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床や建具の塗装にオスモのクリアーを使用しておりますが、施工性が非常に悪いです。塗料というと、塗って乾燥するまで触れないのが一般的ですが、オスモの場合はベタつきを防ぐために直後に拭き取りが必要です。この拭き取り用ウェス(雑巾)を結構消費します。オスモには専用シンナーがありますが非常に高く、シンナーで丁寧に洗わないと刷毛が固まってしまいます。かなりの高コストを考えると、刷毛を使い捨てする方が良いなと思い始めています。エコって難しい。
2010.04.19
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横浜に本社を置くワンウィルの珪藻土「ケイソウくん」の良さは、何となく良い匂いがすることです。また、モミガラとクリームの暖かみのある色合いが、心を落ち着かせてくれます。調湿性だけでなく、保温性も兼ね備えているように思います。静かで景色の良い最高の環境で、ホームと呼ぶに相応しい暖かみと快適さを兼ね備えています。所々に荒らさの目立つDIY左官壁はクロスのような無機質さとは無縁で、人間の営みが見えてくる気がします。もともとは左官や大工という職業は無く、近所の人たちが結として家造りに関わっていき、得意な人がその職業に就いたようです。と、格好の良いことを書いていますが、妻も含めて他人にヘルプをお願いすることなく、独りでやり終えてます(笑)。
2010.04.13
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新居への引っ越しを無事に終え、新生活の2日目を迎えました。 引っ越しの度に身軽になっているとは言え、沢山の段ボール箱に囲まれ圧倒されてます。リフォーム作業が終わっても、荷解きが待っており、帰宅後にのんびり出来るまでにはしばらく掛かりそうです。 カーテンもブラインドもまだ取り付けられていないため、しばらくは二階LDKで寝ることになりそうです。実は良いこともありまして、朝日と鳥のさえずりで目が覚め、外に目を向けると空と木々しか見えません。遠くに目を向けると、冬には海が見え、暖かい季節になると海のような空が見えます。 間もなく薪ストーブの炉台用にレンガ積みをする予定です。冬が終わると薪作りが始まります。この薪を使ってスープ等が出来ることを想像するだけ、薪作りも楽しいものになります。
2010.04.12
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昨日ご紹介した珪藻土「ケイソウくん」ですが、虫たちの好きな匂いや味がすることが判りました。塗った跡に虫が留まっています。 ということは、我々の体に優しいのか? CO2の削減や調湿があるため良いようです。ただ、一日12時間・計3日間に及び、何度も珪藻土が手に付着したため、手がひび・あかぎれになってしまい、今も痛いです。冬場の水仕事で手が荒れる妻の大変さを体感しました。 この痛々しい手を救ってくれたのはオーガニック・ハンドクリームではなく、オーガニック・エクストラバージンオリーブオイルです。植物の生命力に感謝!
2010.04.05
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現在リフォーム中の内壁は珪藻土で、横浜市に本社を置くワンウィルの「ケイソウくん」という製品です。アクリル樹脂などを使用しない、100%天然の材料を使用しており、珪藻土の含有率も高いのが特徴です。 珪藻土のDIYでは大手サメジマコーポレーションが有名ですが、ワンウィルでも左官工具一式をレンタルしてくれます。また、体験教室では笑顔の素敵なおじさんが詳細に教えてくれますので、ケイソウくんを買えば直ぐにDIYを開始できます。 作業は約2平米で一時間ぐらいかかるものの、大変ではありません。私はこの左官作業を一階洋室・和室・洗面室・廊下で一日12時間、3日間行いました。左官の良いところであり悪いところなのですが、一旦珪藻土を練ってしまうと数時間で使い終えないといけません。計算して練っていたのですが必ず余ってしまうのですが、他の部分に手を付けるには足りないというスパイラルにはまり作業を続けるため、休憩を取る暇がなく、気が付くと深夜0時まで作業してました。 この「左官」という言葉のとおり左から右にコテを動かし、上から下に塗っていきます。正確な読みは「シャカン」で、滑舌が悪いわけではありません。
2010.04.04
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