2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1

行って良かった!! 一寸時間が経ってしまったが、先週末息子と行ったエリッククラプトン主演のMission concertの事を書いておこう。オークランドに住んでいる上の小熊がクリスマスプレゼントとしてMission Concertのチケットをくれた事は先(12月)にも書いたが、先週末がそのコンサートだった。 小熊が着いたのは金曜日(26日)の3時半。小生は本来なら休みのはずだったが、急遽コンサート会場の警備で呼び出されて、小熊の到着には間に合わなかった。 翌日(27日)はコンサート当日。普段は寝坊の小熊も少し早めに起こしてスミの散歩につき合わさせる。眠い目を擦りながらも、結構スミと楽しそうに歩いていた。 コンサートは午後3時開場となっていたが、チケットが一般席(GA)だったので少し早めに家を出る。場所は家から約20分の所にあるNZ最古のそして最大のワイナリー、Mission Estate.大勢の人達に混じって3時開場を待ち、いざ入場。しかし、開場待ちの長い列の先頭に居た連中が殆ど良い場所を占拠してしまう(苦笑)。仕方がないので、我々はステージ正面の丘の斜面に陣取る事にする。ステージまでは結構距離があるが、双眼鏡を持って行ったしステージ両脇の大画面があるので見るには困らないだろうという事に。 ステージが始まったのが5時から。最初は前座(Support players)で地元の高校生の中から才能のある子が出てきて歌う。これはMissionが主催する才能のある子供をサポート、あるいは発掘するプログラムの一環として毎年行われているらしい。3人の若者が出てきたが、何れも結構上手い。まだまだ荒削りだけど、磨けば珠になりそうな子も居た。 その他の前座のバンドの演奏が終りいよいよクラプトンのバンドの演奏が始まったのが8時過ぎ。最初は晴れていた空もいつの間にか雲が出て一寸肌寒くなって来た。 司会者の紹介の後直ぐに演奏が始まったが、パワーと言い、テクニックと言い前座のバンドとは大違い。当たり前と言えば当たり前だが、理由は後で判明。 バンドの編成は、リードギターが3本、ベース1、エレクトリックピアノとキーボードが各1台、そしてドラムスというシンプルな構成。リードの3本は、クラプトン、1stリード、2ndリードとなっている。 クラプトンは何時ものように、地味な色の半袖のカッターシャツにジーパン。他のメンバーも似たり寄ったりの格好。あれ?クラプトンは何処? なんて探してしまった(笑)。 最初の2曲はわざとそれぞれ若手のギターリストにリードを譲って、クラプトンは伴奏だけに徹している。しかし、この若手の二人のテクも相当強烈というか、半端じゃなく上手い!!二人ともクラプトンのバンドだから、サポートのポジションだが他のバンドに行けば、それぞれがリードで立派にバンドが組めるくらいのテクがある。特に1stリードは、そこいらのロックバンドのギターリストが裸足で逃げ出すほどに素晴らしい腕前。 3曲目で御大登場。他のギターより一寸小さめのギターを抱え、小首をかしげ軽く目を瞑り デッキシューズを履いた足をその場で軽く足踏みするようにしながら弾く独特のポーズ。派手なアクションはない。 しかも目を閉じて弾くギターからは弦の上を指がスライドするときの音がしない!これって考えたら凄い事!サポートのギターリストも同じ。この辺りはクラプトンの教えが徹底しているのだろうか?どんなに難しい曲でも目を閉じたまま。そのテクニックには惚れ惚れすると同時に感動で胸があつくなり、自然と涙がこぼれた。となりの息子を見ると彼も目を拭っている。聞けば、こんなに感動したのは初めてで不思議と涙が出たそうな。 それからの2時間は正に圧巻という言葉がピッタリのステージ。曲の合間の喋りもなければ、紹介もなし。 全く客に媚ないステージ。そっけないと言えばそれまでだが、観客は彼のテクニックと演奏を見に来ているので、それでも皆ハッピーだった。途中からギターをアコースティックに持ち替えて得意のブルースも何曲か披露。これも良かった!最後の方は2万5千人の観衆が総立ち! コンサートが終わったのが10時過ぎ。帰る道すがら、小熊と二人で今見た素晴らしいコンサートの事をじっくりと話し合った。彼自身、こちらに来る前にオークランドで 世界で5本の指に入ると言われる、若手ロックギターリスト演奏を生で見て来ているが、全然レベルが違うと愕いていた。見に来て良かった! 親子共々楽しめた一晩だった。息子よ 有難う。Dad.
January 31, 2007
コメント(3)
舞台から含めると20年以上のキャリアのある女優である。勿論クレジットでもシングルで名前が出るほどである。実際に彼女が結婚をしたのは去年の3月らしい。相手は国営放送の職員さんとの事。馴れ初めは何年か前に彼女が出演していた朝の連続ドラマが縁らしい。彼女は長い事独身であった(途中からWBはNZに来てしまったので良くは知らないが、少なくても結婚したとは聞いていない)。彼女は小生と同い年であるから相当の晩婚である。さもありなんと思う。およそ昔の彼女からは結婚という文字が想像出来ないからである。別にもてなかった訳ではないだろう。それどころか、どちらかというと人並み以上な美人だと思う。実際美人女優で売っていた時もあるようだ。人柄も明るいし、気さくな性格だが、天然系のおっちょこちょいでもある(笑)。女優としての血統はともかく、今はもう亡くなってしまったが、大昔のテレビ・スポコンドラマ「サインはV」に出ていた有名な女優を従姉妹に持つ。一番最近彼女が出演した映画を見たのは「男達の大和」であった。彼女の結婚のニュースを聞いて小生の中で、長い間閉じられなかった思い出の最後一ページが今閉じられようとしている。英会話学校の入学式での一目惚れから始まり、最終学年のクリスマスパーティー、そして卒業。彼女と過した2年間は沢山の思い出が詰まっている。そして彼女は自分が本気で惚れた数少ない女性の一人である。また唯一成就しなかった恋でもある。今夜は彼女の結婚 そして自分の心の中の物語の完結を祝って一人静かにグラスを傾けよう。BGMは思い出のChi-Lites。結婚おめでとう!!何時までも幸せにWB
January 17, 2007
コメント(2)

「○▲◇×××△◆▼××!!」ご心配なく。 別に皆さんのPCが文字化けしている訳ではないのです。これは、会社の同僚が現金輸送のバンの中で、他の下手糞な運転をするドライバーを罵る言葉。お世辞にも良い言葉ではないので、こういう表現にしておこうこれを発するのは未だうら若き女性Y嬢。年齢は我が息子とそう違わないと思う。WBは今のところ週一回彼女と組んでネピア市内を走り回っている。彼女は同じ会社にもう4年もいるベテランさん。同じ会社にフィアンセがいて10月に結婚する予定である。さてこのY嬢、若いだけに一寸短気(笑)。クリスマスからこっちHawkes Bay特にネピア市内は人口が2倍に増えたかと思うほどの混雑ぶり。いきおい市内を走り回る我々もその渋滞に巻き込まれる事に。特に頭に来るのは、意味も無く市内をゆっくり走る車。恐らくは市内見物しながら走っているのだろうが、此方としては良い迷惑。それに、こういう車に限って信号無視をして黄色で行ってしまったりする(笑)。そして後ろについて我々が赤信号に引っ掛かったりして特に夕方ともなると、市内の混雑も酷く我々も仕方なくノロノロに付き合わされる。我々の車の窓は、安全上全て防弾ガラスの嵌め殺しで窓の開閉は出来ない。だから、窓ガラスを下げて怒鳴りたくても、怒鳴れない訳。そこで、前述の彼女のFour letters wordが炸裂するのである(爆)。さしずめ、テレビだったら、ピー、ピー、ピーの連続である(笑)。それにネイティブだけにボキャブラリーも豊富!!=当たり前か!?WBに言わせれば、ネピア市内の渋滞など多寡が知れている。オークランド、しいては横浜・東京など日本の大都市の渋滞と比べるまでもない。だから彼女が一人でカッカ来て悪態を付いているのを横で笑って見ている。先日もあまり罵るので、「今度この車にラウドスピーカーでも付けるか?」って聞いたら笑い転げていたでもさすがにFinger upはしない。それにホーンも極力鳴らさない。変なところでお行儀が良い。WBが始めてオークランドに来たときは、静かな町だとおもったけど、今はそうでもない。結構あちこちでブー・ブーやっている。もう一人同僚で面白い御仁がいる。もと船乗りでアイルランドから35年前にNZへ流れ着いたとか。かなりの年で60歳は優に超えているけど、未だに元気ハツラツ。このオジイサンも街が渋滞してくるとY嬢と同じ様に交通を言葉でAbuseする(笑)。このオジイサンの場合はそれにアイルランド訛りが加わり、まるで映画でも見ているような感じ(笑)。とまあ、夏になっても面白可笑しく仕事をこなしている毎日である。それにしても今日の暑さは・・・。先の二人ならずとも罵りたくなる暑さである。WB
January 16, 2007
コメント(1)

今日11日のHawkes Bay Today(新聞)から。昨日10日、King Countryで行われた羊の毛刈コンテストでNapier出身のDion Kingが、9時間で866頭のラム(子羊)の毛刈りをして世界記録を樹立・優勝!!彼はHawkes Bay南部出身のJustin Bellが2004年の12月に樹立した851頭の世界記録を破ったとの事。この大会にはNZ中から25人のShearers(毛刈人)が参加して行われた。レースの模様をかいつまんで説明すると・・・。レース開始は早朝5時から。昨夜からの雨が引き続き降る中開始された。レースは15分間で23.7頭のラムの毛を刈るという平均スピードで始まった。コレがどれくらいのスピードかと言うと、1分間にラム1.58頭の毛を刈っている事になる イコール1頭刈るのに僅か38秒。たったの38秒ですよ!!レースは1時間45分を1クオーターとして、休憩を挟みながら行われた。彼は最初の3クオーターはそれぞれ170,168,168頭。 しかしその後も順調に平均して毛刈りをこなし、最後15分間のラスト8分では14頭を刈り(34秒/頭!!)あげたそうだ。彼はコレまでに数々の賞を受賞し、先週も子羊の毛刈り世界スピード記録 14.06秒/頭を樹立したばかりだそうだ。 コレは上記のようなマラソンレースでなく単純にスピードだけを競うレースだったそうだ。と此処までは記事の要約。ところで読者の皆さんは羊の毛刈りショーを見たことがありますか?NZに来られた事のある方はご覧になった方も多いと思いますが、日本でもマザー牧場とか、NZ関連の観光施設では行われているのではないでしょうか?この毛刈りショー、黒のランニングシャツにムートンで作ったモカシンを履いたシェアラーが電気バリカン片手にあれよあれよという間に羊を丸裸にしてしまう。羊を抑えるのは両足と片手だけ。 抑え方にコツがあって両膝をうまく使って羊のツボを押さえてしまう。 そうなると羊はお座りしたままで、シェアラーのなすがまま。実に鮮やかなものだ。因みに会社の同僚に元Shearerがいるが彼は物凄く力持ち。そして手が大きい! 本当にグローブのような手をしている。勿論指も太いし握力も凄い。彼でも平均1頭刈るのに1分切るか切らないかと言っていた。でも背中と腰に負担が来る仕事で、彼も背中を痛めて泣く泣くシェアラーの仕事を諦めとそうな。料金は1頭当たり幾らだったか覚えていないが、彼の話だと結構良い収入だったらしい。ではまた。WB
January 11, 2007
コメント(1)

小熊からメールが届きましたメールは前回紹介したものと重複する部分もありますが一緒に送られてきた写真と一緒に楽しんでください。ただ、写真が少なくて寂しいです。ごめんなさい。ではWB⇒スライドショーはこちら http://www.info-club.biz/s-url/zzfrHello my fellow friends and family!I am sorry I haven't written in so long. I hope everyone had a wonderful Christmas, and awesome new years! I was meaning to write for a very long time, but we have been busy. So I will tell you what I have been up to :) Anyway I can't even remember what I wrote in my last mail. I am guessing it was maybe 2 weeks before Christmas? Meh, anyway, during that time I have done a few interesting things, so lets start off with Christmas and shopping. Me and Anna went to Berlin, and spent a whole day Christmas shopping. It took ages but we had to buy for her aunt and uncle, mum and dad, her brother, and for ourselves. So you can see how many bags I had to carry around :) But it was really nice, for lunch we went to a Japanese sushi place. Anna loves sushi! It's good for me I guess :D After half time, we had bought half our things, but we were so tired. So we decided to do the shopping as quickly as possible and spend the rest of the afternoon in the movies! We went and watched Marie Antoinette, with Kirsten Dunst. It was pretty good, like a typical girl movie heheh!! We bought a massive pop corn with sugar, and a liter of coke :D And that was the "medium size ". When we got out of the movies, it was already dark, I think it was like 9pm, so we rushed off to the train station, but we just missed our train and had to wait for another hour! It was crazy. So we sat in Burger King, and gathered all our loose change together and bought 2 cheese burgers and a coke. It was really nice just sitting in BK talking about what we are going to do for Christmas and new years :). After our little wait, we got on the train and it took us 2 hours to get back home. That was our day shopping in Berlin. Christmas arrived sooner than I though. I remember getting all our bags together to stay at her parent's house for a week. Anna had to try and get time off work, because they made her work on the 23rd until 2am! We got home after a nice drive, crossing the border between Germany and Poland. This year it still hasn't snowed, and its way warmer than last year. Kind of strange. When we got there her parents welcomed us, it had only been a week since we last saw them, but they always welcome us with a hug :D Last time I went back her dad took me out trap shooting in the forest. I can't believe he trusted me a gun so early :) well I didn't shoot anyone so that was good :) I did manage to shoot most of the clay birds :D Must be from all them computer games lol. Anyway we also made a huge fire at the back of her house, and cooked sausages on a stick all night, it was really nice! Best sausages ever! I dropped mine in the fire after sizzling it for 5 long minutes. I was quite pissed off.... Oh yea, Christmas, so all her family members came together the next day. The tree was already up and decorated. In Europe they don't put the prizes under the tree. They put it under the tree like 5 min before it gets shredded to bits. They were quite surprised when I told them that we leave our presents under the tree a couple of days prior to Christmas. Exchanging culture is a funny thing :) Before dinner, it is polish tradition to break a small rice cracker with everyone at the table one by one and wish each individual with something for next year. It was quite hard trying to explain them in English but I think they got what I meant. So from here began the 3 day eating marathon, where we only leave the table for going to the toilet or when you are going to bed. We sat and consumed kilograms of delicious meals, on the 24th we are not allowed to eat meat, so a selection of fish and vegetarian dishes were served. Also an interesting salad with mayo, pineapple, celery, corn, apples and cheese, but it was dam good! After dinner we bought down the presents and handed it to everyone and all opened up at the same time :D Magical time everyone was so happy with their gifts. I got a few things that will come in really handy for my landscaping next year :) It was great! We then all had to go to church, and sing polish hymns, I kind of sat there singing the lyrics to the backstreet boys, Ha Ha :D We then went home and went to sleep.A wonderful Christmas once again! Next couple of days, we sat and talked, it was hard for me to try and understand what the people were saying, but Anna was a champion at translating what they were saying. But I think this time I have learnt a lot more. I can understand some of the words they use and guess what they are saying, 80% of the time I get it right :D Amazing. lol. Straight after Christmas, we had to get ready to leave to a big polish city called Krakow (Cracov), its famous for its arts and culture, its the only big city in Poland where the Nazi's didn't get to and is still kept in original condition, it reminded me a lot about Prague. So we traveled 8 hours on a polish train. Traveling towards the south, we left at 5am and got there around 2pm, checked into our hostel around 3pm :) The city was huge! Big olden buildings surrounded by couple of hundred thousand polish people. This was the biggest polish city I have ever been to, it was amazing.The town was divided into 2 sections, a Jewish town and old town, and in the middle a huge Polish castle, it's always crazy to see a castle. I only see it in movies, and when you are there you realize how big they are. I wish NZ had castles. I would like to live in one :D~So we spend 4 days there, arrived on 30th and left on 2nd. In that time we spend close to 700 dollars NZ, including train and accommodation. I think it's pretty good:) For new years, we gathered around the town square, and watched a concert, was pretty cool listening to polish music :D we were gonna hit a club, but entry was 100 bucks each D: so we gave that a pass, we got some bubbly and counted down new years and watched the fire works go off :D was really nice. Anyway, so now I am back at Germany, we have already planned our next trip, we are going to Barcelona, Spain at the end of January and going to stay for 3 nights with me Anna and her brother :) should be a little warmer, but nothing compared to the weather you guys are having. Anyway, I hope you guys can get back to me, let me know what you all up to! I better stop here before I end up writing an essay! See ya!
January 8, 2007
コメント(1)
明けまして、おめでとうございます。チョッと遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。天候不順は相変わらずで、昨日までは南の風(南極から吹いてくるので冷たい風)で薄ら寒い日が続いていました。でも今日はどうやら本来の夏の日が戻ってきたみたい。楽天仲間の なつねちゃんご一家がクィーンズタウンでNZライフを始めて、夫婦共々に日記を更新されているのでちょいとお邪魔したら by夫君が鍋リポート。 美味しそう!http://plaza.rakuten.co.jp/natune/そこでゴマダレのレシピを紹介してくれていたので、今度是非チャレンジしてみよう。by夫君 元畜産部門担当とは骨付き肉が多いNZでは非常に便利ですなぁ。 羨ましい。そういえばHawkes Bayでは鍋をしていないな。もっとも今の季節では鍋より冷やし中華だけど。これも生麺が無いので出来ない。オークランドだと何でも出来るのに!!先日、年末に貰った骨付きハム5キロオーバーの’半分’をやっと食べ終わった。最初はそのまま食べたけど、後はロースト。でも毎日ハムばかりも食べられないからねぇ~!?残りの半分はそのまま冷凍庫に保管してある。コレも早めに食べないと・・・。今日は天気に釣られて、アウトドア家具のステイン塗りを敢行。以前紹介した事があるけど、あれの再現です。本当は最低でも一年に一回くらいの割合で塗り直しをしてやると良いのだけれど、気力体力ともに充実していないとやる気が起きない、2時間ほどでさっぱりとキレイになりました。下の小熊からまたが来て相変わらず楽しく時間を過しているとの事。1月の末にはスペインからフランスに掛けて旅行をするらしい。上の小熊は2月頃から友達2人と日本、香港、韓国を回るらしい。メンバーも日本人(わが息子)、香港チャイニーズ、Kiwi とそれぞれ3人とも高校時代からの友達なんでこの3国なのか?韓国はKiwiの子がオークランドで韓国の食品商社に勤めている関係で、あとはネグラを確保できるという理由かららしい二人とも結構なご身分ですなぁスミの毎日の散歩は欠かさず行っている。最近は暑いせいか必ず川に入って水浴びをする彼女。でも川から上がる時に、どうも後ろ足に力が入らないみたい。矢張り、幾ら外見が若くても寄る年波には勝てないのか・・・。そういえば、散歩が終わって車の後ろの座席に上がるのもチョッと辛そう。もう13歳だものなぁ~。今年は今までに無くイチゴを沢山食べている。スミの散歩に行く途中にイチゴの栽培農家があるのでついフレッシュな物を買ってしまう。この時期日本のショートケーキなんかに乗っているのは、殆どがこのNZ産のイチゴ。日本のイチゴに比べて酸っぱいけど、なんだか昔の日本のイチゴの味。お陰でビタミンの補給には役立っているようだ。と徒然なるままに 書いて見ました。では! WB
January 6, 2007
コメント(2)
全6件 (6件中 1-6件目)
1


