”Woruber" Licenseのドイツ留学日記
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日本に帰って感じることを少しまとめてみます。1まわりの人たちが話していることがわかるようになって、不思議な気分。2おなじような人たちしかいないな...という気分。3便利さやサービスが過剰だと感じる時がある。4建物に秩序がないと感じる。5とにかく外国語をつかわないし、感じる世界がせまくなった気がするということ。1欧州にいると、いろんな言葉が聞こえてきます。ドイツにいたのでもちろんドイツ語でしたが、英語からフランス語、トルコ語やアラビア語までラインナップは本当に多いです。1年間、周りの人たちが何をいっているのかわからないというところにいたので、それから日本に帰ってきてこのように感じる(まわりの人が言っていることが理解できる)ということにとても斬新さを覚えます。(笑)2欧州にいると、このことを強く感じます。「ヨーロッパの人から中央アジア、東アジアの人までたくさんの方々がいる」ということです。留学生をはじめ、スーパーのレジ打ちの人だったり、電車の運転手などなど・・・移民の方々や女性の方々が社会にでて仕事をしている様子をたくさんみかけます。たしかに、日本でも、とくに都市部にいけばコンビニで働いている外国人の方を見かけることは多いです。ただ、東京でさえ、東アジア系の見た目の人が多いことにある意味ショック(?)のようなものを感じていました。3 欧州各国のお店に外食に行ってみましたが、やはりサービス面に関しては日本がいちばんであるといえるでしょう。そっけない態度で接客されることや、テーブル、いすが汚れていること、食事になにかが混じっていたことなどはしょっちゅうあります。そんなことはほぼ起きない日本の接客にはほんとうに感動ばかりです。ただ、過剰なサービスには提供者側の負担がかかっているということを忘れてはならない...ということを深く感じました。4 とくに東京などの大都市で感じるのですが、建物の配置、デザインの統一感がないということを改めて感じました。中原中也が「乱開発」という言葉を遺していますが、まさにこれをほうふつさせます。欧州はやはり秩序ある中での開発が行われているということを感じました(いくつかの例外を除いて。)5 日本にいると、まず英語を使う機会があまりありません。ドイツ語なんてもってのほか。そのせいか、欧州にいたときよりも感じる世界(万能感とでもいうのでしょうか...)がかなり狭くなったような気がします。
2022.09.15
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