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イタリア民謡「オーソレミオ」といえば誰もが知っている曲。テレビCMでも、様々なアレンジで使われていますね。例えば、吉永小百合さんが出演している「ソーラーシステム」のCMや、山下達郎さんっぽい声で「おこげさくさく・・・」(これってなんのCMだったかわすれましたけど)誰もが知っている曲こそ実は本当に難しい曲なんですね。「個性」も「斬新さ」も「イメージ」も全部クリア~なんて、歌い手さんにとってみれば至難の業です。前回もご紹介した藤澤ノリマサ君のアルバムには「僕の太陽」とのタイトルでそれは見事なポップスアレンジで超ポジティブに歌い上げています。本当に聞いていて、気持ちがスカットするくらいです!で、今晩10時「たけしの誰でもピカソ」(テレビ東京)にノリマサ君が出演するそうです。この曲は歌わないかもしれませんが、彼の歌唱力・素顔、楽しみに拝見したいところです。「VOICE OF LOVE」藤澤ノリマサ
2009年01月16日
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「♪し~んぱ~い、ないからね・・・♪」ちょっと懐かしい曲ですが、今日、思わず口ずさんでしまいました。昨年の12月初旬に受けた健康診断の結果、乳腺外科での再検診を言い渡され、今日、例の「妊婦たらいまわし」で有名になってしまった都立病院に行きました。(ただ近いことと、知人が看護士で働いているという理由で)外来診察の予約を入れてから約1ヶ月。しこりも痛みもないし、マンモグラフィーの写真を飽きるほど見ても「影」というものがどれかわからないし、ほとんど「忘れている」状態での生活でした。でも、やっぱり2・3日前からもし入院とか、手術とか、言われたらどうしようとか、どんな検査をするのか、痛かったら嫌だな~とか、不安はふくらんでいました。そして特に診察前は、ものすご~く緊張してしまいました。そんな心を見透かしてか、担当医師は診察室で私を立って迎え入れ、笑顔で座るように勧め「Mです。よろしくお願いします」と医師が自己紹介。「はい、OOと申します。こちらこそよろしくお願いします」と、私も思わず自己紹介。こんなの初めてです。医師から「診察させていただきます」という気持ちが伝わってくるのです。なぜか安心感が・・・・。私が持参したレントゲン写真をしげしげと見ながらこのM医師「何もないですね~。どうなさいますか~?」「えっ???」と、思わず問い返す私。要するに、M医師は「心配ないです~。このまま、半年後にでも検査をしますか?」と。でも、再度マンモグラフィーを撮っていただきました。結果、とても画像がクリアーな写真を見ながら、「本当に、まったく心配入りません。これからも年に1回は検診なさってくださいね」と笑顔で言っていただきました。というわけで、自転車にのって「♪し~んぱ~い、ないからね・・・♪」と口ずさみながら帰ってきたのでした。
2009年01月14日
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今日、今話題のスーパー十代のひとり、早乙女太一君の「新春特別公演」に行ってきました。(青山劇場)このような舞台は初めてだったので、すべてが新鮮、驚きでした。2部構成になっていて、1部は楽曲にあわせた踊り。演歌あり、スパニッシュあり、その多彩さに驚きました。2部では「わらべうた」とのタイトルのもと、「音楽」が切れ目なく流れる中でストーリー仕立ての舞踊が次々と展開されます。ビックリしちゃったのが、太一君が妖艶な「おいらん」姿で登場する時の音楽がプッチーニの「マダムバタフライ」から「ある晴れた日に」。まったくのクラシックの歌声とともにあでやかな太一君は必殺「流し目」を披露するのでした。そ・し・て、いよいよクライマックス、急にホルストの「惑星」の冒頭部分が鳴り響き、流れてきた「ジュピター」の歌声はなんと「キャサリン・ジェンキンス」でした。このマッチング、なんとも不思議な感じ・・・・。目に映っているのは、「日本舞踊」ですから。まさか、キャサリンもこのようなステージで自分の歌う「ジュピター」が使われているとは夢にも思わないでしょう!公演終了後は、太一君や主演級の方がロビーの出口でお見送りしてくれて、間近に見た太一君は、やはり「超キレイ」でした。飽きさせない場面転換と迫力の音響効果、スピード感あふれる踊り、舞台美術効果も凄かったし、本当に美しい着物をまとった「美女」の演技はさすが「北野武」のお墨付きと感じました。
2009年01月07日
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明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。今日は、日本橋の老舗デパートに行ってきました。「福袋」目当てでなく、「藤澤ノリマサ」君のライブがあるというので、のこのこ出かけたわけです。彼のファーストアルバムを昨年の11月に購入して以来、毎日のように聴いて過ごしてきました。「ポップオペラ」というジャンルを待ち望んでいたし、本格的な歌唱力のある次世代ヒーローは誰か?と「大人」は探していたわけです。そこに、まさにぴったりの「ノリマサ」君でした。「CDより上手かな?」ちょっとドキドキしながら登場を待ちましたが、歌い出したその歌声たるや、もう本当に素晴らしかったです!ピアノでの弾き語りもありました。カンツォーネも素晴らしかったし、才能にあふれていますね。ライブを聞いて改めて感動したのは、確かな技術に支えられらた表現力です。また、彼がクラシックやオペラの曲をじっくり研究し、その芸術性を損なうことなく感性の発露で作詞した日本語の歌詞がとても自然で素晴らしく、切々と胸に迫ってきたことです。これからが楽しみな「本物」です!応援していきたいと思います。http://jp.youtube.com/watch?v=4a3TOFesfqk(こちらで動画が見られます)「VOICE OF LOVE~愛の力~」藤澤ノリマサ
2009年01月03日
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