サイド自由欄
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人間というものは本当に複雑でありながらもろくもあり、はかなくもある。
「峰岸氏の病死」「三浦氏の自殺」「緒方拳氏の死」立て続けにきたニュースを見ていろんなことを考えたね。
人間はなんだ!
真相や事実は闇のまま、岡田ゆっこの自殺。この自殺は社会現象をよび、全然関係ないファンたちが後追い自殺した、これらの現象はぼくなりに思うんだが、「伝染性自殺病」ではないかと新しいカテゴリーであるが、推測する。はかなくも散ったトップスターの真相は伏せられ、峰岸さんはおおいにたたかれ、陰口を言われ、耐えた、最後まで真相はかたらぬまま、ゆっこがビルから飛び降りた日、くしくも沢尻エリカが誕生し、その後、芸能界を反発するようにあの事件を起こし、仕事をだめにした、アナウンサーとか、ワイドショウーのインタビューアに反発したのは前世の記憶ではないだろうか、
三浦和義氏も因縁のサイパンで逮捕され、またもや因縁のロスで自殺した。この不可思議な男の真相も闇に葬られた。彼の生い立ちもその最後の自殺の運命をたどるように、ほとんどの人生の時間を「世間からの注目」ですごした。
そういうなか、最後まで病を公表せず、仕事をされた緒方拳氏はすごうひとだとおもう、1970年1980年の前半、「鬼畜」「ならやまぶし考」「復習するはわれにあり」などは有名な映画。人生のほとんどを芝居ですごし、仕事をし続けた、やはり、死ぬまで仕事は続けるのが男の美学のように感じる、
この世の中で生を受け、あがくようにいき、死んでゆく、その時間は実に短い。大地の時間の流れに比べたらひとつの夢のようだろう。
竜馬がいった、「世に生を得るは、事を成すにあり」薩長同盟、大政奉還などの実現で彼の人生は33年のみじかさでおわったが、その名声は慶応から平成までとどろく、
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