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こんばんわ、みなさん。
今夜も深夜ブログビンのお時間となりました。もう今年も残すところ後数日。
なんとか、今日の営業も無事におわりました、予約もスムーズにおわりました、まあ通常のお客さんがすくなかったのですが・・。
10年前ぐらいまでは年末といえば朝からどんどん忙しくてんてこ舞いでしたが、イツしか12月が普通になり、年末もひまになるというのはどういうことだろうか。正月の買出しや、大掃除や忘年会やと、気ぜわしく、市場もすごいひとなのだが・・。
年末といえば、もちをたくさん買いにゆき、もちを切るのが父の仕事、蜜柑をひとはこかったり、おせちのものを買いにいったり、大掃除したり、家族が一丸となるのが年末のわくわくするたのしい日々であった。
なにしろ、正月はどの店も必ず休み、食べるものがない。
そういうことであったから、ある種の危機感というものがあった。
年末年始の様相も変貌している、正月はかるたあそび、百人一集とか親戚のこどもをあつめてやるのが恒例であった、たこあげもよくしたし、べったんもした。
テレビゲームなどなくても、十分あそべるものがたくさんあった。
遊ぶにも創意工夫というものがあったのだ、
不思議なもので西暦の元日はイエスの誕生日を基準としていながらも、日本では皇居の参賀などあり、神社に初詣にいったり、太陰暦でいわことを太陽暦でやるという不思議な習慣を明治以降きずいてきたのだ。
江戸時代などは太陰暦でずれまくる暦で、閏月等あり、
よくもまあ、暦をあわせられたと思う。
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