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センター試験の結果を基に、三者面談がありました。先生もあまりの国語のひどさを見てか、センター利用の私立大でも国語のウエイトが低かったり、英数理3科目だけで受験できるところもあったのですが申し訳なかったです、とまずは謝られてしまいました。でも、まあそれはそれとして、これからの対策をということで話をしました。第一志望の前期日程の国立大は、2次試験は国語がないので英数理で頑張る、とはいってもセンター試験の国語の点数がかなり響くということでかなり難しいですよとのこと。本人に聞くと、チャレンジすると。そのかわり、後期日程の国立大は、3割に満たない国語を入れたセンター試験だけでの判定でも合格圏で、さらに2次試験は彼としては得意な英数だけのところを選択して確実性をあげることに。そして次に、私立大について相談に移った時に、先生も唖然とするわれら親子の思い込みというか天然ボケが発覚しました。なんと、息子は私立の第一志望の試験日を間違えていたのでした。そして、私もそれに気づかず、息子と真剣に受験日程調整をしていたのでした。息子は自分が作成した受験スケジュール表に受験するすべての大学の受験日や合格発表日を記入し、それを基に二人で対策を立てていたのですが、昨日までに明らかになった受験日の記入忘れ1校に加え、今日になって受験日を間違えていたものがあったとは。それも、第一志望でです。普通、第一志望の試験日を間違えますか。願書出すときに確認しなかった私には彼のことをとやかく言う資格はないのですが。実際、この日程により受験校を変更したものがあったのですから。親子揃って注意力欠損症です。先生もポカンとして、この親子は一体何を考えているんだというような表情でした。まあ、それでもなんとか、受験校をすべて確定して学校をあとにしたのでした。息子が帰宅して、そのことを家内に言うと、家内は、「それわかったのが試験当日じゃなくて良かったねえ」写真は昨日に引き続き、天然ボケ親子に優るとも劣らない、娘の薬をもらいに行った薬局の前で退屈そうに私を待つ今朝のおとぼけ君。
Jan 27, 2007
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やはり、私にも自閉的なところが間違いなくあります。今回の受験に関して、二重の思い込みです。まずは、出願。センター試験と一般入試、併願するときは同時に申し込むものだとばかり思っていたこと。センター試験の結果を見てから私立の一般入試の申し込みをすればよかったのですねえ。今回の息子の試験結果からだと結果的には同じことにはなったのですが。それはまあいいとして、もう一つの思い込みが問題。センター試験利用入試の配点がどこの大学も同じだと思い込んでしまったこと。各予備校のホームページで息子の結果を再確認していて愕然としました。なんとセンター試験だけで合否判定される私大理学部の中で、明治大理学部は国語の配点が英数理の各半分、立教大理学部物理学科と化学科にいたっては国語抜きの英数理のみで合否判定するではありませんか。念のため、河合塾と代ゼミの両予備校の判定を見ると、それぞれ明治大は合格濃厚、安全合格圏、立教大も同様というかその中でもずっと上位に位置するではありませんか。ここら辺りでとりあえず合格を確保しておいて、国立大前後期合わせて2校とあと私大の3校ほどに出願すれば受験料も半分近くは節約できたし、気分的にも相当楽に受験できたのですがねえ。 もっとも、明治大は最初から見過ごしていたし、学科も数学科中心にしか見ていなかったのだから立教大の物理・化学科は気がつかなかったとは思うのですが。それでも配点をよく確認していたらなんて考えてしまうだらしないオヤジでした。この事実を知ってしまって黙っているというのもなんだかちょっと申し訳なくすっきりしないので、今日さり気なく息子にその旨ささやいてみました。すると、ああそう、残念だったね。おいおい、まったくショック受けてないんだ。まずはその泰然とした態度に脱帽です。試しに図に乗って家内にも話してみると、しょうがないよ、行く気のないところ受けても。親子揃ってのこの素直さはどうでしょう。我が家の受験対策担当の私としては、家内と息子から相当責められるかなあと思ってドキドキしていたのですが、ここまであっけらかんとしていると、かえって心配になります。これからの本番、本当に大丈夫でしょうか。写真は、これもお気楽な我が家の一員、おとぼけ君。自分の家で眠らずに、自分の家を見下ろす位置で眠っています。
Jan 26, 2007
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昨夕、ホテルニューオータニで開催されたあるイベントに行って来ました。イナバウアーの荒川静香さん、WBC初代チャンピオンの王監督がいらしていました。王監督に息子のためにと写真をお願いすると、わざわざおつきの人とのお話を中断してカメラに向かって快く撮らせてくくださいました。荒川静香さんもいやな顔ひとつせず皆さまの写真のリクエストに快く応えていました。息子の携帯に送ると大層喜んでくれました。帰宅して、王監督に息子のためにということで写真をお願いをした旨を話すと、もうそのまま崩れてしまいそうなくらいの喜び方で、こちらもお願いのしがいがあったというものです。以前、北島康介選手がアテネで金メダルを取った後の受賞記念の会で一緒に写真を撮っていただき息子に送ったら、その時になんで北島康介だけのにしなかったのと責められたことを思い出し、今回は王監督、荒川静香選手それぞれのソロ写真にしました。家内に聞くと、昨日はセンター試験の結果をもとに志望校の合格可能性を調べていて、ことごとくダメだったということで夕方まではひどく落ち込んでいたようです。さすがに、国語が2割台ではいくら得意な英数理で稼いでも彼の志望校の合格ラインには届きません。 それなのに立ち直りが早い。王監督効果絶大です。王監督効果をさらに強固なものにするため、昨夜遅く、男同士二人で話をしました。もともと国語は、センター模試や練習問題でもたまに5割取ることもあったけど2割のこともあったのだから今回の結果は想定内だよ。それより英数理平均して9割を超えたのは素晴らしかったよ。なにしろ、これからの2次試験と私立の試験では得意な英数理だけで受けられるのだから鬼に金棒だよ。期待に違わず、逆にこちらが心配になるくらいしっかりとした立ち直りを見せてくれたのでした。
Jan 23, 2007
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センター試験1日目のできは、少々良かったものもありまた悪かったものもありまあ予想通り。そして2日目はといえばやはり予想の範囲内。ある意味、健闘したのかなあと。ただ、その予想の中には高機能自閉症の弱点であるコミュニケーション系というか言語系というか国国語の得点は3~4割程度だろうとの予想の下限をやや下回ったというものも含まれています。一方で、英数は9割を超えたということで、そして理社はそれぞれ9割弱と6割強ということで予想通りでもあり、全体としてはやや健闘かと。最初の(そして最後だといいのですが)センター試験の結果としては、彼の実力は発揮できたのだろうと思います。1日目の夜は、頑張ったねと褒めました。ところが、素直というか単純というか、褒めるとすぐつけあがる。頑張ったねの一言により、なんだか1日目だけでほっとしてしまったようで、すっかり締まりがなくなってしまいました。2日目の朝はまったく起きてこず、朝から家内と私を相手に大喧嘩。前夜、翌朝起きてやると言っていた最後のチェックもすっかり忘れてしまった様子。朝は試験の3時間前にはきっちり起きて頭を働かせやすい状態にしておきなさいって先生に言われていただろうと言って起こそうとすると、今日の試験は11時15分からだからその3時間前は8時15分だからあと30分寝るからと自閉症らしくとくに数字には理屈っぽい。数字に対して理屈っぽいところをさらにもう一つ、今朝(2日目の朝)、家を出るのを9時過ぎだからと前日に言ってあったら、今朝になり9時過ぎでは時間を伝えたことにならない、9時何分かまで言わなければわからないではないかと一人で怒っている。うーん、わかってはいるのだけれど、本当に疲れます。疲れるといえば息子ばかりではなくそして朝だけではないのですが、どうやら我が家を覆った緊張に、本能に近いところで生きている娘も捕まってしまったらしく、ここ数日、深夜2時を過ぎても寝てくれません。寝室から出ていこうとするので、今日はそれを見張りながら携帯でブログを書いています。ってもう3時ではありませんか。大事な仕事が入っているというのに。
Jan 21, 2007
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今朝、電車を2回乗り継ぎ、センター試験会場まで息子と同行しました。電車に並んで座る私にも息子の張り詰めた雰囲気が伝わってきました。いつもセンター試験のときは雪になるのに今日は天気がよくてよかったね、なんて気の抜けた会話をしました。父親らしいことを何も言ってあげられませんでした。実は、皆さまからいただいた応援のコメントもすべて息子に見せていました。○○さんが、頑張ってくださいだってなどと私のブログに寄せていただいた皆さまのコメントを一つひとつ読んで喜んでいました。昨夕、中学3年間と高校の1年間担任してくれた先生が、メールをくれました。ここ数日、息子の緊張はかなり高まってきていてこんな調子でちゃんと睡眠が取れるのかなあなんて昨日は心配していたのですが、そのメールにより息子も大変喜んで、緊張が解けてリラックスできたようでした。私たち親も大層感動したのでした。試験会場が近づいてきて、ぎこちない会話が積み上がった車中で頃合を見計らって、その先生のメールが転送されている私の携帯を見せようとすると、息子は、いいよ大丈夫だよと私を制止しました。先生からのメールをプリントアウトして息子は鞄に入れているのでした。センター試験会場ある駅に着いて電車から降りると、冷たい朝の空気は一層冷え込んでいました。息子の肩をぽんと一つたたいて、ベストを尽くしておいでと送り出しました。しばらく、息子がその集団に溶け込んでいくのを眺めていました。会場に向かう受験生たちの後姿はみなうつむき加減で肩が突っ張りちょっと硬そうでした。でも、それはけっして寒さのせいばかりではなかったはずです。試験会場に入っていく受験生たちの姿を見ていたら、なんだか切なくなってきて、思わず「みんな頑張れ」って小さくささやいていました。受験生たちはみなここまでそれぞれの人生を送ってきて、今日、これからの人生の最初の岐路に立とうとしているのだと思うと、本当にみんなに100%の力を出してほしいと心の底から思うのでした。息子を送り届けて家に帰ってきたら、この冬初めての雪が舞っていました。
Jan 20, 2007
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センター試験までいよいよあと6日、我が家の息子もやっと先週辺りから受験モードに入ったかのような雰囲気になってきています。って遅いっていうか余裕あり過ぎっていうか、かなりの感度の鈍さですね。妻とは、まあ本気モードにならないよりはいいよねって、妙な納得の仕方をしております。今日は、息子と二人で、私立の5校6学部うちセンター利用2校分のすべての志願表に写真を貼って、もう一度記入事項を最終チェックし、発送しました。さすがに盛り上がってきてるところ、のはずなのですが、夕食後、息子がつい最近魅せられたほうじ茶で家族揃って団欒していると、突然、全部ダメだったらどうしようかなあなんて言い出しました。動揺したのは私、この微妙な時期に何と応えていいのか。そんな、私の心配も何のその、すかさず妻は、浪人するのならパパに了解を取りなさいよとなんともベタな回答。それをまともに受けた素直な息子は、オヤジ、全部落ちたら浪人してもいいかなあと聞くのでした。まあ、その時は考えるよと焦点の定まらないオヤジの答え。オヤジがしまらないと、せっかくの団欒も焦点ボケ。なんだか尻切れトンボの団欒に。去年までなら適当にギャグでも飛ばして盛り上げてお仕舞にするところですが、それだと息子に申し訳ないような、そんな雰囲気が醸し出されてきているような気がしたのでした。去年の暮れあたりから突然、落ちるとか滑るとか縁起の悪い言葉は使わないでと、息子が結構気にして言いだしたのですが、人間不思議なもので、それを意識するとどうも使ってしまうものです。とくに、妻などは茶碗を落としちゃったーだの、洗濯物が落ちたーだのNGワードを連発しておりました。先日は息子が勉強しているすぐ後ろでネットオークションをやっていて、やった落ちたーって、さすがの息子も険しい顔で、早く風呂に入んなよとなんだかリアルないいリアクションなのです。そんな背景での心配発言。今年は早々にオヤジ発言もあったし。高機能自閉症であることを忘れさせるような、去年の暮れからの息子の言動です。このところ随分、普通の?高校3年生に近づいてきているのかなあなんて、親のヒイキ目もあり、ちょっと感心したりしているところです。写真はそんな家族の不安や期待をよそに相変わらず飄々としたウチのイヌ、あの本年もよろしくのふさふさ君の使用後の姿、おとぼけ君を採用。
Jan 14, 2007
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名誉か不名誉かは別にして、痛いことは確かです。おふくろの手のような傷み具合ですが、何を隠そうオヤジの私の手です。正月そうそうお見苦しいものをお見せして申し訳ございません。まずは親指第一か第二か関節、ちょうど内側に曲がるところをノコギリみたいなパン切り包丁で切ってしまいました。昨晩、美味しいフランスパンが手に入ったということで、和食党の我が家としては夕食としては年に一度もないパン食に。パン切り包丁を流水で洗っていたら一緒に指までキレイにしてしまいました。その夕食の後、娘の爪がささくれているのを見つけたので、なだめたりすかしたりしながら、万能バサミでやっとのことで上手く切ったのですが、そのささくれの先には不幸にも私の人差し指の第二関節がありました。ということで無残にも左手指2本を一挙に負傷です。多分、この日は嫌なことがあったからだと思います。息子に受験票を書かせていました。そのこと自体は大したことではありませんが、受験料に読み違いが生じました。センター試験選抜と個別試験選抜を両方受験することになる大学は当然といえば当然ですが両方の受験料を、また、同一大学で違う学部を2つ受験する場合は単純に2倍の受験料がかかってしまうのですねえ。本日、私立分のみ支払を済ませてきました。今月から給料が減るというのに大打撃です。まだ、国立分は払ってないというのに、それよりまだ何も始まっていないというのに準備段階だけでため息が出ます。でも、妻にはあまり受験料のことでちまちま言えません。男のくせに細かいやつだなんて一言で片付けられかねません。表面上はまったく何も堪えていないという表情で今日も1日過ごしたつもりですが、しかし、昨日の負傷は動揺からだろうときっと見透かされていることでしょう。息子は今日は珍しく真面目に勉強していたようです。もしかして、空気が読めるようになってきたのでしょうか。それとも私の表情が必死すぎたのでしょうか。高機能自閉症を考えるときっと後者なんでしょう。
Jan 9, 2007
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オヤジ、って呼ばれたような。突然、俺はオヤジのようには…とそれまで自然に呼んでいたかのように息子が話をしました。相手に呼びかけること自体、高機能自閉症には結構苦手なはずなのに。努めて平静を装い、しばらくその会話の続きを楽しみました。思うに、息子が私のことをオヤジと呼んだのは一昨日が初めてです。昨日は一度もなく、今日はまた2度ほどオヤジと呼ばれました。なんだかとても嬉しいです。2007年はいい年です。でも、どうして急に親父と呼ぶようになったのか、この心地よい余韻を消してしまうのが怖くて息子には聞けません。妻がそのように仕向けたのでしょうか。年が替わってすぐだから、でも自分の意思で決めたとは考え難いので、うーん、どうしたのでしょうか。知りたいけど、知りたくない。自然に、自分で決めてそうしたということであって欲しい。息子は私のことをずっと、私の名前の頭文字をとって○ーさん(あーさんのように)と銀座のママさんがお得意の社長さんを呼ぶがごとくに呼んできました。私も息子のことを◎ーさんのように呼んでましたので、というか今現在もそう呼んでいるのですが、先にオヤジと呼ばれたことでなんだか梯子を外されたようで、息子に置き去りにされたようで、ちょっと寂しいような、だけど一人前の口を利くようになった息子の成長が嬉しいような複雑な気分を今味わっています。息子が生まれた頃には、キャッチボールをして中学までは野球部で、高校に入ったらラグビー部になんて、何となく想像したものでした。ところが、不器用で運動神経ゼロで、そのうえ高機能自閉症ですから。でも、いつの日か、そんな息子が誰あろういろんな意味で自分に似ていることに気づいて、だからこそ息子に対してはとくに厳しくなってしまうのですが、本当は一番可愛くて。このことを息子に話せばきっと即座に、きめぇー!って言われるのでしょうが。そんな息子がオヤジって呼びかけるんですから。オヤジ、一杯やんない?って声をかけてくれる日も来るのでしょうか。
Jan 7, 2007
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はじめに言葉ありき、新約聖書ヨハネの福音書じゃないんですが、今年はここからはじめたいと思います。息子の言葉が遅かった、そしてその後、遅めに獲得した言葉が少々ぎこちなかった。内容だけでなくしゃべり方も。高機能自閉症は大脳皮質のある部分が何らかの障害を受けているとのことだけど、うちの息子の場合、ウェルニッケ野とブローカ野辺りに問題が生じているのかもなどと考えたりしました。2年後に生まれた娘は結局、言葉を獲得できなかった。言葉って何だろうと考えた時期がありました。養老先生は言葉こそ意識だと唯脳論の中で述べていました。そういえばその頃既に、意識は言葉で構成されているような気がしていました。心って言葉のことではないのか。でも、心って脳の働きでは。脳が言葉を紡ぎ出すのに。すると、言葉をもたない娘の心はどうなるのだ。言葉の操り方がぎこちない息子の心は一体...。そんなときに出会ったのが、酒井邦嘉氏の「言語の脳科学」。言語は心の一部である。言語学と脳科学を融合してそれらを少しだけ脳科学寄りの視点でわかりやすく解説してありました。とても面白い本で、通勤電車の往き帰りに何度も行きつ戻りつしながら読みました。この本は私が今まで読んだ中の新書ベスト3に確実に入ります。そして、この本を読んだ後に、より言語学に近いところということで、田中克彦氏「言葉とは何か」を読みました。以上の2冊からさらにノームチョムスキーの文法生成論に興味を持ち、田中氏の「チョムスキー」も読んだりしました。そしてさらに言葉と意識について、より脳科学に近いところで、とても易しく書かれている茂木健一郎氏の「意識とは何か」も興味深く読んだのでした。自分でもかなり自閉気味のところがあると思っているのですが、息子には要領が悪いんだからと厳しい私は、実は息子同様時間を作るのがヘタなのです。読書は好きなのですが、そのための時間がなかなか上手く作れません。家では息子か娘の面倒を見なければならないし、会社ではもちろん仕事関係の書き物を読まなければならないこともあって、基本的に読書の時間は通勤電車内ということになります。通勤図書館では、小説を読んだら次は学術モノ(といってもほとんどが新書ですが)という風な読み方をこれまでしてきました。ちょっと油断すると、すぐ小説次もまた小説となってしまいかねませんので、最近はとくにこの読書ルールは守っています。何気なく手に取った1冊ですが、この「言語の脳科学」に出会わなければ、その後、他の2冊も当然読まなかっただろうし、良し悪しは別にして、少なくともここ数年の読書傾向だって相当変わっていたと思います。まあ、これもご縁ということで、今年はもう一度読んでみたい本を「言語の脳科学」を読み返すことから始めてみたいと思います。 本年もよろしくお願いいたします。
Jan 5, 2007
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