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昨夜、レイトショーを観に行きました。 ストーリーはあくまでもソフィーの視点から描かれています。 ハウルとの出会いは描かれてるけど普段ハウルが何をやっているのか。 外に出ると戦争のシーンが広がり、断片的に戦っている映像はありますが何故、どこの国と戦っているのかも説明されていません。 ハウルが鳥に変身はするけどどちらが本物? ラストで戦争はやめるみたいですがハウルはまその後もまだ魔法使いのままなのか? 戦争のやり方そのものも魔法使いの手下のようなのがゾロソロ出てくる。 宮崎さんのいつもの空中戦ではありますが敵も味方も大儀も見えない。 それよりも家、城の中の暮らしがストーリーの中心。 料理、掃除、洗濯。 ソフィーは自分の居場所をいつのまにか確保してしまう。 しかしソフィーが寝てるときに元に戻ったりまた90歳に戻ったりってのも説明がない。 帰ってきたハウルが何で気にしないで放っておくのかもよくわからないのですが。 ストーリーの最初のように帽子屋さんで働いていて「本当に帽子屋さんになりたいの」と聞かれて答えられないよりは自分を必要としてくれる存在があって自分で考えてやりがいがあるならその方がいいですよね。 キャラクター設定はまた全く新しいものを作り出しています。 カルシファーとのやり取りが面白い。 何でカルシファーが城の動力源なのって考えるとまた説明がつかないけど。 空を飛ぶ個人用飛行機(?)も新しいデザイン。 よく考えるとそれほど個性的なデザインではないのですが観ている分には目が楽しめます。 家のドアは半分「どこでもドア」状態になってるのはドラえもんじゃないかと。 でもドラえもんって憧れる世界ですから「あったらいいな」って思ってしまう。 今回はクライマックスとかできあがったものを全部最後にひっくり返す屋台崩し的スペクタクルが特になくてせいぜい城が一度壊れるくらい。 そういう安っぽい少年マンガ的な部分はやめてラストはハッピーエンドで終わりましたと。 そう言えばしばらくアニメ関係観てないので他の作品のトレンドはどうなのか知りませんが宮崎さんの考えとしてアニメは子供だけのものではなく広い年代を対象として女性にも観て欲しいということなんでしょう。 ハウルの動く城**************************************************映画館は、 MOVIXさいたま ムーヴィックス初めて行ったのですがなかなかいいところでした。 席が500もあって広々。 大宮のレイトショーなんでガラガラでした。 六本木ヒルズのヴァージンシネマまで行く必要ないかなと。 設備は結構整ってるし周りには店もそれなりにあるので結構気に入りました。 入ってる店・・・ らーめん専門店 ぶぶか せんば自由軒グリル 紀伊國屋書店 「ぶぶか」には油そばがあったり「自由軒」はドライカレーで有名。 行列できてました。 また行くかも。
2005.01.31
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http://mixi.jp/home.pl前から興味はあったのですが知り合いがいなくて。今日たまたま知り合いの一人に教えてもらいました。向こうも徐々に更新しようかと思います。
2005.01.30
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初回のトラバ、全部読まれたそうですね。私も当然入れさせて頂きました。さすがに古田効果でアクセスが増えました。ありがとうございます。でも「読んでます」って公表しちゃうと今後も増えちゃうと思いますから大変だなと思います。眞鍋さんは私も好みではありますので写真集の表紙を出されると見たくなってしまいます。生まれて初めてってのも意外。ほんとに買ったことないのかなあ。私は昔、結構買ったよ。しかし古田さん、私と年が近いのですが頑張りますよね。我々世代の星です。古田さんがやってるという理由でso-netで新たにブログつくってみようかなってことも考えてます。
2005.01.29
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ストーリーは新米の音声技師、高瀬俊太郎と現場で一緒に仕事をしている女優・鏡耀子、メールのやり取りがほとんどでなかなか逢えない幼なじみのピノコとの三角関係。思うに山場は高瀬が鏡耀子へのメールを間違えてピノコに送ってしまったところ。パーティーでの木島隆文との話の後、鏡耀子の部屋でのやりとり。1996年の作品ですが憧れの人へのメールを間違えて付き合ってる彼女に送ってしまうというのはいまではたぶんありがちなことですが1996年頃こういうテーマで書けるというのは村山さんもある程度の経験があるとしか思えない。あの時期にイメージを膨らませて恋愛に絡めるのはおもしろいと思います。私も1997-98頃、メールが普及し始めた頃、ここまでダイレクトではないですが似たような経験はあってありがちだなと思っていた時期があります。間違って送信してから返信が来て「違うんじゃないですか」みたいな。いま読んでその頃のことを思い出したりしてます。インターネット、メールも通信料が高いから出先で少しだけ接続して送受信するというのも懐かしいというか新鮮な感じがします。ラストは案外あっさりとハッピーエンドな感じですがちょっとピノコが素直すぎるかも。恋愛なんだからもう少し揉めてドロドロしても読み応えがあったと思います。人物設定としてはピノコよりも鏡耀子の方がリアルで村山さんにしても思い入れがあってモデルもはっきりしてるように見えます。それからよく言われることですが村山さんの文章は男の子の視線で書かれてます。女性の鏡耀子を冷静な目で見てる。何でそれができるのか不思議なのです。「きみのためにできること」
2005.01.22
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2回目の放送は予約を忘れて途中からしか観れませんでした。今日録画してあった1回目を観ました。「不機嫌なジーン」「優しい時間」よりはこちらのほうが舞台が身近でわかりやすい。松嶋菜々子、江口洋介、石黒賢、仲村トオルなどキャスティングも手堅いので安心して観れます。間違っても期待はずれの展開にはならないと思います。首都圏直下型地震というのは誰も経験がないのでどんなふうになるのか現実にはわからないので設定に無理があるけど「優しい時間」と違って出演者の顔を見てるとまあ観て損はないかなと思います。しかし松嶋菜々子は完成度の高い容姿を維持してますよね、まったく。「救命病棟24時」
2005.01.21
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倉本聰さんの作品。今回2回目ですがパソコンに録画して続けて観ました。キャスティングはともかく音楽がいいですね。演技よりも映像が個性的でいいと思います。北の国からのさだまさしもはまってましたが平原さんは歌唱力ありますし安定感があります。映像と音楽が合ってると思います。環境映像的で。時任三郎が出てきたのでレギュラーかなと期待したんですが1回しか出ないみたいで残念。長澤まさみさんは旬ということで救いがありますが他のキャストがどうも。喫茶店で客が豆挽いてますけどああいうのあるんでしょうか、ほんとに。ただ北の国からと比べるとどこから客が来るんだろうとか生活観が希薄な感じがします。五郎さんは現場で汗流して働いてたし田中さんはキャラが強烈ですもん。客が北の国からと比べるのは作者としては当然意識はしてるはずなので今後の展開が気になります。どっちかというと吉岡くんのコトーの方が安心して観れますね。富良野は1989年に1回だけ行きましたがその頃は黒板五郎の丸太小屋しかありませんでした。あれからかなり経ってるのでまた行ってもいいなあと思います。「優しい時間」
2005.01.20
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「真珠の耳飾りの少女」 映画館には観に行っていませんでしたが最近DVD化されたのでようやく観ることができました。スカーレット・ヨハンソン、よかったと思います。フェルメールがグリートに手を出しちゃうのかなあと思ってずっと見てましたが最後までそうはならないのですね。意外と理性があるというか演出も悩んだと思うのですが。お互い惹かれてるのは確かですが深いところで理解してると。センスを認めていなければ画材を触らせないと思うし。スカーレット・ヨハンソンの演技、言葉は少ないのですが息遣いが聞こえる演出が非常にリアル。フェルメールとグリートの関係のクライマックスはモデルとして選んで唇を濡らさせるところ。耳に穴をあけることを要求されるところ。真珠の耳飾りをつけさせるところ。ズキンと外してターバンに変えさせるところ。奥さんからすると自分は子供をもうけているのにアトリエに入るのはグリート。フェルメールがグリートに手を出して子供ができちゃいましたという方がまだ奥さんにとっても救いがあったかも。その気がありながらあくまでも助手として扱い、奥さんが、「なぜ私じゃないの」「君には理解できない」これでは決定的すぎる。「この子は字も読めない」奥さんの気持ちはわかります。でもモデルとして見れば奥さんだって言われなくても答えはわかりますよね。グリートはあくまでもお手伝いだから何も言えない立場ですし。しかし元々絵の作品自体が謎だしストーリーもフィクション。ストーリー自体が作品のピアスをモチーフ膨らませたものだしピアスがなければ純粋に絵画的な環境映像になったのではないかと。ストーリー追うよりもフェルメールがグリートの間の緊張感、空気、距離感を描いたものと言えると思います。観客は彼女の表情、視線に惹かれながら永遠に理解できないことには変わりがないようです。
2005.01.17
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「サラリーマンIT道場」「ビジネス・ウエポン」と同じく、田舎から持ってきました。2002年3月発売の本なので話題が少し古いです。1部、2部と分かれていて1部はIT概論、2部はIT人物編。2部の方が今見ても抵抗なく新鮮な印象です。第1部 世界のIT、日本のIT事情、21世紀の予測。中国人は10億炒(チャオ=トレード)国民全員が株をやっている。政府は住宅のユニクロ化をすべき。許認可をインターネットで行い、規制、法律を主要国との相互認証制にする。「フロート付クレジットシステム」で大前さんが特許と取った。(1983年)買い物の時に「iモード」で口座の残高を確認して月末に引き落とす。手数料は0.3円クレジットカードに4%払う必要はない。第2部 IT人物編シスコシステムズ社長兼CEO―ジョン・チェンバースのゴジラ的リーダーシップ顧客中心主義、買収、提携戦略。年間売上高7000万ドル→223億ドルシーベル・システムズの会長兼CEO―トム・シーベルのデータベース活用力ブロードビジョン社長・会長兼CEO―ピーフォン・チェンのインターネット"建築力"「One-to-one」という言葉を自社の製品名に使用できるのはブロードビジョンのみ。ボーズ創業者・会長―アマー・G.ボーズ博士の研究開発力株式を公開しない。収益をすべて研究開発に再投資する。ディアジオ前会長―アンソニー・グリーナーのブランド統合力「ギネス」「ジョニー・ウォーカー」「オールドパー」「バーガーキング」のブランド。TECOグループ会長―黄茂雄の台湾流交渉術重電製品、家電製品の東元電機。台中関係改善。実際は蜜月関係。中国は建前の国。台湾は実質の国。産業が空洞化しても2300万人くらいは産業の高度化で食べていける。そう言えばテーマはずれますが昨日のWBSで今実験的に考えられてるシステムが報道されてました。クルマのナンバープレートに基盤、受信機を設置して有料道路や駐車場の課金、決済に使うというもの。道路公団民営化の議論で大前さんの提案であるナンバープレート課税に近いと思いました。報道ステーションでもやってましたがETCはまだ高いですがカナダでは同様のサービスが月額170円とか。まだまだ財政の改革もいくらでも検討の余地はあると思います。
2005.01.14
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エンターテインメントニュース 古田敦也公式ブログがSo-net blogでスタート昨日のYahooのニュースで見たのですがいきなりトラックバックが瞬間風速的に増えてるみたいです。90年代の野村監督時代からファンでしたが去年は台風の目の中にいながらペナントレースの中で大黒柱になって結果を出して人知れぬ苦労があったと思います。いままで何で公式ページがなかったのか不思議なくらいです。一応同年代なので奥さんについても昔からファンです(^^♪「すみれ会」の番組も時々観てます。
2005.01.12
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前から読もうかなと思ってたんですが大前さんの本にしては内容が簡単そうなので先送りにしてました。ところが正月に実家に帰ったところ田舎の親父(69歳)の本棚に私の影響か大前さんの本が並んでました。「ビジネス・ウエポン」もあったので持って帰ってきました。概要は「考える技術」と同じ流れ。「ワールドビジネスサテライト」の情報を真に受けている(毎日観てるし)。彼らは株屋の手先(確かにスポンサーはそうですね)。松下幸之助、本田宗一郎、盛田昭夫、オムロンの立石一真、ヤマハの川上源一さんらは強力な「ビジネス・ウエポン」を持っていた。マッキンゼーはWASPが主流だがハングリーではないので必ずしもトップには行っていない。社長がインド人だったりする。間接業務の移転(Crossborder Job Transfer)「いつでも、どこでも、誰とでも(IDD)」高速道路は民営化でなくて廃止。「ナンバープレート課金」。日本の車両は7500万台で年間6.5兆円の収入。債務39兆円を7年で完済。道路工事8000kmも全部できる。銀行が潰れても、預金者が守られればそれでいい。ペイオフ解禁しても1000万円以上1行に貯金している人は少ない。株が下がっても一般の人は困らない。日本経済の中に株は7%しか組み込まれていない。2年前ですが主張は変わっていません。と言うより政府が大前さんの提言を多少でも生かせば大前さんももう少しステップアップした1ランク上の提言が聞けるんじゃないかなあとファンとしては思うのです。
2005.01.08
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ハワイ暮らし成功物語 去年、テレビ東京の常夏ガールを観ていて「やっぱりハワイかなあ・・・」とずっと考えてたんですがなんとなく写真がきれいだったので買ってしまいました。友人からハワイの魅力を教えられて移住するまでの経緯を書いてます。内容は悪くはないけどプライベートな部分の記述があいまいになってるのがいまひとつ。日本で放送作家をやってるときには裕福な生活してたけどハワイの放送局に転職したらいままでのような給料は払えませんと。じゃあ実際ハワイでどれくらい稼いでるんですか?コンドミニアムの家賃1600ドル。結構いいお値段だと思うのですが。我々には手が届かないなあと。別に子供が学校に慣れるまでをドキュメンタリーしなくてもいいですが本人の現地での仕事の内容や暮らしぶりももう少し書いて欲しかったです。内容の大半が移住の手続きの過程に費やされてるのでビザを取るのは大変だなあというのはわかるんですが「成功物語」とタイトルするならもう少し切り売りしてるような演出があってもよかったと思います。自分が行くと考えると・・・・・観光地でたまに行くならいいかもしれませんが住むのはどうでしょう。でも行ったことないもんね。内容に文句いう資格はまだないのです。
2005.01.07
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