浦島太郎のつれづれ日記
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昨年末から息子が風邪を引いたと思ったらそれに追い打ちをかけるように娘が蜂窩織炎にかかり、我が家では未だ戌が笑うという2018年のお正月を迎えておりません。 12月30日、31日と休日診療の病院を渡り歩き、息子の風邪は旧年中に山を越えたのですが、娘の蜂窩織炎は発見が遅れたためか世間では年が明け仕事始めの4日、5日も病院通いです。 蜂窩織炎というのは重症化すると敗血症にまで至り、命に関わることもあるとのネットの情報により妻も相当焦っています。 何しろ娘は言葉を持たないので、どこが具合が悪いのか、痛みがあるのかないのかわからないので妻と私が状況を見て病気の可能性の第一歩の判断をしなければなりません。 今回も施設から戻った時に38度5分の熱があることに加え肘も少し腫れていることに気づいた時点で、その日が日曜日だったとはいえ休日診療の病院を探して連れて行くべきでした。 少なくともその前日の土曜日には宿泊していた施設で既に発症していたはずなので、月曜日に診察してもらって抗生剤を服用し始めた時には既に2日間以上初動が遅れたことになります。 そして、5日間抗生剤を服用して様子を見ましょうと言われて従ったのですが、29日で抗生剤が切れてしまっても翌30日は病院がとこもお休みなので、この時点で完治していないので抗生剤が新たに必要になってしまいます。 ということで、冒頭の休日診療の病院通いということになったわけです。 それに、今回はさらに別の試練も加わってしまったことが我が家からお正月を奪うことになりましたで。 娘はいろんな薬で希少な副作用に遭遇してしまいます。 今回も不幸にもそのケースに当たってしまいました。 セフェム系抗生剤の副作用として一般的ではない脳内のギャバの生成を阻害する副作用に該当してしまったらしく、この抗生剤を服用し始めてから興奮が続き1日中ハイテンションで連日1時間ほどしか寝てくれません。 そして、これに付き合わなければならない私たち、というより妻が殆ど重病人状態に陥ってしまっています。 酷い蕁麻疹に苦しんでいます。 今日は妻が病院に行っているのですが、今朝から再び息子が吐き気と38度を超える発熱で会社を休んでいます。 実家の母親までもがこの連休中に40度の高熱で病院に運ばれてしまっています。 そのような訳で、我が家ではまだおせち料理が手付かずの状態で、2018年の正月が来ていません。 4日の仕事始めに出勤した時には息子もほぼ全快し娘も小康状態になったので、この日の雲一つない青空に映える日の丸の如くスッキリとおめでたいお正月を迎えられると思ったのですが。 小正月あたりには悪材料出尽くしということで2018年のお正月を明るく迎えることができるのでしょうか。
Jan 9, 2018
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