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今日は、一気に更新しています。名前の呼び方。詳しくは外人さんのニックネームに書いていますが、そんな話で面白いことがありました。Robさんは身長193センチ。体重、0.12トン。ブロンドの軍人リタイア組。職業→推定サンタクロース。な、方です。要するに、パッと見、アメリカの頑固爺みたいな感じ。んで、でかい。大きいアメリカ人の中でも目立つくらいデカイお人です。そのRobさんが私の職場へ遊びに来ているときに、ある若い、おそらくシビリアンの男性(髪の毛が少し長めだった為そう思いました。)とお話をしていました。どうやら彼らは沖縄市内のコーヒー専門店『原点』の話をしている模様。私は、サントリー・ウェイティングバーよろしくフンフンと聞き耳を立てていました。お話をしていた男の人はジョンさんと名乗り、『僕は大体いつもここにいます。よかったら遊びに来てください。』と、名刺を置いていきました。名刺には教会の地図・・・。熱心なクリスチャンです。そんなフレンドリーな会話を交わし、しばらくたったある日。『Hello!ox.@。』と言う声が聞こえました。例によってRobさんが私の職場に来ているときでした。声の主は、ジョン。彼は通りすがりにRobさんに声をかけたらしいのですが、なんと大人のRobさんに向かってとっても気さくに『やぁ!ボビー!』と、声をかけたそうです。ぷぷぷ。ボビーぃぃぃぃぃ!(←意味がよくわからない方は、こちらのページに書いています♪)私は、就職してから一番の笑い声を上げました。Robさんも、苦笑いをしています。『この僕に向かって、Bobbyだなんて。大人になって母親以外に初めて言われたよ。アンビリーバボー。』私も、Robさんに向かってbobbyと声をかけるジョンさんの天然ぶりに、大笑いでした。さらに後日、今日の午後。私は喫煙席でRobさんとお茶をしていると、軍人らしからぬキチンとした(大概のミリタリーの方はラフな服装をしているので)格好で歩くジョンに会いました。本日の彼の呼び方は『How're you doing? Bob!』って、普通でした。なぁんだ。つまんねーの。でも、Robさんはホッとしていたみたいです。う~ん、やっぱ50過ぎのおじ様にBobbyは無いな。と考えを改めたのでしょうか?(笑)ジョンさん、ジュード・ロウ見たいにすんげカッコいいんですけどね。なんか、天然過ぎです。要・注目な彼です。
March 27, 2006
日曜日なのに出勤の私。いつものようにアッシー(←死語)のRobさんにお車で職場に送ってもらっていると彼の携帯がなりました。朝は不機嫌な私。『誰?』と、不審人物にたずねるかのような声で聞く私にRobさんはニヤリ。『Happy BirthDay! Babbbby!!!』あ・・・・また今年も自分の誕生日を忘れるところだった。『ありがと~。でも、私の誕生日を覚えていたのはあなたじゃなくて、あなたの携帯よね。携帯さん、ありがとう~。』そう、朝は不機嫌な私。かなり、意地悪です。だからでしょうか?勤務中にお花が配達されました。ランチのときにゴールドのブレスレットとカードをいただきました。帰る頃にはいつものようにご機嫌でした。そう、仕事が終わる時間は私はいつもハッピースマイルです。誕生日だから、一緒に夜を過ごす。という暗黙の了解を破りたくなる、水星人(+)霊合星人の私。『I need stay for my appartment tonite. Are you Ok?』鬼。きっと、彼は心の中で思ったでしょう。でも、彼は『モチロン、I know.』と答えてました。あのね、いじめではないのです。けじめです。世界中の3月26日生まれの同志たちよ!おめでとう~!
March 26, 2006
25日は同級生の結婚式があり、お仕事もお休みをもらって参加して参りました。お休みなので、朝寝坊で幸せ気分。だったのですが・・・Robさんが風邪を引いておりものすごい咳き込みの声で起こされました。前の晩は、ネイルチップの作成で実は夜なべをしていた私。見事なジュエルアートなチップが出来上がりましたが、おじさん・・・もとい、Robさんには不評。パーティーのためにネイルをしたり、ワンピースを買ったり、ヘアメイクの美容室に予約を入れたりしている私を彼は「ちょっと、クレイジー」と言いやがった。あのー。。。パーティー大国のアメリカ出身のあなたがそんな言葉を吐くなんて、日本人が抱いているアメリカ人のイメージを壊さないでください。でもね、私思いましたの。日本が好きで日本に住んでいる外人って、日本人以上に質素好き!あながち間違いではないはず。あなたの周りの日本好きの外国人の方を観察なさってみてください。彼らは結構、質素です。そして、結構、田舎っぽいです。だって、アメリカを例にとっても、あんなに広くてたくさんの州があるのにもかかわらず大都会って数えるくらいでしょう?ニューヨーク。ワシントン。サンフランシスコ。パッと出てくるのって、このくらい。そう、後の州は日本人の知識が豊富なために知っているってくらいです。アメリカ人に、高知県。とか、石川県。と言ってもどこだかわからないし、日本にそんなところあるの?と聞かれます。彼らはイメージ先行人種なので、細かさは求めてはいけないのです。話がそれました。パーティーは本当に素敵で、結婚式は人前式。びっくりしたことに、私、新婦のお手紙朗読で泣いちゃいました。誰ですか?鬼の目にも涙だなんて。本当ですが。そして、二人のエピソード・フィルムの上映が!これには皆、びっくりしました。編集がプロ並、しかもご本人たちによるロケ敢行。あんなに忙しい中、本当にご苦労様でした。そして、とっても素敵なエピソードが・・・なんと、二人が付き合いだしたのがある月の28日だったらしく、毎月28日は花束を彼氏(新郎)→彼女(新婦)へ送っていたそうです~~♪きゃー素敵なお話!これはさすがに、ロマンチックを輸出しているフランス人だってびっくりエピソードではないでしょうか?でも、ロマンチク大好きのRobさんに言うとマネしたりしそうでウザイ、怖いので、言わないでおきました。私たちの余興も可愛く面白まとまり、ばっちりでした。私に豊富な知識があれば簡単な映像配信でもできたのでしょうけれど、ままなりません。二次会。実は二次会で最後までいたのって数えるほどなんですが、とても楽しい二次会でした。本当は翌日はお仕事があったので早々に引き上げるつもりでしたが、なかなか楽しくて中座するのも忘れていました。私も、『自分のときは~・・・』なんて、想像しちゃって自分が恥ずかしくなりました。そうですね、Robさんがあと20kg痩せたら考えて見ます。今のままでは、彼とはありえないです。私の夢の結婚式は、新郎は軍服を着てもらうのが私の夢です♪だから、再婚相手は国(世界各国対象)から支給された制服を着るお仕事についている方ならOKだったりしますの。おほほほ。もちろん、前の夫は、日本国から支給された制服を着るお仕事をしておりました。そして、着せて披露宴をしました。これだけは素敵な思い出として残っています。今回、式を挙げたお二人は私みたいにはならずに、末永くお幸せにね!
March 25, 2006
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