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先月来、欠員となってる従業員の補充の為、リクルートを続けているが、中々人材を見つけきれなくて、往生している。オランダ人の若年層の失業率はかなり高い。市内では、昼間からウロウロしている若い人も見かける。だけど、オイラはオランダ人は【なるべく】採用しないようにしているので、どうしても、人材確保の可能性が低くなってしまっている。オイラがオランダ人に【 愛想を尽かした 】理由は、【 病弱 】 = 簡単に病欠する = のが一番の理由だが、それだけではなく、彼らの【 転職癖 】= すぐ辞めたがる。= にもある。自分としては、入社してもらったら、その日から、手取り足取り仕事を教え...環境に慣れてもらって...色々と【気】を使いながら働きやすい環境を整えて...等など、かなりの時間と忍耐と、汗と涙(結構大げさ)を重ねても、簡単に辞めていく。転職の理由はさまざまで、それぞれ理由があるんだろうが、基本的には、転職に対して日本人ほど違和感をもって居ない。忠誠心の欠落...とでも言うか。それと、転職を続ける事が自分のレベルアップ=給料アップ、ポジションアップ=に繋がると言った、考え方からも派生しているようだ。当然だけど、100%のオランダ人が転職するわけではなく、ずっと長く一箇所で、頑張るオランダ人も居る事は居るが、それは、中高年社員とか、高い給料をもらってる、マネージャークラスとかに多く、若年従業員が、【ずうううと長く】一箇所で勤めあげる事は、あんまり(=殆ど)無い。一体なにが気に食わないのか...以前聞いた事がある...同僚とうまくいかないのか? = いいえ...皆優しくて、楽しいです... 給料に不満があるの? = いいえ...どこに行っても、これぐらいですから...仕事が向いてないのか?違う部署にでも行くか? = いいえ...仕事は面白いです。 ただ、他の仕事のほうが、自分に合ってるかも... そっちを試してみたい... それに、ちょっと ここは 【あ・き・た・】 し......思わずひっくり返ってしまった...↓ 大阪城城内展示場【撮影禁止】の看板前...禁止されると、余計にしたくなる悪い癖が...
2006年10月30日
生まれたばっかりの、姪っ子の子供に送る『誕生祝い』。何にするかで、迷っている。誰が何時決めたわけでもないが、服だと、男のは『青』、女の子は『赤』。おもちゃだと、男の子は『自動車』、女の子は『人形』と相場が決まっている。これはどうやら万国共通のようで、オランダでも同じ事が言える。『自動車』をもらった男の子は、その自動車を何時間も運転して、自分の好きなとこに出かける夢を見る。丁度、龍の背中に乗って、天空を駆けるように...『人形』をもらった女の子は、その人形で架空の家庭を築き上げ、将来何時か自分も、暖かい家庭を持って、子供達の面倒を見る夢を見る。オイラも車が大好きで、マイカーは大事な財産の一つ。だから週末には洗車して、ワックスかけて、掃除機まで使う。マイカーを『彼女、ニックネーム』で呼び、磨きこむオイラを、女性陣は嘲笑する。『ただの物体に何をそんなに、入れ込んでるの?...』ハイハイ...でも、それって、ジェラシー??欧州内の出張には出来るだけ車で出かける。自分だけの空間がなんとも言えず好きで、サザンの『真夏の果実』を聞きながら走る、制限時速無しの、ドイツ アウトバーン は快適そのもの。片道3車線。右手には飛行場...まるで『中央フリーウエー』。最初の車は、フォルクスワーゲンの名車ビートル。それから、スカG、チェーサー、ゴルフ、BMWときて、脱サラしてからは、ベンツ一辺倒。そう、『彼女』 のニックネームは、『メルセデス』そしてオイラは毎日、龍の背中で夢を見てる。プレゼントは、自動車できまり...だな。
2006年10月29日

ドイツ・フランス出張が長引いて、中々ネット環境が整わなくて、仕事のメールもチェックできなくて、...『無くて』ずくしで、ちょっとばっかり焦ってます。そんな中、今年3月に結婚した可愛い『姪』に長男が生まれた!!との連絡があった。3月の『姪』の結婚式(至大阪ヒルトンホテル)には、オイラも2週間休暇とって帰国して、久しぶりに関西を満喫した。 こんなとこ(オランダはこんなとこ...)に住んでるんで、友人、知人、家族の日本での結婚式に出席したのは、今回でやっと3回目...二人居る妹の結婚式の時は、サラリーマンの時だったので、会社規定の『一時帰国』に適合されず、帰国出席を断念【...これで、会社に対する失望が、急増したのも事実...】そして、友人の結婚式...何時しか、招待状も送ってこなくなった。そんな訳で、今回は久し振りの結婚式出席。ただし、姉(姪の母親)は離婚したので、『姪』の母親側の上席は、長男のオイラ(あああ、ややこしい!!)それでも、元義兄とオイラは別に何の感情的行き違いもないし、昔から仲はよくて、しょっちゅ一緒に飲みに行っていたんで、今回も久しぶりに会って、普通に話していたが、その光景も新郎側には奇異に写ったのか、ちょっとばっかり変な顔された。ん?ちょっと待って。どうでもいいけど、うちの姪っ子、3月に結婚して、今子供が...って、計算が...式の時は全然気が付かなかったし、誰も教えてくれなかったんで、知らんかった。『言ってくれよな...水くせェ!!』って、母に文句を言ったら、どうやら、知らないのはこっち側(母親側)のオイラとオイラの弟だけ...だったとか...この辺りの事情とかは、男には言い難いのかな...なんで?...まあ、そんな事はどうでもいいか..そんな訳で、結婚式と前後して、オイラは久しぶりの『関西』を満喫。大阪では、たんまり食って...(うどん、たこ焼の食いすぎ。)神戸では、元同僚とかなり遊んで...(酒飲みすぎ。毎日フィリピンパブに行った。)京都では、まじめに観光して...(母親孝行です。)と、普通に日本人したのが、つい昨日の事のよう。(...もっとも、6月にマタマタ帰国して同じ事したんだけど...)しみじみ、うどん、たこ焼、フィリピンパブが懐かしい。今夜はしようがないから、フランクフルトソーセージに、生ビールでも飲んで、不貞寝するしかないか...はようマタ日本に帰ろう...
2006年10月28日
今日、知り合いの『誕生会』に招待されていたのを、すっかり忘れていた。それも、今日は金曜日のハッピーアワーで、皆で『一杯』やっていた。そこに催促の電話が入って、招待されていたのを思い出した。オランダでは、【いい歳こいた】大人達も、日本の子供達のように普通に『誕生会』があって、家族、友人が集まる。誕生会は、やはり週末の金曜日、土曜日が多い。つまり、本当の誕生日が水曜日あたりだったら、『今年の誕生会は今週の土曜日ですから...』と、言った按配で、『関係各位』にお触れを出すのが大体のしきたり。プレゼントは、家族の場合は、多少の現金、(2000円程度 = 安いのか高いのかちょっと判断に困るけど。)友人・知人の場合は、ワインとか,花束とか、本とか)この誕生日祝い、簡単そうでちょときついし、これを2、3回不義理すると、【仲間はずれ】、【変人扱い】される場合もあるので、出張とかで不在の時以外は、大体出席を半強要される。きつい理由として、あ)週末が多い... 【週末ぐらいゆっくりしたい。】い)それぞれが夕食すませた後、三々五々集まるから、一番早く着くと、間が持たない。 【手品でも覚えるか...】う)酒はビールだけ。 【ワインとか頼むと、何カッコつけてんだよ!っても、オイラはワインが飲みたい!!】え)コーヒー、そしてケーキが出たあとから、ビールとなるから、酒の始まりが遅い。 【喉が渇くんですけど...オランダは乾燥してるし...】お)オランダ人は酒が滅法強い。 【一人が平気でビール一箱とか空けるので、まともに付き合ったら、つぶれてしまう。】か)酒のつまみがピーナッツとチップスだけ... 【オランダ人は飲むだけ。つまみは要らない。= 『奥さん、どうぞお構いなく...』 は、ここでは死語...】まだまだ、一杯あるがあげると、きりがなくなりそうなんで、今日はこの辺で...さてさて、じゃあ出かけるか...ホンマ気が重いわ。...手品ようのトランプは持ったと...↓ 木製の絶対枯れないチューリップ...本物のチューリップはこれより安いので、木製を贈ると、以外と嫌われる。
2006年10月27日

今朝一番、奇怪な電子メールが会社のメールアドレスに配送されてきた。発信元は、Mr.Rxxxx。オイラも以前一度だけ会った事のある、オランダの某都市に住むフィリピーノ。彼の個人メールアドレスからの発信だった。そして発送先は、『 親愛なる友人諸兄へ...』とある。発送先メールアドレスは、用紙の半分も占めてるぐらい、『 ズラ― ― ― ― ―!!』っと、列記されてる。その数ざっと、何十人(大雑把ですみません)もいて、メルアドの内容をみる限り、殆どがフィリピーノか、フィリピーナ...内容は英語で書いてるので、面倒くさくて、殆ど飛ばし読みしたが、それでも、『LOVE』『SWEET』『HONEY』『MxxxE LxxE To Me』等等、オイラを始め、我が日本男児諸兄は、木っ端恥ずかしくて、到底書けないような、(オイラの場合は、そんな言葉とは無関係...ってのもあるが...)英単語が『 てんこ盛り 』 状態。なああんだ、また 『 出会い系か 』があの手、この手、で送ってきたメールだろう...と、そそくさにスパム処理しようとしたのだが...『 ふっと 』 と内容を再読して見ると、オイラが以前勤めていた会社の名前、それに、今でもたまに一緒に遊ぶ、元同僚日本人社員の名前が頻繁に出てくるではないか...何で、朝一の忙しい時に、こんな『興味津々』、『面白そう』なメールが配送されてくるんだ...神様、仏様、アラー様は存在しないのか!!もっと暇になる午後とかに送ってください!! と、不真面目な事を考えてるところへ...わが社の、『 アホウトリズ エンジェル 』(フィリピ‐ナ軍団が自分等で勝手に決めた呼称...ちょっとエンジェルがかわいそうです。...冗談です) が例のメールをそれぞれ持ち、言い争いに聞こえる程の大音量のタガログ語で、騒ぎながら、こっちにやってきた。やべえ!!逃げなあかん!!...(って、なんで俺が逃げなあかんねん......いきなり大阪弁)まあまあ、皆さん、ちょっと落ち着いて話しましょう。でも忙しいので、なるべく手短にお願いします。で、なんなんだ?興奮した、『エンジェル』(これやめて欲しいですね)達の長ああいいい話を、掻い摘んで、要約すると...登場人物あ)Z嬢 = フィリピ-ナ(=『 アホウトリズ エンジェル 』の友人) 『 ふんふん...オイラも会った事あるな。で?』い)Mr.Rxxxx = フィリピーノ(=Z嬢の旦那) 『 あああ...そうだったな。確か、息子が一人。今3歳くらいか?』う)日本人エリート駐在員さん =オイラの元同僚。オランダは2度目の駐在。 奥様(日本人)二人の子供(日本人学校=月謝一人15万円!!)も、オランダに来てる。 『 はいはい...いまでも、彼にはたまに会うよ。エリートコースまっしぐらだね。』 『 なに??なに??...彼は毎日Z嬢を家まで送ってるって?聞いてねえな!』実は...Z嬢と日本人エリート駐在員さん(長いので、日本人さん)が、いい仲になって、日本人さんが、『 奥さんと離婚するから、俺と一緒になろう...』って、内容プラス、好きだ、滑った、転んだって内容の電子メールを、Z嬢の自宅のパソコンに送った。...ところが、旦那も同じPCを使用していて、(多分)Z嬢のメールアドレアのパスワードを知っていて、Z嬢がそれを読んで、削除する前に、旦那がそれを読んでしまった。...怒った旦那は、そのメールを知り合い、二人のオランダの会社、その親会社、両国大使館(...なんで大使館まで出てくるんよ...よく解らんわ...)に転送...まあね。なんつうか、『 こら!...こんなとこまで来て、ダブル不倫かよ...それに、よくそんなメール、自宅のPCに送るな?! 阿呆か!?お前!!』って、メールを日本人さんに、送るべきか、電話で済ますべきか、迷って仕事が手に付かない、水曜日のオイラとエンジェル達。オランダはいたって平和です...
2006年10月25日

我が社にはオランダ人の従業員は居ない。オイラ以下、社員は全員東洋系移民か、移民2世。会社設立当初は、10人の社員全員がオランダ人(白人)だった。オランダ人の長所はいっぱいあるが、中でも、商売が上手い。(セールス上手。)まじめ。 (ウラオモテがあんまりない。)語学が堪能。 (セールスマンは英語、ドイツ語、フランス語は操る。) 逆に短所は、自己主張が強すぎる。(利己主義になりがち。)責任転換が上手い。 (決して責任は取らない)このあたりは、まだまだオイラの許容範囲だが、彼らの最大の短所で、オイラが、『 もう2度とオランダ人は雇用しない!!』と固く心に決めた、決定的な弱点。それは...オランダ人は病弱...とにかく、話にならないぐらい、しょちゅう病気理由で休む。仕事が忙しくなって、残業がちょっと増えると、リンリン(電話の音)『今日ちょっとストレスです...』季節の変わり目には、りんりん(電話の音)『今日ちょっと熱が出て...』天気にいい金曜日は、りんりん(電話の音)『もしもし、ヤン(仮名)の妻ですが、亭主は、今日は、ちょっと家のペンキ塗り替えで...違った!!昨日食べた中華料理にあたったようで、下痢で頭が痛いので...』って、オイオイ!そりゃあ、なんじゃあ??悪いことに、オランダには労働法なる労働者を庇護する(そして経営者を倒産スレスレにする)すばらしい法律がある。主な内容は...。雇用者は...国定最低賃金以上の給与を支払うこと。病気理由の欠勤を解雇理由に適用してはならない。(=病気だから休むのは当たり前...って解釈。)こっちは、『本当の病気かどうか調べる機関先に作れよ!』一番古くから勤めてるマレーシア系の ML 嬢は、オランダではギネスブックにでも、登録できそうな、3年間病欠無し。2メーター以上のゴッツイ オランダ人男性が月に、2,3日は病欠するってのに、身長は145cm(...ぐらい。計った事はないが、多分それぐらい。)の彼女は雨の日も、風の日も...この小さな体のどこに、そんな根性が詰まってるのかと思うほど、おしん並みのご奉公。オイラも影で、感涙にぬれている...(って、ちょっとオーバーです。すんません。)皆勤賞じゃあないけど、年末には特別ボーナスでも...って考えてたら、今日の午後...『 すみません...ちょっと話が...実はクリスマス前後に3週間ほど、休暇取っていいですか?マレーシニア帰りますので...』んんん...困った。社員全員東洋系、皆大体その時期に、奉公開けの御国帰りで(東洋へ、東洋へと...)を希望している。ここは恨みっこなしで、くじ引きで休む順番を決めることにしよう...
2006年10月24日
今日は月曜日。何時までたっても、『 月曜日嫌い病 』 が治らない。今朝も、『あと1分...あと50秒...』と、まるで高校生のように、ウジウジとベッドにしがみついて、気が付いたら、『 ヤベー!!...』オイラも早く、【重役出勤】= オランダ人はそんな事しないが = できるようになりたい...などと、馬鹿げた妄想をしながら、自分の朝寝坊で、ラッシュを避けれなかった高速道路をトロトロ、トロトロ走った。焦る気持ちと重い頭で、トロトロと車を走らせるのは辛いけど、その分、ラジオをゆっくり聞ける利点があるし、たまには世界のニュースにも耳を傾けないと、世間の事情にも暗くなってしまう。今日の地元の一大ニュースのひとつは、昨日のサッカーの敗戦。まあ、負けたもんはしょうがない。って、農耕民族のオイラは諦めが早いから、これはこれで...(=本当は負け惜しみ...昨日は悔しくて眠れんかった...その割には朝寝坊するぐらい寝てるけど...)もうひとつのニュースは、某新興住宅街で広がる『 夜遊び(不良)少年団 』の騒音対策。この新興住宅街には、12歳から20歳までの少年少女が2,000人ほど住んでおり、そのうちの役10%=200人=が夜中まで住宅街の公園や駐車場に集まっては、猥談したり、ビールを飲んだりして、周囲に騒音を撒き散らしてる。この 『 夜遊び(不良)少年団 』は、違法行為を犯してる訳ではないので、警察に任せる事もできず、1グループが10人前後の構成で、都合20グループもあり、それが入れ替わり来ては、帰るので、それこそ『 イタチごっこ 』となっていたのを、オランダ人的な合理的な方法で、見事解決した話。*** この件は長くなるので、また明日。そんなこんなで、やっと会社に付くや否や、知り合いの日本人駐在員から、今日は時間が取れるので、サウナに行かないか?とのメールあり。オランダのサウナは、高級室内プールや、高級ジムに併設されてる場合が多く、日系一流企業では会社で高級ジムの会員権を持ってる。オイラが行くのは、こういったサウナではなく、街中の飲食街にある、サウナ専門店。言ってみれば【穴場】。ここでは、日本みたいに、『刺青のある方は、お断りします。』って事がないし、今やボデイーペンテングはトレンドだしで、刺青してないオイラのほうが逆に目立つほど。そんな中でも、日本の刺青は大人気で、結構真似して彫ってる人もいるが、申し訳ないが、笑ってしまう刺青が多い。『 昇り竜 』がただの 『 蛇 』に見えたりね。漢字も人気で、でっかく彫るのはいいけど、身長2メーターもありそうな、k-1の選手みたいなのが、『 幸福 』とか、『 愛 』とか...漢字なら、『 虎 』とか 『 極悪 』 とかにしてくれ。それに着色が一色なのが多い。せめた牡丹の花は赤色にして欲しいな。黒い牡丹って、兄さん、白黒映画じゃないんだから...こんなオランダ人に健さんの『唐獅子牡丹』の刺青をみせてあげたいもんだ...『 義理と人情うおおおを...』って、歌いながらサウナに入ってくと、絶対その場を仕切れるけどなあ...
2006年10月23日

今日も早朝に起床して、近所のジムに出かけた。フィットネスは中毒になる...と、何かの本で読んだが(オイラの場合、本を読んでも、斜めに読むので、断片的にしか覚えていない。)確かにジムで汗をかくと、不思議と自分が健康になったような錯覚になり、精神的にも落ち着く。さらに、何かを決めて、それを実行する...ってのも、生活に『 臍 』みたいなものが出来て、今ではそれをしないと、なんだか一日が終わったような気がしなくなってくる。全く不思議なものだ。今日はジムの後に、地元のサッカーチーム、ファイェノールト ロッテルダム 対 犬猿の仲のライバルチーム、アヤックス アムステルダム のサッカーの試合をスタジアム観戦する予定だったんで、一緒に行く事になっていた、サッカー好きの友人もジムに来ていた。【サッカー観戦仲間】オイラが会員になってるジムは、フィットネスとエアロビックスだけの簡単なジムで、会員も近所の八百屋のおばさんとか、酒屋のおじさん達が、普通のTシャツに、短パンでワイワイ言いながら(オランダ人は男性も本当にようしゃべる...)やってる。そんな下町ジムだから、トレナーは高校の体育の先生みたいな、気さくなさわやかトレーナーだし、こっちが目のやり場に困るような、レオタードの金髪美女軍団は居ないので、(...居ても、『元』って字がが大きく前に付く...)じっくりトレーニングに集中できる。唯一の欠点は『 出会い 』があんまり期待できないことかな(苦笑)市内の高級ジムだと、室内プールに、サウナ(...ところで、オランダのサウナは男女混浴なんですよ。...って、そんな事は今日はどうでもいいですか...)マッサージにレストラン付きで、高級志向のレオタード美女もギョウサン居るが、そんなとこは会費が高いので、オイラは行かない。この辺は、昔の経営危機時のトラウマ...無駄使いが出来ないようになってしまった。そのくせ、何回もビジネスクラスで帰国したり、朝まで接待したりと、必要な経費、落ちる経費にはかなり無頓着。この辺がオイラの一貫性が無く、いい加減なところ。今日のサッカーの試合は12時半に始まった。この対戦はオランダの行政の首都である『アムステルダム市』対 経済の首都『ロッテルダム市』 のチームで、言ってみれば『都市代理戦争』的な部分もある。中世の都市国家。都市毎に行政があって、軍隊があって、それぞれが国家態していたころの名残で、各大都市間の住人は非常に仲が悪い。我々ロッテルダムのサポーターは、彼らのクラブの名前さえ呼ぶのを嫌ってるので、もっぱらアムステルダムの電話の市外局番の (020)と呼ぶ。つまり、『今日の ゼロ ー ツウ ー ゼロ との試合は絶対勝つ!!』アヤックスのサポは、オランダ経済の担い手として、現場に従事している、働き者のロッテルダム サポーター (ブルー カラー が多い) を『ゴキブリ』とよんでいる。つまり、『ゴキブリは台所の隅で、がたがた震えてろ!!』サポーター同士のライバル意識は凄まじく、お互いが心底嫌悪しあっていて、試合観戦もかなりヒートアップする。数年前は、サポーター同士数百人が(ファイェノールト サポーター 300人、アヤックス サポーター 250人)携帯電話を通じて決闘を申し出、オランダ北部の都市の郊外で、激しくぶつかり、アヤックスサポのリーダーが死亡=撲殺=する事件もあった。今日の試合の結果??それは勘弁してください。今日はオイラは禁酒日と決めていた為、やけ酒をのむ事もできないので、どうやって寝ようかと悩むほど...最悪の日曜日になってしまった。サッカーの試合の結果でその日の気分がかなり左右される...試合が週末で良かった。今日は『ふてね...』しながら、来月出張予定のスペインの夢でも... ↓地中海の真珠。スペイン マジョルカ島 沖に浮かぶようなクルザーの購入が夢...
2006年10月22日

週末の土曜日。二日酔いで重い頭を抱えながら、10時からオープンの近所のジムへ...昨日は接待は無かったが、夕方に友人(日本人)が尋ねて来たので、事務所でワインを開けた。ボトル2本まで空いたのは覚えているが、その後は...何がどうなったか、断片的にしか覚えていない...誰が、何時から、決めたのかいまではもうどうでもいいけど、金曜日の夕方はハッピーアワー。皆で、事務所でお酒を少々たしなむ習慣が付いてしまっている。オランダも飲酒運転は違法、罰金対象。飲酒運転が厳しい日本では、非常に不道徳なことだけど、欧米人(白人さん)は血液中のアルコール分解要素が東洋人(我が社の社員全員)によりずっと多いので、例え同じ量のアルコールを摂取しても、東洋人ほどは酔わない。いわゆる、酒気帯び・飲酒運転の範囲が低いので、ビール2、3杯までは、処罰対象外となってる... 【普段はまじめに仕事してます。】っても、飲酒運転は飲酒運転...もうそろそろ禁止にしようかと思いながら、自分が飲め無くなるのは、やっぱり辛いし...まあ、大人の国なんで、自己管理としておく。さて、クダンの日本人の友人。彼は10数年連れ添ったオランダ人の奥さんに離婚訴訟をおこされ、それが4年もかかって、最近やっと離婚が成立したばかり。そんな訳で、言ってみれば、『×いち』。しかも、会社経営の青年実業家だから、結構頑張ってると思いきや、元奥さんがオランダ人だったので、もうオランダ人(白人)女性は『イランすね。』だからなのかは知らないが、密かに我が社のフィリピーナ M 嬢 に好意をよせている様子。【M 嬢 】彼は商売のほうはイケイケなんだが、どうも女性へのアプローチは軟弱。聞くところによると、M 嬢のほうはまんざらでもなさそうなので、『がんがん行けよ!』ってアドバイスしてるのだが、一向に進展がない。行きがかり上オイラが愛のキューピット役を押し付けられた格好...そうこうしているうち、明日二人のフィリピーナ、M 嬢と、V 嬢 が趣味でやってるバンド(二人は唄がかなり上手い。本職並み。)の演奏を一緒に見に行く羽目になった。『オイラはたぶん二日酔いでしんどいから、一人で行ってくれよ。』と言ったまでは覚えているが、そのあとはちょっとハッピーな二人と、それに当てられた格好の皆でピッチがグングン上がり、どういう話になったか、よく覚えていない...まあ、そのうち電話でもかかってくるだろう... 【V 嬢】まあ、どうでもいいけど、彼にはもっと自分で頑張ってもらわないと、こっちの体がもたないわ..頑張ってな。
2006年10月21日

今日は一週間のうち一番『ほっ』とする日の金曜日。経営危機の時は、支払催促(関西風では追い込み)の電話の来ない、土・日曜日が一番 『ほっ』としたもんだ。でもあの頃は、週明け月曜日の追い込み電話が気になって、それほど『ほっ』とはできなかったのを覚えてる。何かの本で読んだが、借金はその金額に関係なく、『追い込まれる』事でストレスとなり、ひどい場合はわずかな金額で、最終手段(夜逃げ、自殺)を考えてしまうとか。自殺は考えなかったが、正直何度か『夜逃げ』しようか...と思ったことはある。借金なんてするもんじゃあない。もっとも、借りる時は、返せると思って借りるわけだけど...そんなんで、当時は消極的な『ほっ』だったが、今は積極的な『ほっ』。この日は誰もが『ほっ』 とする日なのか、客筋に接待の申し出をすると、金曜日は殆どオッケー!!逆に月曜日は、完璧にノーが多い。オランダは、公共交通機関が、日本ほど発達していないので、おのずと自家用車通勤が多い。それに、欧州連合(EU)内でも経済最優等生のオランダは、好景気で、自家用車を一家に2,3台所有のところも多い。そういったわけで接待ともなると、双方自家用車で駆けつける場合が殆ど。それでも、オランダ人を含む欧州ビジネスマンの接待の場合は昼間。『ビジネスランチ』を好む傾向にあるので、アルコールが絡む事は少なくなる。酔った赤い顔で事務所には帰れんし。彼らはのビジネスランチを好む理由付けとしては。ビジネスの話は勤務時間中=夕食は家族で食べる=家族、特に奥さんと一緒の時間を大事にする=公私の別がはっきりしていてる。一方われら日本男児諸兄は、『 接待?そんなもん仕事の後じゃわ! 』と、必然的に夜となるので、アルコールが絡んでくる接待が多くなる傾向にある。っていうか、夜ばっかり。金曜日の接待、それもアルコールが入ると、飲酒運転となり、非常に危険。代行サービスとかあるにはあるが、遠くで接待の場合もあるし、そんぐらい飲んで、代行っすか?と見られるのが恥ずかしい、変なとこでマッチョだし。今は丁度昼の12時...これからソロソロ『今日暇っすか?』と、業者のお誘いか、『金曜日だね。』と、お得意さんの牽制球が掛かってくる頃だが、真面目に仕事せねば...追い込み..かけるのはいいけど、かけられるのは、たまらんからね。
2006年10月20日
最近やたらと、日本の 『出会い系』 メールが送られてくる。個人使用のメールアドレスに送られてくる分には、スパム処理すれば、次回からは自動的にスパムファイルに移動するので、まだ処理しやすいが、会社のメールアドレスの中の個人アドレスに送ってくる 『出会い系』 メールはたまらん。会社のメールは、担当が出張とかで不在のときもあるので、零細企業で、総社員数も高が知れてるわが社でも、全員閲覧できるようにしてある。更に、商売柄日本語のメールも多いので、『日本語<->英語』自動変換プログラムをつけてるから、日本語メールでも直ぐに誰でも英語に変換できる。日本人は生憎オイラだけ、そして日本語メールはオイラ宛の受信メール図式から、日本のメールを処理する担当社員(=フィリピーナの M 嬢)は、日本の 『出会い系』 メール。それも、かなりダイレクトなお誘いの文句の入ったメールも、真面目に英語変換してくれ、アップしてくれるので、それを読んだ社員は皆腰を抜かすか、あきれて、 口 アングリ... そそそそれは誤解じゃあ!! と、空しい言い訳をしてきたが、見る目は冷たい...最近はそれに、バイアグラ等のネット販売の『迷惑』 メールも増えてきて、今では、社員の間では、ヒソヒソと...『社長、やっと相手が見つかって、最近はバイアグラまで買ってるようよ!!!』って...違う!!っての。と、いうのも、、 オランダの『出会い系』 サイトが非常に真面目そのもので、最近はちょっとした社会現象まで引き起こしている。其の例...知り合いのオランダ人男性(A) さん、最近離婚が成立したばかりなのに、このサイトに登録。即効で、たまたま近所に住んでる、オランダ人女性に出会って、翌日デート。お互い性格がピッタンコ...寂しい...嬉しい...て、来週はスペインに婚前旅行するとか...うちのフィリピン人アシスタント V 嬢の某友人のフィリピン人女性、このサイトでオランダ人男性と知り合って、メール交換、チャットをしてるうちに、気があって3ヶ月のオランダ旅行にやってきた。その友人女性、来蘭後 V 嬢に会いに,会社にやってきたので、皆で挨拶したら、まあ、これが大変な フィリピン美人 ...それを見た男性社員どもは、『俺等も試しに登録してみようかな...』
2006年10月19日

オランダは今月末で、夏時間も終わるってのに、まだ日中が18度ぐらい(...っても、計ってないから、体感気温=かなり、いいかげん)もあって、異様に暖かい。例年ならこの時期から、もうそろそろジングルベルを流す気の早いラジオ局があるのだが、半袖でで運転してるのに、ジングルベルもないだろう...で、今年はまだ聞こえてこない。日本のように、4季があって、衣替えがあって、一斉に長袖...って感じではないので、街中の服装は、『オイオイ!!』って、ぐらいばらばら。半袖のT-シャツがいたり、マフラー巻いてるのがいたり(風邪かも)。最近目立つのは民族衣装...オランダは国の面積は九州の1.4倍程度で、欧州でも小国、(=よって、必然的に人口も少ない)なのに、トルコ、モロッコあたりからの移民を欧州連合の中でも、一番多く受け入れてる国の一つ。結果外人(オイラも含む!)の割合がかなり高い。この移民の方々は、その国でも、低額所得者がおおく、ファッションにも殆ど無関心で、外出も自国を出るときに持ってきたような、民族衣装で歩かれるので、ここはカサブランカか?って感じる時もあるほど。それでも日本の振袖姿 ---> は、こっちでは見た事がない。これほど綺麗な民族衣装は他に類が無い。日本の誇りだ。(写真京都の舞妓さん...でも聞いたら観光客がお金払って着付けしてもらったそうな。化粧濃すぎで誰だかわからないんじゃあないか?)
2006年10月18日
昨日一ヶ月違いの誕生日を会社の皆に祝福されてしまった。オランダも誕生日にプレゼントをもらうって意味では、他の国々を同じだが、大きな違いは...誕生日には、プレゼントももらう前に、朝一で、皆にケーキを配るのが常識とされている。もしこの誕生日ケーキを配るのを忘れたり、もったいないから、買わなかったりすると、『あの人は、吝嗇(けち)なんだって...だって、誕生日のケーキも買わないんだよ...』と、ケチョンケチョンにけなされる。つまり、誕生日は他人が覚える以上に、自分でしっかり覚えておかないと、信頼を失う事にもなりかねない。(大げさでなく本当に...)人間は自分も含め、思い込んでしまった事を変更、訂正するのにかなりな時間と労力を必要とするようだ。今日は私の誕生日ではありません...ごめんなさい(なんで俺が謝るんだ...)だから、ケーキも無いです...(買ってないよ...)一番かわいそうだったのは、間違えた情報をみんなにインプットしてしまった、アシスタント嬢...しょうがないから、お昼皆に出前(PISA)を取ってあげた。んんん...ちょっと待て、って、事は来月16日のホンチャンでもケーキがいるのか...おおいピザ返せ!!ってせこい話が続いた月曜日だった。
2006年10月17日
今日は月曜日。昨日の日曜日、午前中に近所のジムで、ちょっと頑張ったんで、昼からはDVDを見ながら、パンケーキとワイン...(ちょっと会わないけど..)を、がんがん がんがん飲んでしまって、今日は完全二日酔い状態での出勤。会社に着くと、アシスタントのV嬢 (フィリピーナ)がニコニコ、ニコニコ...ん?何でそんなにご機嫌なんだああ? と、不思議な顔してたんだろう。いきなり、『はあっぱいいい ばあすでー!!』とプレゼントを渡された...????確かに16日は俺の誕生日だけど、それは、今日10月16日じゃあなくて...11月なんだけど...いったいこれは、なんあんだ。悪い冗談か??思考回路が若干配線不良をきたしてる二日酔いの月曜日の朝...一体どうやって切り抜ければ...続く...
2006年10月16日
オランダの女子ホッケー代表が、スペインで開催されたワールドカップで、16年振りに優勝した。ホッケーは日本ではそれほど盛んではないようだが、オランダでは、チームスポーツとしては、サッカーに次いで盛んなスポーツ。それでも、いかんせん人口が少ないオランダで、競技人口となるともっと少ないホッケーで、世界一になるのは驚異的な出来事といえるのではないか。昨日はホッケーのルールも余りよく知らないで、TV観戦していたが、これが結構面白い。サッカーと同じように11人でプレーし、フォワード、ミッドフィルダー、デフェンダーと居るのだから解りやすいし、ボールスピードは凄まじい。如何せん、ボールが小さいのでテレビではちょっと見難いが、でもあのボールが当たったらかなり痛いだろうな...ホッケーが日本で人気が出ないのは、何故なんだろうか。っと、思いながらワールドカップの順位表を見たらなんと!!日本はアメリカ、イングランドとり上位の5位...見直した...Eindstand WK dames:1. Nederland2. Australië3. Argentinië4. Spanje5. Japan6. USA7. Engeland8. Duitsland9. Korea10. China11. India12. Zuid Afrika
2006年10月11日
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