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昨日、本年初の日記でしたが、うっかりご挨拶を忘れていました。皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。今日は「新年会」。我が家にスタッフが集合。「鍋」を囲んで楽しく過ごしました。今年もこのかけがえのない人たちとともに仕事ができると思うと、幸せです。ホッとしたところで、「のだめ」を語ろうと思います。2006年、私のベストドラマでした。「クラシック音楽」の垣根を取り払い、コミックの表現しにくい部分を見事にクリア、逆にコミックでは表現しきれなかった分野に可能性を広げ、充分に期待に応えたといえます。「ラフマニノフ」を弾いた千秋真一の美しい「手」を覚えていらっしゃますか?確かな技術と美しい音色の持ち主、この若きピアニストのCDも3月に発売になるそうです。キャスティングも、おおむね〇。難しい演奏シーンも、俳優陣の努力の賜物が感じられます。お正月、我が家では何度も録画を再生して堪能していました。「続編」を是非のぞむところ・・・。無理かな~?「のだめカンタービレ」1~16巻。(いまや入手困難)CD「のだめカンタービレ」ベスト100「のだめ・マングース・シャープペンシル」
2007年01月06日
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年末年始にかけて、映画館で3作の映画を見ました。「敬愛なるベートーベン」これは水曜日のレディースデイに見ようと思ったところ、満員で見ることができず、暮れも押し迫ってからの平日に行ってきました。「天才」「楽聖」と呼ばれた人の素顔を見る思いで、かなりのドキドキ感が・・・。第9の初演シーンは見事でした。女性の監督さんならではの繊細な作り方、好感が持てました。きっと上映期間中、何度か足を運ぶことになると思います。「武士の一分」お正月二日に有楽町・丸の内ピカデリーで。この映画館、2階席が結構いいことを実感しました。で、映画ですが、山田監督らしい演出箇所がいくつも出てきます。そう、「寅さん」チックな。それが不思議なんです、時代劇では絶対にそぐわないと思いつつ、結構それがスクリーンを見ているという客観的な視線を忘れさせるような、不思議な効果をかもし出すんですね。「やられた~」と思いました。何をやってもかっこいい、完璧に近い「キムタク」が実に素朴な山形弁をしゃべるので、なんだかスッゴ~ク身近に感じました。剣術のシーンはさすがです。これ以上語ると、ネタバレになるのでおしまいです。「硫黄島からの手紙」昨日、主人とともに見に行ってきました。「戦争」なんて本当にまっぴら、実にくだらない、ばかばかしい、こりごり・・・、そんな映画です。でも、「靖国」にこだわる人たちのこと、少し理解できました。存在のいい、悪いではなくて、「戦争」に潜んでいる、ある一面を垣間見た思いです。二宮君は、演技力バツグンですね。楽しみな一人です。帰宅して、テレビのニュースで渋谷の「109」の初売り・福袋を求める若い女性が6万人も地下鉄構内を埋め尽くしていた映像が流れていました。売るほうも、買うほうも、映し出している人たちも、何か「戦争」に近い、マインドコントロールを感じました。「こんな日本にするために、あの人たちは死んでいったのではない筈・・・」と主人がつぶやいていました。
2007年01月05日
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