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前の日記に職場での会話は8割英語みたいな事を書きました。今日のランチがそれでした。帰国子女のSちゃんが、週末のお出かけ先での憤慨した事件を、始めは日本語で話し出したのですが、私が飲み物を買いに行っている間にお話は過熱し、私が戻ってきたころには(この間、わずか1分くらい)英語でのランチトークです。相槌くらいは、日本語でもよかですか?って、思わず九州弁になります。彼女は、リラックス時は英語がいいみたいです。そして、私以外の女子社員は日常英会話+ビジネス英会話がフルエント。え~ん。え~ん。思わずあのニンテンドーDSの英語ソフトのCMの『英語が、分かったフリをしたことはありませんか?』と、あのCMのナレーションが聞こえそうでした。でも、分かりました。フリではなかったけど、答えるのはまだ、日本語でしかできません。未だに、電話と接客は無視しています。。。。私ってば、何しに会社に行っているのでしょう?あんまりそんな事を考えると、5月病に罹患するのでTake it Easyで、出勤してます。うう。頑張れ私。
April 24, 2006
新年度の関所、家庭訪問が無事終わりました~。昨日は、娘と毎日漫画を読みふけっている妹(16歳)にガなり声を上げながら夕食後に強制労働(おうちのお掃除)のお陰、どうにか終了いたしました。先生は来るなり我が家の猫に目をつけ、どうにか抱っこをしたがったモヨウ。しかし、うちの猫すんごい人見知り(猫も含む)なので、先生の願いかなわず。娘は先生が帰った後に残ったケーキを食べたくてウズウズ。私は普段のお手抜き家事やらがばれないか冷や冷や。ま、可もなく不可もなくといった感じでした。は~。これで私の1学期のメインイベントは終了です。あ、そういえば今って時代は2学期制でした。。。時代は変わるのね。
April 21, 2006
携帯電話は便利なもの。私はの携帯歴はかれこれ8年くらいになります。わ~、いつの間に~。という気がします。私の仕事は基地の中でプリペイド携帯の販売でした。んで、今日、契約に来た若い兵隊さんの話。ふらり。という感じでカウンターへ来て『携帯が欲しいんだけど。。。』というので、IDカードと運転免許証を借りて契約書の作成をし、確認が取れるまでに30分くらい時間がかかるので後から来てください。と伝え、私は契約書の作成に。でも、私が会社へ送ったファックスは真っ黒になって向こうで確認ができなかったため、再送信用に書類を直していたときに契約者本人が戻ってきっちゃった。すると、Robさんがランチを持ってカウンターにやってきて説明を始めてくれました。ホッとする私。お客様も英語が通じる相手が来てくれて安心したのか、店員でもないRobさんに質問の嵐。私はその横で契約書を作成しながら聞いていたのですが、この男の子の話(お客さん)は『この電話はアメリカからの電話も受けられるよね。例えば、マムとか、、、。』というか、マムとかじゃなくてマムだけだろ~~!って突っ込みたくなりました(笑)話の中心は全てアメリカのマムとはスムーズにできるのか?という話題に。きっと、Robさんはうんと年上で恥ずかしがらずに相談できたのでしょう。私と話すときより倍のスピードで話をしている彼。私には聞きにくかったのか、はたまた恥ずかしかったのか?しかし、私だって聞きかじるくらいのヒヤリングはできますわ。そして、君がママとの電話が上手くいくのか心配していることも…。Robさんはとうとう面倒くさくなり、『Skypeでお互いに話をすればフリーだよ。』と言い出したのですが、この男の子は『う~ん。。。ママには少し難しいかも。機械オンチなんだよ。』このお客さんが、帰った後、私たちはやっとランチをするためにフードコートへいくと軍のフードコートの壁には電話機がたくさん着いています。「この電話って、内線用なの?」と、Robさんに聞いたらそうではなく、フォンカードを買ってかけるタイプの電話だとか。なるほど料金先払いの電話機だったのか…。ん?なら、さっきの男の子もコレで電話をすれば…。すると、Robさんは『コレだとプライバシーが無いでしょう~。ここで、一言でもMomって言ったら最後だよ!皆に"Baby~ You Can Back To Home!"って言われるよ~。』って大笑い。さ、さすが軍隊。異郷の地でのホームシックも許されないのね。。。しかも、私の仕事しているキャンプは世界の暴れん坊(?)マリーン兵のキャンプ。口の悪そうな人も多いし…。確かにこんなところ(人が多いところ)ではママに電話をしてイラクに送られる不安は話せないかも。なるほど。と私は合点がいきました。いえね。ココ基地の中で電話を売っていると『君?本当に電話が必要?携帯を持っていてもかかってこないと余計に寂しいよ?』(失礼!)と、言いたくなる人が意外にいるのです。う~ん。電話の相手はマムでしたか。こりゃ盲点。笑点。
April 14, 2006
毎日、基地の中に出勤しているとこれが克服されます。"外人サンに慣れる"元々そんなに構える方ではなかったのですが、この一ヶ月で大分なれました。そう、日本って良くも悪くも本当に単一民族なんですよね~。でも、お仕事だし、いちいち気にしたり、英語なんてたいして話せないのに、完璧に話そうとして頑張って落ち込んだり・・・。始めの2~3週間はそうでした。とにかく、『外人スキー』の人からすれば私は羨ましい職場環境かもしれませんが、私ってばそういうわけでもないし(そうだったら、毎日仕事に行くのがHappyだったのに・・・)、ましてや今はRobさんとしかお話しないので英語はあんまり上達しません。そんな私の癒しは通りすがりの子供たち。そして、お客としてくるティーンのキッズ達。日本って今や最新家電のメッカ大国。だから、若い子ほど携帯に詳しい分、日本製っていいよね~。的な雰囲気が有難いのです。年配の方にの中には、未だにアジア人に対して偏見がある人もいるので、イキナリ、カウンターに来るなり『Can you speak English?』と、高圧的に聞く方も居ます。そんな時には「I'm sorry Ma'am. I can not speak English.」って、丁寧に言います。いいんです。私は、今、片言ダケド二カ国が理解できるんだから。って自分で慰めています・・・。少し言葉で困るのは、意外におなじアジア人の方。実は日本人ってアジアの中では英語の発音はいい方だと思いました。ま、自分で聞き慣れているせいかな?、思ったのですが、そうではなくて、やはり日本国内では普及があまりないため、喋れる方は、アメリカやイギリスなどと発音をお手本にしていますけれど、フィリピンなどは自国内でも英語をう使う人が多いため、タガログ語のイントネーション交じりの英語で話すので、か・な・り聞き取りにくいのです。中国の方は、というと映画などでお馴染みのチャイニーズイングリッシュ。でも、まだ、理解できます。韓国の方は、もう少し聞き取りやすく、発音もいいです。ま、最近の私の英語も一発で通じる確率方が高くなりました。前の私は(仕事を始めたばかりの頃)、緊張しちゃって焦るとジャパグリッシュを通り越し、棒読み英語の授業発音になっていたりしてました。でも、リラックスして話が出来るようになると、パッと英語頭に切り替えられるようになってきたし、専門的な話はまだ無理だけど日常会話も交わせるようになって来ました。あ、でも、アメリカの一部地域の方の喋り方も聞き取れなかったりします。早口なのかな。と、いうと北の方の方でしょうか?英語のはずなのにぜんぜん違う言葉に聞こえたりする。。。落ち込んでいるときは、Robさんがタイミングよく助けに来てくれたりします~♪(Robさんの職場は歩いて1分の所にあるのです。)Robさん、オッサン。オッサン。言って虐めてごめんなさい。Robさんは私の発音は良いと褒めてくれるます。RとLの発音もまぁまぁ出来ていそうです。けどね、アメリカって標準語がないんだって。びっくり。なので、結局は何でもありジャン。と、開き直ったのが私が英語をリラックスして話せるようになってきた理由かも♪習うより、慣れろとはこの事なのだと体感しました。
April 6, 2006
なんて頭の悪そうなタイトル・・・。いえね、毎日、職場のカウンターから通りすがりの人たちの中に当然、お子様も居て、その外国人の方の子供を見ているとあることに気が付きました。白人さんの子供の金髪率の高いこと!不思議に思ってRobさん(金髪碧眼です)に尋ねてみました。すると、意外な事実が!白人の赤ちゃんは産まれてくる時は、金髪で青い目で産まれてくるそうな・・・!ほえ~~~~。と感心しました。でも、小さい頃は金髪でも徐々に髪の色が変わってくるんだそうです。目の色もそうらしいです。しかし、赤毛だけは産まれたときからほんのり赤毛。で、確実に遺伝するんだそうです。なるほど~。赤ちゃんってどんな人種だろうと無条件に可愛いですけど(女性にはそういう風に感じられるようにDNAに組み込まれているんだとか・・・)、金髪の赤ちゃんってお人形みたいでホント、天使みたいなんですよ。女の子とか、4~5歳くらいの子はだいたい髪の毛はロングで、ふわんふわん。大きくなると色も変わっちゃうかもしれないから。と堪能してるっぽい気もします(もちろん親たちが)。はぁ~。ハーフの子が欲しいわ。って言っている方の気持ちが分かる気もします。でも、最近Barでお話した男の人(白人サンです)が、『ボク、日本ジンとのハーフの子が欲しい~~。超カワイイよね♪(日本語で!)』ですと。私は、男の人でもそう思うんだ~。と、ふーん。と流しましたが、後からその言葉は女の子の股心を開かすキメ台詞?と気が付きました。アブナイ、アブナイ。しかし、Robさんも、ボクも欲しい。って言っていたな。なんだろ、子供は誰が産むのか。という問題意識が欠落しているような・・・。
April 4, 2006
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