多くの者が構想してもなかなか認可の下りなかったこの鉄道事業を成したのがアドルフ・グイヤー・ツェラー氏で、その成功故にスイス鉄道の父と呼ばれている。1893年にアドルフ・グイヤー・ツェラーが出した案が、「クライネ・シャイデックから岩壁の中にトンネルを作り、アイガー、メンヒの連峰内部を通り、その後ユングフラウヨッホの下を通ってユングフラウの頂上に到着する。」という建設計画だったそうです。資金難等で計画は多少変更され、頂上駅もユングフラウからユングフラウヨッホに変更されたものの今も「Top of Europe」と言われるように、今も欧州の中では最高の高さにあるポイントです。建設開始は1896年。ユングフラウ鉄道はトンネル部分が多く工事は昼夜交替制で数百人の建設作業員が動員。その工事の困難さ、資金難、事故など出遅れて完成は1912年。当人は全線開通前に亡くなっています。特にアイガーのトンネル作業は冬の間は外界から遮断される場所。秋に食料をアイガー氷河のベースキャンプまで運び上げて冬も工事を進めたらしいのだが、その当時、物資を運んだ貴重な動力が北極犬の犬ぞりだったらしい。当時、総工事費15000フランを掛けた一大プロジェクトは大成功。最初の一年で黒字を出したと言います。すごいそして今も年間70万人が訪れると言います。正面左がアイガー右隣がメンヒで一番右のユングフラウとの間へこみの部分がユングフラウヨッホ駅の上の展望台です。アイガーの初登頂は1858年。北壁の初登頂は1938年のドイツ・オーストリア隊。氷河がせまってくるようです。この丘の左上にアイガーグレッチャーの駅があります。ちょっとネットの接続が悪くなったりして手間取ったので今日はこんな所で・・。次回こそアイガーグレッチャーから。リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 7 (アイガーグレッチャーと駅)back numberリンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-1 (車窓から)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-2 (ディセンティス駅)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-3 (解答)グレンシャー・エクスプレス(Glacier Express)氷河急行リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-4 (オーバーアルプ峠界隈)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 1 (宿題)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 2 (戻ってきました)ヴェンゲルンアルプ鉄道(WAB・・・・ WengernAlpBahn)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 3 (クライネシャイデック)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 4 (ユングフラウ鉄道 1)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 5 (ユングフラウの四季) 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 6 (アイガーグレッチャー界隈)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 7 (アイガーグレッチャーと駅)ユングフラウ鉄道(JB・・・Jungfraubahn)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 8 (アイガーヴァンドから)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 9 (ユングフラウヨッホ駅)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 10 (グロッサー・アレッチ氷河)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 11 (ユングフラウ)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 12 (スフィンクス展望台)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 13 (ユングフラウ終章)リンク スイス・カートレイン 1 (レッチェベルク線)リンク スイス・カートレイン 2 (レッチュベルクトンネル)
2010年09月02日
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「2010年夏クイズここはどこ? シリーズ」のスイス編のBack numberをラストに入れました。ずいぶん長いクイズシリーズをしていたようで、改めて驚きです。本当はスイスでまとめたいですけどね。9月と言うのに暑くてたまりません。この暑さ中旬までは続くそうですどうせなら冬も適度に暖かくて済むと良いのですが・・・。ユングフラウの写真で少し涼んでください2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 5 (ユングフラウの四季)ユングフラウ鉄道(JB・・・Jungfraubahn)とユングフラウの四季夏の景色で紹介してきましたが、雪の残る4月や6月のクライネシャイデックの写真も捨てがたいので、載せてみました。比べて見てください。ここは、真冬でもハイカーこそいませんが、ウインタースポーツの他にもそれなりに観光客はやってきます。鉄道は、1年中フル回転です。写真は4月。空気が澄んでいてすがすがしいけど雪でまぶしいアイガー(Eiger) ヴェンゲルンアルプ鉄道(WAB)を降りると最初に見えるのがこの角度この景色でしょう。あの岩山の困難な所を登りたい・・と思う人がいるのが不思議。新田次郎の墓そういえば、二人の日本人登山家を実名で描いた小説「アイガー北壁・気象遭難」を書いた小説家の新田次郎氏の墓がこのすぐそばにあります。遺言でアイガーの元に分骨したのだそうです。(本当の菩提は長野県諏訪市)氏は、富士山気象レーダー建設責任者を経験する気象学者で、気象庁在職中から執筆。特に山岳小説で有名です。スイス当局の特別の計らいでしょうか、アイガーを望めるヴェンゲルンアルプ鉄道(WAB)横に墓碑が置かれています。写真は4月 クライネシャイデック(Kleine Scheidegg)の駅で電車を待つスキーヤー写真は4月クライネシャイデック(Kleine Scheidegg)の駅を出て最初のカーブ。写真に見える下のラインが線路。上に同じ 写真は6月上に同じ 写真は8月左上に向かうのはアイガーグレッチャー方面に向かうハイキングコース。山の裾野に広がる雪はたぶんグッギー氷河。さて、いつの時期がお好みでしょうハイキングするなら夏ですが・・・。一般の一番人気は8~9月です。上の線路を走行中 写真は8月写真は4月 少し登った所ですが、たぶんスキーのリフトです。クライネシャイデックの次の駅、アイガーグレッチャーの近くにゲレンデがあるようです。上に同じ 写真は8月 このあたりはハイカーの通り道ユングフラウ鉄道、雪崩よけのトンネル全長9.3km。終点のユングフラウヨッホ駅はラック式鉄道でヨーロッパ最高所(標高3454m)を誇る鉄道だそうです。だからユングフラウヨッホ(Jungfraujoch)の駅が「Top of Europe」と言われるのか・・・。ユングフラウ鉄道は最大勾配250‰の登山鉄道です。‰(パーミル)は勾配を表す単位で、1 ‰ = 10-3 1000mを単位としています。つまり勾配250‰は、水平1kmで高さが250m上がる事を示している。さらに路線の4分の3以上がトンネルで、景色を楽しめるのは次のアイガーグレッチャーまでです。何しろこの鉄道はアイガーとメンヒの岩山をくり抜いて、ユングフラウヨッホの地下まで走っているのです。またアイガーグレッチャーから先はほぼトンネル内走なのです。つづくリンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 6 (アイガーグレッチャー界隈)back numberリンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-1 (車窓から)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-2 (ディセンティス駅)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-3 (解答)グレンシャー・エクスプレス(Glacier Express)氷河急行リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ3-4 (オーバーアルプ峠界隈)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 1 (宿題)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 2 (戻ってきました)ヴェンゲルンアルプ鉄道(WAB・・・・ WengernAlpBahn)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 3 (クライネシャイデック)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 4 (ユングフラウ鉄道 1)2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 5 (ユングフラウの四季)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 6 (アイガーグレッチャー界隈)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 7 (アイガーグレッチャーと駅)ユングフラウ鉄道(JB・・・Jungfraubahn)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 8 (アイガーヴァンドから)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 9 (ユングフラウヨッホ駅)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 10 (グロッサー・アレッチ氷河)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 11 (ユングフラウ)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 12 (スフィンクス展望台)リンク 2010年夏クイズここはどこ? シリーズ 4 - 13 (ユングフラウ終章)リンク スイス・カートレイン 1 (レッチェベルク線)リンク スイス・カートレイン 2 (レッチュベルクトンネル)
2010年09月01日
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