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最近 北海道産の錦珪化木を手に入れたので、形成作業をいたしました。錦珪化木とは美石で人気のある土岐石と同じく、珪化木に色々な成分が入り込み、複雑に発色した碧玉「ウッドジャスパー」です。土岐石と何が違うのかというと、土岐石は堆積物等と激しく擦れて、全体的に丸みがあり、あの独特の擦れ肌になり、採取されたまま専用台座を製作するだけで鑑賞できるのですが、錦珪化木は殆んどが激しく擦れておらず、そのままの鑑賞に向かず形成・研磨作業が必要になるのです。今回 結構作業は大変でした、原石の形が いびつで尚且つヒビが深く また脆く、完全に綺麗な形成は出来ず、これで研磨作業に移ることにしました。
2018.11.28
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11月18日「日」 第1回 秋の土岐石銘石展が土岐市「セラトピア土岐 美術ギャラリー」にて開催されてましたので、お邪魔させていただきました。主催は土岐土岐石会でして新しく出来た土岐石会であります、知った方もみえまして、土岐石のことを教えて下さったり、写真撮影やビデオ撮影などしたりと、楽しいひと時を過ごさせていただきました。土岐石展の内容は、凄い土岐石の数々で ほんと素晴らしかったです、今回の土岐石展の様子をYouTubeにアップして動画紹介してますので、覗いてみてくださいませm(__)m「YouTube 第1回 秋の土岐石銘石展」 東海地方には今現在 土岐石会が三会派あり土岐石展が開催されておりますので、実物の土岐石を観覧されることを お勧めしたいです、レベルの高い土岐石を目の当たりにしたら驚きの連続になること間違いないですから・・・販売石の数々
2018.11.20
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土岐石「紋石」 この石 頂いたのか購入したのか、はっきりした記憶はないけど、最初から欠けてたんだろうけど、直してあったんだよね。なので、このまま作台 完成というわけにはいかないんです、って事は、良くも悪くも形成 研磨しなければ、どうにもなりません。土岐石の考え方は、自然のまま「採取したまま」作台し鑑賞するってのが基本なんですが、自分は割れたり欠けがあったりして鑑賞されない土岐石を形成 研磨して台座を製作し飾れるようにするというものです。ただ問題は、母岩も模様も同じく赤系だというところです、形成し研磨しますと磨いて艶が出る程 母岩の赤の部分に模様が溶け込んで同化し目立たなくなってしまうんです。まあ それは初めから分かってるんで、これから研磨して台座製作して完成させたいと思います((´∀`*))
2018.11.09
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昨日 大垣市スイトピアセンターにて大垣市芸術祭の一環として執り行われている 第48回「名石展」へ行ってまいりました。Y仙人さん Oさんに説明を受けながら、会場全体の石を拝見させて頂きました。ちょうど同じ時間に自分の所属してます藤岡愛石会 会長さん他 会員の皆さんとも ばったりお会いしたのでビックリでした(*_*)また岐阜県の石友さん数人と お会いでき色々な お話しをさせて頂き 楽しい時間を過ごさせて頂きました。「十数年振りに お会いできた石友さんもいました<(_ _)>」石展の内容としましては大垣市の場所柄的に根尾菊花石や水石の揖斐川石が多かったです。ビデオ撮影しまして編集しYouTubeにアップいたしましたので、よろしかったら覗いて下さいませ(*- -)(*_ _)ペコリ 平成30年度 第48回「名石展」 大垣石誠会
2018.11.05
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