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【今月の目標距離】350K【今月の実走距離】215.2K【練習日数】16日【全体的に】今月のテーマは長時間走れる身体作り。その割には一度に20K以上走ったのは2回のみ。平日は5~10Kが中心、と思ったように距離が踏めていない。仕事でのミスが続いたことや、7月に走っていたペースで走れなくなったことにより、気持ちがブルーになってモチベーションが低下したことが最大の原因。ペースの低下に関しては、長時間走れる身体作りの一環として取り入れたトレイルRUN以後、急にスピードが出せない身体になったような気がする。【練習内容】(長時間走)・トレイルRUN(高尾山~陣馬山往復コース)・舗装路(山北駅~足柄峠往復)の2回実施したが、いずれもJOGペースにも関わらず長い時間走れない、という現実を思い知る結果となった。平地とは違った感覚(キロ5~6分ペースがハード)を身をもって知ることができたのは大きな収穫だった。(皇居RUN)1回に走る距離は5~10Kが中心。1周(5K)21分を切るのがやっと。22~23分くらいのペースで2周するのも苦しい。同じように暑かったはずの6・7月はそんなことはなかったのに。(スピード練習)・400mトラックでの1200mINT走を3回実施。予定では6本なのに、2本しかできず。ひどいときはキロ4分ペースでも2本で挫折してしまった。・その他、NIKEのイベントや激走トレーニング@国立競技場(4~5K)・葛西臨海公園でのナイトマラソン(10K)もスピード練習の一環として参加したが、キロ4分20秒ペースをキープするのがやっと。【今後の方針】今月の走力の落ち込みはひどすぎる。長時間走れない上にスピードも出せない現状では、サブ4すら厳しい。この状態で11月のフルで3時間10分を狙うのは無謀かもしれない。9月も、長時間走れるだけのスタミナ&精神力を養うことを最重視したい。まずは、中旬に予定している合宿参加・5連休中に計画している関西酷道RUN(酷道308号線&477号線)の機会を活かして距離を踏むこと。その上で1200mINT走に耐えうるスピード持久力をつけ、9月の終わりころにはキロ4分20秒ペースで20~30K走れるようにはなっていたい。
2009.08.31
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【コース】皇居(竹橋スタート・桜田門をくぐらないコース)【距離&タイム】15K:1時間10分37秒(5KLAP:25'02"-23'59"-21'36")東京は午後4時頃から夕立に見舞われた。神保町のランステで開催のチャレンジ330が中止になるかと思ったが、5時過ぎには天気も持ち直したようなので予定通りランステに向かった。今日のペースは皇居1周25分-24分-??。3周目はどこまで上げられるかな?(1周目~2周目)1周25~24分ペース。無理なくマッタリ走れるペースだが、時間が経つにつれ脚がジワジワと重くなってくる。単独走ならあまりのタルさに途中でギブアップしていたと思う。(3周目)2周目の終わりくらいからペースが上がってきた。ここまでゆっくりペースで走っていたので急なペースアップに対応するのが大変。後半2Kはフリー。一緒に走っていた男性ランナーがグイグイとペースを上げていく。脚が早く動かせないのでどんどん離されるが、呼吸はそれほど苦しくなかったので彼の背中が見える程度にはペースをキープした。結局21'36"でフィニッシュ。先週のチャレンジ330の時よりはマシなタイムだが、まだまだ調子が戻らないなぁ。本気で突っ込んだのなら、せめて1周21分は切りたいところだな。
2009.08.24
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【コース】駒沢公園周回(約2.35K)【距離&タイム】4.7K:19'03"(1周目のLAPは9'20"台)(NIKE RUNNING CLUBの概要)場所:駒沢公園時間:15:30~受付、16:00開始事前申込み:不要参加者:60人弱内容:タイムトライアル(1周2.35Kの駒沢公園を2周)今回のNIKE RUNNING CLUBは16:00開始と変則的だったにも関わらず盛況でした。内容は6月から続いたタイムトライアル。いつもは男女で即席のペアを作って2組になって互いにタイムを取り合うのですが、今回は時間の関係で全員一斉に走ることとなりました。ペアの方が気合が入るのだがなぁ・・・(1周目)今度こそトップになってやる。そんなつもりでスタート。しかしスタートの時点で男性ランナー3人が突っ込んでいく。彼らに付いていったら潰れそうなので自然に距離が縮まるのを待ちながら孤独にRUN。500mほど走った辺りで青いTシャツの男性ランナーに追いつかれる。既に苦しいが、何とか彼に付いていく。しかし、2000m辺りから彼はグイグイペースを上げていく。これ以上のペースアップは無理!また独りになってしまった。1周目のラップタイムは9'20"台。やはり走力が落ちている。(2周目)独りで走っているのでペースキープが辛い。現状のペースは苦しいし。そんな訳で、先頭集団の背中を見失わないことを目標に走ることにした。途中、1周目で先頭を走っていた男性ランナーを抜くが、先頭集団は相変わらず遠い。1周目は150m位の差だったのに、2周目の後半には姿が見えなくなってしまっている。この頃になると路面の100mごとの距離表示をペースキープの目標にした。脚は動かないわ呼吸が苦しいわで早く終わりたかったから、ゴールが近づいてくるのを心待ちにしている状態だった。ゴールタイムは19'03"。前回(6月)より1分もタイムが落ちている。あまりにもスピード持久力が落ちていることにショック。(余興)今回はRUNの後、チーム対抗スイカ割り大会がありました。即席で4チーム作って、一番早く割ったチームが勝ち。私達のチームは、1人目でスイカにジャストミート!5,6人目でスイカが粉々!、というわけで優勝!割れたスイカはチームの皆で賞味しました。RUNの後のスイカは有難い!
2009.08.23
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【コース】代々木公園織田フィールド【距離&タイム】予定:1200mINT走×6(5分から5秒ずつ上げる・繋ぎJOG400m)1)アップJOG1200m:5'18"2)1200mINT走:4'36"-4'40"(繋ぎJOG400m:2'10"前後)3)400mINT走:1'33"-1'21"(途中ダウンJOG1200m:5'59")今日は距離を踏むつもりだったが、寝坊したためINT走に変更。近くの代々木公園の広場ではB-Boyのイベントをやっていたが、織田フィールドはそんな都会の喧騒を感じさせないくらい静か。風も涼しくて気持ちいい。走りやすそう。しかしランナーは3,4人しか見当たらない。少し寂しい。アップでは2周目から少しスピードを上げてみた。1周1'40"台で走ってもあまり苦しくなかった。これならINT走もイイ線いけるかな?しかし今日も1200mINT走は苦しかった。1本目は予定の5分以内に走ろうと必死になったらペースが上がりすぎていた。おかげで3本目の1周で挫折。先月の5000mレースのラップタイムと同じペースなのに・・・。ダウンJOGをして切り上げるつもりだったが、このままでは不完全燃焼なので最後に1周突っ込むことにした。ちょうど速いペースで走るランナーが通り過ぎる。どうせ俺は1周だ。限界まで突っ込んでやる。彼を抜かすべく10秒後にスタート。200m辺りまでスピードを上げて彼を抜き去る。しかし最後のコーナーを回る頃からキツい。呼吸が苦しくてピッチが上げられない。最初調子よかった割にはタイムは1秒更新した程度だった。せめて1周80秒は切りたいぞ!
2009.08.23
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【コース】砧公園【距離&タイム】90分JOG。正しい距離は不明(12Kくらい?)FUNCOME練習会。普段は駒沢公園だけど、この日は9時に砧公園「正門」に集合でした。集合時間に遅れそうだし行き方も分からないので千歳船橋駅からタクシーで向かいました。8時50分頃、環八通りから砧公園が見えてきました。なんとか間に合った~・・・と思いきや、「正門はまだまだ先だから」ということで右折して公園沿いの道をひたすら進みました。「セイモン」に着いたのは8時55分。しかし様子がおかしい。誰もいない!!案内図を探すこと数分。私が立っているのは砧公園の「西門」でした。どうやら運転手さんが「セイモン」を「西門」と勘違いしていたようです。確かに「西」も「セイ」と読むわなぁ(俺自身も小学生の頃同じ勘違いをしてました)おかげで練習会には30分も遅刻するわ、JOG練習だというのに集合場所まで1K近くダッシュする羽目に(ついでに普段着が汗まみれ)なるわ、60人もの参加者の前で恥をかくわ、と散々でした。物事を正しく伝える難しさ・・・そんなことを身をもって痛感した一日でした。
2009.08.22
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【コース】葛西臨海公園周回【距離&タイム】10K:43'40"くらい?この日は葛西臨海公園でナイトマラソン。お気に入りがいろいろあって好きな大会です。・夜景がキレイ!(特にライトアップされた大きなや対岸に見えるTDL!)・潮風が涼しくて気持ちいい!・フィニッシュの時、MCが選手名を1人1人読み上げてくれる!…だがしかし!この頃不調でキロ4'20"ペースで走るのも苦しい。目標は40分切りなのに大丈夫か俺??(スタートまで)スタート地点は異様に混雑していた。前回(5月大会)と同様、40~44分目標の最前列に並んだが、前に並ぶランナーが増えており、先頭が見えない。男子のスタート時刻の19:30が迫る。これから苦しいひとときが始まる。覚悟を決めて・・・そんな矢先、19:35スタートに変更。一気に脱力・・・かと思ったら19:33スタート??まるで「赤上げないで白下げない」って手旗信号の号令を聞かされてる気分。心の準備ができねーよ!!(1周目)スタートで早速出遅れる(いつものことだが)。後ろから速いランナーに煽られまくって怖い。しかも前は遅いランナーに行く手を阻まれ思うようにスピードに乗れない。適当なペースメーカーも見つからず、孤独に苦しいRUNを強いられる。2Kの表示を見掛けたのでタイムを確認すると5分台??ただでさえスピードが出てないのにありえねー!!実は折返し地点を戻って2K。正しい2Kのタイムは8'30"くらい。まぁこんなもんか。2K地点を過ぎると5分遅れでスタートした女子集団がやってくる。みんな速い。抜かれそう。でも5分のハンデがある女性ランナーには抜かされたくない!!3K以降は呼吸が苦しくて、ファンランに切り替えようか迷いながら走った。5K通過は21分台。やはり走力は落ちている。(2周目)とにかく苦しい!歩きたい!ファンランしたい!でも(5分遅れスタートの)女性ランナーには抜かれたくない!2周目は、そんな葛藤とずーっっと闘っていました。フィニッシュ後、時計を止めそこなったので正しいタイムは不明。一応43分台。40分切りどころか前回より3分以上遅い。俺がゴールして5分以内に続々と女性ランナーも帰ってくる。走っている最中は抜かれなかったものの、タイムで負けている現実を目の当たりにすると悔しい。そして彼女たちのスタミナ&走力にはただ感心するばかりです。今回は惨敗だったけど、走力が落ちている現実を思い知ることができたので棄権しないでよかったかも。次回の10Kレースこそは40分切りしたい!!
2009.08.21
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【コース】皇居(竹橋スタート・桜田門をくぐらないコース)【距離&タイム】5K:21'16"今日は仕事で落ち込むことがあって、走るかどうか1時間近く悩んだ。あまりにもブルーでスピードを出す気にはなれなかったので、JOGペースで適当に距離を踏むことにした。しかしスタート地点の竹橋に着くと気が変わった。男女問わず何十人ものランナーが、目の前をハイスピードで通過する。ピンクのウェアに身を包んだ女性ランナーもやたらと速い。どこかの団体の練習会でTTでもやってるのか?そんな光景に刺激を受け、ハイペースで走る彼らを追いかけてみたくなった。竹橋をスタートして3分ほどすると、速めのペースで走る男性ランナーの背中が見えてきた。追い抜こうとするがなかなか抜けない。思った通り、今日のランナーは全体的に普段より速い感じ。千鳥ヶ淵公園辺りでは女性ランナーが2、3人の小集団を作って走っているが、彼女らもハイペースで走っているような感じだった。少なくともJOGの雰囲気ではなかった。半蔵門~桜田門の下り坂で出会うランナーたちも皆速いペースで走っていたので、追いつくのが大変だった。皇居前広場を通過する頃、100m先に白いシャツを着た女性らしきランナーが小さく見えた。ここまで予定外のペースで走ってしまったので苦しい。そこで、思い切って彼女(?)を抜くのを目標にペースをキープすることにした。しかしペースを上げようとしても脚が速く動かせない。背中がどんどん小さくなっていく・・・抜くのは無理かと思ったが、3,4分ほどしたら彼女(やはり女性だった)に何とか追いつくことができた。気象庁前の広場ではコーチらしき男性も見えた。速いペースで走っていたランナーはどうやら気象庁前スタートの団体のようだ。気象庁前までは19分台。ここから先はペースメーカーが居ない。おまけに呼吸も苦しい。スパートが掛けられない。ゴールタイムは21'16"。速いランナーのペースに釣られて結果的にTTになってしまったが、タイムは普通に1周したときとあまり変わらない。今日は突っ込んだつもりなのに。スピード不足だ。悔しい!!
2009.08.20
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【コース】山北駅前(さくらの湯)~足柄峠方面【距離&タイム】往復27K:約3時間10分(往路1時間40分、復路1時間30分)来月の5連休に酷道308号線ランニング(大阪城公園~心斎橋~酷道308号線~暗峠~奈良市中心部/片道35K)を計画しているので、予行練習がてら足柄峠RUNを実施。ちなみにwikipediaによると、酷道308号線の東大阪市・生駒市の境にある暗峠は、平均斜度20%・最大斜度37%と、国道では日本一の急勾配を誇るそうだ。今回走った足柄峠は最大斜度15%程度。つまり、足柄峠を楽に走りきれるようになっていないと、酷道308号線ランニングはクリア困難ということになる。午後3時にJR山北駅に到着。駅前にあるさくらの湯を拠点に、足柄峠RUNをスタート!※距離は、走った後にJogNoteのマップで測ったものです。【出発前のルート確認】さくらの湯を出ようとしたが、足柄峠までのルートが分からん。困った。ルート調査は前日ブログ上の体験談を読んだ程度。「足柄峠まで延々と上り坂が続く」ということしか知らんぞ。その延々と続く上り坂までの行き方なんか一本道だと思っていたので全然チェックしてない。スタート前に警備員の方にルートを聞いたが、「途中大きなスーパー(ヤオマサ)がある」こと・件の上り坂の手前に「切通交差点がある」ことくらいしか覚えられなかった。【さくらの湯~県道78号線交差点まで】(約5.5K)路地を抜け大きな通り(県道74号線)に出る。とりあえず小田原方面に向かってのんびりJOG。途中、長い下り坂があったり三菱ガス化学の工場があったり、さらに進むと「団地入口」と書いてある交差点があったりと、30分走っても「延々と続く上り坂」に辿り着く雰囲気がない。本当に足柄峠に向かっているのか不安になる。まぁルートミスしてたら適当にJOGして帰ろう。…と思っていた矢先、「スーパーヤオマサ」が見えてきた。このルートで正しかったことを確信。さらに道なりに進むと「切通」の文字。やはりこのルートでよかったんだ。この辺りは、なだらかなアップダウンとなっており、いよいよ問題の上り坂に入るのかと思うと何だかワクワクしてきた。【県道78号交差点~地蔵堂トンネル先まで】(約8K)県道78号。ここから足柄峠までは一本道。ルートミスの心配はない。歩道もちゃんと整備されており、車を気にせず走れるのも嬉しい。かなり登っても住宅が途切れないし、自販機もときどき見掛ける。水分補給の心配も無用だろう。しかし坂道がダラダラと続くのはキツい。JOGペースで走っているのに脚が重い。ここまでキロ6~7分ペースだというのに、更なるペースダウンを余儀なくされる。走っているうちに勾配がだんだんキツくなる。沿線にあるバス停をペースメーカー代わりに、歩かないことだけを心掛ける。しかし、暑さと上り坂の苦しさ、そして自販機の誘惑に負けて、ついに立ち止まってしまう。500mlのサイダーを飲みつつ小休止。それからも延々と上り坂は続く。もはやまともに走れない。標識1本分走って残りは歩く、の繰り返し。やがて「足柄峠まであと6K」の標識を目にして、苦しいのに全然距離が稼げてないことを思い知り、心が折れてしまう。この辺りの道路沿いは住宅がまばら。一歩も進めなくなったことを想像すると怖くなってしまう。制限速度30Kの区間に入ると勾配は更にキツくなる。斜度10%程度の勾配が延々と続く。歩きでも苦しい。道端の気温計が32度を示していたのを見て更に疲れが襲ってくる。さらに進むと「地蔵堂」の文字。足柄峠RUNの体験談でよく登場する地点だ。ということは足柄峠まではもうすぐか?しかし、この先トンネルを抜けても延々と急勾配が続く。ほとんど住宅を見掛けない。脚も限界。足柄峠まであと何キロか分からない。仮にこのまま足柄峠まで行ったとして、「さくらの湯」の営業時間内に戻れるのか?ヒッチハイクでもするか?でも汗だくランナーが乗り込んだら迷惑だろ?乗せる物好きもいないだろうし…そんなわけで、自力で戻れなくなっては困るので、「地蔵堂○○橋」と書いてある橋を渡りきったところでリタイヤ。この先の「斜度15%の急勾配」が体験できないのは悔しいが、行き倒れするよりはマシだ。【リタイヤ地点~県道78号線交差点まで】(約8K)引き返したとたん、信じられないほどのスピードが出てビックリ!キロ4分くらいか?平地では苦しいペースなのに、おまけにグロッキー状態だというのに、こんなペースで走っても気持ちいいなんて信じられない!ここからは、急勾配でペースアップ→勾配がゆるくなってJOG→平地で歩き、の繰り返し。県道78号線交差点に着いた頃には、無事に戻れたことに泣きそうになってしまった。【県道78号線交差点~さくらの湯まで】(約5.5K)ここからさくらの湯までJOGで3,40分。とはいえ、グロッキーな身体では苦しい距離だ。急勾配の下りも無いし(ゆるい上り坂はあったけど)、速いペースで走るのは無理。早くRUNから解放されたい。往路で見掛けた建物や看板を見つけるたびにホッとする。最後「さくらの湯」までの数百メートルは、ゴールが近づいた事が嬉しくなって、歩きからJOGペースまで上がってしまう。【総括】今回の足柄峠RUNでは、遅いJOGペースで入ったのに1時間も走れていない。あまりにもひどいスタミナ不足。斜度10%程度の勾配でまともに走れないのはパワー&持久力不足のせいだろう。来週リベンジするしかないな。平均斜度20%の酷道308号線暗峠RUNの前に足柄峠RUNくらいはクリアしたい!!
2009.08.16
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週末に織田フィールドのトラックでやったINT走の備忘録。8/15(土)アップ1200m:5'47"1200mINT走(つなぎJOG400m3~5分):4'43"-4'34"INT走(挫折編):1'36"(400m)-3'02"(800m)-1'22"(400m)ダウン400m:2'43"8/16(日)アップ1200m:5'36"1200mINT走(つなぎJOG400m3分前後):4'58"-4'59"INT走(挫折編):1'36"(400m)-1'29"(400m)ダウン400m:2'12"両日とも足が重くてまともに動かなかった。キロ5分ペースのアップJOGの時点ですでに苦しい。INT走のトレーニングをしに来たはずなのにペースが思うように上がらない。土曜はぎりぎりキロ4分を切る程度。日曜はキロ4'10"ペースでも苦しい。おまけに普段より遅いペースなのに2本しか耐えられなかった。短い距離のINT走に切り替えても相変わらずスピードが出ない。苦しいのを通り越して吐き気すら催してきた。どうも最近スピードが出なくなってしまっている。1週間前のトレイルRUNの疲れがまだ残っているというのか?それとも単にスピード練習をサボったせいなのか?2ヶ月前のように1200mINT走を5~6本こなせる程度にはスピード持久力を回復させたい!
2009.08.16
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【コース】皇居周回(竹橋スタート・桜田門をくぐるコース・給水含)【距離&タイム】10K:47分44秒(5KLAP:23'50"-23'54")今日はお盆で仕事が休みなので、午後4時に神保町のランステに入った。折角普段より早い時間のスタートなので、距離を稼ぐべくJOGペースで走ることにした。目標は40K。1周目:坂を上りきって代官町を過ぎると、100m先に速そうな男性ランナーを発見。今日のJOGペースでは全然差が縮まらない。しかし今日は飛ばしたくなかったので、彼を見失わない程度のペースで走ることにした。皇居前広場で給水をしているうちに彼を見失ってしまった途端、脚が重いことに気付いて心が折れそうになる。2周目:竹橋の上り坂で、先ほどの男性ランナーを再び発見。やはり彼を見失わない程度のペースで走る。しかし、ゆっくり走っているはずなのに苦しい。脚が重くて動かすのが辛い。皇居前広場から先は少しペースを上げたはずなのに、ラップタイムは1周目より落ちている。3周目:脚の重さに耐えられず、3周で切り上げることにした。やはり竹橋の上り坂で例の男性ランナーを発見。ラスト1周なので今度は抜かすつもりでペースアップ。坂を上りきって代官町の辺りでついに彼を抜く・・・が、その瞬間身体がふらつく感覚に襲われる。ついに歩いてしまう。これ以上走れそうになかったのでここでリタイヤ。食事も水分も塩分もちゃんと摂った。熱中症とかエネルギー切れとかはありえないはずなのに??単なる持久力不足か?だとしたら、今回の乱調は半月も走り込みをサボってきた罰だな。明日こそ距離を踏めるようにしたい!!
2009.08.14
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【コース】国立霞ヶ丘競技場トラック【距離&タイム】合計12.8K 1)アップ(2000m×2):10分弱‐8'59" 2)4000m×2:17'27"-19'42"(繋ぎJOG400m&給水7'11") 3)ダウン?(400m):1'43"激走トレーニング初体験。速い市民ランナーのブログの練習記録でチラホラ目にする「激走トレーニング」。各地のブログで集めた情報によると、キロ4分前後のペース走やINT走の練習会のようだ。速いペースでの練習に興味があるので、今回思い切って参加した次第。本日のメニューは4000~5000mペース走を2本。設定ペース別にチーム分けされるが、B+(キロ4'00"~4'10")とB(キロ4'10"~4'20")とC+(キロ4'20"~4'30")のどれにしようか迷う(キロ4分切りペースのSやAはまだ無理)。(設定ペースを上げたくなる要因) ・普段の皇居RUNの1周目は21'20"(キロ4'16")くらいで走っている ・翌週の10Kレースで40分切りを狙っている ・せっかく速いペースで走れる機会なんだし・・・(設定ペースを下げたくなる要因) ・先週のトレイルRUNによる左腿の筋肉痛が残っている ・シューズは1時間前に買ったもの ・2日前の皇居RUNで1周22分(キロ4'24")を切れなかった ・アップJOGでキロ5分ペースで走るのも苦しかった ・暑さ(たぶん30℃を超えてた) ・B以下は4000mだがB+だと5000m走らされる(途中バテる不安)スタート直前まで悩んだ挙句、C+チームで走ることにした。人数は結構多い。ちなみに今日のB+チームは女性ランナーが多く、Bチームは少人数チームといった印象。【1本目】 前から2番目の位置をキープ。隣にラップタイムを読み上げる男性ランナーが居て、ペースがつかみやすい。 とりあえず最初の2000mまではJOG感覚でマッタリと走れたが、後半から少しずつ腹筋が苦しくなる。 だんだん1周400mのトラックが長く感じる。ペースは1周1'45"前後で変わってないはずなのに。 ラスト1周、先頭の女性ランナーが飛び出す。普段なら速い女性ランナーに抜かれたら張合うところだが、今回はペース走。追い抜き返すのは我慢。【2本目】 1本目の後のJOG&給水でC+チームとはぐれる。仕方が無いので1人でスタート。 1周くらいすると、丁度いいペースで走る集団が居たので彼らに混じることにした。 しかし2,3周付いていった時点で呼吸が苦しくなる。思うように身体が動いてくれない。腕も振れていない。スピードが出てくれない。 その集団は俺が8周した時点で10周終了。つまりあと2周は単独走となる。バテバテな状態なのに単独走ではペースがキープできない!心が折れて、残りは歩き混じりのJOGとなってしまった。全然スピードが出てないのに何故か苦しい。あまりにも走力が落ちすぎ。このままでは帰れないとばかりに、ダウン代わりに突っ込んだ400m走でも相変わらず遅い。折角の「激走」トレーニングだというのに、いったい何しに来たんだろ??
2009.08.13
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【コース】皇居周回(半蔵門スタート・桜田門をくぐらないコース)【距離&タイム】10K:44分20秒(5KLAP:22'06"‐22'14") 前日チャレンジ330@ランステをサボってしまったので(1日中かと思って、RUNの用意をしなかったんだよ・・・)、今日こそは距離を踏むべく皇居RUN。【1周目】 全体的にスピードが出ない。皇居前広場から先の下り基調の道のりでもペースが上がらない。 竹橋から先、坂を上りきった辺りで、50m先にバックパックを背負った男性ランナーを発見。既に苦しいが、彼を抜くつもりでペースをキープ。 終わってみたら22分を切れず。抑えた訳では無いのに・・・【2周目】 1周目終了時点で苦しかったのに2周目に突入してしまった。桜田門を過ぎた辺りから1周で切り上げなかったことを後悔していた。 竹橋から先の坂を上りきった時点で、今度は100m先に速い女性ランナーを発見。残り1K強なので、彼女を追い抜くべくペースを上げた。千鳥ヶ淵公園の辺りで差を20mほどに縮めたが、その女性ランナーもペースを上げており、追い抜くのは苦しかった。 ちなみにその女性ランナーは俺が半蔵門に着いて10秒後、目の前を速いペースで過ぎていった。仮に俺が3周目に突入していたら、おそらく桜田門に着く前に彼女に抜き返されたであろう。 速い女性ランナーのおかげで、ラップタイムの落込みは少なくて済んだ。ただタイム自体は不満だぁ・・・!!
2009.08.11
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【コース】高尾山~陣馬山往復(詳細)1:高尾山口~稲荷山コース~高尾山頂~城山~景信山~明王峠~陣馬山 2:陣馬山~明王峠~景信山~小仏~(失念)~高尾山頂(リタイヤ) 【距離】巻き道多数使用につき正確な距離は不明(たぶん22Kくらい?)FUNCOMEの有志11人で高尾山~陣馬山トレイルRUN。トレイル未体験なのに、お盆期間に関西酷道&妙見山トレイルRUNを計画(※)していたので、トレイルの感覚を事前に知っておくために参加。ファンランだというので、「キロ6分ペースでのんびり」走るのかなぁ、と思っていたが・・・初っ端の木の階段を登りきった時点で既にバテている。スタートしてからまだ2分しか経ってないのに。こんなザマでこれから4時間も山の中を走ってられるのか?不安がよぎる。高尾山頂→城山までの道のりは急な下りが続く。木の階段は滑るし、路面はぬかるみだらけだしスピードが出しにくい上に転びそうで怖い。途中の巻き道は幅1mも無い。コースアウトしたら崖下にまっ逆さま。怖くてまともに走れない。後半、陣馬山までの上りは延々と歩く。走ったら即バテる。陣馬山からの復路では、既にグロッキーでまともに走れない。往路と同じ感覚で早歩きしていたら、普通に走っている仲間の背中を見失い、はぐれそうになる。平地でのJOGよりもペースが遅いはずなのに、走るのが苦しい。あまりにも体力の消耗が激しかったので、高尾山頂に戻ったところでリタイヤ。ケーブルカーで下山することにしたが、山頂から駅まで徒歩30分なのは大誤算。RUNの内容は散々。ただ、事前にトレイルRUNの苦しさを知ることができたことは収穫だった。崖っぷちの道のりは怖いし歩きにくいしスピードも出ない(仲間によるとトレイルでのキロ6分ペースは大変なことらしい)。知らずに関西の現地に行ってたら、と思うと恐ろしくなる。※の計画を見直せ、と仲間に忠告されたのは言うまでもない。※計画してたコース1:池田市西本町交差点→国道477号線→妙見山→箕面市→池田市西本町交差点/約30キロ2:大阪城公園→心斎橋→酷道308号線→暗峠(平均斜度20%の坂が続く道、らしい)→奈良市/往復で約70キロ
2009.08.08
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【コース】皇居(竹橋スタート・桜田門をくぐらないコース)【距離&タイム】5K:24分43秒5日ぶりの皇居RUNだが、半周もしないうちに歩いてしまった。こんな挫折は初めてだ!あまりにも酷い内容なので挫折の原因を探ってみようと思う。【RUNの内容】21時過ぎに神保町のランステを出発。ランステの営業時間は22時半までなので、時間的に皇居2周が限度。そんなわけで2周するつもりで竹橋をスタート。最初の上り坂でペースが上がるのはいつものパターン。だが、今日はいつもよりペースが速いような気がした。千鳥ヶ淵公園の辺りで何だか身体が重く感じる。半蔵門の手前で、50mくらい先を行く男性ランナーを発見。彼を抜くつもりでペースをキープ…しかし彼との差は縮まらない。下り坂なのに、しかもペースを上げてる訳でもないのに苦しい。腹が重い…これが苦しさの正体。彼を抜いて2分もしないうちに、桜田門を目前にして歩いてしまう。それからは少しJOGして腹が苦しくなって歩く、の繰り返し。大手門の辺りでは身体がふらついてJOGすら苦しい!タイムトライアルで全力で突っ込んだ訳でもないのに、何だこの感覚は??気象庁前の辺りで22分を経過。ここから竹橋まではJOG。ギリギリ25分を切った。【挫折の原因は?】●心肺機能の低下? ブルーな気分の日々が続いて普段から心臓に負担が掛かっていた。その上RUN自体も5日ぶり。●オーバーペース? 最初の上り坂でペースが速かった気がしたが、やはりオーバーペースだったのかもしれない。●水分補給が不十分? スタート時点ですでに水が飲みたくなっていた。ただ走る30分前にポカリを500ml飲んでるので体内の水分は十分だったと思うのだが!?●走る直前に食べ過ぎた? 腹が重かったのは事実。しかし、走る40分前にフランスパン1本・クロワッサン2個しか食べてないのに「食べ過ぎ」ってことはあるのか?おかしいなぁ??●蒸し暑いから? 今日の気温は27度。暑さは普段と変わらないはず。いろいろ思い当たる節はあるものの特定はできない。とりあえず、今月のテーマは走り込み。距離を踏むのを優先したいから、水分&食事&ペースに気をつけて、ゆっくりマッタリサボらずに走り続けていきたいなぁ。
2009.08.06
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