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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「自分の価値観と、実行していること」について書こうと思います。個人的な活動として、「知り合ったおもしろい人と人をつなげる」ということをしております。加えて、読書が好きなため、「おもしろい人と本をつなげる」ということもしています。なぜこれをしているかというと、「おもしろい人どうしがつながることで生まれる対話やプロジェクトが生まれることに嬉しさを感じるから。」いままで、おもしろい人たちを10人程度繋げさせていただいていますが、みなさんの中から、「この人とつながってよかった」「一緒におもしろいことしてます!」といわれており、その報告だったり、経過を見るのが楽しいです。おもしろい人をつなげることは、はじめは大きなお世話かも...とおもいながらやっていたのですが、それをなるべく避けるようにしています。つまり、お互いが新しい人や風を求めているかどうかを敏感に察知する必要がある。これは普段の人間関係や対話の中から得ないといけないので、それを察知する力が鍛えられてきたかな?と思います。また、お繋ぎする際に心がけていることは、理由をこちらからお互いに言うことと、共通点も言うことです。理由がなければ、それはむやみにやっていることと同義なので、大きなお世話になってしまいます。対して、共通点が多ければ多いほど、お話する側面が多くなりますし、生まれる相乗効果も大きくなります。今後も、この活動を続けていきます😄今度は、ドイツで会った人たちと日本の人たちを繋げられるようにしたい...!今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。ドイツからは以上で~す!
2022.03.31
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。お寿司をつくり、そのあと他の国の伝統料理もいただくという豪華の日を過ごしてしまいました。(笑)本日は、「自分のスキルで世界に貢献できること」について書こうと思います。現在、ウクライナ情勢から考える今後のことをお話することのプロジェクトに関わらせていただいています。そのなかで、ウクライナの復興を支援するための資金を集めるプロジェクトも、あらたに立ち上げ、参加しました。そのなかで、自分のできることで貢献できている、と考えています。また、そこで効いてくるものが、「大胆な発想」「それをおこなうための知識」「コミュニティ」であることを感じました。大胆な発想とは、「新たな視点を与えてくれるもの」。今回のプロジェクトで、具体的に言い換えると、「ウクライナの復興に貢献するために、どうマネタイズするか。」この点でとてもピンときました。知識は、まずそれを行おうと考えつくまでに必要なものです。何を使えばいいか(ツールに関する知識)、どういう手順で行うか(プロジェクト管理に関する知識)をまとめて総動員。そうすることで、新しい視点のプロジェクトかつ、関係者のWINを確保することができます。コミュニティは、人の集合体。プロジェクト管理の観点からすると、経営学的にある「経営資源」という言葉で、いちばん大切である「人」の集合体を指すことができると考えています。どの人に、どの役割をふり、どんな仕事をふるか。そして、「期待を明確にすること」も重要です。成果物で期待することをうまく言語化して、役割をもつ人に働いていただく。そうすれば、大きなプロジェクトを前にすすめることができます。また、このプロジェクトを通して、各方面の専門家の方々をつないでプロジェクト管理ができていることも、とても良い経験かつ学びの多いと感じている要因でもあります。(教育の専門家、各国の代表者、ウクライナ出身の学生・・・など。)今後、この経験を活かしてゼロイチにもっと、たくさん関われるように。そしてより質の高いプロジェクトを目指します!今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。
2022.03.19
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「個性と人格」について書こうと思います。今後の仕事などを有利に進めていきたいなら、「個性」を伸ばす方がいいと考えています。それに加えて、「人格」も育てていくべきです。なぜなら、たくさん働き手がいるなかで、自分を尖らせるもの、この人にしかできないことというスキルや経験などを持ち合わせていると、重宝されるからです。それに加えて、人格を育てていく中で明瞭化していく、価値観やビジョン、人生で達成したいことがはっきりしていると、なお、チームワークを発揮させるときは最強になるからだ。いままで同じような、平均的な能力や知識をもつために学校で勉強をしてきました。しかし、社会に出て、他人と同じような能力や知識しか持ち合わせていないと、いわゆる「高収入な」職を得ることは難しいし、ほかの人からも「能力の差によって」選ばれる理由を持つことができません。たとえば、同じ「大学卒業」という資格をもっていても、大学に入学して、社会人の人などと何かプロジェクトを進めていた人と、ただ部活やサークルの長をやっていた人とではまったく「個性」に差がありますよね。その中で得た経験や知識、人脈などの様々な要因によって、「個性」が生まれるためです。ずっと学校の中という閉鎖的なコミュニティでしか物事を進めていなかった人は、個性に差は生まれません。そのような、「経験・能力」の個性に加えて、「人格」を伸ばすことが大切です。なぜなら、「ほかの人からより高い確率で選ばれる」最大の理由になるのが、「人格を向上させること」だから。例えば、チームになって仕事をするとき、「能力は未熟だが、人格がある人」、「能力はあるが、人格がない人」どちらを選ぶか・・・。そのように考えると、答えは明白で、ぼくは前者の人を選びます。なぜなら、長期的な視点でみたとき、前者の人と長く付き合っていきたいし、いっしょにプロジェクトを進めていきたいから。だから、どんどん個性を出していきましょう。そして、同時に人格も育てていきましょう。これがぼくが最近、お話させていただいた人から得た考えのひとつです。今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。
2022.03.14
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「世界は密接につながっている」ということについて書こうと思います。グローバル化が進み、お互いの国や地域の産業が密接に絡み合って成立している経済構造になった時代です。果たして、その恩恵にある日本の人々やいわゆる先進国の人々は、どのくらいその「世界規模」「地球規模」を感じているか。これを考えた時、日本はまだまだこれを敏感に察知できていない、というのがぼくの意見です。なぜなら、多くの日本の人たちが他の国のことを本当に知らないから。ぼくもそのひとりです。留学生活を始めるまで、いままで訪れた国や地域以外のことをどこか遠い存在に思っていた自分。戦争やデモが起きていても、「自分には関係ないだろう。」そう思っていた自分がいます。しかし、ドイツに留学して本当にその価値観がガラッと変わっています。大学には、20以上の国と地域から、いろんなバックグラウンドを持つ人達がやってきています。アジア、欧州、アメリカ、アフリカ・・・みんなおもしろい考えや文化、食習慣を持つ人たちです。いつも彼らの行事や宗教、食べ物のことを聞くと、「まじか!」「こんなことをするのか!なんでだろう。」という感想を持ちます。そこを深堀りしてくのが楽しい。街に出れば、地元の人たち以外と必ず接します。ドイツの人がパンを売って、トルコのケバブを焼き、八百屋さんにはベトナムの人たちが野菜を売っています。イスラム教徒向けのスーパーや雑貨屋さんもあれば、日本食屋さんを中国や韓国のスタッフの人たちで切り盛りしてます。これが、たった人口5万人の国境沿いの街の日常です。日常に、「他の国や地域から来た人たちと話す機会」がたくさん散りばめられています。もちろん、そんな日常で、「世界」を感じないということは一切なく、いろんなおもしろい情報が飛び交い、いろんなおもしろい視点や非日常を得られます。お互いの国のことを紹介しあうので、自分の国のことを知っておくこと、そして相手の国のことをある程度しっておく必要がありますよね。ただ、日本でこの機会を得るのはまだ少ない、というのが大学生のぼくの見解です。そのようなドイツの日常に対して、日本はどうでしょうか。地方は、スーパーにいっても、ほとんど日本の人たち。コンビニにたまに中国の人たちがいます。最近では実習生が増えてきましたが、彼らは工場や農業に従事しています。工場や農地に、日常生活の中で足を踏み入れることは、(少なくとも大学生は、)ありません。少し極端な見方かもしれませんが、構造的に、「外国から来た人たちと、日常的に接しないようにする」というものが見えてくると思います。ぼくが出国する前の日本では、マレーシアやフィリピンの方から来る人たちをたまに見る機会がありましたが、彼らはどこか馴染めていない、そのような雰囲気を感じることが多々ありました。つまり、日本はまだ、受け入れはしていても、地方レベルではとくに、受け入れる段階までが整えきれていないのではないでしょうか。これが、ドイツに来て感じた、いちばんの日本との違いのひとつです。また、戦争が起きている現実や恐怖を強く感じているという側面もあります。日本だと、文字通り「対岸の火事」の気分でニュースをみている。しかし、この21世紀に、しかも、こんなに近くで起きているという現実を知った瞬間、ぼくは鳥肌が立ちました。2週間前のあのニュースを知った時の瞬間の驚きを、まだ忘れられません。大都市には避難してきた人たちが集まってきています。支援を求めています。その現実を見て、「本当に世界は密接なんだ...」それを肌で感じています。ドイツからは以上です。今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。
2022.03.12
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「1日6分でやるべきことを達成する」について書こうと思います。大学生になってから、朝に行う習慣や朝活を大事にしてきました。運動やインプット、アウトプットなど様々なやるべきことが朝にはありますが、それをすべて行うとなるとかなりの時間がかかってしまうと思います。とくに、朝の時間がおわれてるときや、そもそも遅く起きてしまった時に、それをどう達成するかをご紹介したいと思います。主に朝にやるべきことは何があるでしょうか。運動・アウトプット・インプット・朝食・身支度・SNSの返信・布団の片付け・・・などなどたくさんやることがあります。その中でも、主に「朝活」に分類されるようなものに焦点をあててお話します。運動・アウトプット・インプットがおもにそれらに入ると思いますが、これらを1~2分ずつ行うというものです。そうすることで、短時間で継続して習慣を身につけることができるから。習慣を継続させることによる効果がとても大きいということは、もうみなさんご存知だと思います。念の為ですが、例えば1日1分だけでも朝に運動やワークアウトをした場合、1年間で365分=6時間5分は運動をしたということになります。「複利効果」という言葉がまさに当てはまるとおり、長期的な視点でみると、まったくやっていないという状態よりもかなり良い状態だということがわかりますね。また、IMAGINER生の方は「朝に自分のミッション・ステートメントを口に出す」ということをされていると思います。それを、起床後1分で行う。その後に、優先順位の高いインプットやアウトプットを確実に行うことで、最優先事項を優先することが達成できます。例えば、ブログの更新を少しだけする、Twitterで昨日学んだことを書き出す。読書を1分だけしてみる。英語の聞き流しを1分だけ聞いてみる。この積み重ねで、1年後が大きく変わるとしたら、とても効果的なことなのではないでしょうか。ぼくも実際に書き出してみて、最優先事項を優先することとこのミニマム習慣を接続させる、と考えました。今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。
2022.03.09
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「海外の人と繋がれるコミュニティをもつ重要性」について書こうと思います。最近、呪術廻戦や鬼滅の刃を中国の友人と一緒に見る機会があり、ようやく日本のトレンドに追いついてきたのかな?と感じています。さて、今日の本題に入ります。日本に住みながら、海外で仕事をしたい、海外を目指す、という人は多いです。現に、ぼくの友人の何人かも将来は海外で仕事をする、海外の大学で勉強すると言っている人が多い。海外で何かをやりたいと志す人は、日本にいる内からでもいいので、「海外の人とつながることができるコミュニティ」に所属することを強く推奨します。その際、「英語とか外国語が話せないのでは?」と心配になると思いますが、そこも心配しすぎないことが重要です。経験則からですが、コミュニティに所属することで得られるメリットがたくさんありますし、「外国語をつかって、ちゃんと相手と話そうとしている」という誠意を見せる方が、所属しないことよりもかなりメリットが大きいからです。現在はドイツにいるので必然的にこのコミュニティに所属しているのですが、海外のコミュニティに所属することで得られるメリットはたくさんあります。例えば、英語などの外国語を話す機会が格段に増えるため、その後の語学の発達度合いがまったく違ってきます。語学は、(とくに初期の日常会話を身につける時は、)泥臭くやっていくことが戦術の1つであり、いちばんの効果性の高い方法なので、それをできるコミュニティがあるというのが大切というわけです。また、海外との繋がりをもつことで飛び込んでくるおもしろい話もたくさんあります。旅行のことだったり、プロジェクトのことだったりと、様々です。また、海外にある日本人コミュニティに所属する人も多いです。ぼくも現に所属していますが、あまり会話は少ないです。たしかに情報収集や集合してパーティーを開くみたいなことをできるという側面はあります。しかし、日本人向けにビジネスを展開していくとなるとはなしは別です。海外で日本人向けにビジネスをする、となると日本人の母数が少ないから成立しにくいというのは当然に考えられますよね。だから、最近の日本をウリにしているお店のほとんどは、海外の人を狙ったものが多いのです。これはドイツでもオランダでも確認できるくらい。こういうわけで、海外に展開する、海外に拠点をおく際に、「個」だけや、「自国」の方だけに集中を置くのではなく、いかに「海外」のコミュニティに所属できるかが重要となるわけですね。また、その際には、あくまでコミュニティ内で主導権を持つことを強く目指すのではなく、「誠意」を示して話そうとすることがかなり重要です。海外コミュニティに所属するために知っておきたいことをまとめたおすすめの書籍を以下に掲載しますね。ビジネスエリートが実践している 異文化理解の全テクニック [ 齋藤 隆次 ]世界で学べ 2030に生き残るために [ 大谷 真樹 ]ケースで学ぶ異文化コミュニケーション 誤解・失敗・すれ違い 有斐閣選書 / 久米昭元 【全集・双書】今後「コミュニティとの関わり方について」も記事で書けるといいなと考えています。 ドイツからは以上です。 今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。
2022.03.08
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【ドイツで黒い服が多い...? 横断的に歴史や宗教を見て旅をすることの楽しさ】3.7「ドイツ人には黒い服を着ている人が多い。」とあるミーティングで、友人がこのようなことを言っていました。実はこの考え、自分の経験則から(帰納法的な考えですが)は同意できません。ただ、面白い着眼点だなとおもい、スーパーに行く時に現地の人を見てみたところ、やはりその考え(?)はあまり正しいと言い切れない。全体の2割程度にも届かない人しか、黒のジャンパーやコートなどを着ていなかったというのが根拠です。また、洋服だけに関していえば、あまり日本の事情と変わらない印象です。「黒の衣装」でいうと、ドイツではなくベルギー、とくにアントワープの人たちの方がより多いし目立っていると言えます。シルクハットに燕尾服、まるでヨーロッパを象徴するかのような服装をしている人たちをよくみかけます。この人たちは、ユダヤの人で、かつそのほとんどの人が宝石商の人たちであるといわれています。その人たちの着ているのが、燕尾服のシルクハットというわけです。だいたい30分程度街を歩いていて3人ほど、そのような人たちを見かけたので、本当に高い頻度でユダヤの人々を見かける機会があるのだなと思いました。ドイツにいる時はあまりユダヤの人たちを見かけないので、(もちろん歴史的な背景が大きいからだと思います)本当に疑問を持って推測を立てるいい経験になりました。よくメディアで見かけるものに、「エルサレム」と「嘆きの壁」に燕尾服とシルクハットの人たちが集っている様子を見ると思います。そこから考えてみると、こういう場所にこの人たちは住んで、こういう職業で働いているんだなということがわかります。横断的に歴史や宗教を見て旅をすると、自分なりの考えを持ってその地の歴史を見るという力が養われます。これをどんどん力強くして、他の国に訪問した際にも発揮させないと!そんな経験ができました。この考え方、いわゆる「仮説思考」と関係していると思います。なぜなら、「いまの自分が持ち合わせている知識をベースに、自分の考えを構築している」から。これブログの中で例えれば、「メディアでみたシルクハットと燕尾服という組み合わせをしている人たち」「欧州にいるということ」ということを考えてみると、「ユダヤ教を信じている人たちでは?」という考えを構築できるからです。この考え方、ビジネスでもかなり応用できる方法なので、普段からもぜひ実践してみてください。参考文献までに。⇓仮説思考 BCG流問題発見・解決の発想法 [ 内田和成 ]マンガでわかる!仮説思考 [ 内田和成 ]*まさに写真のような服装をしている人がたくさんいました。(現代の服装とその感覚からすると、)けっこう目立った感じになってしまうとおもいます。春先ですが、少し暑そうにも見えますね...。
2022.03.08
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「ビールヨガ」について書こうと思います。旅行中はなかなかできていなかった、運動の習慣を復活させることができました。3年近く、毎朝必ず15分以上の運動をすることを続けられています。最近はよくヨガをすることにハマっています。実は、旅行の際に「ビールヨガ」というものを体験したので、その体験の共有をします。ビールヨガとは、ヨガをしながらビールを飲むこと。ビール大国のドイツが発祥の地です。それをEssenという街でAirbnbを利用して体験してきたので、そのレポートです!<<やりかたは??>>ポーズをしながらビールを飲む。文字通りこの通りです(笑)たとえばウォーリアーのポーズ。このときに腕を前後に伸ばしますが、前方のほうにビール瓶も一緒に持って、ポーズが落ち着いたら飲みます。ほかのヨガのポーズにもあわせて、ポーズをつくり、落ち着いたら一杯飲む、というような方法でやっていきました。これをおおよそ45~60分ほどやっていきます。ヨガ自体は初心者でもできるレベルで、インストラクターさんはヨガを教える資格をお持ちの方でした。<<マインドフルネス>>ヨガセッションが終わると、「マインドフルネスは知っていますか?」と尋ねられました。概念としては知っているけど、方法を知らなかったため、ご教授いただきました。方法としては、五感(視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚)を使い、それで感覚を言語化するという方法です。それぞれ、5,4,3,2,1と言語化する順番を減らしていきます。これがけっこう実践しやすく、落ち着きたいとおもえばすぐに実践できる良い方法を教えていただきました。<<体験の共有の有意味性>>この体験を通して感じたことは、地元の体験を地元の人と体験することの有意味性です。その体験の価値が高いということ。いままで、そのような体験は、ツアー客でない個人の旅行ではなかなか行いづらかったり、そもそも発見しづらかったということがありました。しかし、Airbnbのような体験を共有するプラットフォームの出現によって、個人個人単位でも体験の提供と共有ができるようになりました。これで、旅行で体験できる幅が格段に広がりましたし、地元の人も多くの観光客と話す機会と収入を得れる機会を得ることができました。ここに、例えば、利用ユーザーのコミュニティを作ることなどをすることで、Airbnbをつかってグローバルなコミュニティを作れるのでは?ということを考えられます。これは、日本でも行えることなので、欧州のようにたくさんの人が使ってもらって応用できるようになってほしいな、と思っています。今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。
2022.03.06
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ドイツの電動キックボード(Eスクーター)に関する法律などについてお伝えします。<どんな人が乗れるの?>Eスクーターに乗るために、免許証は必要ありません。ただし、14歳以上であることが必須です。ヘルメットは必須ではないが、着用することが強く推奨されています。<Eスクーターが以下に該当すれば、公道を走ることができます>①時速20kmを超えないこと②全面にライトがついていること③ブレーキは独立した2系統が必要である④ベルもしくは警報機がついていること・進む場所について自転車道を走行することが義務です。それらがない場合は、車道を走行してください。歩道を走行することは禁止されています。・そのほか保険に入っていること、スクーターのうしろにナンバープレートがついていることが必須です。Eスクーターはたいてい自賠責の対象外なので注意してください。ドイツでは、Eスクーターは小型電動自動車に該当します。参考:https://thegermanyeye.com/e-scooters-in-germany-3707
2022.03.06
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。最近マインドフルネスにハマってる人です。(笑)今日はmtgが2件ありました。とある新幹線駅近くにあるスタートアップ育成センターの方と、考案中のスタートアップの事業プランに関する打ち合わせと、学生を主題としたスタートアップウィークエンド(SW)のプロジェクトに関しての打ち合わせです。事業プランに関しては、有益なフィードバックをいただき、そしてぼくもプランの価値を訴える良い経験を行えました。このmtgを通じて感じたことは、『「自身の考えているプロジェクトが人々に提供できる価値」を伝えることが楽しい』ということ。ぼくはプレゼンが好きなのですが、価値を伝えることとプレゼンで人を楽しませることがやはり楽しいということを再度認識する機会となりました。担当の方もなかなか好印象で、嬉しい限り。次のmtgはスタートアップウィークエンドの打ち合わせ。プロジェクトはほぼ学生によって進められます。その中でも広報役の立ち位置でお世話になります。後輩や先輩とプロジェクトを動かしていくこと、またSW(スタートアップウィークエンド)を通して、自分の所属する大学にどのくらいの人がスタートアップや起業に興味があるのかを知りたいという思いが強いです。自分の住む場所に、そのような気運が強まることを祈って。お読みいただきありがとうございました。
2022.03.05
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