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2012年秋、しっかり者の姉さん女房だった妻が、認知症と診断された―。ドラえもんだった自分を忘れてしまった妻、大山のぶ代と、妻の介護に徐々に追いつめられる夫、砂川啓介。おしどり夫婦と呼ばれた2人の日々は、今も昔も困難の連続だった……。全国460万人以上の認知症患者とその家族へ綴る、老老介護の壮絶秘話!
2017.01.31
オレはまだやれる。今度は仲間のためにもう一度泳ぐ! ――オレ、西山大輔。競泳自由形で、オリンピック2大会連続で金メダルをとった日本のヒーロー! のはずだった……。若い選手の台頭と、彼らに日本代表を任せたい協会幹部の意向にオレは抗い、次のオリンピックを目指す。ただそれは個人種目ではなく、新設された男女混合メドレーリレーで。現役バリバリのトップスイマーVS老いぼれスイマーや訳ありスイマーの寄せ集め軍団。オリンピックの代表選手を賭けた勝負に勝つのはどっちだ?
2017.01.30
浅草扇子屋が語る中村勘三郎との交友40年 2015年4月1日、3年ぶりに「平成中村座」が浅草に帰ってくる!三回忌を迎えた故・十八代目中村勘三郎丈の「江戸時代の芝居小屋を浅草に復活する」という夢を支え、実現までともにかけぬけた著者との40年に渡る心温まる交友録。ファン垂涎の初出写真も多数掲載、浅草の名跡も紹介され観光にも役立つ本だ。著者の荒井修氏は、老舗扇子店「文扇堂」四代目当主にして歌舞伎役者や落語家に多くの贔屓をもつ扇子職人。勘三郎丈本葬の朝、遺骨は勘九郎・七之助兄弟に抱かれ浅草・隅田公園にて盛大な仲見世御輿(みこし)に見送られた。その陣頭指揮をとっていたのが荒井氏その人だ。この最期の別れの朝をプロローグに、二人の出会いにさかのぼり、江戸時代にあった芝居小屋を浅草に再現し大成功をおさめた「平成中村座」の軌跡を綴る。十二代目市川團十郎丈、十代目坂東三津五郎丈など、亡き名優とのエピソードも満載。まるで江戸歌舞伎の歴史のページをめくるかのような感覚で、読み終えると勘三郎丈の芝居にかける情熱、それを支える浅草の人たちの人情が、心にしみわたる感動の一冊。
2017.01.29
涙と笑いを織りまぜて歌舞伎界の名優が語った「役者」「歌舞伎」「友」そして「愛しき女(ひと)」たちへの熱き思い。その眼差しはいつも暖かく、チャーミングだ。『スポーツニッポン』紙上で大人気を博した連載「勘九郎かわら版」総集編。
2017.01.08
歌舞伎界の名門“中村屋”にゆかりの人びとが語る中村屋三代への熱い思い―多くの名舞台をのこした十七世中村勘三郎の人間的魅力。二十一世紀の歌舞伎界を担って立つ勘九郎の舞台への意気込み。そして勘太郎・七之助兄弟の歌舞伎への一途な思い。舞台では見ることのできない芸と人生のドラマが、数々のエピソードをもりこんで繰り広げられる感動の一冊。
2017.01.07
唯一無二の歌舞伎俳優の人生と雄志。あふれる家族愛と、芸への情熱…。フジテレビ系で放送されたドキュメンタリー番組9本を元に、十八代目中村勘三郎の生涯と足跡を描く。
2017.01.06
歌舞伎鑑賞に必要なのは知識ではない。学ばなければならないことがあるとすれば、出雲のお国以来続いている感覚の源泉だけだ。この魅力の源泉「官能のしたたり」は、役者のなかにも、音楽のなかにも、小さな道具のなかにも隠れている。「助六」(「助六由縁江戸桜」)、「忠臣蔵」(「仮名手本忠臣蔵」)、「寺子屋」(「菅原伝授手習鑑」)、「熊谷陣屋」(「一谷嫩軍記」)など40余の演目を中心に、歌舞伎ならではの演出や見どころ、役者の魅力を妙趣に富む文章で紹介する、至上の歌舞伎鑑賞案内。
2017.01.05
歌舞伎が上演されるのはどこかさえ知らない人も、案外多いのかもしれない…。上と下はどう決まる、「太夫」と「大夫」はどう違うなど、門外漢(アウトサイダー)だから書けた目からウロコの新・歌舞伎案内。
2017.01.04
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