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考えれば考えるほど日記の題名が大げさになってしまう。そもそも性格上、軽いタッチの文章を書けないので別にいいんですけど。 長男が3歳誕生日と同月に次男が生まれ、早3ヵ月が経った。自我の芽生えと赤ちゃん返りが重なり、思い通りに行かず気に入らないと怒り叩き、物を投げ、泣き叫ぶようになった。 薬のような特効薬はないわけで向き合うしかないんだけど、良いか悪いかは別として一つの対処法が見つかった。泣き叫んでる時に力一杯に抱きしめ動けないようにする。顔はしかめっ面をしてるので、抱きしめると言うより羽交い締め。そうするとお母さんの抱っこをせがみ、胸元でしばらく泣くと落ち着きを取り戻す。 こうすることで、越えられない親の強さ(威厳)と、揺るがない親の愛情を同時に感じてもらえるのかなと思う。
2009.04.19
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昔から古民家に住みたいと考えていて、出来ることなら賃貸で好きなようにリフォーム出来るのがいい。 全般的に言えるのは、土地+家を産として所有したいとは全く思わない。土地+家で5000万もしても、庭のない小さな家にしか住めない。いったい何年でローンを返済出来るのだろうか、と考えるだけで気が重くなる。 土地の資産価値は、その街の人口構成の推移と都市計画によって大きく変わるらしい。例えば鎌倉市の場合はブランド力があるから高い資産価値を見込めても、私の住む市の場合では老齢化していくばかりで見込めないらしい。資産価値だけを考えるならば、駅近マンションらしい。それも部屋数の少ない、一部屋あたりを広くしたもの。 そんな家よりも、住んでみたいと思える場所に旅行に行く方がいいかな?
2009.04.12
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4月4日はサクラの命日で、1年が経ちました。予定日よりもずっと早く産まれてしまい、小さな命は桜の花びらのように散ってしまったのです。手術を受けることなく、その1ヶ月後にチビ次男の妊娠が判明したのには驚きました。サクラの手助けもあり、チビ次男は今年1月に生まれ順調に育っています。僅かな期間ですがサクラが存在したことを何時までも忘れないために、3歳の長男との話の中でサクラの様子を尋ねています。チビ長男は不思議がったり否定をせずに、今の様子を教えてくれます。
2009.04.04
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