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最近主食がチョコレートかチュッパチャップスかガムです。こんにちはー!毎度おなじみ管理人キャロです!!!あー今日でやっとテスト終わった終わったー!!!あー終わったぁ~・・・(>▽<;)前回英語睡眠に引き続き、今回も古典の時間寝てましたが何か?(^▽^♪って・・・ばかーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!(>□<;)あーもー開き直ってんじゃないっつーのー!!まーはなから捨てると覚悟して受けたからその結果は甘んじて受けるべきなんだけどさ、最低でも授業寝てても聞いてるべきだったな・・・まあ~とぉ~りぃ~あぁ~えぇ~ずぅ~終わったものはぁ~終わったしぃ~~~?(=▽=)美術館行ってきました♪うらわ美術館のヨーロッパ絵画展。グルーズ・クールベ・ミレー・ルソーなどなどの画家によって描かれたロココな宮廷絵画や自然主義なバルビゾン派やアカデミスム・・・など中世時代に書かれた絵の展覧会。・・・ってあたしもぶっちゃけ誰が何派とかあんまし細かく説かれてもわかりませんw大体その時代がそんな流行だったよってのはなんとなく感じるんだけど。音楽のジャンルわけも同じことだけどニルヴァーナ一つとってもオルタナティブとかグランジとかひとによって色々解釈は違うわけだから、あんまりそんなところにとらわれていたくなくて、ただ作品を感覚細胞で感じて、いいと感じたのならばそれに反応するのみです。作品にこめられた思想とか読み取るのも大事だけど今はそういうもの交えて楽しめないんだよね。現在のあたしは思想がどうだろうが美しいものはそのまま受け入れればいいとおもってるけん。まあね。どうしてこれに行こうと思ったかって言うと、この美術展のポスターが学校の美術室の前の掲示板に貼ってあって、で、貼ってある美術展のチケットの割引券とか招待券ありますかって美術の先生にきくとくれるわけよ。んで前にも書いたんだけど、あたしはジョン・エヴァレット・ミレイって画家が好きでポスターの「ミレイ」ってワードに反応して、チケットください!!!って即食いついたの。チケットは最後の一枚が残っててそれを先生にもらったんだけど、「ミレイってジョン・ミレイじゃなくてジャン・ミレイのほうだったような・・・」先生が言うのは主に農村で働く人題材として描いたりするジャン=フランソワ・ミレイのほう。名前はなんとなく似てるけど全く違います;ガビーン!!せっかくかのミレイが見れると思っていたのにー!!!とショックは受けながらも指先はすでにチケットをつかんでいたのでとりあえずもらっといたという感じでしたw(失礼)で、そのまま財布の中に入れっぱなしでいつしか「いつか行かなくちゃ」って気になってて、テスト終了後でちょうど塾もない今日しか都合のつく日がないなと思って学校帰りに行ってきました。ってなわけでヨーロッパ絵画名作展。宮廷絵画→アカデミスム→バルビゾン派→マニエ・バロック・古典・新古典など~みたいなかんじで並べられてたんだけれども、特にひときわ目をひいたのがロココ。官能的で豪華絢爛だけれども見た目の美しさだけでたいした思想もないといわれているロココですが、それでもやっぱり美しさを追求してきただけあって精密で綺麗です。一部の人たちではお下劣で自堕落で文化の歴史から消し去ってしまいたい風潮、な~んていわれているようですがそんなんでもありませんよ。どっちかって言うと現代(近代でなくて現代。現在進行形でクリエイターに作られている文化ね)のほうがずっと性の描写が露骨で、グロテスク・グロッキー&狂気的に思えます。話は飛ぶけど、本展を見たあとに資料室で閲覧した現代美術作品集なんかほとんどポルノ、っていうかポルノ。みたいなものもあったしwあたしはそんな現代美術も好きなんですがw代官山とか中目黒にいるアーティストはなかなか斬新です。デザインフェスタとかもいってみたい。んで、話を戻してえ~~~~wwうん、展全体の作品の調和も取れてたしあたし的に満足だったよ。んでね、んでね。ミレイ。確かに先生の言うとおりジャン=フランソワ・ミレイがありました。・・・でもあたしの大好きなジョン=エヴァレット・ミレイの真作も一点あったの!!!!!(T▽T)超感動!!!彼の描く作品にかかれる人物は凛とした美しさがあるのだけれども、どこか悲哀を兼ね備えていてそれがまたたまらない美を感じさせるのです!!以前オフェリアのポストカードを買えなかったからこれは絶対買おう!!と思ったのですが、ポストカードがなかった・・・。ということで本展を見終わったあと、愛するイケメン美容師野村さんに久々に沢山いぢってもらって痛みきった髪もハートも癒してもらおうと目論んで持ってきていた今月のおこづかいを画集に費やしてしまいました!!ww(>▽<;)画集なら作品展に出てる絵は全部載ってるのね。おかげで野村さんに会える機会がまた延びてしまったぜ・・・罪な男ね、ジョン☆(=▽=)ってなわけで大満足のヨーロッパ絵画名作展だったわけですが、まだまだ。さっきも書いたけど資料室で現代アーティストの作った絵本とか美術雑誌を閲覧できるのね。それがまた超面白かった。現代美術って超黒いですね。でもほのぼのとしているのもあって。人間くさかったり、無機質感があったり。特に面白かったのがVerlag Hermann Schmidt Mainzって人?の「Fact of Life Pippo Lionni」ってシリーズ。あの、なんていうかな。非常口とかトイレについているような人間のマークあるでしょ。あれでIT時代における人間関係や性、差別、トランスジェニック生物の問題をあらわしている。英語が読めなくてもわかりやすいし、単純な白黒基調で明確な線で読者に問題を深く考えさせるようにしている。あのシリーズどこで売ってんのかな。ほしいわ。大体地元のTUTAYAや本屋とかじゃまず売ってないしwwwやっぱ探すとなったら都内かなあ・・・。ンまあってなわけで楽しかったわけだけど。テストの開放感と美術館の異質な空間にいた影響でハイになって浦和から大宮まで電車のらんで歩いてきちゃいました!!(>▽<;) めっちゃ足疲れた!迷わないでよかった!でもさいたま市の地理にちょっと詳しくなったかも!?はあ、こんなあほなことできんのも早々ベイビーだな・・・。じゃ~もーいっぱい書いたからここら辺でしゃばらじゃ~ん!!!(^▽^)ノちゃお☆
May 31, 2005
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思っても口に出すなばか!!(>□<;)そして平気で人を放置すんなばか!!!話す気がないならもーいいよ。友達っていうのが口先だけなら大して意味ないものだし。まじめに正面向いて一喜一憂してんのがばかばかしくなってきた。だって相手はこっち向こうとすらしないんだもの。しらんわ。もうヤツなんかこれから先はなさなくたって後悔しないし!・・・こんばんわ、生きててごめんなさい、キャロラインです。最初から私事のわけわかんない文章で申し訳ない。m(_ _)mえっとこれの日付は2・・7日・・・か・・・。はい、今日はテスト初日でした(笑)一所懸命数学で微分の勉強をしたのに当日出たのは8割がたの問題がほとんどカバーしきれなかった積分の問題で、これはなかなかすごい点数になりそうですw先生、テスト4日前に「今回のテストでめっちゃいい点取れば公募推薦もいけるかもしれないぞ!!」っていわれてもどうしようもありませんから!!(>へ<、)やっぱり普通に一般だなあ・・・。推薦なんかはなからだめだと思い込んでたからいまになって話を持ち出されるなんて思わなかったし。一二年のときの担任は面談のたびにあたしの目指す学部を受験している人が6年浪人して現在進行中だかあきらめたんだかの話をしてくるし。「うけるの?うけるの?いや別にやりたいならとめはしないけど・・・ でも君の頭だとちょっとどころじゃなく難しいなあ・・・」ってニュアンスを含めて話すんですよw他の道を考えろなんて何度も言われたし。思えばもうちょっと肯定的に話してくれればがんばれたのに。ってもう今更言ってもしょうがないけど。やる気が出せなかったのは結局自分の問題だし。あーそれにしても萎える。後テスト二日?毎日受験勉強しているはずなのにどうしてこんなに出来ないんでしょ。はあ・・・↓↓もうしらんよ~↓(>へ<;)あ、そういえば、最近うちの学校の周りに変態が多く出ます。いままでもリカちゃん人形とかモー娘の写真を見せてくる通称ランナーというきもい人がいたのですが、それに加えて露出狂超出没。一週間に2人くらい出たのかしら。普通だいたい朝だけにしか出ないランナーも放課後にも活動してるし。こんなに変態の出現を許してしまってていいんでしょうか。そして近所の住民の人はなぜ通報しないんでしょうか。この数日間でわたしの学友が何人変態の汚いきのこを見せられたことか・・・(涙)ちなみにあたしは友達の見た話をよく聴くけれど露出狂を直接見たことがありません。あったら潰してみたいです。そう、それでね!(笑)ランナー以外の変人をこの間下校時に見たんですよ。・・・これは今までになかったタイプの人でした。いつもどおりアヒル坂を下っていると暗い死角から一人の人がわっと飛び出してきました。・・・上下ぴちぴちのブルマーと体操着を着た男の人が・・・。・・・いもきんです。あほすぎです。彼は何がしたいんでしょう。これは先生や警察に行ったほうがいいのかと思いましたが特に危害は加えられたわけではないのでめっちゃきもくても何もいえませんでした;それにしてもこれだけ出没しているのに警察はパトロールとかしてくれないんでしょうか。税金ドロボーなのです。働けコラ。これからさき暑くなってくると日が落ちるのが遅くて学校に結構な時間まで残る生徒も多くなります。文化祭とかのイベントが近づくと特に。そういう時って結構危ないのでみまわりしてほしいですね。
May 27, 2005
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ああ、こんなことしちゃったのはじめて。とうとうあたしはどうかしちゃったのかしら。始まりは一つの感情。追い詰めたのは一曲の歌。克服したつもりだった感情がうちから溢れてきてあっという間にがんじがらめにしてしまった。まだまだあたしは捕らわれたまま。生きていること自体は対した理由は要らないの。だって小さい頃から今まで大して理由を考えなくても生きてこれたじゃない?それなのにみんな、突然自分が覚醒したかのように生きる意味を、自分がここに存在していい理由を探してる。そんなこと大して意味はないのにね。そしてそれは一度答えを見つけたからといって満足されるものではなくて、常にそれらを感じていられないとだめだったり。とことん世の中が安全に、暮らしやすくなって、生きている実感というのが感じられないから。生きているのが当たり前の時代になんて生まれてきたから。でもそれは幸せなことなんだよね。でも大きな不幸でもあるよね。身近で人が死ぬと、自分、生きてるって感じれるでしょ?みんな人は他人と自分をとかく相対化するものだから。でもそんなに特殊な環境に生きていない限り、この国の今では出会う死は少ないから。比較する対象の無い世界の人間はどうやって生きてるって感じられるんだろう。そんなことはどうでもいいけれども。昔より人の数は確実に増えたのにその中で孤独を感じる人が多いとか。あたしもそんな矛盾例の一つで。いくら友達が増えたってあたしは一人で、独りだ。常に自分が存在しているって認めてもらえなければだめで。でも実際そんなのは無理で。いくらかまってもらってもちょっと離れれば隙は出来るもんだから。それにみんな自分のことでいっぱいいっぱいだから。他人の物語では所詮自分は脇役にしかなれないから。結局は人はお腹がすくのと同じように、常に自己を認識されることに飢えている。体が傷を治そうとするのは当然のことで、いつまでも血を流し続けることは出来ないよ。白い手のひらや手首の下に本当に赤い血が流れているのか確かめたい。確かめなくたってわかることなんだけど、それと同じように確認したいの。生きてるってことを。傷がなくなってしまうのが、自分の表面がすべて皮膚できれいに閉じられてしまうのがいやで・・・。自分の内面、どこか一点でも外界と触れさせていたい。通じ合っていたい。触れていたい。触れていたい。その頬も、感じる体温も手の届く場所にはないのだけれど。そういう感情を呼び起こしたのは一曲の歌。思い出してしまったから。崩れ落ちそうに、不安定に揺れている。触れていたい。触れていたい。この視界に映る手が実際にあるのかどうか、外から認めてもらいたい。
May 26, 2005
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皐月風 風に吹かれる 芥子の華 ・・・子房をなぞり 白きを得んとwこんにちは、キャロです。テスト一週間前を切り今日という日曜は朝から手が震えるまで勉強するのです!・・・という気でいたのですが、せっかくの日曜なのに早起きなんかして、勉強しに行くなんて体がついていけず昼間までボーっとしてしまいました;そして午後になって、家じゃ勉強できないからとっとと行けばいいのに、たまたま視界に染色剤が飛び込んできたので衝動的に髪の毛を染めてしまいましたwあたい何やってんだろう・・・。(>_<;)そして染め終わり髪の毛乾かしてやっとこさ家を出たと思ったらTSUTAYAへ・・・半額レンタル最終日、やっぱり我慢できませんでした;オアシスブラービートクルセイダーズマッドカプセルマーケットBーDASH・・・そしてギターウルフを借りてきました。なんだか聞いて悔しくなりました。音が悪かったわけじゃありません。めちゃめちゃ好みなのです。しかしそれが更に悔しいのです。今年の夏フェスに出る人たちとか。オアシスなんて最高じゃないですか。今まで聞いてきたUKロックは彼らの影響を多大に受けているのではないかと感じました。王道です。でもめちゃめちゃドキュンな人たちが来日していてもあたし見にいけないじゃないですか。だって夏って受験生の天王山です。一日14時間とか普通に勉強してほとっぽー!とかしなくちゃいけないのです。去年の夏フェスは最高でした。2日間通しで行って、一日目と二日目の間の夜は年をごまかし朝まで生ソニっていて夜通し酒を飲みながらクラブミュージックに身を任せて踊り狂っていました。やさしい幸一さんや超イケメンのアンドレやミッキーとも友達になりました。夜明けは前には海岸に行って波の音を聞きながら砂を枕にして眠りました。超楽しかったです。あたしのダイブ初体験もビークルを見ているとき奪われてしまいました★(キャッ(>▽<●こんなに超密に悪いことも咎められないのをいいことにいっぱいしたりして、いろんな各国のアーティストの音楽も聴き放題での充実した二日間は人生初でした。しかーし。基本的ほとんどのアーティストの演奏は超精力的に最前線で見たためうちに帰ってきた頃には疲労も限界。それから1週間。一週間何もする気になれず、筋肉痛と超疲労で何もすることも出来ず素で寝たきりでした。冗談じゃありません。誇張じゃありません。もう一度言います。一週間寝たきりでした。わかるでしょうか、この重大さ。夏休みの約5分の一を寝たきりで過ごしたんです。すごい悔やみました。今年やったらどうなるでしょう。一週間寝てたらいくら勉強して詰め込んでもすっからかんに抜けます。だからきっといけません。だから悔しいのです。オアシス超みたい。カサビアンも、マキシモパークも、コールドプレイも。ううう・・・。ところで俺は何をしているんでしょう。確かテスト前です。そうこうしているうちにやっぱり一日の終わりまでの時間が一桁になっちゃっていて、ああ~ばかっばかっ!!!(>□<;)って悔やむんです。結局あれもこれもやろうと大荷物で家を出たものの数学しか手をつけられませんでした・・・;・・・超、萎え・・・(=▽=)
May 22, 2005
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ちょっと前の話なんだけどね。学校で化学の時間のときでした。先生が突然、「あ!」って叫んで。それから「いま1000円札持ってる?」なんて教卓の前の席の子に話しかけてたの。「お札のさ、印刷されてる人の目のところを縦に山折にしてさ、鼻のところを谷折りにするとさ。それ傾けるとエロオヤジが笑ってるように見えるんだよ~!!」なんて。先生・・・17・18年いきてるんですからそれくらい知ってますよ・・・。(=△=;)と、あきれていたら。「樋口一葉意外とやったことないだろ?」あ、そういえばそうだ。と樋口を持っている子がその作業をするとその子の席の周りからどっと笑いが。みしてみして~!!!とクラス中から叫び声が上がり、化学の時間不自然ににやけた一葉が回されましたw話はここで終わりじゃありません。あなたの学校では大体この時期って保護者向けにPTA新聞の号外が出て教師の顔写真の一覧が乗ってるやつ配られませんか?そう、それです。それを取り出して不適に微笑んだ子がいました・・・wめったに笑わない、怖い数学の先生の顔写真の目を山折り、鼻を谷折りに・・・。それもクラスにまわされましたwそれが回ってきたところは爆笑の渦になり授業は騒然。やっとあたしのところに回ってきて、みると・・・。なんといっていいかwとても・・とても・・・形容しがたいwたとえて言うなら・・・おかずをみるだけでご飯5杯いけるみたいな。(意味不明)風邪を患って鼻水をずるずるいわせていたあたし。それ見たとたんに一気に全部出た、みたいな。(この物語はフィクションです)笑いすぎて顔の筋肉が少し筋肉痛になりました、みたいな。(これはマジです。)いやー・・・。その折った先生の顔がインパクト強すぎて、その時間の後に廊下でその先生にあったとき思い出し爆笑してこらえるのにかなり悶絶でしたwもうかなりツボだったので家に帰ってからじぶんのPTA新聞に載ってる知ってる先生の顔をいろいろ試し折りしてしまいましたwなるべく普段まじめな先生のをやるとありえなくて笑えますw 皆さんも先生の顔写真があったらぜひ目を山折りに、鼻を谷折りに折ってみてくださいw
May 20, 2005
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気がついたらテスト一週間前。いつも、テストのときヒイヒイ言いながら「あなや、あともう2週間本気で勉強しつればすこしは答案も埋めつるものを。」というのですけれども。今回も気がつけばテスト前、気がつけば何もやってない。やってしまった。お前受験生じゃないのかー!?喝!(>□<;)・・・最近クラシックをよく聴くようになりました。「勉強しているときに五月蝿いロックやメタルを聞くやつは脳内パンクスがイカレたやつだ」と、去年受験だった人が予備校の講師に言われたそうで、まあそのことを気にしているわけじゃありませんが、音に存在感のあるものは避けるようになりました。いままで個性的なものや、革新的な音楽を求め続けたために、つい音楽を全身で受け止めて聴いてしまうものばっかり周りにあって、軽く聞き流して作業に集中すると言うことができないのです。なんだろう。いまは刺激を求めるんじゃなくて癒しとか平安を求める感じなの。そんなんでなんとなくCD漁りをしたら出てきた出てきた。ショパン・バッハ・ブラームスetc・・・。姉が音大でピアノを専攻していたのでそんなものがごっそり。クラシック意外に気持ちよく聞き流せるものは今のところボブ・マーリーが一番です。小室哲也のインストアルバムもいい。ピアノもなかなかいいもんです。去年一年間大学に平和学を学びに行ってた頃に、講義をしに来た平和学者が「シューベルトはいい。世界の人々がシューベルトを聞けば世界は平和になる。ある学者(科学者?社会学者?のどっちかだったかな・・・)が街にシューベルトの曲を流し続けるという実験をして実際にその町の犯罪が減ったこともある。」といっていたので、シューベルトも聞いてみたいんだけど残念ながらうちにはシューベルトはなかった。なんていうかね。心が空っぽになるんですよ、いい意味で。音楽聴いてぼけーっとしてるのがクラシックだととても心地いいんです。そんであんまし静かで夜中の静寂で聞いても気にならないから作業に集中できるんです。先人もなかなかいい物を作ったな、と。でもさすがに集中できるとはいっても、やっぱりMDにいれて日中持ち歩くのにはむいてませんねw;外の世界は静かな音をぷっこわしちゃいますから。日中はやっぱり脳内パンクスガイカレてるといわれてもロックであります。いいんです、日中といっても聞けるのは通学のほんの少しの時間くらいしかないし、そのときぐらい逝かしてやりましょうやw
May 19, 2005
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日々勉強ににおわれ何かを失っているような気がする今日この頃・・・何か面白いことをやりたいと思っていた私はメガネ三つ編みをしてみることにしました。(笑)何でそんな気になったんでしょう。わかりません。ただそんな気分でした。三つ編みを編み上げ、前髪や後れ毛をぴっちりピンで留め、メガネをかけると、あらあらまあまあ・・・。人生これまで社会に逆らって生きたこと一度もありません、というような品行方正タイプの女の子が鏡の中におりました。今日はちょうど学校で模試でしたのでそのままで制服を着ました。いつものように制服を着るとなんだか落ち着きません。ダメですダメです。こんなのダメです。メガネ三つ編みはスカートを短くしたりしないのです。メガネ三つ編みはブレザーのボタンをだらしなく開け放ったりしないのです。メガネ三つ編みはルーズソックスなどはかないのです。メガネ三つ編みは化粧などしないのです。メガネ三つ編みはブラウスを第二ボタンまで開けたりしないのです。メガネ三つ編みは校則に逆らうことなどしないのです。まじめに社会に従うのです。スカートは長く、ブレザーやブラウスは全てのボタンが閉じられ、白のハイソックスにほぼスッピン。まさにまじめっ子です。これで落ち着いてようやく出かけたのですが、ピアスをはずし忘れ、イヤホンでがんがん音楽を聴き、おまけにカバンがどくろ模様なので、思いっきり異色になりました;これについての人々の反応、というのは様々でした。ちょくちょく会っている仲のいい女友達は「なにそれw何の冗談?w」久々に会った男友達は「しばらく会わないうちに・・・変わったね。」(言葉の間の空白がミソ)学校の友達に関してはあたしを見たとたんに凍りつき、つっこみたいけどどこからつっこんでいいのかわかんないという様子で言葉を発せないでいました。塾の友達は、ハっとあたしを指差してつっこもうとしたけれどもそれが言葉になる前に話す内容をあわてて取替え返ってへんなことを口走っていました。うーむ・・・なんて微妙なんだ。それだけじゃありません。O宮駅前を歩くと座り込むギャルにめっちゃガンつけられるし、行きと帰りの二回「いくら?」なんていいながら歩いてる横にしつこくついてくるやつもいるし、なんていうか歩いてて、そんなに露骨ではなく、微妙ではありますが好奇の目にさらされているのです。「うわぁ・・・。」みたいな。そんなにメガネ三つ編みは珍しいでしょうか。うちの学校には一学年に3、4、5人は毎日肩より長い髪を一糸乱れぬ三つ編みに編み上げ、人生で一度も校則などに全く反していないような人が存在しています。きっと世の中にもいっぱいいるんじゃないでしょうか。・・・あ!あぁ・・・わかった。(゜□゜)!!なんか・・・あたしのメガネ三つ編み、不自然すぎて返ってコスプレみたいなんだ・・・。だからか・・・。_| ̄|○メガネ三つ編みは清純さの象徴で年々その存在は希少となり、ある種の人間に一種望郷にも似た憧れが抱かれ「萌え」の世界の内に入ってしまったようです。今日一日メガネ三つ編みをしてちょっと楽しかったですが、どうやらあたしの性に合いません。所詮古い概念にとらわれるのが嫌いで「法は破るもの」の理念を持つワルイコですからどうしてもみためまじめではいられません。でもぶっ飛んだ思い切りのいいこともやれません。まあ今年受験ですから、自分なりに慎んでね。それに・・・あんなに「こいつどうかしたのか!?」みたいなリアクションを共通してもたらたら考えざるをえねぇだろって・・・。
May 14, 2005
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ここはだれ、わたしはどこ。ここはキャロ、私は家。こんにちは、キャロです。先月とうってかわって更新が少なくなってゴメンナサイ。欝と気力の喪失でここのところパソコンを開かなくなっていました。欝脱出のつもりでした行為は返って自分を更なる欝におとしめるだけだったのです。そんなこんなで悶々としたまま五月に入り五月病を合併症として患い日々、欝だ~欝だ~死にて~といいつつ過ごしておりました。そうして今日私は風邪を引いております。忙しさによる疲れと、いろいろなストレスと、睡眠時間の少なさに体が白旗を挙げました。たまにはとことん寝るのもいいのだけれど、一日勉強しない日があるととても罪悪感を感じます。そしてそれは欝へとつながります。どうやら私の周りで起きる現象は何でも欝へとつながるようです。今日は私の欝ができあがっていくさまを語りましょうか。私は自虐も自傷も大好き人間ですから、表面救いを求めつつどっかで堕ちて行く自分を楽しむ節があるように感じます。私に接する人はみんな当然気づいているものと思っていたけれど、話してみると意外といわれます。そうです、私生粋のMっ子です。知らなかったら覚えときやがれこんちくしょー自虐自傷は私の専門。持ち前のネガティブ精神でどんな些細なことでもウジウジウジウジ悩めます。って・・・すみません。今熱とポリパブロンのおかげで大変ラリっております。今日の日記にまともな文は期待しないで頂きたい。普段からも散文・雑文ではあるけれども。まあそのネガさと被害妄想癖も多少持ち合わせているので、何かことあるごとに人に嫌われたとビクビクビックル。だっていくら他人に疑問の結論のセオリーを解かれたって実際わからない部分あるじゃないですか。箱の中にはこれがはいってるよといわれたって、自分であけてみないとわかりません。密閉された不透明な箱ならば中身を推測しなければならないんですよ。そしてあたしはその段階で中身が見える前に、きっと悪いことが入っているって思ってしまう。だって箱を開けるときに最初からすばらしいものが入ってるって期待を最大限まで膨らませて、開けてみたらくだらないものや悪いものが入ってたらがっかりするじゃないですか。たとえ箱に素晴しいものが詰まってたとしても、悪いものが入ってると用心していて開けてみてから喜んでも遅くはないのです。だから最初から期待はしないようにするのです。そして常に箱を疑い、警戒心を持ちます。その段階で欝なのです。疑って警戒心をもったままずっといるなんて本当はイヤじゃないですか。とっとと箱の中身を見て正体をつかんで安心してしまえばいいのだけれど、開ける勇気もないし開ける手段も知りません。ずっと疑って、警戒して、悶々と悩み続けるのです。そうした後、得体の知れない箱から遠ざかることにします。そうして箱からどんどん遠ざかっていくとまた新たな箱に出会うのです。そのようなことの繰り返しで開けられない箱は沢山増えていきました。たまった箱がすでにもう風化しつつあるなか、私は今一番新しい箱を見つめています。いつものとおり中身を勝手に推測して悩んでいます。でもいまその箱を開けてみようかなということも考えています。それに手を伸ばすことはとても怖いけど、沢山のある箱でも、一つぐらいはいい物が入ってると信じてみたくなりました。ちょっと勇気を出してみようと思います。いい物が中にあるといいなと思います。
May 13, 2005
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行って来ました、ジョルジュ・ド・ラトゥール展。上野国立西洋美術館に。一人で。私は美術作品は一人で見に行くのが一番だと思っております。連れがいるとじっくり見れないし。黙ってゆっくり鑑賞して作品の表現やこめられた一つ一つのモチーフに込められた意図など話し合える相手がいればいいんですが、まだ若い同世代の友人などと見に行ったりすると「すごいねーうまいねー」しか感想が言えなかったりするとその程度にしか見れないかって思うし、自分が絵に見入ってるときに「ねえねえ、なにこれwまじ超うけるんだけどw」な~んて横からいささか嘲笑交じりで言われた時には、自分が絵から感じていたものが突き崩されるような気さえする。そういうわけで美術作品を純粋な自分の感性で味わうにはやっぱり一人で行くのが一番だと思います。だけれどもやっぱりゴールデンウイークの美術館は人がいっぱい。美術館に限らない。上野は動物園はじめ東京都美術館や東京文化会館か国立科学博物館などの文化の拠点だから特にごった返していて、改札を出るのに数メートルの列に並んで待たなくてはならないほど。科学博物館なんか?恐竜展やっててファミリー層多し、入場するのに1時間半待ちだって。大して美術館、カップルでいっぱい。まじうじぇー。人に流されてあんましじっくり見れなかったけどある程度進むと人が散って見やすかった。ラトゥール。17世紀のフランスで王宮つきの画家として有名な彼。あたしは彼の光の描き方がとても好きで、ずっとゴールデンウィークに入ったら見に行こうと思っていました。彼の絵のほとんどが宗教画だったこと、展示に真作と同等くらいに模作が展示されていたことに驚きでした。彼の描くキリストの使徒たちはごてごてした偉そうな服は着てなくて、質素な服に身を包み、至極平凡な人間に見えるのですが、彼は光で彼らを照らし出すことによって神々しさ、神聖さを演出しています。本当に、今にも動き出しそうな肖像画を生で見たのは初めてですwもうあそこまでいくと魔的なものを感じる。「マグダラのマリア」も、常設展で同じテーマのものを見たけど、それらとは違って仰々しく手を合わせたりあからさまに祈りのポーズをとっているわけでもなく、うつむいているさまをろうそくの光で照らされているだけなのに、彼女のいろいろな苦悩・思案の様がにじみ出ていました。微細な表現でこんなに人の思考を広げることが出来るなんて、すごいよラトゥール。ついで常設展も見ました。ロダンの地獄の門、考える人がみれた!!他にもいろんなロダンの作品があったけど、彼が情熱的な像を作る人なんて知らなかった!!ラトゥールは真作の数が少ないのもあって、腹8分目ってとこだったけど常設も見たらお腹いっぱいになったw時間があったらアールデコ展や上野動物園にも行こうかなって思ったけど、気がつけば閉館時間いっぱいまで見入ってしまいましたw弾みがついたのでついでに描かせてもらうと。ラトゥールも好きだけど、今のところあたしの中で一番好きなのがジョン・ミレイの「オフェリア」。「落穂ひろい」のミレイではありません。ハムレットのヒロイン、主人公のハムレットに裏切られたと思ったオフェリアが狂気に堕ちて森を徘徊していて、花を摘もうとして川に落ちたときの沈むさまを描いた作品。見たのは小学校のとき。イギリス美術展を見に行ったときのこと。あの時に得た感動は今でも忘れられない。水に揺らめく髪の毛とドレス、その上に散った花。オフェリアの美しい命がまさに失われる喪失感、カタルシス。そのときオファリアのポストカードは人気で売り切れていて手に入れられなかったけど、その分記憶に焼き付けて、焼き付けて、いまでもあの虚ろな瞳を覚えてる。彼の絵がもう一度みたいから、いつかイギリスにいきたいと思ってる。まあ、いつになるかわかんないけど。いつかね。ああ、一気に打った!もうここら辺でしゃばらじゃん。ばいちゅ~
May 4, 2005
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