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今日は社会問題「世界の飢餓」を取り上げてみたいと思います。ただ、私たち個人レベルで貢献できないことを提案しようとは思いません。机上の空論を言っても仕方ないですから。ではどうしたら良いのでしょうのか?ベジタリアンの方を除き、牛肉を食べることがあると思います。日本人とアメリカ人が牛肉を食べる機会を5回に1回程度、魚や野菜食にするだけで、世界の飢餓が解決するそうです(1997年当時)。ではなぜか?食用牛は牧草だけでは硬い肉くとなってしまいますが、大量のトウモロコシ粉や大豆かすを与えることで過剰のカロリーを摂取し脂肪の多い肉になります。この究極の形が日本の霜降り牛だそうです。かつてソ連や日本がそうであったように、国が豊かになればなるだけ、牛肉の消費量が増えています。もちろん中国もそうです。食用牛は1キロ太るのに8キロの飼料が必要で、トウモロコシについては世界の生産量6億トンの内4億トンが飼料として消費され、2億トンが主要な食用として消費されるそうです。このうち10%(5回の牛肉食の内1回程度を魚や野菜食に変えるだけ)でも食用に回すことが出来れば飢餓が解決するそうです。いかがですか?詳しい情報はこちらをご覧ください ⇒ http://video.google.com/videoplay?docid=-1206563788830506898
2008.01.17
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我が家のチビ助、音楽に合わせて踊るようになりました。童謡、クラッシック、R&Bなど、その音楽のリズムに合わせて踊るのです。妻の影響かなと思うのですが、かといっていつも踊っている訳ではないですからね。小笠原諸島の父島に居た時は、カフェの外に置いてあるスピーカーの前に立ち止まって踊っていました。次の朝に同じ場所を通るとスピーカーから音楽が流れてこないので、不思議そうな顔をしているのが可愛かったです。
2008.01.12
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チビ助を連れて家族で、昨年は沖縄の久高島、今年は小笠原諸島の父島で新年を迎えました。新年であると同時にチビ助の誕生日でもあったのです。来年はどこにしましょうか?小笠原諸島の父島の素晴らしさは、すぐ手の届くところにある美しい海と豊かな自然。人のまばらなビーチや山の中にいると日本であることを忘れてしまいそうで、鶯の鳴き声で我に帰ります。絶景は崖の上から見渡すパノラマ。冷たい海風と暖かい太陽の日差しを肌に感じると、ただしばらく海を眺めていたい気分になります。そんな時、ヒヤッとする恐怖感が生きていることを実感させます。父島の夜は夕陽とともに訪れ、夜空の星々が街灯の代わりをしてくれます。静かな街に波音が心地よく響き渡り、深い眠りへと誘います。
2008.01.11
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