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政治に広報戦略がいままでなく、外国の質問に対し無防備な日本。危機感もなく周りが誰も指摘しなかったとは。 小泉首相時代から、本格的広報活動が始まる。もとはNTT広報部担当の世耕弘成参議院議員が当選してからといことになる。6時半出社して11紙の新聞を読んでその日の政治に関係する出来事の要約を作成し、会議の資料とする。世界的に見てもホワイトハウスの報道官は大統領のそばにいる。ほかには100人のスタッフがスピーチライターを務めたりしている。世界的な報道規制をどこでもしているのに田中首相時代もなかったということだ。日本で唯一情報活動を世界に広めようとした人だ。小泉首相は「自民党をぶっ壊す」「聖域なき構造改革」を掲げ確かにわかりやすい政治を心がけていたが、広報にそれがよく表れている。キャッチフレーズ「改革を止めるな」をもって構造改革という論調を掲げ、メッセージはわかりやすく、データー重視で毎日世論調査をもとに郵政と年金との関係を常にチェックしていた。民主党が年金問題を掲げても戦略的にもう負けていたのだ。遊説先もデーターから激戦区に首相が応援演説するという当たり前のことが実現している。小泉チルドレンの選考も公開しているので国民には分かりやすく、しがらみがない。派閥がない。プロの広報になるには新聞雑誌の切り抜きは自分でする。新聞各社の論調分析右翼か左翼か記事の書き方で傾向を知る。身体半分会社外に出て新聞社の方と付き合う。トップの経営哲学を理解する。情報公開に努めること。コミュニケーション戦略を体系的に学ぶこと。何が目的で訴えたいのかあまり日本では聞かないが、大学でも教えているところが増えてきている。
August 28, 2008
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オペラを聴くコツバレエを観るツボクラッシック音楽で切っても切れないのはオペラ、バレーの世界だろう。何度か子供のころテレビで見たが、面白いとはおもはなかった。わからないドイツ語イタリア語、の歌は退屈である。バレーはきれいな踊りだが、いまいち納得してみなかった。 今は、音楽の素晴らしさ、ソプラノの素晴らしさ。バレーの踊りの素晴らしさそれらを支える音楽に心躍る。 思えば、インドネシアのバリでのガムラン音楽による踊りも良かった。4週間も滞在するヨーロッパ人がうらやましい。私にできることはDVDで日本で鑑賞することだけか。フランスのパリオペラ座の建物のすごいこと。きらびあかの中に中世を観る。ぜひ半年フランスかイタリアはミラノスカラ座あたりで過ごしたい。日本では東京の新国立劇場が有名だ。ぜひ出張の際はオペラを観たい。この本は何もわからない人に魅力を紹介し、何を見たらいいか教えてくれる。オペラは歌手と、指揮者と演出家が大切で、いいオペラを見たほうがいいそうだが、通常料金は何万円もするので、東欧の出演者などが狙い目だとか。曲目は単純な内容のものがよい。オペラはカルメン、椿姫、トスカ、魔笛、道化師、こうもり。バレーはドンキホーテ、白鳥の湖、こうもり、ロミオとジュリエット、水晶宮、バレーフォーライフ。日本で手に入る解説書とDVDは魅惑のオペラシリーズなどあるが、指揮者にはメータ、バレンボイム、アバド、ミュンフン、ムーティ、フリッツァー、ゲルギエフ、ハーディング、シャイー、ガッティ、アーノンクール、クリスティの指揮のものがいい。演出はカーセン、コンビィチュニー、ゼッフィレッリがいい。ソプラノ歌手はゲオルギュー、ネトレプコ(写真)が美人。日本では藤村美穂子がいい。ダンサーはヴィシニョーワ、ザハロワ、ロパートキナ、デュポン、ジロ、ラカッラ、コジョカルが今が旬。図書館で借りるのもいいけれど、DVDで見たり、テレビを見たりぜひ音と映像を一緒に楽しみたいものだ。
August 17, 2008
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「クラシックの王様」ベスト100曲毎日パソコンを見て神経を使っていると、クラシック音楽が疲れた頭をなでてくれる。5月にラフォルジュネ金沢を見て以来、クラシックにハマりました。それまではクラッシック音楽のレコード全集を2度買い、十分楽しませてもらいました。その後CDの時代になって好きな曲だけ買い聞いてました。一番聞いていたのはヴィヴァルディの四季。子供にもよく聞かせながら寝かせると、曲が止まると泣くほどになりました。いつもの癖でどうしたらクラッシックが楽しめるか考えました。「クラシックの王様ベスト100曲」飯尾洋一著は簡単にお勧めのクラシックが探せます。交響曲ならベートーベン交響曲5番運命、ブルックナー交響曲4番ロマンティックバイオリンやピアノを楽しむ曲ならやはり協奏曲ヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲四季、ベートーベンピアノ協奏曲5番皇帝CDの選定なら名盤鑑定百科シリーズをお勧めします。交響曲と協奏曲、モーツァルトが手元にありますが大満足。宇野功芳のクラシック名曲名盤総集版を基本書にして所蔵品のCDを増やしてます。最終的には200枚はほしいです。図書館からもいいCD借りれますが、オクションでcd60枚を買いその指揮者やオーケストラのレベルの高さが一流なのに1枚100円もしないのに目を丸くしてます。モーツアルトも輸入盤40枚をオクションで手に入れてます。ピアノの世界はアルゲリッチが最高。ヴァイオリンは好きなアーチストが多いです。「200CDヴァイオリン」に詳しく奏者が書いてあります。日本では五嶋みどりのみ出てます。「クラシック名盤この一枚」知恵の森文庫もクラシックファンのCDレコードにかける情熱が伝わります。心痛めた方に是非お勧めな曲は、G線上のアリア バッハ白鳥 サンサーンストロイメライ シューマン月の光 ドビュッシージムノペディ第一番 サティヴォーカリーズ作品34の14 ラフマニノフ平均律クラヴィーア1巻 バッハ前奏曲7番 ショパンオンブラマイフ ヘンデル亡くなった方を想い出させる素晴らしい曲です。
August 14, 2008
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白山に登山してきました。行きは砂防新道をとおり中飯場甚之助小屋を通り南竜分岐黒ぼこ岩のルートで休憩を入れて6時間半。帰りは観光新道を通り4時間で帰りました。事前に白山の室堂は暖かく毛布もはねのけて寝るほどと聞きましたので、長袖シャツ二枚と半袖1枚程度で十分過ごせると考え、軽くなった分食べ物飲み物を多く持って行きました。朝の室堂は10時ごろ10度の温度で暑いです。別当出会いは15度。出発する1週間前よりひたすら金沢城公園を40分散歩し、マンションの階段を9階まで上り下りしました。今考えると登山の翌日自宅でも足が痛くないのです。これはいい発見でした。別当出会いまでチャーターしたバスに乗り芳斉町公民館の方々と一緒に45名で登山しました。前日から久しぶりの白山行きで睡眠もなかなかとれないまま5時間がたち集合場所に集まりました。ご夫婦できた方が登山靴の底がはがれてひもで縛ってました。今なら帰って靴を交換したほうがいいですよと話しましたが、結局靴をかばいながらの登山でひざを痛め、頂上で長靴を買いましたが、やはり初めに自宅に戻ればよかったと言ってました。小生も数年前同じような出来事でバスケットシューズに履き替えて登山したことがあります。山は甘く見たらあかん。首にデジカメをぶら下げ、頭には鍔付きの帽子、短パンTシャツのいでたちで登山開始靴を少々きつく締めて登山したら、何とふくらはぎが痙攣。仲間の班の人たちがマッサージしてくれるやら、テーピングしてくれたり、エアーサロンパス、塩をくれて、おまけにストック2本貸してくださいました。感激で・・・・。言葉になりません。甚の助を無事通過して、足に痛みは残るものの、靴をゆるめて登りましたら楽になりました。下山時は靴をきつく締めるのを逆にしてしまいました。途中はガスがかかり涼しい登山で助かりました。室堂は曇っていました。小屋に入ると足も良くないので寝てまして、マッサージもしていただきさらにふくらはぎが楽になりました。夜の宴会を楽しみにしてました。夕食時、缶ビール350cc1個支給。あまりご飯を食べないように後で宴会がはじまるから。との連絡で心が高まります。いよいよ私の出番です。するめいかを6枚、こんか鰯4匹、みりん干しの小魚多数を焼きました。初参加の小学校の生徒3人も、面白いと手伝ってくださいました。途中期待してなかった夕日が雲に映えて7色の極彩色を大空に見せてくださいました。言葉がでません。はじめて見ました。宴会場はハンバーグとスパゲッティーがカップに盛られてました。飲み物はワイン赤白日本酒ビール、ウイスキーとバー「芳斉公民館」は多くの期待の中開幕しました。酔って歌も歌いましたが私一人だけ。唱歌が多かった。消灯の時間が来ました。星は今は見れませんでした。24時頃、トイレに起きて夜空を見たら満天の星。カシオペア座の右上に雲のような天の川がかかり、その中にスバル星が6つありました。「目を閉じて何も言えず・・・・」歌を10曲歌い感傷に浸りました。山って最高だね。持ってきたコンパクトカメラで8秒開放露光しましたが、やはり増感現像しないと無理でした。きれいな星たち。さよならいよいよご来光です。室堂から30分のぼると頂上は雲。それがコクコクと変化するのです。長袖のジャケットはすべて秋の洋服。これでも十分寒さはしのげてます。待っていると雲海がどんどん動きます。自然の素晴らしさでなんとご来光がきれいに見えました。ここ10年は見てませんでした。太陽が大きいのです。この目で円が見えるのです。ぐじさんが説明してましたが、聞こえません。みんな溜息。帰りはもう嵐。寒い寒いと花畑を見ずに帰る始末です。室堂に戻り神社でお祓いをして。朝食をとりました。昨日不評だったこんか鰯。熱いご飯と一緒ならうまい。4匹無事無くなりました。もっとほしいとリクエストがあったとか。帰りは観光新道から帰りました。道がいいのです。花畑には松虫草が咲いてました。薄雪草(エーデルワイスのこと)も可憐な花を咲かせてました。休憩は1回だけで、コーヒーやコーンスープをいただきました。みんな各人の持ち寄りです。尾根歩きなので水も持参してます。加賀禅譲道行きと別れる分岐から最後の30分あたりが、道の段差が昔1メートルときつかったのですが今は30センチくらいに整備してありました。足は痛くないのです。降りるとき膝に、腰に負担が来ます。早く別当出会いについた分、ゆっくりと睡眠をとりました。帰りのバスは白峰によってお風呂につかりました。気持のいいふろで山の最後は風呂とビールに限る。
August 10, 2008
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