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ジミヘン。かっこいいじゃねえか。最初エレクトリックレディランドを聞いて、そのときは当時の音機器の古臭さがこびりついて「なんだよ、確かにすごいことはすごいけどそんなに超すごぉい!ってほどじゃないじゃん!」って思ったけど、先日借りたARE YOU EXPERIENCED?まじシビレ。再リリース用に音源の古臭さがとれたからもうすごい。っていうよりツボ曲はAreyou~のほうにたくさん入ってたのかな?とにかく、はまったょおじちゃん。ジミヘンはギターはうまいけど歌はそんなでもないって思ってたのもこの一枚で覆された。FOXY LADYのささやくような声。こりゃあまじ渋いぜ。これからパープルヘイズを持ち歌にするためリピート&リピート。GET。
Jan 31, 2005
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今日塾のセンタープレいってきたんすよ。8:45からだったんですけど、あさも6時におきて十分間に合うはずだったんですけど、なんだか朝から家事やれやら部屋片付けろやらいろいろいわれるんで、萎えて、もういいや~ってやけになってゆっくり洗濯物とか干してて、家でたのは11:30過ぎくらいだったんですよ(笑)そんでついたころにはすでに社会と国語が終わってました。「やっだ~てっきり午後からだと思ってました~!」見たいな顔をして入って英語リスニング数学理科2教科って受けたんです。教科が終わるたびに生徒が減っていき、最期の理科の時間なんてあたしだけでした。終わった時間はPM8時。さあ帰ろうかなって思ったら「==さん!残り2教科受けてく?」・・・・・・・・・。・・・じゃあ・・・せっかく・・・ですから・・・。とはいったもののありえない。PM8時昼も夜も食わず、休憩もろくに取らず、国語80分社会60分。終わったのは10時過ぎ。くたくたです。くたくたです。でもそれなりに楽しかった。ああ、でも、数学やんなきゃな~
Jan 30, 2005
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来ました。今年初のTSUTAYA半額レンタルが!! 去年から聴きたい音楽がめっちゃたまってたから借りるアーティストをキッチリめもっていた。そんなんで借りたのがこれらです。まず邦楽。JUDE / DIRTY ANIMAL JUDE / Charming Blood TuesdayJUDE / HIGHWAY CHILDROSSO /DIRTY KARATACIDMAN / equalMISSEL GUN ELEPHANT / TMG 106BRAHMAN / A FORLORN HOPEオムニバス / YOUSUI TORIBUTE次から洋楽。JIMI HENDRIX / Are you expelienced? RAMONES / ANTHOLOGYNO DOUBT /SINGLE BESTRADIO HEAD / PABLO HONEYTHE OFFSPRING / AMERICANARAGE AGEINST THE MACHINE/LIVE AT GRAND OLYMPIC AUDIOTORIUM・・・計14枚。うふふ♪でもまだまだ序の口。これはまだ「第一次借狂祭」だから☆さー録音し終わったら何借りようかなー♪
Jan 28, 2005
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携帯革命時代。最近ではモバイルネットはじめ音楽やらゲームやらカメラ機能やら入った新機種のハイテクケータイが続々登場していますが、2年前に買ったあたしのケータイは機能がちょいさみしいなと思ってゲームをダウンロードしたんです。「ロジック100問」マリオロジックとか昔やったことある人は知っているでしょうが、塗りつぶされるマスの数を記したヒントを頼りに20×20のマスを埋めていって絵を完成させる、というものです。これがなかなかはまってしまって・・・もう勉強に集中できない;暇つぶしのためにダウンロードしたんだけれど、はまりすぎて暇じゃないときまでピコピコ。朝の電車でピコピコ、歩きながらピコピコ、学校の休み時間にピコピコ、帰りの電車でもピコピコ、家でもピコピコ。おかげさまで長時間小さい画面に釘付けなので目がすっかり悪くなったって言うか、ヤバイ、黒と白が緑っぽく見えるようになってしまったいよ・・・。(><;目が痛くなるからコンタクトレンズはもうつけられない。メガネッ子。なんだかだんだん堕落ing。どうしよう。でもやめられるはずがないんだ。
Jan 26, 2005
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最近100円玉があればロッテのガーナミルクチョコレートかファンケルの青汁を買います。財布の中はチョコレートのレシートがいっぱいあります。帳簿に付ければチョコレート代は馬鹿にならないでしょう。でもやめられません。そんなカロリー過多と野菜不足を解消するために青汁をはじめたのですが、こっちも意外とはまってしまいました。小さいときからCMのおじちゃんが「マズ~ィ!もういっぱい!」といってるのを聴いてそれが刷り込まれて「もういっぱい!」となるのでせう。スタンプカードをつくってもらったんですが、もうすぐにスタンプもたまります。不健康なんだか健康なんだかそんな生活。
Jan 24, 2005
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大学の特別聴講も残りわずか。今日を合わせて残り二回。結局後半になると遅刻したりバイトに行っちゃったりもったいないことをしてしまったけれど、でもすごいこの一年間週一回計24回ほどの90分の時間はあたしの糧になった。平和に向けて行動を起こして第一線で活動している人たちの話を直接聴けて本当によかった。それはそうと今日ちょっと悲惨な体験をしてまいました。今日来ていたのは明治学院の国際学部の先生。女の人だったんだけど話がすごい面白かった。で、講義が終わった後その人の著書が教室で売られてたんで買ったんですよ。今日の講義で本当にその先生が気に入ったからあたしその本買ったんですよ。お財布あたしいつも二つ持ち歩いてて、そのとき小銭用のほうから出したんです。そんで生協にいってお昼(チョコレート・ジュース)を買おうとしてレジに並んで大銭用の財布を取り出そうとしたら、・・・そいつがない。あら?あら?とレジの列からはずれバックの中を調べる。ない。財布?小銭用の財布の中は先ほど本を買っちゃったからない。こりゃあ・・・・ピンチだぞ・・・昼飯どころか電車賃すら危うい。こうしてあたしは過酷な大都会の中で・・・試練を迎えたのでした・・・。
Jan 22, 2005
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ここ三日間、「チャレンジ!三日貫徹!」な~んて馬鹿なことにチャレンジしてみて、昨日久々にまともに布団の中で寝たら今日まんまと朝寝坊して遅刻しました・・・(^^;。しかも遅れて行ったにもかかわらず、午前中の授業は教科の好嫌問わず全部ダウン。無茶はするもんじゃありませんね。眠気による体のだるさに耐え切れず保健室へGo→! 寝かせてください保健室の天使様!!その前にお熱を測ると、あら、微熱。(=▽=;無茶はするもんじゃありませんねw昼休み休んでそれでもまだだめだったら四時間目も休む、ということでベットに入りました。4時間目は大して重要じゃない家庭科だけど5時間目は総合の時間で遺伝子組み換えの培地を作る予定。そんな楽しいもの絶対はずせないからそれに備えてふぉーるあすりーぷ・・・もう心身ともにダルダルだったのですぐに堕ちました。寝ながらも時間を気にしていたので浅い眠りのまま時間は過ぎ、ちょうど心地よい眠りの波が来たときに昼休みは終わりをつげ、先生に起こされました・・・(-へ-7ちょうどいいところで起こされたあたしはローテンション。「すみません。まだ調子悪いんで4時間目も寝ます。」と、第二波の眠りを迎えました。ふかい・・・ふかい・・・ねむり・・・でもやっぱり時間を気にして意識はなんとなく現実の世界を探っていました。キーンコーンあ、チャイムが鳴った。四時間目終わったんだ。先生なんで起こしにきてくれないんだろう。養護の先生二人でしゃべりまくってて忘れてるのかな。いいや、めんどいからもうちょっとねちゃえ。・・・キーンコーンカーンコーンあ、5時間目始まっちゃう、培地作り楽しみにしてたのに。あれれ、でもおかしいな、先生いくらなんでも気がつかなさ過ぎだろ。ああ、なんだかもう眠りに体が沈み込んで起きれない・・・。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・キーンコーンカーンコーンうっそだぁ~いくらなんでも学校の授業終わるまで気がつかないってないでしょ~;(=△=;もう起き上がって帰らなくちゃ・・・まぶたの上からでも外が暗いのを感じる。ああ、もう夕方なんだぁ・・・なんだか今日ずっと寝っぱなしだったなあ・・・遅刻して、授業居眠りして、おまけに学校終わるまで保健室で寝てるなんて・・・先生も帰っちゃったのかな・・・?なんだか周りが静かだ。もういい加減に起きなくちゃ。目を開けて起き上がると、思ったよりまわりは明るい。けれども薄暗い。誰もいないと思ってた部屋にあたし以外の存在がいることに気づいて身をびくっとちぢ込ませる。誰・・・?隣のベットに・・・男の子・・・あたしより小さい。それとそのベット際のいすに老人が座っている。ちょっと待って、どういうこと・・・?女子高の保健室になんでこの人たちがいるの?そんな疑問は飛ばしていつの間にやら警戒心やら不気味さを忘れたあたしはその男の子といろいろ話をしていた。男の子が不治の病に侵かされて、もう長くないこと。おじいさんもその子もお互いがただ一人の肉親だということ。長い間その人たちといろいろ話をした・・・。目を覚ましたらそこは明るい保健室のベット。あ・・・なんだ・・・夢だったんだ・・・。ベットから起きて先生に「もうよくなりましたぁ!お世話になりました!」といってでていく。教室で帰りの支度をして外に出るとすでに夜だった・・・?校門の前にいくと友達がたくさんいた。あたしは彼らの車に乗り込む。気づけば私服。めいいっぱいオシャレして。彼らとは心から信用しあってて遠慮なくなんでも言い合える。彼らといると心のそこから笑える!車で誰もいない夜の道を飛ばしていく。行き着いた先はゲーセン?カジノ?みんなで楽しく騒いで遊び始めたんだけど彼らの様子が変わり始めた。何か、煩悩が膨らんでいっているというか、金に目をくらませクスリをやって目の色が変わっていった。いままで心のそこからお互い笑いあい、信用しあっていた友達をお互いに堕としいれようとして、争い始めた。一人が、ナイフで誰かの背中を刺した。赤い血が床に広がり始めた。ふと気づいたら、いままで友達、といっていた人々はまったく知らない人たちだったことに気がついた。・・・目を覚ますとそこは明るい保健室。白い天井がみえる。起きて今度こそ現実ということを確かめる。体の感覚はある。今度こそ本物だ。ベットから起きて先生に「もうよくなりましたぁ!お世話になりました!」といってでていく。教室で帰りの支度をして外に出るとすでに夕方だった・・・駅に向かい町を歩いているとしばらくあってない友達に会った。久しぶりで懐かしいので彼と一緒に話しながら歩いた。公園のベンチで二人で星を見ながら白い息を漏らしながらしゃべっていた。気がつくと足が絡んでいた・・・。・・・目を覚ましたらそこは明るい保健室。現実だと思ったら夢。そんなことを何回も何回も繰り返した。たくさんの夢を見すぎて、もうわけがわからなくなっていた。・・・キーンコーンカーンコーン「・・・さん・・・さん!!もう四時間目終わったわよ!」・・・?「はい!熱はかって!・・・あら、ちょっと上がったわね・・・大丈夫?早退する・・・?」・・・しばらく状況が飲み込めなかった。自分の中では最低でも9時間は時間がたっていて外はきっと真っ暗だと思っていた。・・・それが・・・みんな・・・たったの1時間の夢・・・?「どうするの?かえる?」『いや・・・・出ます。次の授業でます・・・。」「だいじょうぶなの?気をつけて無理しないでね?」『もうよくなりましたぁ。お世話になりました。』その言葉を言ったとたん、なんだか自分はいっそう鮮やかな夢に陥ってしまったのではないかと不安になった。ほんとにここは現実だろうか・・・。目を覚ましたら・・・また保健室のベットだったりして。漢文で「一炊の夢」なんていうけど・・・なんだかいままでになく不思議体験をいっぱいした小一時間でした。
Jan 19, 2005
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最近思うのが過去のバンドのこと。あと一回ぐらいライブやっときたかったなぁ・・・とつぶやく毎日。このままで未練も何もすっぱりなく受験に臨めるのかな・・・?あー舞台で歌いたい。原色の照明を浴びたい。やつらの音やリズムにあたしの声を絡めたい。もうかなわないことなのかしら。ああ。あともう一度。もう一度だけ・・・。
Jan 17, 2005
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今日小中学生時代に勉強を教えていただいた恩師から手紙が来ました。内容は年賀状のデザインをほめてくれている内容でした。いやー実はその方は80いくつのおじいさまで、しかし現役でサッカーのコーチ、画家、個人塾の講師という、とてもアグレッシブなお方なのです。その方から正月に年賀状が来たので私も送ったのですが、うっかり、ちゃんとした年賀状を送るつもりだったのですが年賀状を友達に送る用のデザインで刷ってしまい、また賀状を買って来るのも刷りなおすのもめんどくさくて(←オイ)そのまま送ってしまったのです。すると80いくつのおじいさまですから送られてくるのは渋い筆文字でお祝いの言葉が述べてあったり、まあそれなりに格式のあるものが送られてくるのでしょう。ですからあたしが送った年賀状にびっくりしたのでしょう。返信にわざわざさらに返信を送るくらいだから。年賀状、あたしも毎年自分味を出そうとデザインには苦心していますから、ほめられてたいそううれしゅうござんした。おかげで今から来年の戌年のデザインどうしようかな、なんて考えています・・・w こいつがその年賀状です。パソコンの操作で変な風になっちゃいましたが、実物ではひよこと鶏がリアルです
Jan 15, 2005
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アイヤーとうとうセンター前日。あたしはセンターまで365日。恐怖です。そんなこともあってきょういろいろ学校の先生に勉強のことについて相談したんですよ。実力は海より深く目標は山より高いという今のあたし。そんな自分に不安と迷いを抱いて、何度他の道に進もうか考えたけれども、結局他の道を歩むことなんて考えられなかった。あたしが目指す道に実力が程遠いのになぜこんなに執着するか、というと・・・小学校から今の道に興味をしめしてそれ以来わき目も振らず一直線に想い続けてきた、というのもある。話は長くなるが、実は自分は二年前自殺しかけたのだ。今の夢を経済的理由と漠然として現実味がない、という理由で親兄弟に絶対反対された。そのときだれも味方してくれる人がいず、孤立したあたしは壊れた。親はそれであたしを高校から中退させようと考え、明日にでも学校に相談しに行く、という状況になった。・・・高校受験のとき、あたしは今の高校に入るのに相当努力した。無理だ無理だといわれてもあきらめず、受験間近になって疲労とストレスから急性腎臓病にかかって倒れ、高熱でうなされても点滴の針を腕に刺しながらベットの上でひたすら問題を解いた。そんな苦労して入った学校を親の考えひとつで辞めさせられるのはたまらなかったし、なにより高校を辞めることであたしの行きたい大学にまず入れなくなることは必至だったので自分の将来を阻まれるくらいなら、今まで目指してきたものを他人によって崩されるなら、そう、死を選ぼうと想った。あいにく、生きていればそれでよい、とか、いい大学入ってOLになってエリート捕まえて寿退社、なんて平凡な人生なんて真っ平だった。女の幸せとか、そんなステレオ的なものに必ずしもとらわれず、人として、スペアのない、社会を動かす歯車になりたいのだ。まあこの考えは今でも変わらないが、自分の志した道を歩めず不本意な道を行く羽目になりそうだから死を選ぶ、というのは今考えたら安易だったと思うが、それほど自分の夢に真剣だった。思いつめたあたしは昼に家をそっと抜け出し近くの川に行き、土手の草原に寝転んで日が暮れるまで大好きなラルクの音楽を聴きながら空を動く雲を目で追っていた。もうこれが自分がこの目に収める最後の景色だと思って内からこみ上げるものに何度も目を潤ませながらしっかりと目に映るものを目に焼き付けた。そうしていたら天使が見えた。・・・つれてってくれるの?この世に何も未練はない、と覚悟を決めてやってきたこの日に限り世界が特別美しく見えた。そのことがずるく感じられてなんだか悔しかった。何枚も持ってきたMDをそろそろ全部聴き終わるというときになると陽は堕ちてもう暗くなり始めていた。そして最後の曲が終わったとき、涙で顔をぐしゃぐしゃにして立ち上がり靴を脱ぎそろえて橋の袂に置いた。土手を登って緑色のフェンスを越えた。その中は、線路。電車に轢かれるつもりだった、あまりに一瞬で痛みも感じる間もなく死ねそうだったから。鉄橋を渡って川のまんなから辺のところに歩いていくと、電車がきた。まぶしいライトがあたしを照らし、警笛を何度も鳴らす、だんだん車体が近づいてきて、もうやっとすべてが終わると思った。・・・しかし電車は急ブレーキをかけ、あたしの体の寸前で止まってしまった。車掌室から怒鳴り声、なんていってるか解せない。黄色く光を漏らす車内から突き刺さる何人もの乗客の視線。しくじってたまるか。ラルクのDIVE TO BULEを頭に流しながらPVみたいに空を仰ぎ手を広げて鉄橋から飛んだ。あのイメージを頭に叩き込んで死に対する恐怖心を爽快感に変えようとした。あたしは鉄橋から飛び降りた。ゆっくりなようでほんの数秒のこと。命綱もパラシュートもなしに足の下に本当に何にもないときの感覚は言葉であらわしがたい。窓から黄色い光を漏らす電車と空いっぱいの星空が遠のいていく。聞こえるのは自分が落ちていく風を切る音だけ。・・・GOOD BAY くだらないコノセカイ。どれだけ時間がたったのかわからない。たぶん一瞬だったろう。自分の体が水面に届いたつぎの瞬間、全身を平手打ちされたような衝撃が走った。目を開ければすでに深く暗くてにごった緑色をした水の中。今あたしはどのくらいの深さにいるんだろう。酸素がなくなってきた・・・。苦しい。上を向いて水面を見ようとしても地上の光も届かない暗い深緑が続く。上も、下も、右も、左も、何もわからない。咳をするとごぼごぼとたくさんの空気が漏れていった。苦しい、苦しい・・・。力が指先にすらはいらない・・・。そろそろ逝けんのかな・・・。・・・・・・・・・・・・。気がついたとき、あたしは水面にいた。長く感じられた時間は実はそんなにたっていなかったんだろう。黄色い光をもらした電車がまだ鉄橋の上からこちらを見下ろしていた。増水期で水かさを増した川はあたしをどんどん押し流していく。そのうち電車はあきらめたように次の駅へとノロノロとスピードを緩めて運転し始めた。なお窓から刺さる乗客の視線。すべてを捨てるつもりで飛んだのに、去っていく電車の背中に何か未練にも似た寂しい気持ちがわいた。暗い水の上に浮かび、星を仰いで、大きな孤独感を抱えながらあたしはどんどん流されていった。そのときの星は、とても・・・綺麗だったようなきがする。水面に浮いてきたものの、そのうちまた水流に吸い込まれていくだろう、もう水を掻く力は寸分も残ってないから沈んでいけるだろうと思い、水に体をゆだねていた。そのとき川岸から声が響いた。飛んだところを見た人だろう。もう声を上げる力もない、岸へ泳ぐ力もない、むしろそんな気はさらさらなく、ただほうっておいてくれとうるさく感じた。あたしは死にたくて川へきたのだ。何回も川岸から声が掛けられてくる。その声を無視して水に運命を任せようとしていたら、なんと声をかけていた人は川へ飛び込んできた。増水期の濁流の中に。あたしは水から救い上げられた。このときあたしはどんな状態だったんだろうか。先に書いたとおり水の中に浮いていて考えることもできた見ることもできた。でもあとから救命士や助けてくれた人から聞くにはそのときのあたしの呼吸は止まっていたらしい。なんとも不思議なことだと思う。なにはともあれ、あたしは生きることになった。病院で名前を聞かれても答えず記憶を失った振りして別の人生を送ろうと考えたが、川原においてきた持ち物から身元はすぐばれた。家族が病院に来た。あたしは面会を拒否した。あたしがこうなる前、壊れたときも「馬鹿じゃないの?異常者だわ。」と冷たく軽くあしらってきた人たちだ。またなにか冷たくあしらわれることになるだろうと思ってがんと拒否したが病院の人は病室に通した。あたしは来てくれたと喜びもせず怒りもせず涙すら見せず無表情と無言で家族を迎えた。そのあたしの目を見て母は言葉を発した。「生きていてよかったね。」崩れた。あたしのなかで張り詰めていたものが崩れた。涙が堰を切ったようにあふれ出してとまらないので、布団をかぶって隠した。もうその一言で十分だった。退院した後いろんなことがあった。大人になってから泣かなくなった姉が人前で涙をこぼした。親友にだけは伝えとこうと、飛ぶ前に遺書メールを送ったのだが、それを見た友達があたしが家から去った夜、夜中深夜にかかわらずあちこち探し歩き回ったり聞き込みをしたりしてあたしを探していてくれた。あたしがいなくなっても誰も悲しまないし、世界は変わらず動き続ける、と思っていたが、あたしのことを気に掛けてくれている人がたくさんいた。うれしかった。・・・そんなわけで今こうしているあたしがいるのだが、そう死を思いつめるまで自分がやりたかったことを自分の実力不足であきらめるなんてとてもなさけない。あそこまで思い切ったことやったんだから残るなすべきことは成功だけだ。あの時たくさんの人に迷惑を掛けた分だけ、あたしはやりぬかなくちゃいけない。だからこの夢だけは絶対にあきらめない。でも事実実力がない。それで今日先生に「せんせぇ・・・のこりの一年まじめにがんばれば受かりますかね・・・?」とポツリとつぶやいたら『ああ!そりゃあもう受かるに決まってるよ!君たちは未知数なんだ。たくさんの可能性を秘めているから、やればきっとできるよ!』と先生はきっぱりといってくれた。今まで周りの人に「無理だ、やめなさい」「他の道もあるんじゃないの?」とかばっかりいわれて、自信はまったくなかったし迷いも増えるばかりだったが、先生のこの一言で霧が、晴れた。あたしのセンターは一年後。先生のこの言葉を信じてあたしは突進してこうと思う。そう覚悟を決めた日。がんばれ明日試験を受ける先輩たち。がんばれ来年に向けてつらぬけ自分。
Jan 14, 2005
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センターまであと3日?大変。先輩達がんばれ。そんなあたしは後センターまで368日。足りない、きっと足りない。だってこの前帰ってきた模試の結果は7中6校E判定。どうしよう。でもがんばらなきゃ。だってさ。自分の一生にかかわることをさ、自分の能力が足りないからってあきらめちゃうのめっちゃ情けないじゃん。かっこわるいじゃん。きっと後で後悔しちゃうから。・・・もう学力が足りないとかでウジウジすんのはやめよう。そういってるときいろいろ取り組んでくればよかったんだ。目指せ偏差値20UP・・・。
Jan 12, 2005
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今日学校で下妻物語を見た。フカキョンはどうでもいいけど、いや~土屋アンナちゃんかわいいわ~かわいいわ~かわいいわ~♪(>▽<なんかヤンキーな風体もロックで色っぽくて・・・☆ああああアンナちゃんみたいになりたい・・・(-▽-)さいきんCUTEI系モデルでめっちゃ好きなのが平山あや。あのこすっごいかわいい!!こんな子が来るのを待っていた!!!大体TVに移るような女って男ウケギャルギャル路線かやたら高い服や装飾品に身をうずめるエセセレブ見たいのが多くて、かわいいもおしゃれクソもない。いや、その手の服が好きな人なんか「ステキー!あたいもこんなおんなになりたいー!」とか思うんだろうけど。実はあたしアンチギャルです。はい。ちなみに少々マゾっけがあることが判明しましたwどうでもいい。とにかくいいたいのは、土屋アンナ様平山あやちゃんかわいい!!(>▽<)
Jan 11, 2005
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今日。昨日からちょうど今日に変わったころ、深夜。星がきれいだから外に飛び出した。外は静かで、澄んでいた。竹林のそばを通ると風で枝をぶつかり合わせている竹がカラカラ音を立てていて節の間を風が通り抜けてひゅうひゅう声を立てていた。昼間に同じ音を立てていてもあたしは気づかないだろう。夜の静けさの中で植物は息を吐き出す。しばらく目をつぶって草木のざわめきを聴いていた。学校まであと一日。宿題終わってない・・・。でも今日はこれを仕上げました。美術の課題、「物語、小説、詩などの言葉をつかった作品からイメージしたものを書け」 鈴木光司のアナザヘブンより・・・
Jan 10, 2005
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6日に友達のライブに行って、オールしてそのまま朝方友達のうちに転がり込んで昼過ぎまで寝て、いろいろ見て回った後打ちかえって寝て7日が過ぎ、8日をボーっと冬ソナのビデオや9時からの負け犬の遠吠えを見てすごし気がついたら三日間過ぎてました;自分の中の時間はほんの2日くらいです。ただ問題は気がついたら学校ももう少しで始まることで、あと一日で宿題やんなきゃいけないんです・・・(=▽=;うふ数学にないています。数学にないています・・・。もうどうしたらいいのやら・・・。現実逃避にどこか遠くに行きたいな~と思って空想して時間が過ぎる・・・悪循環・・・。だんだん発狂して猫化してきてますにゃ~。HELP HELL P
Jan 9, 2005
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今日は渋谷で友達のライブがあるのでついでにずっと見たかった映画を早めに行ってみてきました。見てきた映画の名前は「VITAL」ヴィタールです。監督は塚本晋也、主演は浅野忠信、柄本奈美、KIKIなど・・・エンディングテーマ曲はCoccoが担当。 ストーリーは・・・事故ですべての記憶をなくした博史(浅野忠信)は医学書に猛烈に興味を示し、医学部にトップで入学する。2年生の必修科目・解剖実習で若い女性の遺体を解剖することになるのだが、その遺体は博史が事故にあったときに亡くなった恋人涼子(柄本奈美)の遺体であり、それを知ってから時々現実とは異なる、記憶を超えた世界に生きはじめる。死体さながらの抜け殻になっていく博史。その一方解剖実習の時には慈しむように涼子の体を解剖していく博史。親、教授、はじめ周りの人々もその博史の様子を異常に感じ始めるが、女子学生郁美(KIKI)はそんな博史に惹かれ、また涼子の世界に囚われる博史にもどかしい思いを抱き苦しむ。解剖実習が終わりに近づくにつれ博史が涼子の世界にいる時間が長くなっていくのだが・・・最後まで言っちゃったらつまんないねー気になる人は見てください!!すごいいい作品です!!医学部の様子とかこんな感じなんだーって参考になったし、解剖実習の様子だってきわどいくらいにリアルだった。自分がこの映画を見ようと思ったきっかけは、(自分が死んで献体になって知り合いに解剖されることになったらその人はどんな気持ちになるんだろう)とか(自分が知り合いの死体を解剖することになったら自分はどんな風な感情を持つのかな)とか思ってた矢先にTVでヴィタールが紹介されてて、これは見に行かなくちゃと思いました。見る人によっては、「わけわかんない。つまんない。」って言う人もいるみたい。アクションもの娯楽大作とかそういうの好きな人はあんまし好きじゃないかも。もしかしたらちょっとヤバイイカレタ映画とすら言われてしまいそうだけどそれはこの作品がすごい深いゆえです。かく言うあたしも久しぶりに精神世界に触れちゃった気がする。まず、見た感想としては「よく2時間くらいの映像と音にたくさんのものを詰め込んだなぁ・・・」という感じ。チラシとかに愛の物語って書いてあるけど愛とかそんな匂いはあんまりしなくて、むしろ不気味さがまじっている、まさっている。でもそれを通らなきゃあらわせないものがある。不気味さを越えたものがある。なんで人は死体を見ると、怖いとか不気味とか思うんだろう。自分も遅かれ早かれいずれは同じことになるっていうのに。なんで筋肉標本とか内臓とかを見ると気持ち悪いって思ったりするんだろう。自分も皮一枚はがせば同じもんがつまってるっていうのに。魂とかいうもんは体のどこら辺に詰まっているんだろう。死んだらどこに行くんだろう。死についても生についてもいまだ不可解なことはいっぱいある。今のあたしたちはあんまり死について考えることを回避しているような気がする。自分がいつかは死ぬって思うとコノセカイでやっていくことがくだらなく思ってすべてを投げやりにしたくなるからかもしんない。死後について語れる人が誰もいない(行って来たって言っててもあまり信用できない)からそんなわけわかんないアッチノセカイが不気味で恐ろしいからかもしんない。 あたしは何回か母さんから「自分はがんかもしれない」と告白され、そのたび母さんを失うかもしれない恐ろしさと悲しさに声を殺して泣いたことがある。目の前の命がなくなるということが怖いと思ったらすべての命が消えていくことに疑問を持ち、一つ一つの死に敏感になってしまった。路上で死んでた猫、生物の実習で殺した虫、テレビで放映される戦争で死ぬ人々。目から耳からすべての死の情報が入り込んできて、あたしは壊れそうになった。耐えられなかった。仲のいい信用できる友達に相談して、話をしている途中で話をさえぎられた。「もう死について考えることはやめろ!!考えれば考えるほど残酷だ!!それにそんな思い話を俺に振られても俺に答えは出せない。」もっともだった。死についておびえない方法は考えないことかもしれない。そのときは自分が壊れそうだったから真意を突き止めたいとすら思っていたが考えるのをやめることにした。でもいやでも向かい合わなければならないときに人は耐えられるのか。生の裏も知らないで生をまっとうしてるといえるのだろうか。ヴィタールは人間の体や魂についてふりかえるきっかけを与えてくれる映画で、ひとつの魂の形を表している映画なんじゃないかと思う。あたしは人生の節目節目でこの映画を見直そうと思う。これを見た皆さんもちょっとでも興味がわいたらぜひ見に行ってください。
Jan 6, 2005
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えーと昨日は池袋P’パルコに福袋合戦に行きました。獲物はヒステリックグラマー。去年まだ日も明けないころから並んで買えたのがギリギリという超人気商品。自宅から池袋まで遠いので去年はナンジャタウンで夜を明かして並んだので、今年ももちろんナンジャタウンで時間をつぶして並ぼうと思ってましたが、 大晦日・・・大雪(T_T)それゆえお母さんからやや徹夜なその行為を猛反対されてしまいました;結局元旦の始発に乗っていくならまあいい、ということで成立ダンケ。しかし後の話でいつ家を抜け出すかわからないあたしを母は寝ずに見張っていたそうです・・・(^~^;)さて朝。早朝4時起き。上はババシャツキャミソールタートルネックセーター、とどめにもこもこ断熱パーカー。下は80デニールタイツに長ズボンにあったか靴下。防寒着超完備。おかげでめっさ着膨れてます。おまけに大晦日に酒を飲みまくって顔もむくんでいるのでもはやデブ以外の何者にも見えません!(苦笑)マフラー手袋でもう外気と触れる部分は目と鼻だけです。長時間の座り込みでけつが痛くならないようにクッションと、暇つぶし用の本、MDウォークマン、ひざ掛けで準備万端!!始発に乗って、いざ!出陣! ====( `へ´)/AM6:35池袋P’パルコ前、すでに30人ほどの行列。ヒスの福袋は限定50個。ああ、早くから並べなかったからすごい不安だったけど、どうにか間に合いそう(^▽^開店は11時。まだ路面に雪が残り、凍りつきそうな空気の中で長い長い暇をもてあます。本を読むどころじゃない寒さ。(゜△゜;):::超防寒ルックにもかかわらず体の芯まで突き刺さる寒気に耐えられず近くのコンビニにいってほっかいろを大量に買ってくる。それにもかかわらず寒い。いくら形態で時間を見てもなかなか時間は進まない。早く開店しろ!早く!凍死しちゃう!!(>_<、)ようやく30分前になってショーウインドウ越しに店内の明かりが付くのが見える。もうすぐ。10分前、シャッターが開く。座って待ってた人はすでに荷物をまとめ臨戦態勢。殺気むんむんw(^_^;;;5分前お店の人が福袋を買いに行く際のルールを叫ぶ。5・・・4・・・3・・・2・・・1!GO!!みんな並んでいた列なんか関係なしに抜かしていく!!!!(゜□゜;まけるか!!と思って歩を走に変えかけたときお店の人が入り口をふさいでしまった!!?(●□●;なんで!?どうやら混乱を防ぐためらしい。30秒ほど待たされて再び入り口が開く。ダッシュ!!====8(>皿<)8標的は二階、ヒステリックグラマー!!!ついたときには長蛇の列。なぜか列の最初のほうはおしゃれに興味なさそうな小汚くてだっさいオッチャンばかりいる・・・?まあでも限定50の枠には入れたな!とほくそえんでいたところ・・・SHOP店員「ヒステリックグラマー福袋はお一人様2個まででーす!」(^▽^)V・・・と高らかに、そしてさわやかなよく通る声でいう。そのとたん2個づつ袋を抱えたオッチャンたちが逆流してくる。えっと。つまりはオッチャンたちはレディースブランドなんか着ないけどその価値に注目してオークションとかに出しちゃう転バイヤーさん?(・▽・?もし彼らが全員2個づつ買って行ったら限定50÷2=25.途中で1個買う人がいてもだいたい30番目のあたしが手に入れられる可能性が少なくなってきたってこと!?(=□=;チョーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー冷や汗だっらだら流しながら心臓ばっこばこさせて待つ。列から顔を出して店をのぞくと袋は見る間に少なくなっていく・・・。店の中の店員さんが手を上げて列整備の店員さんに合図をする。SHOP店員「申し訳ございませ~ん!!ただいま福袋こちらのお客までになってしまいました~!!」(‘^▽^)/!?(゜□゜;よかったああああ~~~~~~!!!!(T▽T)枠の中に入ったああ!!!!!!・・・と安心したのもつかの間。もう会計レジが見えるとこまで列が進んだとき。前の子がゆっくり指を二本立てるのが見えた・・・・。 2個くださいえ?今なんていった?(゜□゜;SHOP店員「申し訳ございませ~ん!ヒステリックグラマーの福袋ただいま完売いたしました~!!!」(^▽^)???何が起こったかわからない。あたしの目の前には二個の重そうな福袋を抱えてニコニコしながら去っていく女の子がいて。あたしの目の前はもうレジで。店の中には福袋はもうなくて事態が飲み込めたとき、あたしは思いっきり叫んだ。「始発に乗ってくそ寒い中ずっと待ってたのにィいいいいい!!!!!(>□<;) 二つも買ってんじゃねえ!!!ひとつよこせよォ!!!こんのクっソ女~~~!!!!(゜皿゜;)怒怒怒」そんな呪いの叫び声は後ろに並んでた人からもあがってあたしの声はかき消された・・・。・・・・・・・・・あたしの目当てはヒスだけで。ほかに何も買いたいものはなかった。でも、あれだけ並んで手ぶらはもっと悲しいので衝動で福袋を三つかいました。うちに帰ってのお楽しみとおもって家についてから空けたらズボンは細すぎて入らずデザインは地味で手持ちのどれともあわずおまけに安いから買った古着の福袋に詰められてたのはほとんどすてるかパジャマにしかならないようなぼろいトレーナーとシミのついた微妙な色のおばちゃん服で新年早々鬱袋でした・・・(T_T
Jan 2, 2005
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あけましておめでとうございますm(_ _)m2005年これからもよろしくお願いします!といってて「何がよろしくするんだろう」と思った(笑)さて正月。お昼を過ぎて届いた年賀状の中から自分の年賀状の数を数えた人も多いと思いますが、思いも寄らぬ人からの年賀状というのはなんともうれしいものですね。今年は年賀状は自分がごく親しいまたはお世話になった友人・恩師、それと年賀状をくれた人にしか出さないことに決めました。なぜなら去年一週間丸々つぶして一枚一枚宛名も絵もメッセージも丁寧な一枚一枚違う手書きそんな凝った年賀はがきを50枚ほど大変な思いをして作ったのに帰ってきた年賀状は半分よりも少なくみんな返事はメールで済ましたりして大変寂しい想いをしたからです(T_T)「もうこんな馬鹿は二度と見るもんか!来年は全部パソコン印刷で済ましてやる!!ざまーみろ!(←誰に)」(>■<、)と去年の新学期が始まる前日に、年賀はがきに時間をかけたため宿題が終わらずヒーヒー泣きながら数学を解いて誓った私ですが、なんだかんだいって今年も宛名は全部習字で手書きだし、年賀状の表のデザインも結構3日かけて考えて自分で仕上げたり、手間暇かけてます。でもその結構頭を悩まして作ったデザインもお父さんがパソコンを御釈迦にしちゃったのでデータが全部消えちゃいましたけどね・・・ウフフフフ(=▽=。)なんでこんなにみんな印刷やメールで年始の挨拶を済ましてる時代に損してる気分にもなって年賀はがきに手を掛けるのか。だって年始の挨拶じゃないですか。日本の伝統じゃないですか。礼儀じゃないですか。それ以前に年賀状にはそれ以上の何かあると思うんですわ。だって、しばらくあえない相手から年賀状きたらうれしいし。メールのデータなんかいつか消えちゃうし。やっぱ後に昔きた年賀葉書掘り出してきてあーこの人の年賀状すごい個性あるなーとか味があるなーとか、やっぱ思うもん。手紙って物体は残るからさ。印刷でもさ、メールよりましだけど、やっぱその人の持ち味が機械的な大量生産の画像で画一化された画の中にうずもれてしまうような気がしてさ。へたくそでも色が墨と地でモノクロでも文字の、太さとか跳ね、留め、払いとか、そういうのに何か温かみを感じる。手紙の向こうに人間がいるって感じる。そんなわけで、みなさん、今からでも遅くない、今日来た年賀状のお返しでもいい。機械任せにせず自分で年賀状書いてみませんか?手を墨で汚して書き終えたとき、内側があったかくなれるよ。
Jan 1, 2005
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