2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全10件 (10件中 1-10件目)
1
復活狂言、スーパー歌舞伎、オペラ演出―世襲を超えた若手の起用。ひたすら傾き続けて来た歌舞伎の革命児を追った感動の密着ドキュメント。
2017.03.31
「白血病のフルコース治療を受けました」2004年の発病から08年に実妹から造血幹細胞移植を受けるまで。團十郎の壮絶な闘病記。
2017.03.30
悪事を働いた3人が逃げ込んだ古い家。そこはかつて悩み相談を請け負っていた雑貨店だった。廃業しているはずの店内に、突然シャッターの郵便口から悩み相談の手紙が落ちてきた。時空を超えて過去から投函されたのか?3人は戸惑いながらも当時の店主・浪矢雄治に代わって返事を書くが…。次第に明らかになる雑貨店の秘密と、ある児童養護施設との関係。悩める人々を救ってきた雑貨店は、最後に再び奇蹟を起こせるか!?
2017.03.29
戦後、大衆からの絶大な人気を誇り、市川宗家の名跡のもとで劇界を背負う宿命を負った立役、十一代目團十郎。妖艶な美貌と才芸を武器に、人間国宝、文化勲章などの権威を次々手にして這い上がった不世出の女形、六代目歌右衛門。立場の異なる二人が一つの頂点を目指したとき、歌舞伎界は未曾有の変革を孕んだ―。華やかな舞台の裏に潜む、人間の野望と嫉妬、冷徹な権謀術数の数々。最大のタブーの封印がいま解かれる。
2017.03.27
三百五十年にわたり歌舞伎界をリードしてきた市川宗家。十二人の團十郎はいかなる人物だったのか?舞台で刺殺された初代の血塗られたエピソード、「劇聖」と呼ばれる九代目の苦悩…。華やかな芸とスキャンダルに彩られた血筋を描く。
2017.03.26
善意は、悪意より恐ろしい。 足の不自由な小学生・久美香の存在をきっかけに、母親たちがボランティア基金「クララの翼」を設立。しかし些細な価値観のズレから連帯が軋みはじめ、やがて不穏な事件が姿を表わす――。 湊かなえが放つ、心理サスペンスの決定版。 地方の商店街に古くから続く仏具店の嫁・菜々子と、夫の転勤がきっかけで社宅住まいをしている妻・光稀、移住してきた陶芸家・すみれ。 美しい海辺の町で、立場の違う3人の女性たちが出会う。 「誰かのために役に立ちたい」という思いを抱え、それぞれの理想郷を探すが――。
2017.03.18
韓国の麻薬王・インチェルの死体が、隅田川で見つかった。エリート女刑事・ジヒョンが捜査のためソウルから来日する一方、警視庁の新米刑事・後藤陽平はジヒョンに捜査の邪魔をさせないよう、上司から“特命”を受ける。初対面からぶつかり合う二人だが、事件の裏には日本と韓国を巻き込むある陰謀が隠されていて…。何から何まで違いすぎる二人が繰り広げる、ノンストップ警察小説!
2017.03.17
この1冊には、一代の名優が一生かかって貯えたものが、すべて集められている。軽妙な語り口を見事にうつしとった聞き書きの冴えに酔いながら、中村屋の生い立ちにホロリとなり、岳父6代目菊五郎と兄・吉右衛門にはさまれて修業する姿に手に汗握る。教養小説と冒険小説を同時に読んでいるような贅沢な気分。
2017.03.16
この本は通常のいわゆる“伝記”や“芸談”ではありません。一人の友人の眼を通して、中村勘三郎という歌舞伎役者の在りし日の思い出を綴った、いわば、“恋歌”なのです。勘三郎と著者の公私にわたる触れ合いから“だれも知らない”勘三郎の魅力が生き生きと甦ります。
2017.03.15
舞台に立つ、その一瞬のために命を尽くす。男ッぷり満点!中村勘九郎が荒ぶる魂を晒し、初めて明かすリアルな日常。
2017.03.14
全10件 (10件中 1-10件目)
1