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土曜日に東京に降った雪は、まだ町のあちこちに白い輝きを残しています。雪が降るとやっぱり「冬ソナ」が思い浮かびますね。「冬ソナ」フィーバーから始まった韓流ブーム。ここ2年ぐらい、テレビのどこかのチャンネルでペ・ヨンジュンを見ない日はないといってもいいくらいでしたね。でも今は、CMも放送されていませんし、NHKBSの「初恋」も終わってしまったし、なんか気が抜けちゃってます。だから「雪」を見ると、余計に切なくなって、おバカなもんですから「四月の雪」DVDをこっそり見ては、その横顔に見とれていたりしています。そして、とうとう今日は「冬ソナ」のCDを聞きました。なんだかとってもなつかしい~。「冬ソナ」の心に響く名曲の数々が、名場面と共に堪能できるという、こんなメイキングDVDがあるんですね。ペ・ヨンジュン欠乏症には、いい栄養剤になるかもしれません。昨年の暮れは3週間も日本にお忍びで滞在していたペ・ヨンジュン。次回作を早く見たいものです。
2006年01月23日
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昨日の夜中、たまたまチャンネルを切り換えたら、ムービー・シネマで「純愛中毒」を放映していました。観たいと思いつつ、チャンスを逃してしまっていた映画だったので、最後までじっくりと鑑賞・・・。またしても、ビョンホンの演技力に引き込まれてしまいました。ストリーはファンタジーか?と思わせつつ、意外な展開に。ヒロイン(名前も知らない。浅田真央ちゃんそっくり!)彼女の演技もしっかりしていたし、韓流らしく余韻を残して終わるので、しばし旦那とあれやこれやと、語り合ってしまいました。イ・ビョンホンという人は、何でもできる人ですね。でも、陰のある役よりも、普通の庶民的な役をしたときに、本当に味があるというか、「うまいな~」と思わず感心してしまう、自然体の演技が光りますね。きっと彼自身が明るくて庶民的な人柄なのでは、と想像します。この映画、もっと感心したのは「音楽」。まるで「フランス映画」のようです。シャンソン風のしゃれたメロディーが効果的です。最後のエンドロールでは、その歌がクレジットで出ますが、よーく聞かないとハングルなのか、フランス語なのか分からないくらい(笑)とても印象に残る映画の一つです。
2006年01月22日
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雪を掻き分け・・・ではありませんが、やっと観に行くことができました。お正月、映画館まで行ったものの、満員・満員で観れませんでした。今日はあいにくというか、幸いにというか、「大雪」のために仕事の打ち合わせもお流れになって、いざ!とばかりに渋谷に出かけました。感想は、よかった!!!です。いい男も、美人も出てきません。でも「音楽」を題材にした映画の中ではリアリティーがあって、秀作中の秀作と思います。物語はスェーデンのある世界的な指揮者が過酷な演奏活動から体を壊し、自身の故郷に舞い戻るところから始まります。雪深い閉鎖的な村で、住人たちが過ごす楽しみはコーラス。もう一切演奏活動はしないつもりでいた主人公がひょんなことからこの聖歌隊にかかわるようになります。ここまでは、どこでもあるような展開。しかし、そのあとからがすごいです。深いです。人間を見る視点が鋭く、日常の生活の中から浮き彫りにされる矛盾、懐疑、暴力、差別、権威、愛・・・見事に描き出します。音楽って特別の人の「玩具」ではない。人間を飾り立てる道具でもない。ましてや束縛と権威の権化でもない。「音楽」こそは、「生きる力」「人を繋ぐ力」、そして「人の魂を洗い清める慈雨」とのメッセージがこめられているように感じました。「音楽」を愛するものとして、勇気をたくさんもらった感じです。サントラ盤も買ってしまいました。雪が絶え間なく降り続ける中で、映画の主題にもなった「歓びを歌にのせて」を聞いていると、改めて涙があふれてきました。2月までは上映するとのこと。時間を見つけ出し、何回か通いたいと思っています。
2006年01月21日
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「チャミーV」に「黒豆ココア」とっさに思い出せるのはこの二つですが、結構出てますよね。あまり「演歌」が好きではないので、彼の歌をじっくり聞いたことはありません。2~3週間前にたけしの番組で沢田研二の「勝手にしやがれ」を歌っていました。この時の歌い方とコマーシャルの歌で感心したのですが、彼はとってもピッチがいいです。同じ世代の歌手の人たち(誰がいるかな~?)例えばジャニーズ系の人たちと比べても全く次元が違う感じです。上手すぎます!「演歌」以外に挑戦して欲しいです。もったいないです~、あの声!ちなみにナマきよし君に至近距離で2度ほどお会いしたことがあります。挨拶をした程度ですが、とにかく華奢でさわやか。テレビで観るとおりの好青年でした。
2006年01月20日
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なんだかとっても忙しい毎日を過ごし、PCを開かない日もありました。そんな時でも日記の題材になる様な出来事や「音楽」に出会うと大事に胸にしまっておくのですが、次々と「日常」に押し流されてしまいます。2月のオファーが2つ来ました。一つは定期的に開催されている催しの前座。もう一つはこの時期にしては、ちょっと大規模な演奏会でのゲスト演奏です。選曲で浮かび上がってきたのが、平井堅の「キミはともだち」です。とてもいい曲です。「恋」ではなく「友情」がベースなので、構えることなく、言葉が自然に入ってきますね。平井堅さんの声は、独特です。フツーのソフトヴォイスに聞こえるかもしれませんが、声帯に負担をかけない「効率的」な歌い方をしています。あのような歌い方は、「手ごたえ」が感じにくいので、よほど訓練をしないと、「音程」の微妙さ加減がかえって命取りになることもあります。平井さんが「目をつむって」手を上げ下げしながら歌うのはその「音程」を確かめつつ、声の「流れ」を作るためだと思います。きっとあの方は80歳ぐらいまで歌える方だと思います。でも、「マイク」がなくてはだめです。生声では「壊れやすい」歌い方です。さて、その「キミはともだち」。確かプロモーションVDは「竜の子太郎」のアニメだったような記憶があります。とても励まされる曲でもあります。女声ヴォーカルグループでどこまで味のある歌い方ができるか、挑戦です。しかし「多重録音」というのは、とても上手に聞こえます。「あたりまえ」ですかね~。
2006年01月19日
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すっかりマッキーファンになってしまった娘が、DVDを買ってきて、家で何回も繰り返し見ています。武道館でのフルオーケストラとのライヴ。確かにすご~い!フィナーレは「どんなときも」。やっぱり!彼の代表曲、出世曲なんでしょうね。歌い方、詩の感覚が新鮮なままで聞こえてきますね。心の中からふつふつと、静かに、「頑張ろう」という気持ちが沸いてくる曲です。もう、何度も頭の中を「どんなときも~、どんなときも~」リフレインしています。
2006年01月08日
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友人から「仕事でいけなくなって・・」との電話。思っても見ない良い機会と、早速譲っていただいて、本日11時からの第1部を鑑賞させて貰いました。「浅草公会堂」、エリアは我がホームタウンなので30分前に家を出ればOK。本当にしょっちゅうよく行く場所ながら、「浅草公会堂」の中に入ったのはもう何年ぶりか・・・。「浅草歌舞伎」の企画が始まったころか、玉三郎さんの踊りを中心にした「歌舞伎モノ」を見た記憶はあるのですが・・・。鑑賞後の感想は「Wonderful!」「ブラボー!」、本当によかったです。中村獅童君の大見栄。迫力充分でした。七之助君も迫真の演技、素晴らしかったです。言葉は「歌舞伎言葉」でも「日本語」ですから、トランスレイトしながら、「間」や「台詞の抑揚」、効果音や太鼓・三味線・謡など、とても新鮮に感じることができました。「オペラ」に匹敵する、日本ならではの総合芸術です。なんか「DNA」が疼くというか、自分では感知していない感覚の細胞が反応するのがわかるのです。「歌舞伎座」や「国立劇場」でも鑑賞したことはありますが、大仕掛けの魅力は素晴らしいものの、ちょっと敷居が高い気がしていました。今日の「浅草公会堂」はこじんまりした会場です。でも花道もあり、席も1階の中央と、とてもいいお席だったので、役者さんをとても「間近に」見ることができたし、全体を把握する視界の距離が程よくって、出し物そのものを、大変「身近に」感じることができました。お着物をお召しになったお客様も多く、聞くところに寄れば、今日の3時半からの「第2部」はお客様は全員、和服着用で鑑賞とのこと。なかなか粋なイベント、一体感も生まれるという感じですね。「どうだった?」との家族の要望にこたえて、獅童君がやっていた大見栄を、リビングのフローリングで真似して見せてあげました。「イヨッ、よろづや!」「中村やっ!」掛け声も再現。家族の唖然とした顔が、おかしかったです(笑)。来年も見てみたいと、強く思いました。
2006年01月08日
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今年の紅白は、ちゃんと見ていなかったのです。あちこちから「これを見て!」と要望が重なりまして、義理を欠くと今後の仕事に影響も出るものですから、あちこちと、チャンネルを動かしていました。お正月料理の下準備もおしてましたし、ゆ~っくりお風呂にはいったりで、「紅白」そのものの印象は、あまり語れません。でもいくつか見た映像の中で、とても印象に残ったのが、北島三郎の異常な紙吹雪。歌っている本人の鼻の穴に入らないかと、ハラハラしました。それからモーニング娘。ま、これで新旧オールメンバーの「花道」、としてもいいのではないでしょうか。余談ですがあややの太ももが、やけに色っぽかった。うちの娘が大好きなデフテック。ラップとしてはとても言葉が精選されていて聞き取りやすかったし、音とリズムがぴったり、伝わってくるものがありました。そ・し・て、夏川りみ「涙そうそう」は本当に良かった。4年連続で歌っているそうです。それなのに「また~」っていう聞く側のマンネリ感覚はないですね。逆に嬉しい感じ。今年もこれを聞いて年越しできるんだ~って。まず彼女の声がいいです。実に「天性」の「声」。本当に伸びやかで、艶のある、惚れ惚れする「声」。民謡っぽい「節まわし」があり、ストレートにのびるところはクラシックを歌わせても「聞ける声」と思わせますね。楽曲がいいのは、「詩」と「音楽」が相思相愛であることが大きなポイントです。それはまた後日、詳しく書くことにして、今日はこの名曲をもう一度聞いていろいろと思いを廻らせたいと思います。
2006年01月04日
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昨年のお正月に放送されたもの。なんで、また?と、思いつつ・・また見てしまいました。(NHK総合、10時「韓国SBS制作 遠い路」)題材が、お正月の帰省を扱っているからでしょうか。いや、やっぱり感動作なんだと思います。吹き替えでなく、「字幕」で正解。ハングルのなんともいえない「響き」が思いをより一層伝えてくれます。つくづくとイ・ビョンホンという人は演技力のある人だ、と感心しました。どんな役でもできる人ですね。見ている側をを引き込む「力」を持っています。ストーリーも昨年見たから大体分かっているし、最後まで見ようなんて気持ちは全然なかったのですが、結局見てしまいました。そして「ありゃ、涙がでてきた!」。ビョンホンが、アボジを背負ってお互いの名を呼び合うというか、囁くというか、たまらなくなりました。そしてラストシーン・・・、どうして「韓流」って、こうも余韻を残すんでしょうかね。「音楽」もとてもよかった。ピアノの音色を中心にした、美しい音楽でした。映像とよくマッチングしていました。「東海(トンへ)」はきれいでしたね。いろいろなドラマ・映画でも登場します。とにかくこの演技力。今年はどんな活躍をされるのでしょうか。
2006年01月03日
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改めまして、皆様あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。さ~て、お正月は「映画を!」と意気込んでいましたがいろいろとあって、出鼻をくじかれています。それでも1日・2日と「銀座」に出かけております。1日はさすがに人影もまばら。しかし、昨日はまたすっごい人!人!人!「発売り」「SALE」・・・、日本は確実に景気回復してる!と確信しましたね。4丁目に「山野楽器」がありますが、店頭にどんなものが並んでいるかが、今の「流行」を物語っています。暮はSMAPのコンサートツアーのDVD、飛ぶように売れていました。流れていた曲が「世界に一つだけの花」。紅白でも「トリ」でしたね。この歌、簡単なようでとても難しい曲なんですよ。まずリズム、そして歌詞と音とのマッチング。SMAPもさりげなく歌っていますけれど、かなり練習したか、もしくはミキシングで手を加えたか、どちらかですね。ライヴを聞けば答えはおのずと・・・。マッキーが歌ったものを聞くと、ちょっと彼の心の奥の「叫び」が聞こえてきちゃって鼻歌感覚では歌えなくなります。ふつーに歌ってしまえば、いくらでもつまらない曲になってしまいます。だから「手話」の振り付けなどをつけてインパクトを持とうとするのでしょうね。ただ一つ言える事。今、日本中でこの歌ほど、老若男女多数の人々に知られている曲はないでしょうね。「メッセージ」を含んだ曲としては、本当に「やさしさ」にあふれ、快活でいい曲です。リズムにのって今年もうたってください。「♪ナンバーワンにならなくてもいい、 もともと特別な、オンリーワン♪」ちなみに昨日の山野楽器、店頭に並んでいたのはこれでした。
2006年01月03日
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ドラマ「初恋」のレビューを書き終えました。詳しくはこちらを。http://my-story.web.infoseek.co.jp/いいドラマでした。やはり60話のままで見るべきなのでしょうね。無理やり編集して40話はちょっと意味不明な点がたくさん。最終回は「?」「?」だらけ。とにかく、終わりました。しみじみと「いいドラマ」だったように思います。
2006年01月02日
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