あたたかな光と相思相愛-永遠の旅へいざなう虹粒子の流れ

あたたかな光と相思相愛-永遠の旅へいざなう虹粒子の流れ

PR

×

プロフィール

運命を変える力

運命を変える力

お気に入りブログ

女の子がお手伝いさ… New! よびりん♪   さん

日々の贈り物・7月 ayakawa777さん

石冢雄人のナイチン… バガボンド6449さん
ふらっと日記 とこみんさん
Four Seasons Story 12本の薔薇さん
2009.07.19
XML
カテゴリ: 詩心のある風景



全盲のピアニストのお話です。

それは、辻井伸行さんという若者が某国際ピアノ・コンクールで優勝した際のお話でした。

「THE21」という雑誌を仕事後に立ち寄った書店で立ち読みしていて、そのお話を知ったんです。
その記事を読みながら、あまりにも心を打たれてしまい、涙が出そうでした。

コンクールで優勝した後に行われた記者会見で、一人の記者が無神経と思える質問を辻井さんにしたそうです。
それは、目が見えない一人の若者に対して、あまりにも心無い質問であると思えるほどに無神経で粗暴な質問であったといいます。
「もし、一日だけ目が見える日があったら、一番見たいのは何ですか?」
一人の記者が、そんな質問を投げかけたというのです。
しかし、辻井さんは笑顔で、その記者からの質問に答えたそうです。

以下に、その記者会見における辻井さんの受け答えを紹介した記事内容からの抜粋を太文字で記しましょう。


「お母さんとお父さんの顔がみてみたいです。友達の顔や星、海や花火もみてみたい。でも、いまは、心の目でみているので十分に満足しています。」



この、辻井さんの受け答えを読み、思わず目頭が熱くなりました。
(なんて、ピュアな心を持った青年なんだ!)と。


THE21という雑誌の記事に掲載された記事文章には、他に、このようなエピソードが記されていました。
辻井さんのお母さんは、辻井さんが生まれた後に、自分の子供が全盲で生まれてきたということを知り、あまりのショックで悩み、自分の子の未来を案じるあまり、子供と一緒に自分も死のうと考えたこともあったといいます。

その後に、どのように試練を乗り越えながら、この親子が愛情を育み進んできたのかは、その詳細については記事中で記されてはいなかったのですが、相当の苦労の連続だったことと想像します。
兎にも角にも、幾多の試練の末に勝ち取った国際コンクールにおける優勝という、日本人初の快挙を成し遂げた奇跡の物語には、胸が熱くならずにはいられませんでした。
























次回の日記でも、「愛」を喚起させる何らかの作品(映画、小説、音楽、なんでもあり!!~♪^^)に関して想いを馳せてみたいと思います。












今日の日記は後日に消しますので、読み流して下さいませ。
”書き込み” は下にリンクを貼った日記にどうぞ☆☆☆

『なぜ人には愛が必要なのか』 ←クリック!



上にリンクを貼った日記への感想をお待ちしています。

今日の日記への書き込みは御遠慮願います









お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2009.07.24 22:02:21


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

バックナンバー

・2026.08
・2026.07
・2026.06
・2026.05
・2026.04
・2026.03
・2026.02
・2026.01
・2025.12
・2025.11

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: