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「必ずもらえる給付金講座」知って「得」知らずに「損」。給付金はこんなにあります。はじめに、「給付金」とは何か?考えられたことがありますか?給付金とは返済がともなう物ではなく貰いっぱなしのお金です。返さなくて良いのは当然で、課税もされません。返さなくて良いというよりは、そもそも「社会保険料」で多額の保険料を納めている分を利用しているわけです。 つまり社会保険料は、『いざという時に貯金がなくて困った時に、回避させる為に国があなたに代わってお金を貯めてくれている。』ということです。 ですから、「給付金」は貰うのではなく、当然に「もらえる権利」です。利用しない手は無いですよね!! でも、当然の権利も日本の制度は「申請」しなければ、給付してくれません。まして、給付金制度自体を知らなければ「申請・利用」することも出来ません! 知らないが為に「損」をしていることがいっぱいあるのです。まさに「知って得、知らずに損」なのです。 これを読んで『わっ!本当はこんなにもらえるはずだった!!』に気づいたら諦めずに,とにかく問い合わせてみてくださいね。 もしかすると『受給』出来るかもしれません。★★過去2年間は有効の制度が多いのです。★★ また、知っていれば「ムダ」な心配や不必要な保険料を払わなくて良いのです。さあ、『自分の権利は自分でまもりましょ!』次回は『どんなときにいくら受給できるか?』計算シートを掲載します。・・・・・・あなたも試してみて!
2004年01月31日
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ホントの客は… --------------------------------------------------------------------------------「来店した客が重要顧客になるかどうかの見極めは、長年の経験で培ってきた“勘”が決め手になる」……先日の新聞に、某大手百貨店“お得意様営業部”部長さんのそんな談話が載っていた。 【身なり】 派手な服や宝飾品を身につけて来店した客は財布のヒモが固く、また、財布の中で数十枚ものお札がうなりをあげているようにワザと見せる客は取引しても長続きしない。 いちばん長続きする、いわゆるお得意様となる顧客は、地味で第一印象が控えめな人。 【女性同士】 仲のよい友達という風情の女性の二人連れは商品を手に取りながらいかにも楽しげだが、商売には結びつかない。表面上はニコニコしていても、実はお互いがけん制しあっている場合が多い。 【カップル】 女性にせがまれて男性が鼻の下を伸ばしているような若いカップルもダメ。男性が即決できず、「今日はやめておこう…」となる場合が多い。 ではどんな人がいちばんいいお得意様になってくれるかというと、単独の男性客や中年のご婦人…らしい。さすが長年の経験に裏打ちされた話は深いな~! --------------------------------------------------------------------------------株式会社システムデザイン・アクティと山本嘉人先生に承諾を得ています。 ここに掲載のコラムの無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
2004年01月30日
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今回は老後資金のお話し。 少子高齢化が進むにつれて、社会保険料の国民負担の増加は不可避と言われています。一方で公的年金の給付は、将来的に更に削減されると見込まれています。公的年金などあてにならないとばかりに、民間生命保険会社の個人年金保険に加入している人も多くいます。 ただ、個人年金保険の場合、予め受け取れる金額が決まっているためインフレなどが起こったときにそのお金の価値が下がってしまう可能性があります。 つまり、非常に遠い将来の経済状態を予測することは不可能という訳です。でも、マイホーム(一戸建て)を所有していれば「リバースモーゲージ」という制度を利用することもできます。「リバースモーゲージ」は自宅を担保に提供し、年金形式で融資を受ける制度です。 通常の住宅ローンは契約時にまとめて資金を借り、徐々に返済していきますが「リバースモーゲージ」は年金式に受けた融資によって、徐々に負債が増え、契約終了時に自宅と相殺して清算するというものです。 簡単に言うと、自分(+妻)の死後、中古として売れる価格分を年金式で分割して受け取るということです。だからこの「リバースモーゲージ」を利用するときには、一戸建てであり、平均寿命後もその家に中古価値が無ければいけません。つまり、これから家を購入する方は、定年後20年間の老後とその後20年間は住める中古物件の価値ある住宅を購入するのが良いでしょう。 その分、高価な買い物になりますが、現在の物価と金利、これからのインフレ等を考えた場合、将来に借金するよりはよほど良いと思いませんか? 株式会社 三愛ホームコーポレーション 〒334-0053 埼玉県川口市安行吉蔵41-2 TEL.048-297-8338 FAX.048-297-9338
2004年01月29日
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今回は『ライフプランと教育資金の考え方』です。 教育資金がかかってくる時期は入学時が中心で何年後か予想できます。ですから、計画的に準備していくことが可能です。 住宅資金と教育資金をバランスよく無理のない範囲で積み立てていく、借入をしていく事が良いでしょう。 参考までに必要となります教育資金を書いてみました。 幼稚園 小学校 中学校 高等学校 合計(円)全て公立 469,894 1,736,560 1,333,684 1,521,650 = 5,061,788幼稚園私立991,347 1,736,560 1,333,684 1,521,650 = 5,583,241高校私立 469,894 1,736,560 1,333,684 3,125,965 = 6,622,041幼・高私立991,347 1,736,560 1,333,684 3,125,965 = 7,133,729 (平成12年度「子供の学習費調査」文部科学省)大学の初年度納入金は 入学料 授業料 施設設備費 合計(千円)国立大学(昼間部) 282,0 496,8 0 = 778,8私立大学(昼間部) 286,5 799,9 201,9 =1,288,4 (国立:H14年度、私立:H13年度 文部科学省) 月々の貯蓄で準備できない部分は、「国の教育ローン」や「奨学金」で準備するという方法があります。国民生活金融公庫が行っている「国の教育ローン」は固定金利で金利も住宅ローンより低いので、メリットは大きいといえます。 「国の教育ローン」のすごいところで、子供の在学期間以内の返済を据え置くことができます。据え置き期間は利息のみを返済し、子供が学校を卒業してから元金と利息を返済することができます。 大学入学で「国の教育ローン」を利用し、在学中は利息を支払い、その後卒業して就職してからその本人が返済をすることも、子供の夢・将来、のひとつの考え方ですね。 ※詳しく聞きたい方は問い合わせシートに御記入ください。 http://www.sanaihome.com info@sanaihome.com
2004年01月28日
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「逆年金」公的年金だけで月に30万円以上受け取る年金受給者は19万人にも上るという。かたや現役世代はというと、高額の社会保険料や税金にあえぎ細いすねはさらに細る一方だ。厚生労働省は「年金は現役世代から第一線を退いた世代への社会的仕送り。世代間の助け合いだ」と言う。しかし、その仕送りが厚過ぎるとお金は逆流を始める。いまや、数多くの40代会社員世帯が年金暮らしの親の援助で赤字を補っているらしい。全国消費実態調査によると、年金暮らし世帯の交際費は月6万円程度にも上り、そのほとんどが「逆年金」となって子や孫へ流れているという。世代間格差をいつまでも嘆くばかりでは何事も始まらない。ここは逆年金の手法を考えてみたい。① 親からマイホームをプレゼントしてもらう。550万円までの住宅取得資金の贈与なら非課税になるが、ここは思い切って今年から適用になった相続時精算課税制度を使おう。今なら3500万円までなら贈与税が非課税。ただし兄弟喧嘩にならぬように。② それ以降も、毎年入ってくる多額の年金はそっくり孫へ贈与してもらおう。一人当り年間110万円までの贈与なら贈与税はかからないので、仮に3人ずつに今後10年間贈与してもらえば、逆年金額は3300万円になる。そうすれば親の死亡時に何にも財産残らないと思うので、相続税もかからないだろう。逆年金額は〆て6800万円也(①+②)③ さて、ここが一番重要。親には長生きしてもらいましょう! ------------------------------------------------------------------------------㈱三愛ホームは山本嘉人先生と株式会社システムデザイン・アクティに承諾を頂いております。ここに掲載のコラムの無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
2004年01月27日
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さまざまなライフイベントがありますが、マイホームはその中心的なステージになります。良い住まいを持つことは、良い財産を持つことと同じです。マイホームを取得することで得られる経済的メリットをお話しします。<住宅ローンの考え方>民間金融機関の「住宅ローン」は団体信用生命保険(以下「団信」)への加入が義務付けられています。「団信」は、加入者に万一のことがあれば「住宅ローン」が完済される仕組みになっており、遺族は返済を続ける必要はありません。残された家族は、住居費の心配をしなくて良いのです。住宅ローンの返済額や返済期間をあれこれ検討する前に、まずは、このメリットを理解しておきましょう。ただし、「団信」は生命保険ですから健康な人しか加入できません。元気なうちに「住宅ローン」を組むことが大切です。<賃貸住宅との比較>賃貸住宅に住み続けた場合は定年などで、定期的収入がなくなっても月々家賃を支払わなければなりません。例えば、現在60歳の男性で80歳までの20年間賃貸住宅に住むケースを考えてみると、以下の金額が老後に住居費として必要になります。10万円×12ヶ月×20年間=2,400万円給与などの定期収入がない状態で2,400万円を老後資金とは別に住居費として確保するのは大変難しいでしょう。持ち家の場合、ローン返済が終了すれば住居費は必要なくなります。老後は生活費のみの確保を考えればいいことになります。まして、社宅の場合、定年やご主人に万一の時には、社宅はすぐに出なければなりませんし、そのときの年齢や遺族の方の収入ですぐに住居を用意することは難しいと思われます。<鈴木さん家族の場合>鈴木さんは現在36歳、会社で毎年行われる健康診断も良好で、健康には自身があります。ただ、住宅ローンを安心して組むには「団信」に加入する必要があることは知りませんでした。現在鈴木さんは賃貸マンションに住んでいます。もともと賃貸に住み続けるつもりはなかったものの、マイホーム取得を最優先したいと改めて考えました。鈴木さんは健康な今のうちにマイホームを持とうと決心したのです。
2004年01月26日
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マイホームを持とうと思ったら、まず、することは何でしょう?・・・展示場へ出かける?家の資料を取り寄せる?間取りを考えてみる?それ以前にすることがあります。人生の資金計画を作ることです。最初に、これから将来に向かって想定される出来事(ライフイベント)を書き出してみましょう。子供の入学・卒業・結婚や御主人の定年退職など、どの時期にどのくらいのお金が必要になってくるか、大雑把に見えてきます。教育資金や老後資金といっても一度にかかってくるものではありません。必要な時期に必要な資金が手当てできれば良いのです。要は、資金が必要となる時期を基準に優先順位を付けていくことです。<鈴木さんはライフプランを考えてみて、マイホーム取得を優先順位の第1番目に上げました。さまざまなライフイベントの中でもメインステージになるのはマイホームであり、若い今のうちに住宅取得をしておこうと考えたからです。>(鈴木さん家族のプロフィール)御主人 35歳 会社員奥様 32歳 専業主婦長男 5歳長女 2歳
2004年01月25日
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「マイホームを持ちたい」と、多くの方が願っていることでしょう。しかし、他のどんな物よりも高額であり、人生最大の買物となるだけに慎重になられるのも当然のことといえます。人生には、マイホーム以外にもいろいろ資金が必要です。大きな資金としては、「子供の教育資金」、「自分達の老後資金」といったものがあります。これら、「住宅資金」「教育資金」「老後資金」は三大支出であり、避けて通れないものばかりです。そのため、家計をやりくりしていくことが必要です。 ここではマイホームの購入を検討している鈴木さん家族に登場してもらい、一緒にライフプランからみたマイホーム取得計画を考えていきます。
2004年01月24日
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