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やっと息子が自分から発達障害関係の本を読み出しました。最近の図書館は本当に便利ですね。ネットで市内のすべての図書館の蔵書の状況、予約した本の移動状況などがリアルタイムでわかります。もちろん、ネットで予約してどの図書館ででも予約した本を受け取ることができます。貸出期間の延長だってネットから可能です。我が家では最近、図書館通いがブームになっており、毎週末、1週間の内に図書館に予約した本を受け取りに行っています。家内は料理本に健康本、私はまあ理系モノと日本の小説が中心、そして息子は相変わらず鉄道絡みの本ばかりを借りていました。先週も例によって読み終わった本を返して予約した本を取りに行っていたのですが、実は3人で毎週末には20~30冊程度を毎回返してまた同じくらい借りているのですが、息子は先週、珍しく鉄道関係以外の本を2冊借りました。発達障害とトゥレット症候群の本でした。今までいくら奨めても、私が買ってきたものも含めてそれこそ何冊も何冊も息子に読んでみたらと机の上に置いてきたのですが、まったく見向きもしなかったのです。それが、先日は、2冊を読み終えると図書館に返すと直ぐに、発達障害関係の1冊はまるでオレとオヤジのことが書いてあるようでとても面白かったからとアマゾンで改めて購入してジックリ読むことにしたとのこと。息子のその読後感が、「この本に書いてあることはオヤジにも当てはまるね。オレとすごく似てるね」 息子の関心が広がって自ら発達障害関係の書物を読んだことは、そしてその内容について大きな関心を持ったことはとても喜ばしいことでした。この年になってやっととの感じもしないでもないのですが。それにしても、私にもその傾向があると息子に指摘されたのには家内と苦笑いするしかありませんでした。それにしても、最近は発達障害関係の本が随分たくさん出ているのですね。
Jan 29, 2013
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息子は昨年、祖母に誘われて初めて七福神巡りをしたのですが、その時、1ヵ所だけその場所がわからず七福神に巡り会うことができなかったこともあって、今年も二人で出かけました。今年はおばあちゃんの聞きまくり病が炸裂したこともあってか、昨年お参りできなかったところもしっかりと巡って七福神巡り完成と思った最後の最後に、お寺の和尚さんが病院に出かけるところにぶつかり、おばあちゃんが懇願するも通じず、弁財天がおはしますお堂を開けてもらうことができず結局、またまた六福神巡りにとどまることになってしまいました。しかしながら、2年越しでの七福神巡りは完成をみたわけで、息子とおばあちゃんはまずは由と納得して帰ってきたのですが。 「七福神といえば今年は弁財天の年だね。巳年のヘビは弁財天の使いで白いヘビは弁財天の化身といわれているんだよ」「巳年の今年は弁財天を外さなければ大丈夫だよ」と私が話をすると、「参れなかったのはその弁財天だよ」と息子の悲しげな返事。家内もその何ともしまらない息子の様子をくんで「巳年に弁財天を外したんじゃあお金も巡ってこないと我が家も困るから明日みんなで行ってこようか」とフォローすると息子の顔にも笑顔が戻りました。翌日、息子とおばあちゃんがそこまで行って弁天様に巡り会うことができなかったお寺に、息子の案内で出かけました。この日はお堂は開けられていて念願の弁天様に無事巡り会うことができ、といってもお堂のガラスに光が反射し弁天様のお姿は拝見できなかったのですが、無事お参りをすることができました。めでたく日越しの七福神巡り完成と相成りました。来年は日本橋の七福神巡りをするんだと松の内開け早々鬼の笑いを誘っていました。日本橋七福神は日本で最短で回れる七福神巡りなのだそうです。年末に、中村勘三郎さんが亡くなられた後にこけら落とし追悼公演が決まった歌舞伎座に行ってみたのですが、アップするのを忘れていましたのでその写真だけでも。
Jan 11, 2013
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息子には結局、友人からの年賀状は0枚でした。結構、楽しみにしていたのでしょう元旦早々自分からポストを見に行き年賀状の束からこれはオヤジ、これはお母さんとせっせと仕訳するも自分宛のものは事業所からの1枚のみ。寂しそうな息子の姿に家内と可哀想だねと顔を見合わせました。2日、3日と待っても祖父母、従姉妹からの分も含めて計4枚、デザインを変えて出した友人たちからの年賀状はありませんでした。「きゃりーぱみゅぱみゅもお友達からの年賀状は0枚だったんだって」と私がフォローしたら、「へえ、そうなの」と微妙な笑顔。また、せつなくなってしまいました。よく考えたら、高校時代からずっとクラスメートと話したことがなかったのですから、むしろ年賀状を出す相手がいたことの方が驚くべきことだったのかもしれません。鉄研の仲間に何枚か出していたようですが、みんな大学卒業と同時に転居してしまい転居先も教えてもらえなかったのでしよう宛先不明で何枚かが戻ってきていました。年賀状、息子にとっては暗い思い出になるのでしょうか。きっと、松の内があけるとすっかり忘れてしまっていつもの何を考えているのかわからない息子に戻ることでしょう。初詣に行っておみくじをひいたら、私が大吉、息子が吉、家内が中吉、娘(の分)が小吉と見事に分かれました。私が我が家を代表することにして大吉のおみくじを持ち帰り、3人のおみくじを神社に結びました。実は今年の初詣は2日予定して出かけたのですがすごい混みようで翌日の3日の朝早めに出かけたのでした。参道には焼きそばやお好み焼きの定番の出店のほか各地のB級グルメや生牡蠣をその場で焼いて食べさせてくれる店も出ていて11時頃にはみんな腹一杯になってしまいました。初詣というより初外食と言った方がいいのかもしれません。
Jan 7, 2013
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1月1日朝、つまり元旦ですが、新聞の広告を見ていた息子が突然、「福袋買いに行ってくる」と飛び出して行きました。いつも何をするにしても行動に移すのが異常に遅い息子がやけに迅速な行動を取りました。今年は一味違うのかと思うも、それにしても福袋とは。戻ってきた息子の手には大きさの違う紙袋が2つ。何を買ってきたのかと思ったら、洋菓子と和菓子の福袋でした。息子の買った福袋は2つとも本人の好きなものであるのは間違いないのですが、買ったことで目標を達成したというのでしょうか、2つのうちからすぐに1個を食べたきりでもう一つの福袋は中味を一瞥しただけでそのままにしてあります。あれだけ元旦から勢い込んで出かけたというのに中味にはあまり執着はないようです。実は中味には私が執着していて早速一人 でいただいてしまっているのですが 。また今年も息子の奇行(といってもかわいいものですが)には悩まされそうです。 息子が自分から誰に言われることなく福袋買いに走るとは今年は大変な年になりそうです…。 因みに、息子の元旦の誓いは「今年は就職すること」なのだそうです。果たして有言実行といきますでしょうか。今年の正月は家内がネットで購入した花を飾ってみました。実家にも贈ったらとても喜ばれました。なかなかいいです。リビングが正月モードの花とそして息子の奇行とでいつもよりちょっとだけ華やかです。
Jan 4, 2013
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