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今日はケルンで最大のお祭りが開かれる日。海外ということで規模は凄まじく…と思いきやコロナにより規模が縮小された状態になっています。また、進行中のロシアによるウクライナの侵略戦争の影響でカーニバルからデモになってしまいました…。せっかくのバラの月曜日(Cologne Rose Monday Procession)でお菓子が大量に投げられる予定であったにも関わらず、残念で仕方ありません。ただ、デモとカーニバルをくっつけたおもしろいものが見れそうであること、山車が風刺を込めたものであるということを考えるとそれなりに特有な形のカーニバルを見れそうです。いまはケルン中央駅にいますが、電車に乗った時点ですでにみんな騒いでいるような状況でした(笑)アルトシュタットという繁華街を中心に、午前10時からデモがおおよそ4.5km続いています。また山車の件ですが、ウクライナの支援を伝えるメッセージのもの、ロシアに対する風刺を示すものをそれぞれ展示されていました。お祭りしながら意見表明を行うというある種賢いやり方かも?また、コロナということもあり、医療従事者の格好をされている方も多いです。他にもマリオやルイージ、特殊部隊の格好をしている人から韓国のウサギの人まで、様々いらっしゃいます(笑)
2022.02.28
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3日目の朝はとても早かった。ミーティングに出席し、英語や留学、とくに海外のMBAをオンラインで取得された方のお話を聞く。その際に感じたのは、やはり「継続」であった。これは間違いないことで、継続すればするほどどんどん頭の中に知識が蓄積され、それを習慣としてアウトプットさせることで自分のものにすることができるのだ。朝から晴れており、アムステルダムに来てから初めてのまぁまぁいいお天気。風は依然として強いが、街中を全く歩けないほどではない。そして友人と街中を歩き、散策。朝ご飯を食べるためにパン屋さんに遭遇し、そこに入る。そこは尾道にあるような木で作られているお家にひっそりとパン屋さんにpとカフェがある感じ。ひとつ違う点があるとすれば、そこにはVegan用のパンがあるということだろうか。そこで、Vegan向けのクロワッサンとコーヒーを頼んでみる。値段はおおよそ5ユーロすこし、650円少しである。(22/02/19現在)率直に言って、高い。朝ご飯で500円を超えてもおかしくないのがオランダなので、そこを注意してほしいです。とにかく欧州は、「外食が高い」ので、そこに注意してほしい。
2022.02.28
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今日もVoicyをつかって情報を仕入れることからはじめます。なんとか学習をすることは達成。あとはこれをアウトプットすることが重要かと。 ヨーグルやバナナを食べ、傘を忘れかけて出発。そしてICEへ乗車します。途中のスタバでケルンとデュっせるのタンブラー系をみつけます。マグカップだけ買っていこうかな。ICE内でブログを書こうと思いきや、書けず(笑)個人的な師匠からいただいたメッセージやメールを閲覧します。おもしろい情報をいただきます。今度なにかお返ししたいし、もっとおもしろいのを共有してほしいと思ってます。ぼくもそういうのができるようにならないとなぁ。 このICEがcologne hbfにてっきり止まるんかな?と思いきやまさかのDeutzだけにとまるやつだったという。おかげでBonnにまでいってしまいました。やれやれ。なんとか在来線のREのほうに乗ります。REGに乗りますと、こちらでもメールの処理ですwまさかのカーニバル組に遭遇。7人くらいのガールズかなぁ。みんなお隣に座ってくるけどまぁ席を譲りますw写真をとろうとしたときの反応が素晴らしいというか、凄まじかったわ。(笑)おとなりのボーイズもお酒を撒き散らしたり瓶をおいて帰ったり・・・まぁなかなかすごいです。(笑)そしてなんとかHBFへ到着、すでにみんながカーニバルムードでした。電車の中まで音楽を爆音で鳴らしててすごい。 そして友人と大聖堂前で合流。世界遺産が集合場所というすごい環境だなぁ。はじめはHeumarktへいってみてみます。てこてこいってみますと、すでにひとがたくさんいました。前にいったaltermarktはクリスマスマーケット用で、Heuはカーニバル用なのかな?という認識です。両方広いから両方うまくつかえばいいのに。(笑)Heuでまさかの鬼滅の格好をしている人たちに出会います。みためが東アジア系のひとだから、もしや日本の人か!?と思いきや、お話をきいてみるとインターナショナル組でした。アジア勢が集結。台湾、中国、インドネシア、タイ・・・ほんとうにいろんなところから集結してた、すごい。写真を取らせてもらったり、一緒に撮ったり。そしていろいろお話したり。なかなかおもしろい人たちとお話できました。仮装用の衣装が売っているところにもいってみます。やっぱり前とくらべて人の量が全然ちがうわ。。。とおもいつつ、いろんなものを物色。サングラスがいいものがないので、残念んにおもいつつ別の場所へ。色々お話したり、博物館あるやん!アイスが突き刺さっとる、とおもいつつケルンの中心部やビジネス街を歩きます。なんか写真をとってたらチンピラみたいな人たちに絡まれ、ドイツ語を教えられ、ユニクロなんて知らない!みたいな感じにいわれますが、とにかく無視しよ。(笑)そしてその後、CurryWurstを久しぶりにいただきます。パンと一緒で3EUR、おいしくいただきます。そしてここで伏線。チェック柄の衣装がお似合いの男の人達のパフォ集団に遭遇。手を降ってくれたりとやさしい対応をいただきます。ありがたい。その後、音楽を鳴らしているところへいきます。いい感じにみんなが聞いているかんじ。すこし経ってすぐにおわりますが、スタバにいったり、またHeumarktにかえってきたりと、いい感じに歩きます。そこでも音楽鳴らしてたり、パブにはいってきなよ~といってくる人がいたりと、みんながみんな、幸せそうというか、最高に楽しんでました。 そして、ライン川沿いの道を歩いてみたり。音楽が爆音でひたすらにみんな楽しんでます。コロナとは,,,? そして伏線回収がきます。あの少し前にあったチェック柄のパフォ集団が。Hbf前でパフォをしているところに遭遇。めちゃくちゃおもしろいし、迫力あるパフォでした。動画を載せておきますね。 そして大聖堂の写真をとったりして一度その中へ入ります。やはり申請なところで、コロナがなくなるように、とかお祈りをします。そしてその後、「もしや塔の上に登れる!?」という淡い期待のもと、入り口へいくのですが、残念ながら3時までのこと。まさかの4時には終わるので、その一時間まえには行っていないといけないとのことでした。 その後、すこしカフェによってみます。Eiskaffeeをいただいてみました。いろいろお互いの国のことを話していると、雨が降ってきてたので…なんとか雨宿りに成功。(笑) そしてその後はぼくがケルシュをいただきます。3EURで300mlでした。ただこれが、クリスマスマーケットで飲んだときのものとはかなり違う印象。クリスマスマーケットのときとほぼ同じ値段でしたが、質も量も違いました。クリスマスマーケットの方は500mlほどはあったはずです。それに、かなりフルーティーな味わいがしたのをおぼえています。ただ、今回のものはすこし雑味と苦味があるという感覚です。リピートはないかな、というのが率直な感想でした。つまり、出てくるケルシュは、どのお店も違う種類や量であるということがわかります。いろんなところのものを試してみるといいかも知れません。 そして、その後は駅について日系のスーパーへ。そこでお弁当やお刺身を発見します。久しぶりだったのでめっちゃかってしまった。(笑)ポイントカードつくって!って日本語でいったのにまさかのつくってくれず。なんでやねん!と思いますが。まぁいいか…って感じではある。そしてあまり好きではない方の別のところへ。ただここの良いところは安売りがけっこう多いところ。そこでも買い込みますが、基本的にあちらをメインにして買うことはもうないかな、と思っています。本当に安いものだけや、どうしてもそこにしかないものしか買わないというのはなおさら決心がつきました。そしてホテルにつき、おいしくいただき、寝ます(笑)家族とはなしていまにいたる、と。ビールのこととか、いろいろなことの悪習慣をやめたいですね...。おやすみ。
2022.02.27
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最近、ケルンとデュッセルドルフのカーニバルを訪問しています。現地の方々はもちろんお酒を朝やお昼からグビグビ飲んでいるのですが、ぼくは昼酒して苦い思いをドイツでしたことがあるので、さすがにお昼からは飲みません。午前中になるたけやるべきことを終わらせ、お昼以降は写真をゲットしたりカーニバルの雰囲気を楽しむために行ってみるのですが、どうしてもケルンのビールを飲んでみたいと思ってしまい...。Kölsch(ケルシュ)というのですが、これがとてもフルーティーでおいしいのです。醸造所によって少しずつ味が違ってきたり、パブによってもすこしずつ味が違うのがこのビールの特徴で、ほんとうにおいしい。ちなみに昨日はアルトビア(デュッセルドルフの地ビール)を飲んでみましたが、なかなかに苦すぎて次はないかも...と思いました。ただ、おつまみとビールをあわせることのおいしさを知りました(笑)自分のTipsとしては、まずは飲みすぎないこと。先日、Essenでビールヨガをしてきたのですが、その際に500mlのビール瓶2本を飲みました。その時点ですでにふわふわ~とした気分になり、その後にぐっすり眠ってしまったので、せいぜい500ml〜1000mlが限界値であるということを知りました。ちょびちょびと飲むワインの方が、自分には合っているかもしれません。度数や苦味などの変数にも関係してきますが、ビールの方には少々制限を設けないといけないということがわかりました。それと、やはりビールはすこし苦手でした😅
2022.02.27
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「オランダが不思議だらけ!」ということについて書こうと思います。オランダといえばみなさん、何を思いつくでしょうか...。「チューリップや風車とかが特に有名で、アムステルダムとかの街が有名だよね!あと、江戸時代の周辺で出島とかにオランダの人たちがいたよなぁ~。」というのがぼくのはじめの印象でした。おそらく日本に住んでいるなら、ほとんどの方がこのように思われるのではないでしょうか。ただ、オランダにくると日本にいるときにみたものがたくさんでてくる...これがオランダ滞在でぼくの感じた印象です!例えば・・・コロッケ(こちらでは、kroket(クロケット)というそうです)、コッペパンアムステルダムなどの博物館では出島に関する資料や展示、日本刀や芸者さん(!?)など・・・とにかく日本を代表するものやそれに関わるものが数多くある、という印象。もちろん、フェルメールの「牛乳を汲む女」やレンブラントの「夜警」、ゴッホの「自画像」まで、歴史的価値の高いものや教科書にのっているような「マスターピース」がめちゃくちゃあります。@アムステルダム国立美術館 https://www.rijksmuseum.nl/ja/visitただ、オランダにいくときの注意が一つあります。それが、「観光税」をはじめたとした、出費が高くなるということです。都市によりますが、オランダ国内では、観光客から観光税を徴収するシステムがあります。これは、一律、ホテルで徴収される仕組みになっています。アムステルダム(Amsterdam)では徴収されませんでしたが、(理由は不明。もとからホテル代にはいっていたかも知れません)ハーグ(The Hague)では5EUR少し、ロッテルダムでは4EUR前後と、宿泊場所によっても違います。また、オランダはもともとからの物価が高いです。コーラが200円くらいします。(ひぇぇ...)お水も、1.5Lを買うのに300円しました。レストランでのお食事も、ドイツよりも高くなる傾向にあります。欧州ではただでさえ外食がたかいというのに、本当に痛い出費になってしまうのがオランダです。その代わり、あたりのところへ行ったらめちゃくちゃおいしいです。また、博物館なども高い傾向にあります。いくら学生チケットといえども、10EUR前後は平均でとってきます(痛い)通常価格では20EURが当然。学生チケットがないところもしばしばなので、本当に学生や観光客に優しくない国だなぁ、と思わされます。(この点に関しては、ドイツの方がやさしいです...(笑))ただし、その税金が観光のためや別のなにかに利用されているというのではあれば、話は別になりますが!また、鉄道の利用も高い傾向にあります。まずきっぷ自体に1EURのお金がかかります。発行手数料といったところでしょうか。次に、運賃が高い。時間制きっぷですが、1駅移動だけでも2EUR以上取られました。普通に電車で移動しよう、とおもってもドイツよりも高くなる傾向にあります。ただこのような悪い点ばかりではないというところもあります。人が優しい方が多い印象です。ホテルのレセプションの人たちは、少なくともドイツよりも塩対応ではない印象。かなりフレンドリーです。(移民の方は完全に塩対応でした...仕方ないのかな。)The Hague市内でのDesign Musuemにいったときのこと。そこでボランティアで博物館内を案内&修繕をされている方とお会いし、1時間近く隅々まで、博物館内のことや歴史、街のことを教えていただきました。ものすごくフレンドリーだし、ほんとうに嬉しいおもてなし、Hospitalityを受けました。久しぶりのHospitalityに本当に感激を受け、ぜひ博物館のために寄付させてください、といったときも、「代わりにビールを飲んで、そのときにぼくたちに乾杯!っていってよ!」といってくださるくらいで...。本当になにかしてあげたい、すごいおもしろくてやさしい人だと感じさせられました。欧州で訪れた博物館の中でいちばん印象に残る、ハートフルな体験ができる博物館でした。歴史が深く、ストーリーテリング(意義深い、とでも訳しましょうか。)な博物館なので、ぜひ訪れていただきたいです。https://designmuseumdedel.nl/https://goo.gl/maps/WeYysUNpKzca9os37また、同市内のホステルに泊まった際、オーナーの方がドライヤーが無い代わりにタオルを提供してくれるというやさしい側面もあります。こういうところが好きなところ。とにかく冒険と発見の連続のオランダ旅行、あともう一日つづきます!続報をおまちください ;)今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。
2022.02.21
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今日もお読みいただきありがとうございます。Licenseです。ホステルのお部屋(14人部屋)の環境が悪すぎて、お部屋を変えたら、フランスのカップルと一緒に過ごすことになりました。彼らと話してたら3時間くらい経っていて、お互いの情報交換やコロナのことについてお話しした感じです。ここまでで情報が濃ゆいですが、いろいろなことがありすぎたのでまずはオランダの事情から。メモ用までに...フランスのコロナ対策、オランダでの嵐にあった経験、美術館のことについてもかいてみます。結論から。ほぼノーマスクに近づいています。博物館や美術館ではマスクの着用義務は求められず、ほとんどの人が着けていません。また、今泊まっているホステルでも、8割近くの人が着けていない印象です。レストランでもCoivdpass(接種証明)の定時を求めるところもあれば、そうでないところもあります。ぼくのフランスの友人いわく、「フランスよりも緩い」とのこと。この緩さは大丈夫なのか...?と本当に思わされます。にもかかわらず!この緩さにもかかわらず、お店は全て夜10:00には閉まります。実質21:30には閉まってきているのが事実。スーパーも22:00にきっちり閉まります。何これ...。
2022.02.19
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今日もお読みいただきありがとうございます!Licenseです。今日はハンブルクのお話をいたします。現在高速バスの中です。HamburgからAmsterdamに移動中です。チケットのチェックのとき、チケットを見せてその後にパスポートを求められます。前に大学のある街から、ベルリンに行く時のflixbus(欧州版の高速バス)はそんなことなかったんだけどなぁ...と思いつつパスポートを見せます。そしたら「接種証明は?」と聞かれます。もう違う人に確認勢てもらっていたので、「もう見せたよ!」と言ったら、通してくれました。引き下がらない形で成功した初めてのことでした。そしてなんとか席に座ります。すると、うしろから「予約してるんですが...」という声が。「嘘でしょ、ここ予約席かい!」と思いつつも交代。そして後ろの方へいき、インドの人のお隣にお世話になります。出発して、ちょこちょこいろんなことをしつつタスクをこなします。バス内はインドの人がずっと電話していたり、後ろのガールズが大きな声でお話ししてたりと、みんなめちゃくちゃ自由に過ごしてるという。席で落ち着いて映画もみようかなと思いテーブルを開けると、「ぐちゃぐちゃ」。ゴミは置き去りの油まみれでした。(何をしたらこうなるんだ...と思いつつ。)その後、ブレーメンあたりで、後ろにいたガールズたちが日本の話をしているのを聞きます。韓国と中国と日本の話をしたよね...と聞こえたので「日本のお話してたの?」という感じに聞いてみました。すると、好反応。いろいろお話しする感じになります。Twiceとかアニメとか、Jpop系やらドラマとか...とサブカル中心にいろいろお話します。サブカル系の強さがこちらにも響いているのか、と感じるきっかけになった出来事でした。漫画とか音楽を逆輸入することもあるくらい(笑)「消えた初恋」(英名:Vanishing my first love)というドラマなどをおすすめされます。ネットフリックス入れたらみてみよう笑お読みいただきありがとうございました!皆さんの日々が、良いものになりますように。
2022.02.18
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今日もお読みいただきありがとうございます!Licenseです。今日はハンブルクのお話をいたします。現在高速バスの中です。HamburgからAmsterdamに移動中です。チケットのチェックのとき、チケットを見せてその後にパスポートを求められます。前に大学のある街から、ベルリンに行く時のflixbus(欧州版の高速バス)はそんなことなかったんだけどなぁ...と思いつつパスポートを見せます。そしたら「接種証明は?」と聞かれます。もう違う人に確認勢てもらっていたので、「もう見せたよ!」と言ったら、通してくれました。引き下がらない形で成功した初めてのことでした。そしてなんとか席に座ります。すると、うしろから「予約してるんですが...」という声が。「嘘でしょ、ここ予約席かい!」と思いつつも交代。そして後ろの方へいき、インドの人のお隣にお世話になります。出発して、ちょこちょこいろんなことをしつつタスクをこなします。バス内はインドの人がずっと電話していたり、後ろのガールズが大きな声でお話ししてたりと、みんなめちゃくちゃ自由に過ごしてるという。席で落ち着いて映画もみようかなと思いテーブルを開けると、「ぐちゃぐちゃ」。ゴミは置き去りの油まみれでした。(何をしたらこうなるんだ...と思いつつ。)その後、ブレーメンあたりで、後ろにいたガールズたちが日本の話をしているのを聞きます。韓国と中国と日本の話をしたよね...と聞こえたので「日本のお話してたの?」という感じに聞いてみました。すると、好反応。いろいろお話しする感じになります。Twiceとかアニメとか、Jpop系やらドラマとか...とサブカル中心にいろいろお話します。サブカル系の強さがこちらにも響いているのか、と感じるきっかけになった出来事でした。漫画とか音楽を逆輸入することもあるくらい(笑)「消えた初恋」(英名:Vanishing my first love)というドラマなどをおすすめされます。ネットフリックス入れたらみてみよう笑お読みいただきありがとうございました!皆さんの日々が、良いものになりますように。
2022.02.18
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「ハンブルク&オランダ旅行へ」について書こうと思います。現在は、ICEとよばれる新幹線にて移動中です。もうすこしでHannoverあたりです。朝からなかなかドタバタしてたので、その様子を書いてみます。【田舎からの移動はかなり早起き】前日までパーティーをしていたという、自分の首を自分で締めるというスタイルからはじまります(笑)インドの人たちに引き止められた(笑)就寝は1:00前で、だいたい5:20くらいに起床。すでにこの時点で「寝たい...」という欲を抑えきれない(笑)ただ、やらないといけないことが少々溜まっていたので消費。洗濯の回収と洗い物を済ませます。そして、朝の市内と駅へ。通学時だかたか、たくさん子どもたちがいる姿を見かける機会が多かったです。そしてついにHBF到着。朝ごはんを買い、友人と合流します。この時点で7:30。いつもならこの時間くらいに起きてるよなぁ...。とおもいつつ、友人とフランスやドイツの違い、フランス語のことなどで話を盛り上げます。彼はモノをあまり持たない主義のようで...。とても少ない量だけで1週間の旅行をしようとしているようです。(30Lのリュック1つに腰に巻くポーチだけだった...すごい。)対するぼくは60Lのリュック。動きやすさが全然ちがうwwwただ、60Lも入るリュックのいい体験になるとおもい、彼から少し借りています。電車では、読書にやるべきタスクに・・・といろいろやっております(笑)【まさかの席越しで話すおじさん】どうやらチケットが無効になっていたらしい。そして、乗務員の人といくらか会話し、「まじか...」と絶望したような声をあげていた。その後、突然、「すみません」と話しかけてきます。ぼくに対してかな?と思いきや、まさかの、もう1つ前の席の人にむけてはなしていました。(!?)すごいというか、なんというか。ものすごい文化の違いを感じますwそして応答したぼくの前の席の人もその人で、なかなかよく気づいたなぁ、と思う。そして、ich hofe… といっていたので、あまり解決には至らなかった模様。とにかく、おもしろいシーンに出会いました。お読みいただきありがとうございました。続きはHamburgについてから。
2022.02.16
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「インドの人と日本のカレーを食べてみておもしろかったこと」について書こうと思います。タイトルで半分以上言ってしまっていますが、昨日一緒にカレーをインドの人と食べました。すると、おいしい!って行ってくれるのはもちろん、そのほかにもお互いの国のいろんなおもしろい話をすることができましたので、そちらをシェアしたいと思います。Okinawaの話をするとバイクの話になる!?日本の有名なリゾート地のお話になりました。ぼくは沖縄にいったことがないのですが、すかさず「Okinawa!」というと、"You mean, motorcycle?"といわれ、ぼくの頭はちんぷんかんぷんに。Googleで見せてくれました。すると、インドには「Okinawa」というブランドでバイクを売っている会社があるのだとか。そこに地名をもってくるか!となかなか驚愕の事実。サイトを実際にみてみると、溢れ出る「スズキのバイク感?」と溢れ出る「ベンチャー企業感」がすごい。なるほど、日本のSuzukiやHondaが「大手」という立ち位置だから、あえて「ベンチャー企業気質」でカジュアル感を出しているのかな?という感想をもちました。十分な検証はできていませんが…(笑)旅行の話をしてみたら・・・彼は旅行好きだということで、日本やその周りの国々についても聞いてみました。中国とか台湾はいってみたい?ときいてみると、「中国とは国境紛争とかで揉めてるから、なかなか行きにくいんだ」ということ。たしかに、このお話はよく聞きますし、人口が巨大な2大国だからこそ仕方ないのかな、と思う側面もあります。我ながら、反省…。そこを配慮すべきでした。ただ、台湾のお話になると、「あれ」がでてきます。そう、「タピオカ」です。タピオカはどうやらインドの人たちにも人気らしく、いまいるドイツにも(人口約5万人の田舎町でも)タピオカのお店が2軒ほどあります。人気なんだなぁ、と思ってます(笑)台湾の紹介もしつつ、日本のタピオカ屋さんにも少し触れて紹介しました。麺類はラーメン以外は注意したほうがよさそうカレーといっしょに、そばも少し出してみました。(これはただ僕が食べたかっただけ)カレーに関してはものすごく好きそうに食べていましたが、やはりそばはお口に合わなかったのかも…。ちょっと苦手そうにしていました。それでも、最後まできちんと食べてくれる律儀な人でした。インドの人は、食べ物を残さない風習があるのかな。(とても立派な文化だと思います!)海外の人には、日本料理によくあるような、「お出汁の効いたもの」だったり「薄味のもの」が少し受けが悪いことがあります。(ぼくはその方が好きなのですが(笑))これはどうやらインドの人にもあてはまるようで、この点は注意したほうがいいかもしれません。また、そばをパスタのように食べていたところから、「すする」という行為は日本独特のものなんだな、というのをあらためて確認した感じです。現場からは以上です~!
2022.02.14
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お読みいただきありがとうございます。Licenseです。本日は、「2週間の大都市への旅行の感想」について書こうと思います。総括すると、デザイン×美術×歴史×体験の旅になりました。また、将来ドイツに住むならこの近辺だ!という確信ももちました。順をおって説明します。デザインに関して、デザインミュージアムに訪問した際に本当に学びが多かったためです。いままで知っていた理論のことから、知らないこと、そして様々な国のデザインを見る中で、気付かされることはとても多くありました。美術に関して、訪問している中でいくつか有名どころに出会うことができたためです。やはり欧州の首都や中心的な街にある美術館には、このような「教科書でみた!!」というものが多かったです。歴史に関して、ドイツの歴史、ベルギーの歴史におもに触れてきました。どちらもやはり比較してみるとおもしろく、隣国どうしのために密接に関わり合っているのだということをしみじみと感じました。最後に、体験。ケルンでのツアーや都市部の暮らしを体験しました。とにかく、いままでにないことをしてきた分、かなり戸惑うことはありましたが、今後の生き方の参考となる時間になりました。【レッドドットデザインミュージアム(Essen)】今回の旅のひとつの目玉でもある、「Red Dot Design Museum」について述べていきます。感想として、デザインに興味のある人、デザインのことに精通している人まで、ぜったいに行くべき場所であると確信しています。また、とにかく、「現代的な側面」と、「産業革命の時代のレガシー」がうまく調和している博物館です。この旅で訪れた博物館の中でいちばん、楽しませていただきました。説明書きもかっこよく、フォントが美しく、何より、「体験」しながらデザインを体感できる。これがいちばんの魅力だと感じています。この博物館のひとつの特徴に、「ほぼすべての展示品を触って体感できる」ということがあります。ぼくなりの考察として、何もデザインは「視覚」だけにうったえるものではなく、「行動」にも影響してくるものだからです。例えば、キッチンの蛇口(言い方が古くてすみません)を思い出してみてください。見た目は現代的なものから、蛇口のものまで・・・さまざまなものがありますよね。これを「ユーザーに使いやすい、フレンドリーな」という視点からみると、いかにその形状や使いやすさが「デザイン」されているのかがわかります。もっと詳しく言うと、「水を出す時のつまみを動かす方向」「温度を調整するときに、つまみを動かす方法」「水が出る口を伸ばす部分の長さ、自動で戻るかどうか」・・・などなど。つまり、「視覚的」だけではなく、「行動」のデザインがしっかりと反映されていることがわかります。これは、多くの家電製品などにも応用されているデザインです。そのせいか、展示品の多くが家電品になっています。(まるで国を問わずに揃えられた家電製品売り場のようになっていました(笑))少しメタ的に考えると、「博物館全体が、ユーザーにとってフレンドリーであるように設計されている」ということもひとつ重要な視点です。ふつうの博物館であれば、ショーケースに入れられており、展示品を触れるところはほんとんどありません。それを、ユーザーにもアクティブに、デザインを知ってもらうように促すためのデザインが施されているということに、おもしろい!と感じました。そのほか、日本の技術者の方が設計したデザインのものもたくさんありましたし、フェラーリが2台もおいてある博物館です。なかなか個性的でおもしろいところなので、ぜひ足を運ぶことをおすすめします!【ドイツ歴史博物館(Bonn)】1945年、ドイツが第2次世界大戦に敗戦した以降の歴史を主に扱っている博物館です。入場が無料でした。(すごい!)多くの情報と歴史に詰まっている博物館が伝えたいことは、「破れない壁はない」ということ。そして、「苦難を乗り越え、再統一が実現した」ということです。そして、「戦争の反省を世の中に広く知らせること」が重要な役割なのかな、と思いました。途中、「空の架け橋作戦」の展示を見ていたとき、ドイツの方の親子とすれ違う機会がありました。お父さんが自分の子どもに、「こういう経緯があって、アメリカとかが支援してくれたんだよ・・・」というように、近・現代の歴史について教えているシーンを見かけました。少なくとも、日本ではあまり見かけないシーンですよね。(そもそも、昭和時代のことを扱っている博物館を、ぼくはまだみたことがありません・・・)そして、この博物館、なんといってもドイツの1945年から約80年近くの歴史を詰めています。そして意外と情報量は多いです。はじまりは"Hitler Dead"と書かれた新聞記事から。かなり衝撃的です。その後は、ドイツとベルリンが大国に占領されたこと。戦中のユダヤ人の虐殺のこと。戦後の混乱の中で、お医者さんや行方不明になった家族を探す姿、多くの人が復興に勤しむ姿のこと。すこし経ち、ベルリンが封鎖されるも「空の架け橋作戦」が行われるということ。だんだん西側が経済的に豊かになりはじめてきたこと。東側の生活ぶりや、西側への脱出を試みたこと。そしてついにベルリンの壁が崩壊する・・・このような流れですが、その中で多くの衝撃的な事件が発生していたり、(チェックポイントチャーリーや、東側に住んでいた人が西側へ脱出をこころみたものの、亡くなってしまった方がいたことが有名な事件ですね。)東側に住んでいた人の暮らしぶりを垣間見たり、ケネディ大統領の訪問について記述があったり・・・と展示物は豊富です。ぜひ、ボンに訪れた際には、ベートーヴェンのお家といっしょに訪れてほしい場所でもあります。【ケルン大聖堂(Koln)】ドイツといえば!ケルンといえば!やはりここも重要なところではないでしょうか。ケルン大聖堂は、世界遺産にも登録されている、ケルン・ドイツ・キリスト教・ヨーロッパにとってのシンボル的存在です。建築から完成までに600年近くかかったといわれています。また、ケルンの街は、もともとコロニア(ローマ帝国時代の諸都市のひとつ)であったこと、そこからこの街の名前になったそうです。「オーデ ”コロン”」のケルンでも有名ですね。話は変わりますが、「どうして昔の人がこんなのを立てられるんだ?」というくたい、ものすごく大きく高い建物なのです。しかも、ステンドグラスが内部にたくさんあることも、「疑問」をもたせるおおきなきっかけです。駅から出ると、すぐそこには大きな大聖堂が立っています。(駅の真横が大聖堂で、はみ出て見えるくらい。本当にケルンのシンボルマークです。)内部には、キリスト教の信者ではない人も、無料で入れます。(イスラム教の人が中に入っている姿を見るのは、とても新鮮な思いになりました。)神聖な雰囲気が漂い、外の喧騒とは一変した、穏やかな空気が流れます。どこかお線香(?)のような香りもする中、ほんとうに重要な、歴史的価値の高い文化財であると同時に、精神的な支柱であるということをひたすらに感じる機会を得ることができました。【ブリュッセル王立美術館(Bruxelles)】Home – Royal Museums of Fine Arts of Belgiumwww.fine-arts-museum.beブリュッセル中心部に存在する、200年以上の歴史をもつ美術館です。名作、名画、歴史に関わるものが数多く展示してある美術館であるため、とてもワクワクさせられながら見ていました。キリスト教に造詣のある方なら、間違いなくワクワクすることこの上ないと思います。内部はとても広く、快適に見ることのできる空間でした。はじめから出迎えてくれるものがあります。「名画 × テクノロジー」 です。一部屋の壁すべてにプロジェクションマッピングで投影させ、ひとつの絵について解説付きで焦点を当てながら説明していきます。Googleが組んでやっていたもので、絵に引き込まれて行く感覚、ひとりで見ているだけでは知ることがなかった情報を知ることができたりと、なかなか素晴らしい体験をすることができました。そのほかにも、「受胎告知」「イカロスの墜落」「バベルの塔」「マラーの死」・・・などなど、世界史の教科書とか、テレビでみた、聞いた!というものが続々に登場してきました。ほんとうに、感性を刺激させられるおもしろい体験をすることができました。今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。
2022.02.14
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お読みいただきありがとうございます。今日は天気がすっきり快晴で、お外に出たくてたまらないLicenseです。本日は、「自分が提供できる価値」について書こうと思います。現在、イギリスの方とひとつおもしろい仕掛けを進めております。それから得た気づきを、共有します。おもしろい仕掛けとは、イベントのこと。以下のイベントページから、ぜひご参加ください!FBでもかんたんに自分のイベントページをつくり、発信して、集客ができる時代になりました。そこで宣伝をできるのですが、肝心の「自分の商品」がはっきりしていない。そうすると、せっかくの機会があるのに損をしてしまうことになってしまいます。もちろんこれがないと、自分が挑戦して、人を幸せにする手段を発信できないし、お金をつくることもできない。そこで、いまの自分ができそうなことや、自分のもつ価値についてまとめてみました。こちらの本も参考にしています。文系の留学生や、海外生活をするときにかなり役立つ本です。ナリワイをつくる 人生を盗まれない働き方【電子書籍】[ 伊藤洋志 ]価格:1144円 (2022/2/12時点)楽天で購入<<自分の価値は今はなにか?>>・ドイツや海外にいること・文化的なちがいを発信できること・語学についての発信ができることこれらがうまくできそうです。語学以外は、外的な要因が多いことが少々欠点ではあります。<<できそうなこと、継続できそうなこと>>・Noteやブログでの発信海外の現状について述べること。とくに大学・留学、観光地やコロナの対策などについての発信を行うこと。・個人輸入をすること海外にいけなくなり、日本の方が海外のもの(とくにフィジカル店舗にしかないようなもの)を手に入れる機会がうんと減りました。それを解決するためにできることする。・オンラインツアーの開催上のものと似た感じですが、いまの観光地の現状を伝える。どのような人が多いか、どんなことがされているか、対策はなにか。これを知っているだけでも、アフターコロナでいくときのやることが違ってくるから。これらがあると思います。キンコン西野さんからの引用ですが、自分の価値とは、「物を売るっていうことの本質は誰かを助けるって言う事だから、困ってる人助けるいうことだから、もし自分にしか売れない商品があるのならば、ためらわずに値段をつけてみること」と言えるのではないかと思います。幸い、現代はCtoCのスキルマーケット系のものなどが発達していますし、掲載するだけであれば無料でできます。ぼくの考えですが、ものを売ることとは、お金を得ることと同時に、だれかの助けになること、誰かを幸せにするということであると考えています。自分にできること、人を助けられるものを、躊躇せずに値段をつけて棚に出しておく。そして、それをうまくマーケティングする(市場をみつけて、顧客をみつけて、対価をいただき、事業を大きくしていく。)そして、事業を通じて、顧客にとっての最適解を提供する。これをやっていきます。今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。
2022.02.12
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感謝することは大切であるということは、言うまでもないと思います。最近、「ありがとう」という言葉に、いい意味で敏感になっています。過去に、恩師である塾の先生から「感謝」の大切さを教えていただきました。それを、今度は仲間からも教えられました。それほど、「感謝すること」が、昔のぼくに無かった、ということを示していると思います。現時点で、ようやく気づいたのは、昔から少し前まで、「感謝すること」「感謝の意をなんらかの形で示すこと」をしなくなっていた、ということ。「感謝」は、とても大事なコミュニケーションの手段のひとつであり、また、最大の効果を発揮するものであります。それを忘れてしまったら、周りに仲間がいることがなくなるのは当然。<外国語における「感謝」には、おもしろい気付きがある>ドイツ語や英語では、日本語でいう、「感謝してもしきれない」を「ふつうの感謝じゃ足りない」というように表現する。このような、「ダイレクトに感謝を伝える」という方法を、個人的にかなり気に入っていて、大学の英語とドイツ語が通じる友人にはこの言葉をよく使っています。また、ドイツ語では「Danke Schon」(*「ダンケシェーン」、oの上にはウムラウト”‥”がつく)と言います。それに加え、「Schon」には「美しい」という意味も存在します。つまり、「感謝すること」も「感謝されること」も「美しい」というように見ることもできますよね。「ありがとう」は「美しい」。この言葉を、きちんと示し、示される人間であり続けます。今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように
2022.02.12
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お読みいただきありがとうございます!ワクチン接種明けで、腕が痛いなぁ、とおもいつつ朝からのミーティングに出席していたLicenseです。本日は、「ドイツでワクチン接種してきたこと」について書こうと思います。1 ドイツでのワクチン接種の感想感想として、「すっごい速く終わった」というのがあります。日本だと、待たされる時間を含めて2時間くらい待ちました。(2021年8月当時、今は効率化されて、よくなってるかも?)ただ、ここに関しては、来院して、退院するまでおおよそ35分程度。待たされる時間もおおよそ20分程度で、手続きとワクチン接種に時間が掛かる感じですね。#まさかこんなに早いとは思ってなかったしかも、「予約なし」システムのため、なおさら驚きました。もちろん、予約なしシステムだからこそ時間がかかっているのだとは思いますが、それでもものすごい時間が短いです。ただ、欠点なのが、ワクチン接種後の「待機時間」がないこと。ワクチン打ったら、「もう帰っていいよ~」の状態なので、そこがいちばん不思議なところでした。#あとで副反応とか気分が悪くなったらどうするんだ副反応に関して、腕が痛いだけであまり頭痛などは発生せず。就寝前に軽く、疲れたなぁ…という感じや、朝に起きた時の少しの倦怠感を除けば、1・2回目と比較してかなり軽いイメージです。*1・2回目がモデルナで、今回がファイザーだったので、このようなことがあるのかも。2 ドイツでのワクチン接種の方法まず、摂種したい!と思いましょう。#思わないと始まらないそしたら、近くの場所がどこかを調べます。Googleで、町の名前+vaccineで調べましょう。ヒットすると思います。そこで、場所に関する情報を掲載してあるところを閲覧。そして、GoogleMapなどで場所を確認し、向かいましょう。ここで注意すべきは、日によって開いているかどうかが違ったり、摂取のできる時間がちがったりすることです。そこは要注意で、その日の時間をきちんと確認しましょう。そして、次は、必要書類の印刷をします。だいたい2~3枚程度あると思います。1署名する紙、2病歴証明、3ワクチン情報これらがのっている紙を印刷してくださいという指示がありました。(ただ、僕のいる町は、これをなぜか利用していませんでした…なぜだ。)当日になったら、必ず時間内に、余裕をもっていきましょう。意外と人が並んでいたり、終了時間ギリギリになってしまうと、摂取に時間を多く割かないといけなくなるからです。そして、受付で対応をしてもらいます。受付の方に、英語で話せるか、それともドイツ語じゃないとだめかどうかを尋ねます。そして、受付の方から「カード持ってますか?」と聞かれます。AOKなど、ドイツの保険の加入証明にもなっているカードを提出します。*「何のカード?」ときいたところ、「保険のカードよ!」といわれ、わざわざ自分のものを出してみせてくれる優しい方でした!😄その後、署名(名前、誕生日、署名した日にちでした)が終わると、今日打つワクチンの種類がわかります。摂取する際に必要な紙を渡されるので、それを一緒にもっていきましょう。その後、「待機室で待ってね~」と言われるので、本などを読みながら椅子に座って、呼ばれるまで待ちましょう。ぼくの場合、20分かからないくらいで、呼ばれました。お部屋に通されると、椅子に座るように促されます。#ここからオールドイツ語でしたw#いきなりハードモードそして、「袖上げて!」って言われます。袖を上げ、ちょっと準備をし、即注射。腕には、ガーゼではなく、絆創膏を貼られました。#どうみても市販で売ってるやつ#なぜそこは日本と同じではないんだwそして、接種証明のQRコードがついた紙を渡されてあっという間に終了です。#とにかくはやい#謎だけど、おもしろい体験でしたそして、「もう帰っていいよ~」と言われるので、帰ってOKになります#そこはあっさりな対応なんですねw違いを感じたのは、・待機時間がないこと・とにかくはやいこと・ガーゼでなく絆創膏であること・接種証明が紙で渡されること以上のことです。日本は、とにかく時間がかかりますが、その分ケアの質が高い印象です。(接種後の待機とか、打つ際の「では打ちますね~」って言ってくれるところとか。)ほかにも、町中で受ける会場がたくさんある点や、予約をしなくてもいい点があげられます。ただ、デメリットとしては、・どの種類のワクチンを打てるのかが行くまでわからない・対応が少々雑なことがある(日本がいいだけかも。)このような感じですね。システムの違いがかなり明白ですが、これはこれでおもしろい比較ができました。今日もおよみいただき、ありがとうございました!あなたの日々が、素敵なものになりますように。
2022.02.11
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