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上の息子の卒業式については「虹の立つ国」に書いたが、こちらではその帰りに連れて来た小さな居候の事を紹介しておこう。NZWの皆さんはショコラの事を覚えおられるだろうか?以前に何回が登場した事のあるワイヤー・ヘアード・ミニチュア・ダッチハウンドである。もともとスミと同じ様に我々家族が飼っていた犬だが、離婚でスミは小生が、ショコラはEx-wifeが引き取り現在に至っている。この小さな居候がこちらに来るようになったのには、一寸した訳がある。本来息子の卒業式には母親が出ると思っていたのだが、なぜか彼女は式を控えて8月から長期欧州旅行へ行ってしまう。なぜこの時期に?と首をかしげるのは小生だけではなかったようだが、彼女が戻ってくるのは11月はじめとの事。息子の日本行きも決まり、バタバタと慌ただしくなった頃からショコラの様子が変になって来たらしい。敏感な犬なのでどうやら母親の長期不在、息子が何処かへ(日本に)行くと察したらしい。食欲がなくなり、つれて元気もなくなり階段の上がり降りさえ出来なくなってしまう。此れを見て息子が「こんな状態ではケンネルには長期預けられないから、親父のところへ連れて行ってやって欲しい」と頼んできた。母親は最初反対したらしいが、最後は息子の説得に負けショコラはこちらに来る事に。ショコラを迎えるにあたり、最初に小生がした事は塀の下の地面との隙間を何かで埋める事。スミは大きい犬だったし、穴を掘らない犬だったのでこんな事は一度も気にした事はなかったが、ショコラは体が小さいし穴掘り犬でもあるので隙間という隙間を埋めてしまわなければならない。息子曰く、自分の家でも塀の下の隙間から何回か脱走したらしい。さて、この居候君。こちらに来て4日になるが、何せ今まで室内犬として飼われていたので、一日中外に置いておかれた事がない。実はスミが居なくなってこの方、我が家の庭は近所の猫共の通り道となっている。後ろの家の飼い猫でWhitey(真っ白のフワフワの猫。わりと人に慣れている)。同じくジンジャー(ジンジャーの猫で漫画のガーフィールドそっくりの下半身デブ何処の飼い猫かわからないが、このほかに黒(頭の先から尻尾の先まで真っ黒でマスカット色の目をした用心深い奴)そしてもう一匹一寸若いタイガー(見た目アメリカンショートへヤーみたいな感じのハンサムな奴)。こんな奴らが好き勝手に我が家の庭を闊歩していたところにショコラの登場である。これらの猫達との接近遭遇は十分に考えられるし、他にも色々な音とかするだろう。よって、私が夕方勤めから戻ってくると、ワンワン、キャンキャンと一頻り文句の嵐!「なぜ、僕をこんなに長い間外に置いていった?」「腹が減った!」「喉が渇いた!」など等、犬語は判らなくてもそこは以心伝心で何となく彼の文句が判ってしまう。夜は小生より早く寝付き、朝は小生より遅く起きてくる。夜中に小生の布団から出たり入ったり。休みの日の朝は小生が起きるのが遅いといって人の鼻を齧ったり耳を舐めたり。食事は作ってやらないといけないし、手間も掛かるけどやっぱり犬は可愛い。今も後ろのベッドで「ヘソ天」で寝ている。短い間だけどこの居候に楽しませてもらおう。WB
September 30, 2007
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必要に迫られてと言うか、新しい趣味と言うかこの所お菓子作りに凝っている。仕事柄、朝早く(6-7時始業)なので一日5回の食事になる事が多い。朝はトースト二枚、10時頃のTeatimeには果物。昼にはサンドイッチ 一組。午後のTeatimeには一寸甘い物。そして夕方6時ごろに夕食。 夕食は何時も軽め。おまけに食後のデザートとなる。一日五食?!と驚かれるかもしれないが、これで此処2年ほど73キロの体重を維持している。最初はこのオヤツに食べる物を買っていたのだけれど、バリエーションが少ないし、第一美味しくない。そこで一念発起して半年ほど前から自分で作り始めた。最初はチョコレートケーキが好きだったのでチョコレートブラウニーに挑戦。此れは、ネットで検索した日本のレシピを自分風に少し変えたもの。オリジナルはチョコレート・ブラウニーとなっているが、Kiwiに言わせると「チョコレートケーキ」になる。ニュージーランドでブラウニーというともっとヘビーで甘みと強い物がそれ。パン屋で売っているものなどは、まるで砂糖の塊のような感じ。その点小生のはNZで言うところのチョコレートケーキとブラウニーの中間くらいの感じかな?自我自賛するわけではないが、これが結構いける。生地がしっとりしていて甘み抑え目。チョコレートはダークを使っているので大人の味。仕事仲間からも好評で「もっと作れ!」との要求があるが、人のために作るのではなく自分のお茶の時間の為に作っているのである。次に始めたのがマフィン作り。ニュージーランドは英国系なのでマフィン、スコーンなどがパン屋の店先にいつも並んでいる。これも昔食べたマフィンの味が忘れられなかったのと、同僚の奥さんが焼くマフィンにどうしても追いつきたかったから。彼女の作るマフィンはチョコレートチップ・バナナ・マフィン。そして生地はあくまでもしっとりとしていてヘビー。口に入れるとバナナのフレーバーが口一杯に広がり、何とも言えず美味!これになんとか追いつきたい!彼女のマフィンもオリジナルのレシピだそうだ。日本でもそうだが、代々家に伝わるレシピがあるそうで、NZでも焼き物に限らず色々な料理でその家々のレシピがある。もうこれで何回マフィンを焼いただろうか?今まではただのチョコチップマフィンだったが、今日は初めてバナナマフィンに挑戦。今日まで色々勉強し情報を収集した結果、小生が好きなタイプのバナナマフィンはバナナケーキに限りなく近い物だということが判った。それプラス先日彼女に教えてもらったヒントを足して出来上がったのがこちら。ジャーン!!立派なのが出来ました。本当は6個型なのだが、焼きたてのマフィンの魅力に勝てず思わず味見を!!出来たてのホカホカにバターをタップリ載せてパクリ。味ですか?モチロン非常に結構!!で食べている最中に写真を撮る事を思い出したが、後の祭り・・・。 シツレイしました。でもあの生地のしっとり感の有無は明日以降でないと判りません。一晩寝かせた後が本当の味になります。乞うご期待!!レポートはまた後日。では。WB 楽天のお仲間へ 感謝!! 色々、ご心配いただき本当にありがとうございました。 何とか無事に、生還する事が出来ました。 管理人LB40より
September 2, 2007
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