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2005年12月04日
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カテゴリ: 育児


ずーっと一箇所(ちかちゃん宅)に滞在させてもらっているせいか、結構ゆっくりと時間過ぎてる気がする。まだ半分残ってるんだぁ!と嬉しくなる感じ。

朝、他の皆よりちょっと早く目が覚めた私は、昨日のパーティでネバネバ、ドロドロになった床を雑巾掛けしてみた。リビングダイニングとキッチンだけで60平米くらいはありそうな広さなので、なかなか大変。だけど、なんとか皆が置きだす頃には雑巾掛け終了! (ま、朝食ですぐに子供たちが食べこぼすんだけどさ。)

今日は日本人ママのプレイグループの子のお誕生会がシティの近くであるので、そこにちょっと混ぜてもらう予定。その後、せっかくなのでシティに寄ってダンナが好きなセーリングウェアのブティックを覗くつもり。
お誕生会の会場は今日の主役、ユウキくんが住んでいる地区の保育園。そこに通っている訳じゃないのだけど、会場として場所を借りられるらしい。中に入って行くと、当然ながら日本人ママさんと子供たち(100%日本人の子もいれば、ハーフの子もいる)が既に10数人来ていて、昨日のホームパーティに来てた人たちもほとんど来ている。
入り口に「ヨーヨー&(おもちゃの)金魚すくい」があって、ユウキくんのパパらしいちょっといかつい感じの男性が子供たちにすくい方とかを教えてあげてた。(後で訊いたら、わざわざこのイベント用に日本から送ってもらったんだって。)
ユウキくんのパパは日本食レストランのシェフをされてるそうで、この日、スナックと一緒にパパ特製の「おいなりさん」が並んでました。美味しかった!
そしてお決まりの、ケーキにロウソクを立てて「ハッピーバースディ♪」をうたった後は、またまたユウキくんのパパによりバルーンアート!とパパ大活躍の様子でした。
私たちはシティに用があるから・・と先に失礼したのだけど、後から聞いたら、その後ユウキくんがお庭の遊具の上に上って、「餅撒き」ならぬ「キャンディ撒き」をしたそう。キャンディやチョコを高いところからバラバラと投げて、他の子供たちがそれを下で拾う、ってやつ。そこで、ちかちゃんちのジェイド嬢は、なんと4歳児が一人で登るにはどう考えても危ないと思われる高さのある遊具を必死の形相でユウキくんのところまで登って行き、他の子が下でキャアキャア喜んでキャンディを拾っているのを尻目に、ユウキくんが持っている

それだけでも、ちかちゃんとしては充分わが目を疑っていたのだけど、その大量のキャンディを小脇に抱えたまま、ジェイドは「マミー!バッグはどこ?これ、しまっとくの」と、おばちゃん顔負けのちゃっかり発言をしたそう。
ジェイドの「食」への執着の強さが人一倍ってのは私も知ってたけど、そこまでヤルか!?と感心してしまった。

で、シティにある「ライン7」というセーリングウェアのブティックに立ち寄った私たちのほうは・・・今回、ダンナ失業中(次は一応決まってるけど)の旅行につき、無駄遣いはしない!ってことで見るだけ~。ダンナの次の仕事がウェアの輸入や卸も関係してくるので、参考のため見学、っていうつもりだったんだけど、どうやらリュックが気に入って欲しい様子・・・。
日本円に換算してたかだか5千円くらいのもの、笑顔で「いいわよ、買っても」と言ってあげたい気もしたけど(旅行中、お財布は完全に私が握ってた)、「甘やかしちゃダメ。リュックなんていっぱい持ってるんだから」と考え直し、あえて無視。どうしても欲しい・・・とさらに押してくるようなら、考えてあげようかなぁと思ってたら、あっさりと諦めた様子だったので、そのままに。

帰りに思い立って、4年前私たちが結婚式を挙げたB&Bに寄ってみることにした。シティから20分くらいのデボンポートという可愛らしい町。住所を持ってきてなかったので、記憶を頼りにウロウロ探してみるが、なかなか見つからない。式の後、記念撮影のために行ったビーチや公園は通りがかったけど、肝心の式を挙げさせてもらった宿が見つからない。本屋さんでイエローページを見せてもらって、名前で探しても載っていない。廃業したのかな?それともオーナーが代って名前が変わったのか・・・。
住所がないとやっぱ無理かぁ、と諦めかけた時、灯台下暮らしでかばんに入れていた古い日本のガイドブックにその宿が載っていて住所がわかった。早速その番地へ向ったのだけど・・・。なんと、なくなっていました。詳しくは二つに分割されて普通の家と、ガレージになってた!?
築100年以上経つという趣のある母屋と、広い芝生+イングリッシュガーデン、離れのコテージ・・・という素敵な宿だったのに、母屋だけはそのまま、でも一般のおうちとして売られてしまったみたいで、玄関先には自転車や子供の遊び道具が置かれていました。
お庭は完全に分断されてしまって、コテージのあった方は道沿いにガレージが建てられていて、敷地の奥がどうなっているか、見ることもできなくって。
さすがに、ちょっとがっかり・・・。そりゃ、いつまでも同じように残ってはいないだろうと思ってたけど、たったの4年でこうも変わっちゃうなんて。
これも不動産バブルの影響かなぁ・・・などと思ってみるのでした。





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最終更新日  2005年12月15日 22時12分34秒 コメントを書く
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